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妄想バラエティ ~こんな『嵐ツボ』が観たかった~  

どうもー。え? 買い替え!?
そうです、海老原 梓です。

昨日、電源を切ろうと思ったら間違えてモニターのAUTOボタンを
押してしまったんですけども、そうしたら突然モニターの左1/4くらいが
真っ黒になった、というか全体的に右に寄ってしまったんですね。
とはいえ昨日は電源を切るところだったのでそのまま消して
今朝つけたらやっぱり左側が真っ黒のままで。
スマホで検索しつつ10分くらいあれこれやってようやく元に戻りました。
ちなみに、ディスプレイを右クリック→解像度→詳細設定→モニター→
リフレッシュレートを変更したら元に戻りました。良かった良かった。
なんか検索したらモニターの故障の可能性もあるとか書いてあって
えっ買い替え!?、とか思ってびびりましたよ。
冬にパソコンを買い替える予定なのでその時に一緒に買い替えるつもりだったので
このタイミングとか、えー、とか思っていたんですが無事直って良かったです。
なんか朝の忙しい時にすげー無駄な10分使った気がするわーと思いながら
大野くんのラジオを聴いておりました(笑)。


さて本日は妄想バラエティです。
こんな番組が観たいな、というのをひたすら妄想で書くというものです。
今回は昨日放送された『嵐ツボ』について
こんな感じだったら良かったのになあ、という妄想というか願望満載でお送りします。
何度も書きますがただの妄想の産物なので苦手な方は以降読まないでくださいね。
大丈夫な方は追記からどうぞ。





『嵐ツボ』私は全然面白くなかったんですけど、理由としては
・掘り下げ方が浅い、表面をなぞっただけで終わり
・嵐である必要がない
・Vを見るだけで感想トークとかもないのなら何でみんなで見るの?
・そもそも嵐いなくても成立するよねこの番組
という、マニアが見たら薄すぎて不満だし、嵐ファンが見たら
別に嵐でなくてもいいじゃん、という感じで不満、という
一体どこに向けた番組なのかはなはだ疑問でした。

ということで、もし次回があるとしたら
【嵐メンバーがそれぞれ自分が興味ある分野について調べてきて
それをVTRで見て、他のメンバーがツボったかボツったか札を上げる】
形式にしたらどうかなと思ったんですね。
という感じの作りになっております。
人によって長さが違いますが、単に書きやすいか否かというだけです。


-----------------------------------


【一人目 松本編】

松本「まず僕なんですけども、僕がよく飲みに行っているお店があるんですが、
   そこの常連さんになると裏メニューを出してくれるんですね。
   今日はそれを紹介しようと思います」
櫻井「確認なんですけど、松本くんがよく行かれているお店ということは
   芸能人の方もよく来られる?」
松本「来ます。まさにこのロケの時もたまたま来てて、お会いしました」
相葉「いたんだ」
櫻井「えー、誰?」
松本「それは、VTRを見てのお楽しみです。でもほんと、すごい人です」
櫻井「うわー気になるー。早くV行ってー」

松本のVTR。たまたま大物芸能人が来ていて挨拶をする松本。

松本「以上になります」
大野「マジですごい人だったな」
二宮「なかなかバラエティ出てくんないよ、あの人」
櫻井「すっげーな。びっくりした。ほんとにたまたま偶然?」
松本「ほんっとに偶然。びっくりしたもん俺も。俺初対面だったから」
二宮「初対面なんだ」
松本「初めまして。嵐の松本潤です。今これこれこういうロケやってまして、って
   説明して」
櫻井「初めましてがロケで偶然ってすげえな」
松本「あの、で、○○さんはいいんですけど、裏メニューが」
相葉「あれ松潤何食ってたっけ。俺○○さんにびっくりしすぎて後覚えてないや」
二宮「覚えてねーのかよ!」
大野「相葉ちゃん。俺も」
二宮「お前もかよ!」

