幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

Radioパンサー最終回レポ  

どうもー。夏だね!
そうです、海老原 梓です。

暑いのにもう飽きたので早く秋が来ればいいと思っています(笑)。


昨日はRadioパンサーに行ってきました。
無限大ホールとか久々に行くわーと思ったんですが
そういや先週その下にあるまんだらけに行ったわ、と思い出しました(笑)。
一番搾りガーデン行きまして、その帰りに寄って
潤くんの写真を買いまくってきました。
袋に入っていて中全部は見られないから博打なところもあるんですけど
特にダブりもなくまあいいかーという感じでした。
そんなことはさておき。
レポ書こうと思ったんですが、あまりにも久々に書くので
レポの書き方忘れています(笑)。
思い出しつつ書こうと思いますが、感覚取り戻せるかなー。

メモ等取っていませんし当然ながら密録等もしておりませんので
完全に記憶に頼ったものな上、私にはこう見えた、聞こえたというだけのものです。
ニュアンス等違うかもしれませんが、その辺りは差し引いて以下
読んでいただければ幸いです。
レポは追記にて。




【出演者】
パンサー (尾形・菅・向井)
ゲスト:サルゴリラ(赤羽・児玉)
    松橋周太呂(家事えもん)
    ジャングルポケット(おたけ・斉藤・太田)    ※年齢順


まずはパンサー3人のトークから。
今日で最後なんですよー、という話の中で
尾形「寂しいですよねー」
と客席に話しかけたのに誰も反応せず(笑)。
向井「全員スルー(笑)」
尾形「いやおかしいだろ!」
向井「今までの全部独り言ですか? ヤバいですよね、ずーっと
   『どうもー』とか(独り言で)言ってたら」

ラジパンは6年やっていた、という話の中で
向井「僕らがテレビ出始めの頃で、ゲストにテレビ出ている人を呼んで
    先に仲良くなっておこうっていう」
菅  「そんなコンセプトだったの!?」
向井「先に仲良くなってればやりやすいかなって。色んな人来ましたよね。
    back numberさんも来たんですよ! ここに!
    こんな距離(1メートルないくらい)でback numberさん見る機会なんかないでしょ!」
尾形「尾形軍団も来たなあ」
向井「当たり外れが激しくて(笑)」
尾形「back numberさん時な、後ろの方みんな(back numberの)タオル持ってて
    俺らとかどうでもいいの」
この時行ったなあ。客層いつもと全然違いましたもんね。
尾形「6年前とか、俺33(歳)だった」
向井「微妙な(笑)。『若い!』ってわけでもないし」
菅  「俺20代だった」
向井「僕も24とかでしたよ」
菅  「俺21」
向井「いやいやおかしいおかしい! (手を上下に掲げながら)」

