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『毒島ゆり子のせきらら日記』第五話感想  

どうもー。歌丸さんお疲れ様でした!
そうです、海老原 梓です。

歌丸さんが笑点の司会を今日で降りられるということだったんですが
最後まで笑いで締めてくれてなんとも素晴らしかったなと。
次回からの司会が昇太さんというのにびっくりしましたが
家にいる時は見ているのでこれからも見ようと思います。


毒島ゆり子のせきらら日記感想です。
時間がないので今回は軽く。
追記からどうぞ。




つくづくゆり子って徹底しているなーと思ったのが
野村に対して別れを切り出したわけなんですけども、
最初の(喫茶店の)方は、一切「ごめんなさい」と言わないんですよね。
加害者だとは思っていないですが、悲劇のヒロインぶるでもなく、
第一話であったように(消しちゃったからうろ覚えなんですが)
『この男もどうせ一年後には新しい彼女が出来る』
と思っているのだろうなあ。
ある種の達観といいますか。
なんですが、それが相手の男性には適用するのに
自分に対しては一切ないんですよね、ゆり子って。
自分が彼氏と別れたとしても、一年後には新しい彼氏が出来るからいいや、
にはならないっていう。
『世界で一番不幸だと思っていた』とゆり子のモノローグにありましたが
もし仮に世界で一番不幸だったとしてもそういう生き方をしていいわけじゃ
ないんだよと言いたくなりますが、ゆり子にとってはそれが正しいし正義なんだろうしなあ。
そこをとやかく言う気はないんですが、というか
幼少期のトラウマとんでもないよね、と。
ところで公式サイトの人物紹介の欄を見ると
(見ていない人にとってはネタバレになりますので反転します)
小津の娘が出てくるんですよね、これから。
小津が離婚していたとしてもしていなかったにしても娘との関係は続くわけですから
かつてゆり子が味わったあのトラウマを娘にきせることに対して
ゆり子がどう思うのか気になるところです。


にしても今回全くみーちゃんが出て来ないのが逆に怖いんですけど!
みーちゃんどこ行ったのみーちゃん。だっていきなり彼女も住むところも
失ったんですよ。おそらくそんなにお金持ってないでしょうし。
それは次回明らかになるんでしょうけども、ただその、
恋愛関係を終わらせた、だけならまだいいといいますか分かるんですけど
毎日の生活にかかる部分に関してはもっとケアしないと人としてダメなんじゃないかと
思うんですがどうなんだろう。その辺も次回以降描かれるのかな。
ただあまりにもあっけなく、4年も付き合ってきた相手と「別れた」という
モノローグで終わっていたのがなんとも怖くて。
と思ったんですけども、小津といる時のゆり子の顔ね!
めっっっっっちゃくちゃ幸せそうでとろけそうな顔をしていて、あなたそんなん
みーちゃんの前ではしてなかったよねえ! と。
ゆり子が本気になるとこうなるのか、と思うと同時に、
あっちゃんの演技すげえなあ、とも思いました。
仕事の時とプライベートの時は全然顔つきが違うんですけども
彼氏によってもまた顔つきが違うんですよね。
そこってゆり子の説得力として本当に大事な部分なので
この役あっちゃんで良かったなあ、と思う次第です。
でさ、また小津が「毒島さん」だったのが「ゆり子」になるのがね!
で風呂上がりのちょっとぽやんとした感じで座っているのがね!
あれはずるいわ! そりゃ普段スーツでびしっと決めたところしか
見ていないのにあんなん見せられたらやられるわー!

