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『+act.』6月号が素晴らしかったねという話

2016年05月15日 14:33

どうもー。嵐ウィーク突入してるし!
そうです、海老原 梓です。

今はほぼ毎日嵐の誰かが出ているテレビがあるから録画が大変だと
いう話で、Mステに出たら全曜日制覇だよねと言われて
そういやそうだなとか思っていたら先週今週Mステに嵐が出るから
2週連続全曜日に嵐が出ているということになるんだよなあ、と。
改めて考えるとものっすごいことですよね実際。
今までそんな人達のファンになったことがないので、
それこそ週に一回ド深夜のレギュラー番組に狂喜乱舞していたような
人間なので、正直なことを言うと今ついていくのが非常に大変です。
精神的疲労がすげえ(笑)。
とはいえいつまでもこんな供給がたくさんあるわけではないのですよね。
その昔チュートリアル徳井さんが後輩芸人に言っていた
「(テレビ)番組ってみんなが思ってるより簡単に終わるで」
がずーっと胸に刺さっておりましてね。
実際本当に、簡単に終わった番組をそれからも何度も見ただけに。
仕事があること、露出があることって当たり前ではないですし
本当に幸せなことなのだよなあと思いながら追いかけていきたいところです。

で、精神的疲労がすごすぎて最近書くものがドラマの感想ばかりに
なっているわけなんですけども(というかドラマやってなかったら確実に
ブログ休止していると思う)、これに関しては書いとかな! という
使命感がわいたのでさらっとですが触れておこうと思います。
買っといた方がいいよ! 今月号の+act.は! という話。
そんなに長くならないと思うので畳まないでいこうと思います。


表紙やグラビアの写真がとにかくもう素晴らしいんですけども
テキストもまた実に素晴らしいんですよね。
ドラマが始まる頃にインタビューされたものだと思うのですが、
あちこちで同じことを訊かれ同じように答えているんですけども
(色々な雑誌を読む限りね)、その中でも少し突っ込んだ質問と
突っ込んだ答えで構成されているなと読んでいて思いました。

本読みをしていて、他の役者さんとのやり取りの中で
広がりをみせたり、
>他者との関係性で見えてくる部分っていうのがたくさんある
と言っていたのが実に潤くんだなあ、と思った次第です。
潤くんって実にそいういう、人と協力してやることで幅を広げるという
ことを重要視していると思いますし、普段の嵐の活動でも
そういうことが垣間見える時が何度もあるんですよね。
ドラマに関しても、プロデューサーの方であったり他の役者さん達と相談して
徐々に煮詰めていったりしているという話をよく聞きますし、
嵐のコンサートに関してもメンバーやスタッフの方々との話し合いであったりとか
その道の専門家の人に話を聞いてアドバイスをもらっていたりとか
人と一緒にやることで、1+1が2ではなく10にも100にもなるというのを
日々実感して実践している人なんだよなと思います。
完成したもの、本番で人に見せるものに対するプライドはすごくあるけれど
作っている最中に関しては変なプライドとかはなくて、出来ないものは出来ないから
じゃあ出来るまでやろうとか出来る人にアドバイスを貰おうとか補填してもらおうとか
そういうことを素直に出来る人なのだよなあ、と思います。
だからこそ周囲も自然と協力体制になるのでしょうし。

