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『99.9-刑事専門弁護士-』 第七話感想

2016年05月31日 21:18

どうもー。ロッテの風物詩来たー!
そうです、海老原 梓です。

プロ野球セパ交流戦が今日から始まったんですけども
千葉ロッテマリーンズの風物詩として、挑発ポスターがあるんですね。
(公式サイトより)
今年はガンダム風。
ぼっこぼこにされてるんですけどカッコいいぞこんちくしょう(笑)。

そしてこの間始まったと思った『99.9』があと三回で終わりですよ(泣)。
もう深山に会えないなんて! 佐田や彩乃や明石や(きりがないので中略)に
会えないなんてそんな!
ぜひね、続編とか映画化とか続編とか映画化とかお願いしますTBSさん。

さてさて『99.9』の感想です。以降は追記にて。




今回は最初に犯人が分かっているということで、
なんとも『古畑任三郎』っぽい! と古畑をずっと観てた私としては
ちょっとテンションの上がる導入部分でした。
とはいえ古畑はフジ系列なので、作り手的にはその元ネタとなった刑事コロンボの
方のオマージュかもしれませんが。
それにしても最初に死ぬ役で大和田伸也さんとか贅沢な作りだよなあ。
風車があったり殺されそうになって印籠を出したり相変わらずの小ネタが素敵。

今回かなり目立ったのはやはり佐田の変化だったなと。
今までならば依頼人の利益優先ということで罪を認めさせて
情状酌量に持ち込もうとしていたと思うんですけども、深山と一緒に仕事をするように
なって、そして実際何度も無罪を勝ち取ってきたりとか判決を覆したりとかというのを
見てきて、色々と思うところがあったのだろうなあと。
深山の変化が伝わりにくい分、周囲が変わっていくのがはっきり見えてくるのが
なんとも興味深いなと思います。彩乃にしてもそうですし。

佐田の馬が獲ったレースが咲雷賞(=さくらいしょう)っておいこらwww
そうきたか、って感じでしたね。
これは最終回出演フラグなんでしょうか。
しれっとテレビでニュースとか読んでいて欲しい(笑)。
で深山は無表情でテレビ消して欲しい(笑)。
それはさておき。
馬の足が折れるところも全部その後に繋がって来るんですよね。
落合が連れて来られてジグソーパズル得意という話をした辺りで
なるほどとなりましたよ。

そして佐田の変化その2。
深山が生い立ちを訊くのを止めないんですよね。
むしろ、やらせてやれ、と言っていますし。
ずいぶん変化したなーと思ったんですが、今回最後まで観て
もしかしたらこれ、次回佐田が深山に深山の生い立ちを尋ねるくだり来るか?、と。
予告を観た限りでは(たとえ訊いたとしても)喋らないっぽいですが。
ただ、深山によって感化された佐田が、次回深山を助けるために
深山のような動きをするのであればすっごい胸が熱くなりそうだなと思います。

前回、このドラマは一見弁護士のそれと見せておいて(実際そうである部分も多いですが)
根底は家族の物語なんだよなと書いたんですけども、今回もまた、
父を殺した息子と父の無実を信じる娘、という対比が出来上がっているんですよね。
そしてこれは観返して気付いたことですけど、西岡家のリビングで彩乃が話を聞くシーン、
やたらめったらあちこち花が飾られているんですよね。
これも伏線かー、と観返して気付きましたさ。

深山と佐田が河村の家に行くシーン。
家政婦がエツコさん(笑)。
悦子さんなら事件解決出来るんじゃないのかな(笑)。
ところで、こんなことを言うのもあれなんですけど、どうやったらあんなに広範囲に
ガラスの破片が飛び散るんだろうと。
普通、外部から侵入しようと思ったら極力音は立てたくないから
鍵部分だけピンポイントで壊すと思うんですね。
それにあれだけ盛大に割っていたら音響くだろうに。
広い家だから気付かないという可能性はあるんですが、逆に外といいますか
近所とか何事?、とならなかったんでしょうか。
何が言いたいかといえば、完全犯罪を謳っている割にはあれこれ抜けているよね、と。
そこまで計画的な犯行ではなかった(翌日までに殺さねばならなかった)から
仕方ないんですけど。
よっぽど指紋に自信があったのだろうなあ。
依頼して来た時もそんな感じでしたし。

西岡専務の部屋のくだり。
記念に配られた花瓶の花だけやたらしおれているなと思ったんですけど
それも伏線だったとかほんと細かいな!