櫻井「で、このお店はどこにあるんですか?」
松本「それはちょっと教えられないです。秘密ということで」
二宮「えー、教えてよー。せめてヒントだけでもさあー」
松本「あなたどうせ教えたって行かないでしょ!」



【二人目 櫻井編】

櫻井「僕は、台湾に行ってきました」
二宮「おおー、いいじゃないですか」
櫻井「同じアジアということで近いですし、忙しいビジネスマンやOLの方にも
   ぜひ真似していただきたい旅行プランとなっております」
松本「滞在時間どのくらいですか?」
櫻井「一時間です!」
松本「え? 一時間!?」
櫻井「実はこのロケを敢行したのが月曜日でして」
二宮「え、月曜ってだって櫻井さん」
櫻井「そうです、夜の11時から他局で生放送に出ています私。
   なのでどうしても9時までには汐留に行かねばなりません。
   それで逆算すると私には時間が一時間しか残されていませんでした」
松本「あの、質問なんですけど」
櫻井「はい松本くん」
松本「何で月曜日に行ったんですか? 他の日は空いてなかったんですか?」
櫻井「それがですね、空いてなかったんです」
二宮「じゃあしょうがない。じゃあしょうがない!」

櫻井のVTR。しやがれハワイを超える慌ただしさ。

櫻井「これが僕のツボ紹介VTRになります」
大野「なんか、見てるだけで疲れるよね」
相葉「すっごいバッタバッタだったもんね。翔ちゃんあれ楽しいの?」
櫻井「楽しかったですよ!」
松本「あの僕、結構毎週ZERO見てるんですよ」
櫻井「ありがとうございます」
松本「あれいつだったかなー。なんか、今日翔くんめちゃくちゃ疲れてんな、って時があって」
大野「あーあった! 俺も見た!」
櫻井「いやいや気のせいでしょ」
松本「多分メンバーだから気付いたって感じだったけど、疲れてたよね」
大野「翔ちゃん大変だなって思いながら見てた俺」
櫻井「いやいや私は別に」
二宮「表に出てたかどうかは置いといてさ、実際、疲れてたの?」
櫻井「めっちゃくちゃ疲れてた!」
相葉「やっぱ疲れてたんだ」



【三人目 相葉編】

相葉「あ、次僕ですね。僕は……」
(二宮、黙って『ボツった』札を上げる)
相葉「待って待って待って。まだ何もしてないから俺」
二宮「何もしてないですけど、ボツです」
相葉「なんでよ。ごめんとりあえずV見てから判断して」
松本「その前に何したか説明したら」
相葉「そうだ。これなんですけども、包丁を調べてきました」
松本「ああー、相葉さん包丁王子だからね」
相葉「いいこと言いますねー松本さん。5ポイント!」
松本「やった。なんだか分かんねーけど」
二宮「勝手に色々作るの止めてもらえます?」

色んな包丁を紹介しつつ料理をする相葉のVTR。

相葉「僕のは、こんな感じになります」
櫻井「面白かった。包丁ってあんな種類あるんだね」
相葉「翔ちゃんいいこと言うなー。7ポイント!」
櫻井「やった。今俺トップ?」
松本「あー取られたー」
二宮「だから何なのポイントって」
大野「俺あれ欲しい。魚切ってたやつ」
相葉「あれねー、めちゃくちゃ切れ味良かったよ! すげースッと切れんの!
   絶対リーダー気にいると思う!」
大野「マジで? 買おっかな。どこで売ってんの?」
相葉「えーっとねえ、あれどこだっけな。あ、そうだ。前さ、リーダーとご飯行ったじゃん」
大野「え、どこ? 二人で? 新宿の?」
相葉「そうそこ。そっからちょっと行ったとこにさ、交番あるでしょ。その先の」
二宮「それ楽屋でやってぇー!」



【四人目 大野編】

大野「僕は、クイズを出したいと思います。僕のツボはなんでしょう?」
相葉「ドライフルーツ!」
大野「あー、違う」
二宮「鍋!」
大野「あー、それも違う」
櫻井「なんだろ、粘土とか?」
大野「あー違うなー」
松本「え、あと何? あとリーダーっていったら釣りくらいしか浮かばないけど」
大野「松本さん、正解です」
松本「え、正解なの?」
二宮「お前よくそれをクイズにしようと思ったな!」