以前、それこそここで嵐の話を始めた頃に書いたことでもあるんですが
潤くんのような熱量の高い人というのは、一緒に仕事をする人が
同じように熱量が高ければ結果的に素晴らしい仕事が出来るんですけども
残念ながらそうではない場合はお互いにとって本当に不幸だと思うのですね。
潤くんは自分のことを「細かくて面倒臭い男」と称することがあるそうですが
実際に面倒臭がられたことも相応数あったりするのだろうなと。
だからこそ、嵐の面々が皆そういう潤くんの熱量に合わせられるだけの
高い熱量を持った人達であったことが本当に良かったなと思いますし、
もっと言うならば入ったのがジャニーズ事務所で良かったよね、とも。
ジャニーズって一切スカウトはしないで自ら応募した人だけで
構成されるということで(勝手に応募されたとかはあるにせよ、
受かってレッスンに参加するとなったらそれからはもう自主的ですし)、
基本的にやる気のある人達だけで構成されている上に
やる気があるなら色々なことに挑戦させてあげるよ、という土壌もあって
それが実に潤くんに合った風土だったのだなとジャニオタ初心者ながら思うんですが
今回、瀬戸口Pのインタビューを読んで改めてそう思った次第です。
瀬戸口Pは前回からの潤くんの成長について、俯瞰の視点を持てるようになった、
と言っておられるんですけども、
>もしかしたら嵐の大規模なコンサートの演出経験が
>大きいのかもしれません
と言っていて、私もそこに大きく頷きました。
実際問題、ドームコンサートの演出経験がある人なんて数えるほどしかいない
わけなんですけども、潤くんはその中のひとりとしてずっと演出を担当して来て
確実にその中で、大半の人はしない経験をして見られないものを見て
良くも悪くも感じないことを感じたりしてきたわけです。
その全てが、もちろんコンサートのことだけではなく今までの活動全てが
松本潤という人にフィードバックされて今があるわけなんですけども
普段はそこまで考えたり意識してテレビを観ているわけではないんですよね。
なんですが、こうやって一緒にお仕事をするプロデューサーの方が
前回一緒にドラマを撮った時と比較してこうだったよこう変化していたよと
こちらに教えてくれることで、改めてその成長ぶりであるとか重みであるとかを
認識することが出来るわけで、それって実に幸せなことなんだよなと思います。
気付かなくても時間は流れていきますし気付かなくても生きていけますし
きっとそれなりに人生楽しいんでしょうけども、だからこそ
こうやって教えてもらえること、気付けることって素晴らしいなあと思いますし
ありがたいことだなとも思います。
だってスタッフさんからの評価ってなかなか聞けないですもん。
こんなにがっつりページを割いてくれることってそうそうないですよ。

そして公式ツイッターでも日々細やかにこちらの知りたいことを教えてくれる
佐野Pのインタビューも嬉しい限りでした。
瀬戸口Pとはまた違う視点から、座長はこんなに素晴らしい人なんだよと
いうことを丁寧に教えてくれて、佐野Pのインタビュー何度も読んでいるんですけど
何度読んでも泣きそうになるんですよ。
佐野Pもまた、潤くん同様、実に細かく丁寧に現場を見ている人なんだよと
いうのが伝わってきて、こういう人達と一緒にお仕事が出来る潤くんは
本当に良かったなとしみじみ思います。
そしてこういう人達と一緒にお仕事が出来ることになったのはひとえに
潤くんがこつこつと丁寧にひとつひとつの仕事をしてきたからなのだよなとも。
瀬戸口Pが潤くんについて、細かくて面倒臭いからこそ松本潤だ、的なことを
言っていましたけども、潤くんがそういう細かさであるとか熱量を持った人
だからこそ、キャストもスタッフもそういう人達を集めたのだろうなと思いますし
実際その熱量が随所に活かされているんですよね。
小ネタの数々もですし。ほんの数秒であったりとかピントが合ってなかったりで
ほとんど映らないようなところにも手を抜かず力を入れる美術さんとか
やっぱりそういうところがあるから全体の底上げになるのだろうなと思います。
見えていないからと手を抜くと、見えていなくても雰囲気で分かるんですよ。
なんとなく。熱って伝わるんですよ。
高い熱量が集まっていい作品になっているというのが感じられるドラマで
本当に良かったなと思いますし、プロデューサーさんの長文インタビューは
実に貴重なので、これだけでも残しておく価値はあると思います。
まあね、雑誌にしてはなかなかのお値段なのであんま買え買えとは
言い辛いところはあるんですけども、雑誌代以上の価値はあると思っています。
回し者でも何でもないですが! (笑)


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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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