当時24歳だった向井くんも30歳になったということで
向井「30になって、同居してる(ピース)又吉さんと(サルゴリラ)児玉さんとの
    同居も解消するから、そろそろ恋がしたいんですよ!
    で、見つけたんですよ、この娘となら恋出来そうかなっていう娘!
    ちょっと30男のリアルな恋愛事情聞いてもらっていいですか?」
いいよいいよ、という相方2人。
向井「まず食事行ったんですよ、その娘と2人で。でも、恋しようと思っての食事とか
    久々すぎて分かんなくなって、全然盛り上がらないまま終わったんですよ。
    で、これじゃダメだって思って、次カラオケ誘ったんですよ」
尾形「あーいいじゃん。お前歌上手いもんな」
向井「で、行ったんですけど、なんかもう照れちゃって俺が。でこれまた全然盛り上がらなくて。
    もう次は絶対失敗出来ないと思って、ちょっと攻めようと思って、
    『家遊び行ってもいいですか?』って訊いたんですよ」
なんでもその娘は友達と二人暮らしだそうで、さすがに一人暮らしの女の子の家に
行くのはハードルが高いけれど、二人だったら遊びに行って一緒に盛り上がれるし、
という考えで言ってみたところ、OKが出たとのこと。
向井「やっぱ友達って大事じゃないですか。そこで失敗したら絶対後で
    『あんな奴止めといた方がいいよ』とか言われるじゃないですか。
    だからもう絶対友達に嫌われないようにしなきゃいけないって思って
    芸人スイッチ入れて、もうすっごいトークとか回す気で行ったんですよ」
仕事終わりで夜9時くらいにその娘の家に行き、その娘が出迎えてくれて
リビングに行った向井くん。
向井「リビングにソファーがあって、で、友達が座ってたんですよ。
    でも、その座り方っていうのが」
実演してくれたんですがヤンキー座り。
しかも、ソファの座るところに足を置いていたそうです。
向井「で、そいつが、アイコス吸ってんすよ!」
菅  「電子タバコね」
向井「アイコスなんて! さんざん煙草吸って吸い切った奴が吸うやつじゃないですか!
    いやアイコスが悪いとかじゃないですよ。でもなんかそれみた瞬間ちょっと
    『ああ……』ってなったんですよ。
    でも俺スイッチ入ってるから、『初めまして向井です。急にお邪魔してすみません』って
    言ったんですよ。
    そしたらアイコスが、『ちぃーす』って!
    いや、でもまあまあまあまあまあまあまあまあ、って思ってたら、
    いきなり奥の扉ががちゃって開いて!
    そこ浴室だったんですけど、風呂上がりの男が出てきて!」
ええっ、とざわめく客席。
向井「あの、そのアイコスの彼氏だったんですけど、なんかちょっとそこで俺
    『うわあー』ってなったんですよ。その娘に対しても。
    これ言わないんだ、って。『友達の彼氏も家にいるけどいい?』って
    言わないんだ、って」
分かるよ分かるよ向井くんそれ言わなきゃダメなやつだよね。
向井「でもまあその娘の家だし、って思って、『初めまして向井です。おじゃましてすみません』って
    言ったらそいつも、『ちぃーす』って」
その時点で結構ああー……、となっていた向井くんでしたが、とりあえずソファに座ることに。
向井「そしたらそのアイコスが(ここで、アイコスって、という笑いが起きる)、アイコが!
    『りゅうちぇる見ていい?』って。
    は?、ってなったんですけど、なんかりゅうちぇるのすっごい面白い番組
    録画してるからって」
モニタリングか何かでりゅうちぇるがドッキリにかかっている、という内容だったそう。
向井「それ見て、3人とも大爆笑」
とはいえ向井くんにしてみれば、確かに面白いかもしれないけれどそこまで笑えるかと
いったら全くそんなことはない内容。なのだけれど3人は大笑いしていて
向井「なんか次第に、俺だけ笑ってないみたいな雰囲気になってきて」
ちょっと雰囲気がおかしな感じになったところで、アイコ(笑)が
トランプやろう、と言ってきたとのこと。
向井「雰囲気変えようとして言ってくれたのかもですけど」
菅  「いい子じゃん」
向井「なんか、普段から3人でやってるんですって。で大富豪やったんですよ。
    でももう俺、正直りゅうちぇるのくだりで完全に(心の)扉閉じてたんですね。
    もうずーっと、その娘の家に行ってからどんどん扉が閉じられてって
    その頃には完全に閉じてたんですよ。
    で、3人は普段からやってるからめちゃくちゃ強いんですよ。
    がんがんカード切ってくるし。
    普段の俺だったら(自分が不利な状況に追い込まれたら)『ああー!』とか
    (大げさに)騒ぐんですけど、もう完全に扉閉じてたから、
    『あ、うん……』みたいな感じで。
    で、なんかもう俺耐えられなくなって、11時半くらいに、
    先輩に呼ばれてたっていうことにして、その娘の家飛び出したんですよね。
    でその後1週間くらい、俺からは連絡しなかったし、当然その娘からも
    連絡来なかったんですけど、1週間後くらいにいきなりその娘からLINEが来て、
    【向井さん、こないだはすみませんでした】って。
    【あれから3人で、なんで向井さんが急に帰ったのかって話し合って】」
菅  「1週間かかったんだ」
向井「1週間。で、出た結論が
    【大富豪強すぎてごめんなさい】
    そこじゃねえよ!!!!!」
向井くんにとって大富豪とかどうでも良かったわけなんですが、
結局それ以来連絡は取っていないそうで
向井「だから俺、大富豪で負けて怒って帰った30歳、ってことになってる」
そうな(笑)。

