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『毒島ゆり子のせきらら日記』第三話感想

2016年05月05日 13:09

どうもー。社会、出たくねえー!
そうです、海老原 梓です。

1週間くらい休むともう仕事行きたくなくなりますね。
とか思ったけどいつも仕事は行きたくなかったわ(笑)。
ある種の通常営業。


さて本日は『毒島ゆり子のせきらら日記』第三話感想です。
基本ドラマ観ないのにめっちゃくちゃハマっているもののひとつです。
面白いよー面白いよー。
そんなこんなの感想は追記にて。
需要とか知るか書きたいもの書くんじゃこっちは! (笑)




ゆり子の言い方がいちいち、『愛してくれる』『幸せにしてくれる』
というのがもうなんというかたまらんよね! となります。
現状、ゆり子が好きなのは自分自身だけであって
みーちゃんにしても野村にしても、”ゆり子を愛してくれるから”
好きなんだということをゆり子はどこまで自覚しているんだろうと思いながら
観た今回。色々なことが一気に動いたなーという感じでした。

個人的にゆり子の好きなところって、仕事とプライベートはきっぱり分ける
ところなんですね。ゆり子ほどの美貌があれば、本当になりふり構わず
特ダネ情報だけ取れればいいのであれば、枕営業という手があるわけです。
どっかのそれなりに力のある議員の愛人にでもなってしまえば
もっと容易に情報も手に入れられると思うんですけども、それはおそらく
ゆり子のプライドが許さないのだろうなと。
不倫が嫌ということとはまた別の話として。
政治記者として真っ当に取材をして情報を手に入れることが
ゆり子にとってはアイデンティティのひとつ(というか半分)を占めていて、
恋愛(というより愛されること)が半分、仕事半分、で
それこそ天秤の両方にそれぞれが載っているような感じだと思うのですね。
だから今はバランスが取れているけれど、もしそのバランスが崩れた場合
そこでゆり子がどうなってしまうのか、というのがすごい興味あります。

でもって。
ゆり子のバランスを崩す筆頭となっている小津に対して
議員会館というゆり子にとってはバリバリの仕事場で
女の顔が垣間見えるところが今回なんともたまらん、となりました。
小津とゆり子がカーテンの中で話すシーン、
「仕事と二人のことは別」と小津に言われて「はい」と答えるところで
ゆり子が女の顔から仕事の顔になるんですよ。
でも完璧に仕事の顔になるわけではなくて、その後もちょっと女の顔が
見え隠れするところがね! ふおおおおー! となりました。
ほんとあっちゃんの表情がすごくいいんですよね。
揺れ動く気持ちがきちんと表情に出ていて。

でもって。今回一番うわああああああああー、となったのが
みーちゃんとゆり子の関係性の変化について。
ゆりちゃんが二股止めない限りもう付き合えない、と
みーちゃんが言うと思わなくて、正直マジでびっくりしました。
しかもゆり子も追いかけるのかー、と。
みーちゃんといえば第一話の「ゆりちゃんにも信用出来る男が出来ればいいね」
という言葉がもう印象強くて強くて。
だって四年も付き合っているのに、自分がそうなります、とは言わないし
おそらく思ってもいないわけじゃないですか。
どこかで諦め切っているというか。
同時にある種の突き放しですよね。
自分はあなたに対してそういうつもりはありませんよ、っていう。
言い換えれば結婚する気もありませんよ、っていうことだと思いますし、
ゆり子もゆり子で、みーちゃんってある種のキープだと思うのですね。
他の男に振られても一人は残っている、っていう。
なのでお互い、愛ではなく都合の良さで一緒にいるものだと思っていましたし
恋愛ごっこ的な要素があって、お互いどこかでそれを分かっていて
そういうものだと思いながら付き合っているのかと思っていたので、
みーちゃんが「別れよう」と言ったことに対して本当にびっくりしました。
そしていうなれば、モラトリアムの終わりなのだなあ、とも。
だってみーちゃんがゆり子に「二股を止めろ」と言うということは、
この先みーちゃんがゆり子を捨てることは許されないといいますか
ゆり子の一生を支える責任が生じることになるわけですし
ゆり子もまたみーちゃん以外を捨てるということは、みーちゃんを全面的に
信用するか、もしくはみーちゃんに捨てられても生きていけるという
一人だけで生きていく覚悟が必要なわけで
双方にとってモラトリアムの終わりなんですよね。
そして問題は、多分双方ともそのことに気付いていないっぽいよな、と。
これ大丈夫なのかな、と。

そしてみーちゃんの突き放しといえば、ライブハウスでゆり子に対して
二股を止められるかという話をして、「ゆりちゃんには、無理だよ」と
言った時のあの言い方ね!
なんかもう、うわあああああああー、となりましたよ。
すっごい突き放しと諦めの混ざった言い方がもうね。
みーちゃんって一見すごく優しそうに見えるけれど、
どこかですごく冷静だし冷たいところもあるんだよなーと思う次第です。

でもって順番は前後しますが喫茶店での小津とゆり子の話し合い、というか
ほぼほぼゆり子が一方的に話していましたけども。
自分の今の状況やこういう生い立ちで、と話した後
「小津さんは、こんな私でもお付き合いしたいって思いますか」の言い方と顔ね!
諦めてはいるんですけど諦め切ってはいないんですよ。
無理だと言われるだろうなと身構えながらもどこかで「それでも付き合おう」と
言ってくれることを望んでいる顔がもうね。
あのすっごい複雑な感情が表情に出ていた上に、
みーちゃんに見られて追いかけたゆり子がみーちゃんに対して
「あの人とは別れ話をしていた」とは絶対に言わないんですよ。
一見、別れるつもりで呼び出しているんですけど、どこかですがりついているし
でもみーちゃんのことも失いたくはないんですよね。
そういえばみーちゃんを追いかける時に自分の鞄をしっかり持ったゆり子を見て
何気にちょっと冷静だよね、と思いました。
多分この鞄を持って追いかける、というのも後々の伏線になるんじゃないのかなー。
全く違うかもしれませんが(笑)。


次回、モラトリアムが本当に終わるのか、終わったら二人はどうなるのか、
そしてゆり子の過去を聞いた小津がどう動くのか、
ゆり子は仕事とプライベートを分け続けることが出来るのか、
もう色々気になって仕方ありません。
早く続きが観たいー。けど終わっちゃうの寂しいー。
あとあっちゃんの主題歌がすっごいツボなので
アルバム出たら買っちゃうかも、とか思っています。
秋元さんはつくづくあっちゃんにはいい曲持ってくるよね。
その安心感があるのでアルバム楽しみなんですよね。


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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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