弁護士ルームでの一幕。
おお、と思ったのが、佐田が「事実を突き止めることが依頼人の利益になることもある」
と言った時の深山の表情ね!
驚きつつ、ほんの少し(本当に少しですが)嬉しそうなんですよね深山が。
ああいう表情を演技でやれる潤くん素晴らしいよ潤くん。
そしてその後、佐田の後ろでうろちょろして顔を作る深山(笑)。
こういう深山のチャーミングな一面が見られるのも
佐田の、というか香川さんあってこそだよなあ、としみじみ。

そして今回もう一つ大きな変化として、
明石が「藤野さん、手伝ってください」と言うんですよね。
今までの明石ならば例え藤野が手伝うと言っても「一人でやる」と
言っていたと思うので、自ら手伝いを頼むというのが、明石もまた
斑目法律事務所に来て変わったことだよなあ、と思います。
今までは深山と二人でやっていたから事務仕事は全部一人でやっていたわけで
斑目に入ってからもしばらくはそれが抜けなかったと思うんですが
とうとう、人にお願いするようになったのだなあ、となんともしみじみしました。
そして明石の格好はスターどっきりマル秘報告だし(笑)。
ってこれ相当歳いってないとおそらく分からないと思うんですけども。

そしてまさかの『重版出来!』コラボ!
重版出来も毎週観ているのでなんとも得した気分でした。
しかもまさかの桂正和先生!
小ネタなのに出演者豪華だなほんとに。

深山が花瓶の水を飲むシーンなんですけども、
5日も経っているのに炭酸抜けてないの?、と思ったんですが
あれってサイダーの炭酸ではなくて糖分の方が大事なんですね(ぐぐった)。
しかも炭酸は抜けてから入れる方が良いのだとか。
どのくらいの効果があるのかは分かりませんが、ドラマでは枯れ具合が
明らかに違っていたのでちょっとやってみたくなっています。
そして深山のダジャレにちょっとウケてる秘書(笑)。

落合や志賀といった面々も徐々に協力的になっているのがいいなあ。
それは深山がきちんと結果を出し続けたからなんですよね。
はっきり口には出さないけれど深山を認めていっているのが伝わってきますし
深山も(分かり辛いですが)それを喜んでいるのだろうなという感じが伝わってきて
なんともいいなあと思います。
深山って今までは(明石はいますけども)一匹狼だったわけで、
だからこそ自由に動けたりとかやりたいように出来た部分はあるわけなんですが、
深山の不得手な部分はどうしたって人に頼らねばならないわけです。
それは第一話から既に描かれていましたけども、その辺りの積み重ねもあって
深山自身も(あまり表には出していませんが)変わってきているのだろうなあ。
ちょっと今第一話を観返す時間がないのですけども、その辺りとか観返したら
深山の表情とか今と全然違うのではないかと思ったりしました。
完全にただの記憶で書きますけども、斑目法律事務所に入った頃の深山って
もうちょっと表情がとぼしかった気がするんだよなあ。
とかいって観返したら全然そんな事はないかもしれないんですが(笑)
ただでも以前より確実に打ち解けていたりとか今の生活を楽しんでいたりとか
そういうのは感じるんですよね。
それは実際撮影していて楽しいというのもあるでしょうし
深山の感情の変化として潤くんが演技として出している部分もあると思います。