尾形「なんでもっかい行かねーんだよ」
向井「いや、だってもし付き合ったとしてもあの3人と遊ぶわけじゃないですか。
    もう価値観が違いすぎて」
尾形「いや行けよ。なんなら(パンサー)3人で行こうぜ!
    『どうもー!』って」
それはそれでちょっと見てみたい(笑)。


菅くんは最近はポケモンGOにハマっているということで
向井「びっくりでしたね。まさか菅さんがポケモンGOにハマるとか。
   ゲーム好きなのは知ってましたけど」
菅  「俺ゲーム好きだから。最近ハマってんのが
    ネタライブで尾形さんに無茶ブリするってやつ」
向井「あー、今日も大宮でやってましたよね」
尾形「あれなー! めちゃくちゃ大変なんだぞ!」
その日は大宮の昼公演に出ていたパンサー。メダルのネタで最後
菅くんが先に舞台からはけるんですけども、その時に
「向井、尾形がさっき『大宮で面白い詩吟を思い付いた』って言ってたぞ」
と言って去っていったとか。
向井「その前が天津木村さんだったんですよね。だから詩吟。
   その日によって違うんですよね。大宮であいうえお作文とか
   幕張でどうとか」
尾形「もうさあ、俺ストレス半端ないんだから!」
とはいえそれをやらなければ終わらないし、お客さんも
そういうネタなのかなと思って観ているためやらなきゃいけないということで披露。
すべる、というより皆ぽかーん。
尾形「急に振られたらこんなもんなんだって!!!」


尾形くんの飼っているペット(犬)の話。
尾形「三九(ミク)がさあ」
向井「犬ね」
尾形「『生き物にサンキュー』(という番組)で密着して買うとこまでついてきたのに
    今全然ほったらかしで! 全然来ねえの!」
なんでも今は猫ブームだからか猫ばかり特集して犬は放置なのだとか。
尾形「すげー色々出来んのに。賢いから。俺が抱き上げたらこう(嫌がるそぶり)とか」
向井「『すげー俺に懐いてんですよ』って言いながら抱き上げたら
    三九ちゃんこう、腕ぴーんとしてたりね」
笑いを分かっている三九ちゃん(笑)。
尾形「最近はさ、1時間に1回くらいこう、手を出してると
    そこにウ○チしてくんの」
向井「いや、でも毎回じゃないでしょ」
尾形「百発百中!」
向井「どこで披露すんのそれ!」
確かに(笑)。



ゲストのコーナー。

向井「(袖を見ながら)ひとり、すっげーやる気出してる奴がいるんですけども。
    太田ですけど」
ゲストを呼んだら真っ先に走って出てくる太田くん(笑)。
9人並ぶと、トリオトリオトリオ思い出してうわあああー、ってなりますね。
当時のポロシャツ着て欲しかったですよ。
そしてまずはゲスト紹介。
向井「ジャングルポケットでーす。家事えもんでーす。
   テレアポのバイト2人でーす」
赤羽児玉両氏に思いっきり突っ込まれる向井くん(笑)。
向井「でもそうでしょ」
児玉「そうだけど!」(笑)。

