幻のアンコール聞こえた?

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にのみやくんに対して今思うこと(注:愚痴です) ※8/1追記  

私は嵐でいわゆるジャニオタになったんですけども(約1年半前)
ファンになった当初、担降りブログ(の記事)を初めて読みました。
自分の気持ちを整理したりとか担当関連で仲良くなった人達に対して
自分はこうなったという説明であるとか、必要なのは分かるんですよ。
別にそれに対して悪感情があるとかそういうことでは全然なくて、
単純に、例え私が今後潤くんのファンを止めることがあっても
これは書けないなーと思ったんでした。
私にとってファンを止めるというのは、そこまでの情熱をかけられなくなると
いうことであり、文章を書くという、すっっっっっっさまじいエネルギーを
必要とする行為を、言葉は悪いですが熱が醒めた人に対して出来るかって
いったら私は絶対に出来ないので(何度も書いていますが元々の熱量がね。
熱そのものが低い人間なんですよ)、すごい情熱だなと思いながら読んでいました。
正直他のところであまり、その俗に言う担降りブログというものをあまり見かけないので、
それこそ気が付いたら別の人の話になっていたとかそんな感じだったので
ジャニオタというのは熱の高い人の集まりなのだなあ、とぼんやり思ったことを
最近思い出しました。

あ、別に潤くんの担降りブログを書くわけじゃないですよ、全然。
相変わらず好き好き言っていますし。
ただまあちょっと今回は、タイトルの人に対して思う事なんぞを。
さっきあの方の担降りブログを読んで、ああそういや私が1年半前に読んだブログも
あの方からの担降りだったわーと思い出したりしたんでした……。
担降りブログ自体滅多に読まないのに、なんでこうピンポイントでくるのかと。
それはさておき。
愚痴なんで読みたくない方はブラウザバックしてください。
ちなみに今回に関しては更新通知をしておりません。


もろもろは追記にて。





例の件から、にのみやくんに対して色々な感情をそれこそツイッターであるとか
ブログであるとかで読んだんですけども、そこで改めて思ったのが、
怒ったり泣いたり出来るうちはまだ好きなんだよなあ、ということでした。
これが疲れて、面倒になったりもうどうでもよくなったりしてしまうときっと、
終わりの始まりとなるのだろうなと思います。

私にとってにのみやくんという人は、器用に何でも出来て、何でも出来るからこそ
そこに留まっていたくない、もっと上に行きたいという人であると同時に、
自ら目標を掲げてストイックに頑張る人でもないという印象でした、というか今もそうです。
常に、ここじゃないどこかへ行きたいと思いながら、そのどこかを自ら決定するわけでもなく、
と書くと語弊があるか、なんていうのかな、自ら決められるような目標なら
(おそらく)楽々と越えられてしまうから本人的には楽しくない、といった方が伝わるかな。
自分で想像もつかない所に行きたいと思う人の目標に寄り添って、
そこに向かって突進して行きたいと思っている人、な気がします。分からないですけど。
そういう意味でジャニーズであったり嵐であったりというのはにのみやくんの天職なのだと
思っているのですね。当然ながら、一般的な会社に勤めていたら絶対に出来ないことが
ジャニーズなら出来るわけですし、嵐というグループに所属していればその中でも
可能性が広がるわけです。
そして嵐には松本潤という、おそらくにのみやくんが考えもしないようなことを
目標に掲げて実現したいという高い熱を持った人がいるわけで、潤くんの熱に乗れば
自分もより高い熱を引き出せるというところはあると思うのですね。
だから私は末ズが好きですし、潤くんにはにのみやくんが、にのみやくんには潤くんが
必要なのだと思っています
(もちろん他のメンバーそれぞれもそうですけど、長くなるので割愛します)。