ただひたすら大野が釣りをするだけのVTR。

大野「さ、こんな感じなんですけども」
櫻井「あのーすみません、これって、大野さんのイメージVかなんかですか?」
大野「違いますよ! ツボを紹介するVですよ」
松本「なんかリーダーだけ楽しそうだったんだけどー」
相葉「でもさ、確かに釣りの楽しさみたいなのは伝わって来たよね」
大野「相葉ちゃんいいねえー。10ポイント!」
相葉「え、あ、やった! 俺トップだ!」
二宮「続いてんのかよポイント制」
大野「でもほんと楽しそうだったでしょ?」
櫻井「ああはい。楽しそうなのは伝わってきました」
二宮「すっごいいい笑顔だったよね」
松本「正直さ、嵐でいる時よりいい顔してなかった?」
二宮「してたね」
大野「え、そうかなあー」
相葉「じゃあさ、俺ら釣りアイドル目指す?釣りドル」
櫻井「え、ごめんごめんごめん。釣りドルって何?」



【五人目 二宮編】

二宮「リーダーに引き続き、わたくしもクイズ形式にしたいと思います。
   わたくしのツボはなんだったでしょうか!」
松本「ゲーム!」
二宮「残念! 不正解です!」
松本「えー、ニノがゲーム以外って何ある?」
二宮「松本さん、それ正解です」
櫻井「え、どういうこと?」
二宮「皆さん、この収録の前に打ち合わせありましたよね。でツボ訊かれましたよね?」
相葉「訊かれた」
二宮「わたくし、ゲームくらいしか興味ありません、と答えました。
   そうしたらですよ、スタッフが台本を差し出してきました。
   ここにロケに行くからこの通りやってくれ、と、わたくし、言われました」
大野「決まってたんだ」
櫻井「え、あのすみません確認なんですけど」
二宮「はいどうぞ櫻井さん」
櫻井「それって、いわゆるヤラセっていうやつですか?」
二宮「いいえ、いわゆるヤラセってやつではございません!」
櫻井「違うんだ」
二宮「完全なヤラセです!」
櫻井「そっち!?」
二宮「ですが皆さん、お忘れかもしれませんので言っておきますが、
   わたくし、『硫黄島からの手紙』でハリウッド映画に出ております。
   昨年は『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞もいただいております」
櫻井「二宮さんそういうのはこっちで言いますから」
二宮「最優秀ですよ。最も優れ秀でた賞ですよ!!!」
松本「お前うるさい!」
二宮「そんな演技には定評のあるわたくしですよ、全く興味がないロケでしたけど」
大野「言っちゃうんだそれ」
二宮「そんなことを感じさせない楽しそうな演技にご注目ください! ではどうぞ!」
櫻井「趣旨変わってんだよなあー」

すっさまじくテンションの低い二宮のアップから始まるVTR。

松本「お前やったな。壮大なフリだったな!」


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相変わらず書いている自分だけが楽しい妄想バラエティ。
分かっているからそこは突っ込まないでくれ!


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コメント

>にしやんさん

はじめまして。コメントありがとうございます!
妄想『嵐ツボ』楽しんでいただけたようでなによりです。
本家が、事前番組の多さなどから力を入れているのだろうなとは思いつつ、
この内容で面白くなるのか?、という不安も抱えながら見たところ
結果的に……、だったので衝動的に書いてしまいました。
やっぱり嵐は五人でなにかやっているのがいいなと思いますし
(特に嵐ファンではない)視聴者もそこを求めているのではないかと
思うんですけどね。でも最近は意図的に五人のわちゃわちゃを
減らしている(というか見せないようにしている)気もして、なんだかなあ、
とも思っております。
もし万が一次回があったらせめてVTR後のトークは欲しいですねー。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/07/24 13:28 | edit

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