幻のアンコール聞こえた?

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ポポロに載っていた、WESTから見た嵐が良かったなあ、という話。  

どうもー。由規復活おめでとう!!!
そうです、海老原 梓です。

ヤクルトスワローズの由規投手が昨日5年ぶりに、
日数で言うと1786日ぶりに勝利を挙げました!!!
2011年に怪我をしてからずーっと1軍に戻れずにいたんですが
先日ようやく1軍に戻ってきまして、先日の登板は負けてしまったんですが
昨日は勝ちましたよ! 勝ち星がつきましたよー!!!
またね、つば九郎のブログも泣けるんですよ。
読みながらうるうるきていたんでした。

にしても5年もろくに投げられなかったということで、
『他の球団だったらとっくに戦力外(クビ)になっている』という呟きを読んで
つくづくそうだよなあ、と思ったんでした。
ヤクルトのね、こういうところ好きなんですよ。


ワクワク学校の様子が載っているということで、久々にポポロを買いまして
せっかくだからと嵐以外のページもぱらぱら見ていたんですけども
至る所にJUMPが載っていて、改めてすげえな、となりました。
なんか半分くらいJUMPじゃなかったですか。そこまではないか。
でもそのくらいの勢いでしたよね。
それこそ去年のワクワク後辺りから勢いがついた感じがして(部外者の感覚)
年末とかJUMP表紙の雑誌をあちこちで見た気がします。
おそらくWESTもそこに続くようにというのもあってのワクワク参加なんだと
思うんですけども、どうなんかな。

そして毎月こういう内容で雑誌を作り続けるアイドル誌の編集者って
確かに大変な仕事だよなと改めて。
以前ニノがMOREの連載でそんな感じの事をちらっと言っていた記憶が
あるんですけども(あーでも違う媒体だったかもしれない)、
毎月は知らないですが、おそらく毎月こんな感じの雑誌を作り続けるって
アイドルもドル誌の編集者も大変だな、としみじみ。
最近本当に、夢を与え続ける仕事というものに対する色々な重みを
感じているところだったので、きらっきらの誌面を見ながら
なんというか色々とずしりと来たりしていました。

と、それはさておき。
ポポロを久々に買った理由が、WESTから見た嵐五人のことが
それぞれびっしり書かれていたからなんですね。
私は正直WESTのことをあんまり知らないのですが、ぱっと見で思ったのが
やっぱり大人なのだなあ、と。
もちろん雑誌側の指示があってのこととは思うんですけども、全員
きちんと同じくらいの字数を使って書いているんですよね。
内容をじっくり読むとさすがに、それまで絡みがあったりとか
喋ったり出来たか否かで、すらすら書いたんだろうなとか
絞り出したんだろうなとか(笑)いうのはなんとなく分かるんですが
それでも、絞り出したであろう人に対しても別に嫌いとかそういうことではなくて
単純に書けるネタがなかったんだろうなあ、と。
もちろん実際のところは分からないですが、読んだ感じでは
熱量に差はそこまで感じなくて(もちろん全く一緒ではないにせよ)、
全員きちんとしているんだなあ、という印象を受けました。
そして全員大体同じようなことを言っているのがツボでした(笑)。

そして私は潤くんのファンなので潤くんのところから読んだわけなんですけども、
二日目からWESTのキャラ説明を入れてくれたという話が多くて、
私はワクワク行けていないから分からないんですけども、
初日は大阪とはいえ嵐ファンが多数という感じだったのかなあ、と。
おそらくお客さんがWESTのことをあんまり分かっていない感じがしたということで
キャラ紹介を入れたのだと思うんですけども、そういう柔軟性であるとか
後輩に対して気を配って前に出そうとしてくれるところとか本当にいいなあと思います。
もちろん嵐五人が皆そういう感じではあるんですけども。

最近はあまり行けていないのですが、吉本興業の芸人さんがたくさん出るライブに
以前よく行っていまして、期もばらばらな先輩後輩がいっぱい舞台に出ていて
何か企画をやるとかそういうライブが多かったんですね。
先輩が後輩を弄ったり時にはアシストしたりしながら徐々に後輩が育って行くのを
客席からずっと見ていたわけなんですが、その時のことを思い出したりしました。
正直、先輩としては複雑な心境はあると思うのですよね。
もちろん後輩は可愛らしいし全体的な底上げとして人気が出ないことには
ライブに人が来なくなるから売れてくれなきゃ困る反面
売れたら自分のライバルになるという一面もあるわけです。
それでもそんな中でも後輩の面白さを引き出そうとアシストしてくれる先輩芸人は
本当に頼りがいがありましたし、見ていてもいいなあと思えたんですね。
ポポロを読みながら、そんなことを思い出したりしたんでした。

そしてあの当時は気付かなかったこと。
嵐にとっては、後輩を育てることが自分たちを動かす原動力にもなっているのだろうなと。
もちろん後輩には売れて欲しい、でも自分らが場所を譲る気はありませんよ、
まだまだ突っ走るから追い付けるものなら追い付いてみやがれ、という感じなのかなと。
もちろん彼らが何を考えているかは私には分かりませんが、
そう易々と後輩に道を譲る人達には到底見えませんので(笑)
追いかけてくる後輩の姿が見えた方が気を緩めず走り続けられるということ
なのかなと思ったりもしました。
いやここ最近の ”先輩”嵐は事務所の意向なんでしょうけども
きっとそれすらも走り続ける原動力にしているであろう嵐の皆さんを
私もまた、これからも追いかけ続けたいところです。
ただ、追いかけたいからもうちょっとチケット取りやすくなって欲しいです(笑)。


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