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『99.9-刑事専門弁護士-』 第四話感想

2016年05月09日 23:58

どうもー。今永投手初勝利おめでとう!
そうです、海老原 梓です。

横浜DeNAベイスターズのルーキー今永投手が
5月6日に初勝利をあげました! おめでとうございます!
今永投手といえば、新人とは思えないくらいの安定したピッチングで
三振にする率も高いし点を入れられることも少ないんですが
いかんせん味方の援護に恵まれないっていう。
なんせ防御率2.03(簡単に言うとエースピッチャーが出す数字です)なのに
援護率0.5(ざっくり言うと、9回投げたら味方が何点取ってくれるか)というね……。
つまり完投しても味方が1点も取ってくれないっていうね。
なので、ヤクルトファンとしては対戦相手ではあるんですけど可哀想で。
ようやく1勝をあげてくれて本当に良かったです。
これからも頑張れ今永投手!
ヤクルト戦以外で勝利をあげてくれ! (笑)


さて、『99.9』第四話の感想です。
今回も面白かったですねー!
感想は追記にて。




まさかの佐田先生の顔芸から始まるっていう(笑)。
深山を無視してガンガン進めていく佐田と
何か言いたげな顔をしながら佐田を見つめる深山が素敵。
そして深山が、菊池に対して本当にやっていないのか訊く時は
耳から手が離れているんですよね。
じっと菊池を見て、彼が本当のことを言っているのか否か確認するっていう。
でこの人は嘘を言っていない、という判断をしたからこそ
無罪の証拠を探そうと決めたのだろうなあ。

菊池について自分が知っていることを知らない深山に対して
ちょっと嬉しくなっている彩乃可愛いな彩乃。
そして部屋に入る佐田が自分のお尻を叩いたのって
自らもまた馬の出走に例えたってことなんだろうなと。
そう考えると本当に色々と細かいですよね。

わちゃわちゃするパラリーガル3人仲いいな。
明石って何気に仕事出来る人ですしおそらく周囲ともすぐ馴染める人ですし
実は相当なハイスペックですよね。
逆に言えばそのくらいでないと深山の相棒は務まらないと思いますし
だからこそ深山も斑目にヘッドハンティングされた時に
「明石さんも一緒でないと」嫌と言ったんでしょうけども。
そしてその明石が強制わいせつ罪の話を聞いて
「めんどくせえ事件来たな」と呟いた時、深山がちょっと嬉しそうというか
この人はやっぱり分かっているなという顔をしたのが個人的ツボ。

でもって予告で煽っていた(?)深山と彩乃のラブラブ(っぽい)シーン。
これ前から気になっていたんですけど、深山って頑なに彩乃の名前を
言わないんですよね。ずーっと「キミ」(私にはカタカナに聞こえる)呼び。
明石はもちろんのこと佐田も藤野も(名前間違って呼んでいましたが)
ちゃんと名前言うのに。戸川どうだっけ、呼んでましたっけか。
女性を名前で呼ぶのが苦手なのか、はたまた。
あと、これおそらくなんですけど店長が2人を下で見送ったと言った時
深山は店長の嘘に気付いたか、そこまでいかなくても違和感は覚えたのだろうなと。
なんかそんな顔していたんですよね。
深山ってこれまでも相当数の事件を解決しているわけですし、つまり
相当数の人に会って相当数の嘘を見抜いているわけです。
となると、相手の言っていることが嘘か本当か、というのは
なんとなくでも分かるようになっているのではないかと思うのですね。
というのを最初の菊池との接見の時に思ったんですけども
店長とのやりとりで、やっぱりそうなんだろうなあ、と改めて思った次第。

明石を連れてきた彩乃が、「お疲れ様ですー」と言われて「お疲れましたー」と
返すのがなんとも可愛いし確かに酔っているのだなと。
そして「時間が……オーバー久美子」(笑)。
おいおい実在人物の名前出していいのかよ、と思ったんですけど
最後にまさかの、っていうね。
それはさておき、さらっとスルーして「何か分かりました?」と訊く藤野が
もうすっかり深山のダジャレに慣れていて、関係性ってこういうところにも
出るのだなあ、と思った次第。