『333(トリオさん)』終わってから皆で集まることがない、それこそ
太田くんの結婚式で久々に集まった、という話から。
向井「『333(トリオさん)』メンバーと、あと『333(トリオさん)』のプロデューサーの方(藤城さん)
    同じテーブルだったんだけど、尾形さんだけ2つ隣くらいのテーブルで」
尾形「歯医者のおっさんと一緒で! ずーっと歯の話してんの!」
なんでも太田くんによると、披露宴に呼んだ芸人の中で一番の先輩が尾形くん
だったということで(二次会は品川庄司とかも来ていたそうです)、
芸人代表として違うテーブルに座ってもらったのだとか。
尾形「俺もみんなと一緒が良かったー!」

トリオトリオトリオをやっていた時代、尾形くんが太田くんに2万円を取られた、と
何度も出てきていたんですが、それが思わぬ形で決着した、という話。
向井「決着したんだよね」
太田「いやらしい話ですけど結婚式ってご祝儀もらうじゃないですか。
    で、まず向井さんのから見たんですよ。そしたら11万円入っていて!」
どよめく客席。
太田「すげー入れてくれたなー、って思いながら次菅さんの見たら、菅さんも
    11万入ってて、ああそういうことかって思いながら尾形さんの見たら
    9万で。いやでも9万でもかなり多いから。でお礼のメール送ったら
    向井さんから、『あれは、11万、11万、11万で合計33万円になるっていう
    おしゃれなやつだよ』って言われて。
    だから俺、尾形さん9万しか入ってなかったですよって向井さんに
    言っていいのかなってずーっと迷ってて」
尾形「俺ちゃんと書いて入れたじゃん! 2万取っといたぞって!」
太田「あ、俺尾形さんのだけ、金だけ取って(御祝儀袋)とっとと捨てたんで」
尾形「なんでだよ!」

そして(元)ジューシーズ。
太田「松橋さんのも11万入ってたの。で次児玉さんの袋見たら、
    なんかすげー分厚いの。あー児玉さん頑張ってくれたんだなって思いながら
    中見たら、3万円と、あと手紙入ってて」
向井「カサ増ししてたんだ」
太田「そうそう。で手紙見たら、ごめん3万しか入れられなかったけど、
    他の奴には言わないでくれ。俺も11万入れたことにしてくれ、って」
実はこの件には事前に色々あった、としゅうたの説明。
松橋「俺らも、いくら包もうかって話してたの」
向井「まずここ(パンサー)で話してたんですよね。一般的には
    仲いい人ってなると大体5万で、10万超えるってなると
    親族とかその辺になるんだけど、菅さんでしたっけ、
    11万ずつにしよう、って言ったの」
頷いていたので菅くん発信だった模様。
太田「でもよく尾形さんも出してくれましたよね」
向井「最後まで反対してた」
尾形「5万でいいじゃん!、って」
そして菅くんから11万ずつ包むという話を聞いたしゅうた。
松橋「正直さ、俺もきついよ、11万とか。でも結婚式でそんな包む機会って
    ここ(『333(トリオさん)』メンバー)くらいしかないじゃん。だから俺らもやろうって
    だまに言ったの! そしたら嫌だって言うから、じゃあ分かった、
    俺が33万用意する、返すのはいつでもいい、それを誰にも言わないで
    3人の秘密にする。だったらいいだろって言ったらそれでも嫌だって」
向井「なんでよ! いいじゃん、売れてから返していいってことなんだから」
それでも嫌だと言い放っての3万円。
太田「でもさ、児玉さんはまだネタに出来るじゃんそうやって。
    赤羽さんの見たら、何の捻りもなく3万。手紙とかもなく。
    潔過ぎて逆に笑っちゃった」
赤羽「いや俺はさ、事前に太田に会ってて、『サルゴリラさんとスパイクは
    ご祝儀1万でいいですよ』って言われてて!」
向井「それは太田の優しさじゃん!」
赤羽「俺はそれを信じてたからね!」