確かにジャニーズに入ったきっかけは親戚が勝手に送った履歴書でしたし、
嵐になっていなかったら事務所も辞めていたでしょうけども、
続けて来れたのはやっぱり運命というものもあったでしょうし、
世間がにのみやくんを必要としていたというのもあったと思います。


熱愛報道からのあれこれ。
前にも書きましたが、とりあえずプライベートに関してはいいんですよ。
こっちには分かりはしないのだから。
別に24時間365日アイドルの、嵐の二宮和也でいろとは思いません。
そりゃ33歳男性ですよ。恋愛も結婚もしたいと思うのも自然でしょう。
それは構わないと思いましたし、仕事で見せるにのみやくんの姿が
アイドルの、嵐のにのみやくんであれば別に構わないと思っておりました。
なんですが、彼女のブログから出てくるあれこれにまず萎えて、
こういう危機意識のない、下手をすればにのみやくんの仕事の足を引っ張る
(実際引っ張っていますし)人を選ぶんだな、と思って萎えました。
別に誰と付き合っていても構わないんですよ。プライベートだから。
公私混同するのが腹立たしいんですよ(というのは以前のブログでも書いたので
ここではこれで止めておきます)。

とはいえ、まあまあまあまあ彼女も有料ブログだから気が緩んだのかなとか
(だからといって許せるかといったらまた別の話ではありますが)、
にのみやくんもこと恋愛に関しては脇が甘いところもあるから
まあまあまあまあまあ、と思っていたんですよ。思っていたんですけどね、
そんな時に読んだのが今月号の『MORE』のにのみやくんの連載でした。
あの、話題になっている結婚観に関しては個人的にはどうでもいいといいますか、
逆に35歳独身女性に対して、結婚する気も何もなく遊びで手を出していたのなら
そっちの方がよっぽど問題じゃないかと思っているのでそこはいいんですよ。
一番ぐさっときたのは、ファンが嵐に求めているものが変わらない、という
内容でした。
自分らはもっと出来ることがあるのに、ファンが求めるのは五人の笑顔
だったりするでしょ、的な言葉。言い換えれば五人のわちゃわちゃ、という
ことだと思うんですけども。
これを読んだ時、否定された、と感じました。
なんというか、そういう(わちゃわちゃを求める)ファンだったら要らない、と
言われたような気分になったんですね。
自分らは出来ることがもっと他にあるのにファンがそういうものを求めるから
そっちしか出来ない、と言われているような。

彼らが、嵐イコール仲がいい、とか、五人でわちゃわちゃしていることからの
脱却といいますか、そこに変わる武器を出していきたいという動きをしているのは
それこそ私がファンになった時は既にありましたし、まあそりゃ確かに
いつまでもそればかり言われるのもしんどいよなという一定の理解はありました。
なんですが、あの多幸感は出そうと思って出せるものではないんですよ。
翔くんが以前、一番搾りのCM記者会見でCMを見て、
「この人達楽しそうですよね」
と言っていたんですけども、その雰囲気を出せるグループが
どれだけいるか、ってことなんですよ。
楽しいだけなら出せるかもしれませんが、世間的に顔の判別が即座について、
それぞれのキャラクターが浸透していて、そしてグループとしての雰囲気も
浸透していなければCMの15秒で説得力は出せないわけです。
もちろん他の武器を探すことも重要ですし、グループを長く続けていくためには
絶対に必要になるわけなんですが、その辺りを理解した上で、
ああにのみやくんが否定しちゃうんだ……、となったんですね。

にのみやくんってものすごく、他人に認めてもらいたい人だと思うのですよ。
他人、といっても全てではなく、自らが認めた相手、には限るんですけども
とにかく人に認めてもらいたい欲求が相当高い人だと私は思っているので、
そんなにのみやくんが、さらっとこちらを否定する言葉を発したことに対して
なんというか、すごく、自分がやられたくないことを人にやっちゃう人なのか……、
となったのは事実です。