野村の、「愛する人に裏切られる痛みを考えたことがあるのか」という台詞。
これがきっと今後の大きなキーになるのだろうなと思います。
にしてもこれツイッターにも書いたので読まれた方は重複した内容になるんですが
おそらくは(先週分までの彼氏でいえば)野村が一番ゆり子の欲しいものを
くれる人だと思うのですね。
彼はおそらく裏切らない人ですし、例えば結婚して子供が出来たとしたら
子供も大事にしつつ家庭を第一に考えながらきちんと仕事もする、という
良き夫、良き父親になる人だと思うのですよ。ゆり子の仕事に対しても
おそらくですが理解を示して、ゆり子が仕事で遅くなる時はご飯作ってくれたりとか
そういう人なんじゃないのかなあ。ああいう仕事をしているということは
食事にも気を遣っているでしょうから。
なので傍目から見ればどう考えても小津より野村の方が単純に
ゆり子の望むものをくれる人だよねと思うんですけども、でもゆり子の顔を見ていると
それじゃダメなんだろうなと。
一方的に愛されているだけでは満足出来ないんだろうなと。
とはいえ、享受されているだけで満ち足りるような人であるならば
政治記者なんていうあんな大変な仕事をわざわざ選ばないでしょうけども。
そう考えるとゆり子って本来は自分から動きたい人なんだと思うんですね。
恋愛に関しても本来は愛されるより愛したい人だったんじゃないのかなあ、とか。
幼少時のトラウマがなかったら全然違っていたのだろうな。当然ですが。

今回って結構がっつりゆり子の仕事面について時間が割かれていましたけども
おそらくですが来週以降そのバランスが崩れていくんだろうなあとか。
ゆり子はスクープを取って大喜びで小津に連絡していましたけど
小津ってゆり子の彼氏であると同時にライバル紙の記者なわけです。
やっぱりゆり子って根本的にそこが抜けているのだよなあ。
自分の言動によって相手がどう思うか、っていう。
そこに鈍感だからこそ政治家にも臆せずガンガン行ける、という利点は
あるんですけども、人として心配になるところでもあります。
小津が本当に離婚したのかどうかは分かりませんが、仮に離婚していたとしても
ゆり子と小津はライバル紙の記者同士なわけで、交際が発覚したら
当然周囲は眉をひそめると思うのですね。
特に女性上司の夏目。
ゆり子に厳しいですが、ゆり子憎しで言っているわけではないのは
第一話からずっと伝わってきましたし、大事に育てようとしているのも分かりますし
ゆり子のやる気や力を買っているのだろうなとも思うのですね。
そんな部下がですよ、ライバル紙の記者とラブラブで骨抜きにされていた、
なんて知ったらどう思うか、どう動くか、と考えるとねえ。
仕事とプライベートは別、とゆり子は考えるかもしれませんが
おそらく周囲はそう見てはくれないでしょうから。
そして今後普通に付き合っていったとしても、お互いのスクープに対して
心から喜べるのかとか、他社の記者はどう思うのかとか考えると
問題は山積みなんですけども、全くそこを考えていないゆり子っていうね。
ただ当然小津はその辺りのリスクも分かっていると思うので、
その上でなぜゆり子に対してモーションをかけてきたのか気になるところです。

そして書き忘れていたので流れが前後しますがここで。
とはいえツイッターでは書いたので読まれた方は重複しますが。
中川議員とのやりとりでネタ元を訊かれたゆり子が
「相手との信頼関係がありますから」と言ってかたくなに言わなかったシーン、
なにげにあれすごいなと思いましたよ。
恋愛関係においては一切相手の男を信用しないのに、仕事となると
「信頼関係」と言い切るのだなあ、と。
この辺りもまた、ゆり子の仕事とプライベートをがっつり分けている感じが
見え隠れするよねと思います。
そして「信頼関係がありますから」と言われた時の中川の顔ね!
ゆり子を招き入れた時点で大分懐柔していたんでしょうけども
その言葉ではっきりと信用に値するという認識を持ったのだろうなと。
電話番号を聞けたのもそのタイミングだったでしょうし、番号が聞けたからこそ
スクープにも繋がった訳で、相手を信頼し、その信頼関係を守ることで
新たな信頼が出来ていき仕事にもいい影響を及ぼす、というのを
プライベートにも還元……しないのだろうなあおそらく。

最後に次週予告。
なんというか、「金持ち喧嘩せず」だよなと。
余裕のある時って皆いい人なんですよ。人間の本性って
余裕がなくなった時に現れるんですよね。
その辺りが次回出てきそうで、おそらく徐々にゆり子の本性が
前面に出てくるんではないかと思っています。
もう毎週水曜日が楽しみで楽しみでね!!!
今から毒島ロスが怖いです。
あと『Selfish』早くフルで聴きたいので早よCD出してくれ!
公式サイト見たら6月とか書いてあるし。早く聴きたいー!


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