最近は特に斉藤くんの活躍がめざましいという話。
向井「ドラマも出てるでしょ、今」
斉藤「『ON』に」
鑑識役で出ている斉藤君。なんですが、ある時単独と時期が被った時があり、
斉藤「今回は、ネタ全部太田に書いてもらってたの。で深夜稽古も減らして
    LINEでやり取りして。でも太田が本社で夜遅くまでパソコンに向かってるって
    話は聞いてたから」
自分も頑張らねば、と思い単独の稽古も頑張っていた斉藤くん。
斉藤「撮影の日、その前の日夜遅くまで単独の稽古しててあんまり寝てなかったの。
    で朝から撮影行って、なんかもう単独の台詞とドラマの台詞がごっちゃになっちゃって
    俺鑑識の役なんだけど、とっさに出た言葉が、『ここは、どこだ』って」
向井「鑑識って普通説明するはずなのに」
斉藤「ほんとの台詞は、『犯人は洋館に向かったようです』だったの」
全然違う台詞を口走ってしまった斉藤くん。
斉藤「その時一緒にいた渡部篤郎さんに、『台詞が違うようだね』って言われて」
向井「さすがの渡部篤郎さんもそっからは戻せなかったんだ」
斉藤「全然違う台詞だし。俺、何言ってるか自分でも分かってなかったの。
   でも後で(撮られたのを)見て、俺こんなこと言ってたんだ、って」
つくづく忙しいよねえ。体調だけはほんと気をつけて欲しいところ。

そんな感じで斉藤くんだけが忙しいので時間が出来る相方2人。
太田「トリオってひとりだけ売れると後の2人が仲良くなるって言いますけど
    もうこいつが忙しすぎて、それでなんか俺とおたけがギスギスしてきて。
    こないだ。すげー恥ずかしかったし松橋さんにも迷惑かけちゃったんだけど、
    俺とおたけで、どちらがジャングルポケットのNo.2か、で喧嘩になって」
向井「No.1は斉藤なんだ」
太田「なんか新大久保で飲んでて、斉藤だけ忙しくて先帰って、
    俺とおたけが5時くらいまで残って、先輩とか20人くらいいたんだけど」
おたけが酔って太田くんの仕事を批判したことから喧嘩勃発。
太田「で、じゃあどちらがジャングルポケットに貢献してるか言ってこうってことになって。
    俺ネタ書いてる、って言ったらおたけが、モニタリングひとりで出てる、って言って。
    それで終わって。2人とも次出なくて」
そして店の外に出ることになった2人。喧嘩か!?、となったんですが、
松橋「2人とも、『来いよ』『お前が来いよ』って。外には出たけどやり合う気はないから
    羽交い絞めにしたら身体預けてきて(笑)。
    そのまま引っ張ってタクシー乗せてこう(逆方向に手を動かす)帰ってって」


家事えもんの新たなお仕事の話。
向井「『333(トリオさん)』やってた頃は松橋さんがこうなると思ってなかったですもん」
松橋「俺だって思ってなかったよ。だってさ、鳥取で500人相手に講演したことある?」
鳥取に単身乗り込んで500人の主婦を相手に講演を行ったというしゅうた。
松橋「俺で500人とか集まらないよ大丈夫かって言ってたんだけど、
    毎年やっている講演会なので、って言われて。
    で、去年誰来たか訊いたら、藤岡弘、さん。
    去年は藤岡弘、さんが家族愛について語って、今年は俺がカビについて語った」
バラエティ富んでるなー(笑)。

そんな家事えもんの相方2人はというと、
向井「でもテレアポのバイトすごいんでしょ」
児玉「俺のが、なんかすごい契約とるから、こうやってくださいって
    皆に配られた」
児玉くんのやり方を真似するよう指示があったとか。
テレアポのバイトは、会社から電話をして契約を取り付ける形なのだそうですが、
なんでそんなに契約が取れるのか、という話になって、
赤羽「こいつが」
松橋「ブタ語」
赤羽「ブタ語じゃねーわ! 人間の言葉だわ! ブヒブヒ言ってないわ!」
向井「もう組み直したらいいじゃん! しっくりくるし!」
ほんとにねー……。
赤羽「営業って緊張するじゃん。でもこいつ(児玉)、笑ってんの。
    静かなオフィスにこいつの笑い声響いてんの」
思わず児玉くんを叩くしゅうた(笑)。
何で笑うのと言われ、なんか失敗した時とか笑っちゃう的なことを言っていましたが
それで相手側もリラックスして契約が取りやすくなるというのはあるんだろうなー。