で、菊池の会社の人に話を聞く深山。
会社の人が菊池をかばうわけなんですけども、ここっておそらく
後のシーンとの対比なのだろうなあ、っていうのは後で気付いたわけなんですが。
それはそこのシーンで書くとして、
深山に着信→相手方に画面を見せる→どうぞどうぞ→電話に出る→
「ただいま電話に出ることが出来ません」
この一連の流れを彩乃が一言で言ってくれたよ!
「めんどくさい」
もうまさにそれだよそれ! 視聴者全員そう思っていたよ! (笑)

告訴を取り消したことを佐田に詰め寄る深山、のシーンなんですけども
途中から、深山の背景が電源を切ったテレビ(液晶)画面になるので
深山に切り替わる度に黒い背景の端に深山がいる、という画面に
なるのが意図は分からないんですけどすごいツボでした。
深山側にはまだ光が見えないってことだったのかなー。
おそらく相当な意図を持ってああいう撮り方をしたと思われるので。

で今回かなり好きなシーンなんですけども、
示談にして出てきた菊池に会いに行った深山のくだり。
深山の姿を見て一瞬社長がちょっと嫌そうな顔をするんですよね。
そして菊池に研究がしたい的なことを言われて少しだけなんですけど
悔しそうな顔をする深山がもうね!
あのシーンの一連の深山の表情がほんと好きなんですよ。
深山は、菊池が無罪だと(はっきりした証拠はないけれど感覚として)
分かっているのにそれを証明出来ない悔しさであるとか
依頼人を救えなかったことに対する感情があの表情に現れていて、
そして同時に、最後に耳を触ることで、(例え菊池が諦めても)
自分は事実を突き止めることを諦めない、という気持ちが出ていて好きなんだよなあ。

でもってバーのシーン。
先程書いた、菊池の会社で聞き込みをしたシーンとの対比がここだと
私は思っているんですけども、ぶっちゃけあの従業員って店長のこと
嫌いですよね。おそらく。
言い方とかに現れていたと思うんですけども、おそらくですが
『俺に店押しつけて遊びに行きやがって』とか
『バーって静かに飲みたい客も多いのにでかいBGM流しやがって』とか
『仕事場にちょくちょく彼女連れて来やがって』とか思っているのだろうなと。
おそらくですが、話し方の雰囲気からしてプライベートの付き合いは
なさそうな気がするんですね。友達、というよりは雇い主に対する言い方な
感じがしたので。
なのに写メを見てすぐ店長の彼女と分かるということは
おそらく彼女もあの店に通っているのだろうし、そして彼女が来たら
店長は彼女とばかり話して他の客はあの従業員に任せっ切り、
というのが従業員の言い方から感じられたんですけども
実際のところどうなのかな。
ただでも対比だと思うんだよなあ。おそらくですが。
で、その従業員の話を聞いた時の深山の顔ですよ!
おそらく自分の推理が当たっていたのだろうなと。
でなきゃわざわざ写真見せないでしょうし。
あとまあおそらくですけど、店長が借金していた云々というのも
あの従業員がちらっと言ったんじゃないのかなと思っています。
明確に借金してる、まではなくても、金遣いが荒いとか
金に困ってるっぽいとか給料の支払いが遅れることがあるとかそういう話で。
それと単にこれ余談なんですけども、あの、バーにあるまじき雰囲気が
店名の【バー・カボン】にも現れているなと思った次第です。
♪ボンボン バカボン バカボンボン~

そして坂東と深山がいとこだったという衝撃の事実ね!
今回これが一番の衝撃なんじゃないかと思うくらいの(笑)。
まさに深山はいとこん家に住んでいるってことかー
だからあの店名なのか、とも思ったんですけども、
でも、いとこの家、ってどっちがどっちの、って意味で?、という疑問も。
もしかしたら元々は深山の家で坂東がそこで店を開くことになったから
いとこ(深山)の家ということで『いとこんち』になった可能性も
ないわけではないんだよなあ、とも。
多分その辺りはまたおいおい明らかになっていくんでしょうけども
うわあああああなんか色々気になるわー!!!