にのみやくんってわざと詳細な説明を排除して
それで伝わらなかったらそれまで、なことを言うところがあると思うんですけども、
今回の件も、もしかしたら全然違う意味合いで言ったのかもしれませんが、
そこを汲み取れない私のような人間はそもそも必要ないってことなんだろうなと思うと
この先どういう風に、にのみやくんを見ていけばいいのかなと思ってしまいます。
ベイストでファンの質問に全く答えなかったりはぐらかしたりするのも
そういう人だからね、とある種楽しんでいたところもあったんですが、
そもそもファンなんてどうでもいいと思っているのかな、と思い始めたら
もうなんか色々とがたがた崩れていくのを感じています。
本当に、蟻の穴から堤も崩れる、のだなあ、と。
多分その前の熱愛報道からのもろもろがなかったとしたら
今月号の『MORE』を読んでもそこまでショックではなかっただろうと思うので。


今回なんでこれを書いたかといえば、
いやそうじゃないよ、にのみやくんが言いたかったのはこういうことだよ、と
いうのがありましたら教えていただきたいなと思ったからです。
自分に余裕がなくなっているのは自覚していますし、
そのせいで見えなくなっているものもあるのだろうなと思うので。
愚痴失礼いたしました。


----------------------------

(8/1追記)
改めて『MORE』を読み返して思ったんですけど、
おそらくそれ以前の色々がなかったとしたら、そこまで引っかかることはなく
スルーしていたんだろうなあ、と思った次第です。
ただ、以前に翔くんが仲いい以外の武器が欲しいと言っていた時も
思ったんですけど、同じものを求められてそれを提供し続けるというのは
それはそれでものっすごく大変なことだと思うのですね。
変わり続けることと同じことくらい、変わらないでいることって大変なことだと
思うのです。
だって本当に ”変わらない”のならば飽きられますから。
これ以前にも書いたんですけども、行列の出来るラーメン店の店主が
テレビで言っていたことなんですが、ずっと同じ味を出し続けていると
「味が落ちた」と言われる、と。
つまり、変わらないものを求められていても本当に変わらないでいたら
飽きられるんですよ。
何もしなければ経年劣化するんです。
そういう意味で、変わらない努力というのは必要ですし、
それは変わり続ける努力と同じくらい大変なことだと思うのですが
そこの評価が低いよなあ、というのはいつも感じています。

といっても別に変わるなら変わるでいいんですよ。
そこはもう五人の思うままにやったらいいと思うのですよ。
こっちはこっちで、変化が好ましければファンでい続けるし
そうでなければ止めるというそれだけのことなので。
ファンが求めているものが変わらないでいることだから変わらないけど
他にも色々出来るのにな、と言うのなら変えりゃいいじゃんよー
こっちのせいにしないでさ、という気分です(笑)。


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# | 
2016/08/02 00:50 | edit

>ゆうさん

こんばんは。こめんとありがとうございます。
ほんとねー、私も距離置いてる状態よ今。とはいえ読み返すとそこまでのことでも
ない気はするんだけどね。もう読んだかな? 実際読んでみたら、え?、この程度で?
と思うかも知れないんだけど、色々と疲弊した身には堪えてね。
ほんとにねー、小さなほころびってほつれて大きくなるんだって思ったわ。
一度信じられなくなるとその感情って前には戻れないのかもなと思う。
でねー、そうなのよ、潤くんへの愛は膨らむばかりだからまた
色々と複雑というかね。今日も急に観たくなって3年くらい前のVSを
観ていたんだけどやっぱり楽しいんだよね。面白いなーと思うし
この五人が好きだなとも思うし。だから難しいよねえ、とも。
全然話変わるけど牡蠣食べ行きたい! いやずっと思っているんだよね。
時期的なものもあるけども。行く時は連絡するから時間合うようだったら
付き合ってくれると嬉しいな。