久々の裁判シーン。
やっぱり裁判シーンがあると盛り上がりますからもっと観たいと思う反面
裁判をするということは結果的に99.9%を覆すということでもあるわけなので
あまりにも裁判シーンばかりあると日本の検察大丈夫か!?、となるんですよね。
なので乱発するわけにもいかないですからこのくらいがちょうどいいのかな。
それにしても裁判シーンは本当に観ていてドキドキしますね!
まさに息もつかせぬ展開。
結果は分かっているだけに、どういう展開を見せるのかというのが
気になるところなんですが、そうきたか、となります。
そして徐々に徐々に追い詰めていく深山がね!
ドSですね! (笑)

でもってラストですよ! ラスト!
このドラマは毎回引きが素晴らしくて、一話完結ではあるんですけど
次回が気になるように終わるんですよねー。
正直な話をしますと、深山逮捕というのは予測していたところがあったので
(弁護していた側が弁護される側になる、とかの立場が逆転するというのは
ドラマ後半で結構見られることなので)、そこまで驚きはなかったんですが
ただ、ここで出してくるか、というのはちょっと思いました。
個人的には九話で出して最終回で決着、みたいな感じかと予測していたんですよね。
ここまで丁寧に関係性の変化を描いてきたわけなので
それが一気に華ひらくのが次週、という感じで本当に楽しみです。
私が思うにですが、深山は確かに闇を抱えていますし基本的にマイペースですし
人の言うこともあんまり聞かなかったりするんですけども、それでも
自分にとって大事な人は絶対的に大事にする人でもあると思うのですよ。
それは明石であったりとかいとこんち店長であったりとかの深山への態度を
見ていて思うんですね。双方が誠実に接していなければああいう関係には
成り得ないですから。
ということを考えると、もし深山が本当に殺人を犯すとなれば
おそらく突発はないと思うので計画的犯行になるかと思うんですが、
その場合は明石だけでも斑目法律事務所に残れるように便宜をはかったあと
自分は事務所も弁護士も辞めて家も出て、自分が大事にしている周囲と
関わりを絶ってから犯行に臨むと思うのですよ。
ということを考えると、深山は無罪だろうなと。
いやもし万が一有罪だったら第九話から誰が主演するんだよ、という
話にはなるんですけども。
にしても最後の飴をかじる音にぞくっとしました。
あれアドリブだったらすげえなあ。

.
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99.9 コメント: 4

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2016年05月31日 22:35 | | | 編集

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2016年06月01日 10:03 | | | 編集

>梅まろさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
『99.9』本当に面白いですよね。毎回1時間があっという間です。
小ネタもいっぱいあって。私は小ネタまでは全然追えないですが
気付いた方が教えてくれるので助かっています。
7話が1話と同じ展開で進んでいくのは確かに、という感じでした。
劇中でどのくらい時間が経っているのかは分かりませんが
刑事専門ルームが出来た当初からは随分色々なことが変わったなと
思います。
周囲が深山に協力体制をとっていく姿を一番感慨深く見ているのは
きっと明石なんでしょうね。
そういう、事件の話だけでなく人間関係も丁寧に描いてくれるので
毎回本当に楽しみです。

2016年06月04日 11:41 | URL | 海老原 梓 | 編集

>サリーさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
飴のシーンは本当に印象的で、いつかぜひ答え合わせを
やって欲しいところですよね。
フェイスブックで書いてくれるかなーと楽しみにしているのですが
おそらく今撮影がめちゃくちゃハードスケジュールでしょうし
なかなかそこまで手が回らないのだろうなとも思います。
大変だなと思う反面、最後まで突っ走っていって欲しいですよね。
佐田の後ろで同じ顔をする深山にはめちゃくちゃ笑いましたよ。
ほんと面白かったですしチャーミングですし、その上で
おそらく知り合った直後とかだったら絶対にしなかったであろうことを
考えると、佐田だけでなく深山もまた距離を縮めていっているのだなと
思います。お互いに信頼している関係性がほんといいですよね。
またツイッターでもよろしくお願いします!

2016年06月04日 12:05 | URL | 海老原 梓 | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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