そして今回のテーマって、示談のその後、だと思うんですけども
一度示談にしたら二度とその件で裁判は起こせないとか
もう一度同じことで告訴出来ないというのは広く知っておくべきこと
なんだよなと思います。
話によると、検察や弁護士によっては早く出られるから、早く解決するからと
示談を勧めてくることもあるけれど、もし示談にすればその件に関しては
もう一生事件化することが出来ない、というのを頭に入れておかないと
後でやっぱり、となっても遅い、というね。
今回のように相手方が明確な悪意と意図がある場合は逆転も可能かも
しれませんが、それでも証拠を見つけるのは相当難しいでしょうし。

そして緑色のタクシーを探すくだり。
結局なんだかんだ言いつつも皆で協力する辺りが素晴らしいですし
もしこれが第一話(というか深山が来てすぐ辺り)だったらきっと
明石(とおそらく彩乃)くらいしか一緒にやってくれなかっただろうと思うので
そういう意味でもお互いの信頼とか関係性が深まっているのだなあ、としみじみ。
あと飴を素直に受け取る面々ね。
多分疲れ切って拒否する体力もなかったんでしょうけども。
で強面タクシー運転手が来た時に咄嗟に謝る男性陣と
他人のふりをする女性陣、という対比がなんとも面白かったです。
自分の飴を横流しされて「ちょいちょい」と言う深山がまた最高にキュートですし
ここのシーンほんと好きだわー。

で、佐田に皆が説明するくだり。
わくわくしているパラリーガル3人がなんともいい感じ。
やっぱなー、今度深夜とかでちょろっととかでもいいから
番外編でパラリーガル3人の話とかやってくれないかな。観たい。
そして流れるような説明の後、菊池が特許の報酬として
5万円しか貰っていないという話。
佐田も知らなかったんかい、と思いましたけど、よくよく考えたら
いくら貰ったかなんて本人か近い人が言わない限り分からないわけで
おそらく聞き込みの中で出てきた話だったのだろうなとか。
そして気になったので一応調べてみましたが
1ドル108円、1元16円(5月9日現在。小数点以下切り捨て)なので
5万ドルだと540万円、5万人民元だと80万円なので
5万円よりはもちろん多いんですけど、どちらにしても
数百億円の利益をあげた人に対する対価ではないよなと思います。
そして彩乃の話から自らの推理に持っていく深山ね!
佐田の「お金はおっかねー」からの深山の「話が合いますね」の流れが
もうもうほんと好きすぎて!
そしてここ第一話からずっとなんですけど佐田の素晴らしいところとして
自分が納得すれば部下の話もきちんと聞くしそれに乗ることが出来るんですよね。
その辺りに変なプライドがないところがほんといいなと思います。

そして2人を問い詰めるシーンなんですけども、
斑目と志賀の並びに思わず笑ってしまいましたよ。
あれは怖い! そりゃ怖い! (笑)
自分が悪事を働いていると分かっているから余計に怖いですよねあれ。
「そのまま店で片付けをしていたとおっしゃいましたよねえ」の笑顔とか
めっっちゃくちゃ怖い! 怖くて笑っちゃう!
つくづく所長を敵に回したらいけない人だと思いましたさ。
そこから社長を呼んで話を聞く展開が本当にもう息をつかせぬ感じで、
正直社長が怪しいというのは割と早いうちから明らかでしたし
やたら示談にしようとしたり菊池に恩を着せようとしたりっていうのが
なんかこいつ嘘臭いって感じでしたから主犯は予測できたんですが
どうやってそこに持っていくか、というのが気になっていましたし、
また佐田が社長に対して叱咤(というより激高か、あれは)するくだりに
ぐっときましたよ。実際本当に佐田の言う通りでしたし。
というかどう考えてもこんな事件引き起こすくらいなら
素直に最初から菊池に相応のお金を支払えば良かったのに、と思うんですよね。
だってどう考えてもあの店長ってその後もゆすってきそうじゃないですか。
金に困る度に、幾らかくれないと警察に言うぞ、と。
菊池はともかく、会社には数百億円の利益があることは分かっているわけですし。
そう考えると最終的に悪事は表に出ていたのだろうなと思いますし、
斑目事務所が請け負ったからこそ逆にこの程度で済んだという気もします。
下手したら障害罪とか殺人罪とかになっていた可能性もあるわけですし。

そしてまさかの大場久美子!
実は最初観た時気付かなくて、最後のキャスト一覧で名前を見て
えっ出てたの!?、となりました。
観返して、ここかー!、と。
そういや佐田がものっすごいアピールしていたわ、と観返して気付きましたさ。

最後の所長の「(深山は)サラブレッドじゃないけどいい馬だよ」と言うところ。
そして飾ってあるラグビーボールに深山父の名前。
来週その辺りも色々判明してきそうで楽しみです。


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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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