向井「サルゴリラとしてはどうなの? ネタとか。トークライブやってんでしょ」
赤羽「最初の頃はすごい緊張した」
向井「あー、赤羽さん(ジューシーズで)組んでた頃から緊張しいでしたもんね」
赤羽「あと、喋る量か多い!」
なんでもトリオ時代は児玉松橋の2人がメインで喋って赤羽健ちゃんは
たまに喋る程度だったのが、今は喋る量が増えたとのこと。
向井「2人しかいないからね」
児玉「初めてのトークライブん時、最初ネタやったのね。そしたらこいつが
    最初の台詞を甘噛みして、うわーって思ってたら台詞飛ばして。
    で、こいつが俺を殴って俺が倒れるってくだりあったのね。
    そしたらこいつが緊張して力加減分かんなくなっちゃって
    俺の事思いっきり殴って、俺鼻血どばって出て、
    『すいません中断しまーす』って言って(袖にはけるフリ)」
初めてのトークライブ(笑)。
児玉「で、次にまたそのネタやったんだけど」
赤羽「もう俺怖いから。当てるのが。だから、『このやろー』って言いながら
    (拳を床に向かって打つ真似)」
向井「そういうコントになっちゃう」

赤羽「でも今は慣れてきたから。あん時組みたてだったから」
松橋「組みたてって言うけど、ここ4歳の時からの幼馴染だから
    今37歳だから33年一緒にいるわけ!」
向井「芸歴も12年とかですよね」
松橋「それなのに組みたてって!」

赤羽「でも最近は慣れてきて、キングオブコント1回戦無事突破しました!」
向井「一発で?」
児玉「いや、2回目」
1回落ちてんじゃん、と突っ込まれる2人。
セカンドバトルで無限大にも出ているけど、ジューシーズ当時とお客さんが
全然変わってしまったので
赤羽「あの頃のお客さん戻って来てください!」

そんな感じではあるんですが
武山「でもこないだ、大宮で一緒になった時、客席の女子高生が一周回って」
客席で一周回ってたらすごいだろ、と皆に突っ込まれるおたけ(笑)。
武山「児玉さんのファンの女子高生がいて、多分ジューシーズとか知らなくて
    サルゴリラでファンになって、ずーっと児玉さんの名前呼んでた」
次第にそうなっていくんだろうなあ……。


最後に告知。
しゅうたが本の告知をしたいと言って袖から出してきたのが
2年くらい前に菅くんが写真週刊誌に撮られた時の雑誌(笑)。
よく未だに持ってんな! (笑)
向井「みんな告知大丈夫? 太田とかいい? 披露宴の時の
    (奥さんの友達がやった余興の話)とかいい?」
余興の説明をしていたんですけど失念。
それが色々な意味でなかなかのものだったらしく、
太田「俺後で日テレのプロデューサーさんに聞いたんだけど、
    それやってる時、俺顔はにこにこしてたんだけど、ずーっと
    テーブルの下でパンちぎってたって」
向井「ストレスで」(笑)。
逆にちょっと見てみたいけどな。


そうそう、Abema TVで過去の『333(トリオさん)』が今度流れるらしく、
それを記念して今度新たにVTR(紹介Vみたいなものなのかなんなのかは
分かりませんが)を収録するようなことを言っていました。楽しみ!



久々にレポ書いたー。なかなかに時間かかったー。
まあでも無事に書けたので良かったです。
面白かったですし、また9人で集まって何かするの見たいですねー。


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