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『毒島ゆり子のせきらら日記』第六話感想  

どうもー。アルバム予約したー。
そうです、海老原 梓です。

前田あっちゃんのアルバム予約しましたよ。
さすがに全部は無理なのでなににしようか迷って結局typeBにしました。
もうね、『selfish』が好きすぎて好きすぎて!
早くちゃんと全部聴きたいー!
今回(といっても先週ですけど)割とがっつり流れたのが嬉しかったです。

そしてだらだらしていたらあっという間に第七話になるし! ということで
慌てて第六話の感想です。
追記からどうぞ。




今週もまためまぐるしい展開で本当に30分があっという間で
『selfish』のイントロが流れると、えっもう終わり!?、ってなるんですよね。
毎週めっちゃくちゃ真剣に観ていますよ。
そして感想書くために2回目観たんですけど、『selfish』のイントロが流れて
やっぱり、えっもう終わり!?、となりました(笑)。展開分かっているのに。

ゆり子がスクープをとったタイミングで小津から距離を置かれる、って
なんというかなんというか、という感じでした。
小津の離婚が事実かどうかはとりあえずここでは置いておくにしても
職場での二人はライバル紙の記者同士なわけです。
ゆり子は果たして自分も狙っていたスクープを小津に取られた場合
心から「おめでとう」と言えるのかな、と。
もちろん小津のことは本当に心から好きなんだと思うんですけども
仕事ってまた別だと思うのですね、特にゆり子にとっては。
なので前回、スクープをとったことを小津に報告して一緒にお祝いしてね、と
いうメッセージを送る姿に、いやそれはちょっとデリカシーというものが、とも
思ったんですが、とはいえ初のスクープですし、嬉しい気持ちが勝ったんだと
納得は出来るんですけども、ゆり子って一事が万事そういうところがあるというか
自分の言動で相手が傷付くことに関しては無頓着といいますか。
野村との別れもそうですし、みーちゃんに二股止めると言いながら
あっさり小津に行ったりとか。
子供の頃のトラウマが、というよりは元々そういうところがあるんだろうな。

ところでものすごい頭の悪いことを書きますけども、
今回観てようやく、みーちゃんが自主的に家を出ていった、ということに気付きました……。
遅すぎ!!!
あのいやでもですね、言い訳しますと、同棲していたわけじゃないですか。
それを解消するということは、家賃や光熱費の清算とかそういうもろもろの手続きが
必要であって突然何も言わず出ていったらそういう事務処理に困るだろとか
そういうことを考えてしまうので、私の中では、同棲(同居)していて
突然いなくなるというのはありえないことなんですよね。
なのでずっと、みーちゃんどこ行ったんだこのタイミングで、と
思っておりました……。
ただでも、そういう金銭的な部分であったり事務的な部分に関して一切触れない
辺りが、このドラマをリアルではなくファンタジーにしている一端なのかなとも
思います。
だって見ている分にはいいですけど実際ゆり子みたいな子がいたら嫌だよ(笑)。
男を信じなくて常に二股をかけていて、っていう。

みーちゃんも切られてナナミや育男にも切られて、って
ゆり子がどんどん孤独になっていくのが観ていて怖かったです。
おそらくですが、小津との付き合いがバレれば先輩も上司も絶対にいい顔は
しないと思うのですね。ライバル紙の記者ですし、不倫略奪愛となれば
小津の結婚式に出たという政治家もゆり子に対して不審を抱くと思うのです。
ただゆり子は小津への愛で今のところ全くそのことに気付いていないようですが
だからこそ次回の展開が怖いんだよなあ。もう今夜ですけども。

ゆり子が小津をカーテンに引き込むシーン。
あの時のゆり子の(というかあっちゃんの)表情がもう素晴らしくてですね!
好きなんだけど不安もあって信じきれないところもあって
でも信じたい気持ちもあって、っていう色々な気持ちが混ざった表情がもう!
しかも仕事場では絶対に見せなかった顔なんですよね、ゆり子は。
どんどん恋愛が仕事にまで浸食して来ているのが見えて
本当に、ゆり子にとって小津が(おそらく)初めての、本気の恋だったのだろうな、と。
みーちゃんと何年付き合っても、野村と何年付き合っても、おそらくですが
ゆり子は仕事場であんな顔は見せないんですよ。
仮に、みーちゃんや野村が仕事場にいたとしても。
小津だからなんだろうなあ、と思うと、なんとも、あああああー、という気分に。

で、キャンプですよ。
そんなもんにごまかされるかい、と思いながら観ていたんですが(笑)、
まあ実際ゆり子も心から楽しんでいる感じではなかったですし。
正直、指輪までは予想出来たんですけども、まさかの婚姻届!
見た瞬間叫びましたよ。まじかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!? と。
まさかこのカードを切って来るとは思いもしなかったんですよね。
だって小津は離婚してないと思っていましたし。
ただここまで来ると、仮に小津が離婚をしていなかった場合
どういう意図でゆり子を騙していたのかということになるんですよね。
ここまでしてただの遊びなわけがないのであって、もし離婚をしていないのなら
相当な悪意を持ってゆり子を騙そうとしているわけです。
そうなると、ゆり子の父親の愛人が小津の家族だった、とかくらいしか
考えられないんですが(小津の母親だと幾つの時の子供だよ、となるので姉とか)
さすがにそれもなあ。
ただ、次回から小津の娘が出てくるようなので、かつての自分を
小津の娘に見た時にゆり子がどう思うのだろう、というのはあります。
この回も一切子供の時のトラウマ映像は出ていませんでしたし、
小津の娘に対峙することで、それまでとは逆の視点から
あの光景を見ることになった時、果たしてゆり子はどう思うのかどう動くのか
ああもう気になる気になる!!!
早く続きが観たいけど終わってしまうのは寂しすぎる、というジレンマ。
めっちゃくちゃハマりまくっているドラマなので
DVD出たら絶対買う! と思っています。

にしても今回の『selfish』のタイミングたるや!
婚姻届がアップになった時に流れるイントロに鳥肌立ちましたよ!
見事すぎるタイミング!


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