海老原 梓 #- | URL
2016/08/04 00:15 | edit

>美也さん

こんにちは。コメントありがとうございます。
オリンピック、翔くんは毎回開会式を現地に観に行っていたけれど
今回はコンサートと重なっているから無理、と言っていましたね。
アリーナツアーは行けていないのでなんとも言えないのですが、
本人さん達がやりたがっていたことなのでそれ自体はいいと思いますけども
確かに日程はどうにかならなかったのかなあ、とは思います。
1年以上前には場所取っておかなければならないというのはあるにせよ、
ドラマと重なったりとかワクワクがあったから6月まるっと空いたりとか
色々あるにせよ不思議な日程だなとは思っていました。
確かに個人仕事とのバランスも考えながらやればいいのにとは思いますけども
ニノ自身が、個人の仕事は嵐に還元するためのもの、的なことを言っていますし
他のメンバーもそういうところは少なからずあると思うんですよね。
そして確かに、他のグループの脱退や解散危機などがある分、
嵐は大丈夫だよね、的な想いがより強まって本人さん達に行っているのだろうなとも
感じます。
そこについて彼がどう思っているかは分かりませんが、ある種の変わらないことを
望んでいるのは彼自身でもあるんじゃないかと私は思っているので、
そういう意味でも引っかかってしまう言葉ではありました。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/08/06 11:44 | edit

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# | 
2016/08/17 15:50 | edit

>asmさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
まずお相手のブログの件ですが、確かに二宮さんの私物等は写っていませんが
(スヌーピーのTシャツをどうとるかで変わってきますけども、とりあえず
今回はそこに関しては置いておきます)、二宮さんがもらったものを
何度も何度もアップしていることに対して何も言わない辺り
詰めが甘かったと言わざるを得ないと思っています。
昨年の大野さんの一件でファンがどれだけ解析するかということが
はっきりと表に出た状態で、一緒に暮らしている部屋の写真は
撮らないでね、SNSに上げないでねと言うべきでしたし、
言った上で相手が上げていたのならそれなりの対処は取るべきだったと私は
思っています。
一途の件に関しましては、あれだけだったら別に何とも思いませんでした。
ただ、重なれば信頼も揺らぎます。
確かに今回の件に関しましては女の趣味が悪い、で終わる話かもしれません。
ただ、それが20代の若いころならともかく30過ぎてそれ?、となると
そこに嫌気がさすこともあるのです、実際。
そして、ファンをバカにしていないのであれば、彼の口から
何らかの説明をして欲しいなと思っています。
報道が嘘ならばそう言うべきですし、交際していましたが別れましたとか
真剣なお付き合いをしていますとか、どういう内容でもいいので
本人の口から説明してもらえれば、多数の人は納得すると思うのですね。
それがどういう内容であっても。
結婚を前提にお付き合いしています、でも本人に言われれば
そうなんですね、と思えますけど、だんまりを続けたまま
終息するのを待っているような現状ではとても、ファンに対して
誠実とは思えないです。
私は誰かを否定するつもりは全くありませんので、
あくまで私はこう思う、というだけです。
asmさんの考えを否定する気は全くないですし、そうなんだと思いますが、
事実が分からない以上(本人の口から何らかの説明がされない以上)
私の考えは変わらないと思います。
ただ、私も出来れば楽しいブログだけを書いていたいです。

海老原 梓 #- | URL
2016/08/17 23:06 | edit

>すーさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
私に関しては、プロフィールに書いた通りです。
とはいえ、2人に関しては恋愛スキャンダルが出たことが
理由ではなく(最後の)きっかけでしたので、他のメンバーに
何らかの話が出た場合は、それまでの積み重ね含め判断します。
逆に言えば、恋愛報道が出ただけだったならば
変わらずファンを続けていたと思います。
ものすごく平たく言えば、私は、ですが、その人に夢を見られなくなったら
終わりです。2人に関してはもう夢を見られません。それだけです。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/09/18 14:12 | edit

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