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『毒島ゆり子のせきらら日記』第一、第二話感想  

どうもー。野球は1回裏から!
そうです、海老原 梓です。

昨日のヤクルトスワローズ戦、1回表に2点取られて
すっかりテンションが下がっていたんですが
1回裏に6点取りました(笑)。
その後2点取られたんですけども勝てて連敗ストップ!
良かった良かったと思うと同時に、つくづく野球って
ピッチャーが大事よね、と思う次第です。分かってるけどな!


突然ですが『毒島ゆり子のせきらら日記』にハマっております。
面白いんですよこのドラマ!
前田あっちゃんの演技が好きなのでとりあえず見とくかーくらいの
テンションだったのにすっかりハマって観ております。
今期で好きなドラマって『99.9』『重版出来!』『毒島ゆり子~』なので
見事にTBSばっかだなあと思いつつ。
今第二話までやっていて、それぞれ1回しか観ていないんですが
思ったことなんぞをたらたら書きたいと思います。
追記からどうぞ。




あらすじはとりあえず公式サイトを見ていただくとして、

まず第一話を見て思ったのが、その前に聞いていた話として
あっちゃんが超恋愛体質で常に複数の男と付き合っていないと
我慢出来ない役、ということだったので、政治記者ということだし
政治家に対して色仕掛けで迫っていくような役なのかなあ、
深夜の昼ドラって言ってるしなあ、とかぼんやり思っていたんですが
めっちゃくちゃ仕事に対して貪欲でデキる女の役でした。
私は、仕事のやる気というのは返事に現れると思っているんですけども
ゆり子の「ハイ!」という返事のしっかりした感じにやる気と意志が
見え隠れして、ああこれは女の武器で仕事を獲ろうとする子ではないのだなと
いうのがその返事で伝わって来たんですね。
でまたゆり子の表情ですよ。
彼氏といる時と仕事の時は全然表情が違うんですね。
仕事の時はカッコいいし彼氏に甘えている時はふにゃんとなるし。
そのメリハリがほんと良かったですし、今後仕事関係者(ライバル記者の小津)と
付き合うことによってその表情がどう変わるかも楽しみです。

第一話でうおっと思ったのが、ゆり子と同棲している美登里が、
ゆり子が振られたこと、そしてゆり子が常に複数の男と関係を持たないと
やっていけないことを理解した上で、
「ゆりちゃんも早く信じられる男が出来ればいいね」(うろ覚え)
と言うんですよ。このシーンな!!!
だって4年も付き合っていて「出来ればいいね」ですよ。
「僕がゆりちゃんの信じられる男になるよ」じゃないんですよ。
しかも言い方もどっか他人事で(私にはそう聞こえた)
なんというか、自分がゆり子にとって信じられる男になれれば嬉しいけど
無理だろうしねえ、ま、今が楽しいからいいか、
という感じなんですよ(あくまで私にはそう見えた)。
そしてまたゆり子にとってはそういう男が傍にいることがありがたい、
もっとはっきり言うなら都合がいいわけです。
第三者目線から言えば、「他に男がいてもいいよ」という男よりも
「二股とか許さない。俺だけを見て欲しい」という男の方が
ゆり子に対して愛があると思うんですけども(まーこの辺は難しいとこですが)、
でもゆり子は二股を許さない男よりも許してくれる美登里を選ぶっていう。
かんっぜんにキープ君ですし、美登里はそれを分かっているんですけども
でも一緒にいるっていう。
そして美登里は売れないミュージシャンでバイトをしながら
歌を作っているんですが、またその売れなさ加減がすげーリアルで。
多分ね、もっと売れたい! ビックになってやる! というよう人なら
恋人の二股を許すとかしないんですよ。
「信じられる男が出来たらいいね」なんて言わないんですよ。
またそれがすっごいリアルだなあ、と思ったりしました。

でもってゆり子なんですけども、幼少時の経験から
男を信じられなくなりました、男は必ず裏切るから
いつ裏切られてもいいように常に複数の男と付き合っています、という女。
これまた第三者目線からいえばすっごい自分勝手ですし
(また主題歌が『Selfish』というのがね!)
自分が傷付かないために男を傷付けてもいいのか、というのもありますし、
同時に、男を(というか誰も)信じられないということに対する
寂しさや哀れさというのもあるわけです。
でまたねー、あっちゃんの演技が素晴らしいんですよ!
ずーっと、どこか物悲しくて。
彼氏といちゃいちゃしているシーンでも、どこか冷静でいるような
踏み込み過ぎたらヤバいとブレーキをかけているような
そんな雰囲気がずっとあって、それがすごいゆり子の哀しみとか
そういう感じを現わしていて、観ていてほんと惹かれます。
あっちゃんってほんとドラマによって色々な顔を見せてくれますし
AKBにいた頃も、曲の内容ごとにそこに合わせる感じだったですし
この先も楽しみな女優さんのひとりです。

でもって第二話。がつがつと話が動き始めて目が離せない!
新しい彼氏が出来た、と言われて動揺する美登里とか
(前回は「信じられる男が出来たらいいね」とか言っていたのに!)
おおっ、となりました。
もっとなんか流されるままに生きていっているのかなというイメージだったので。
ゆり子が政治家にセクハラされて怒って帰るシーンは
仕事とプライベートをきっちり分けるゆり子の性格がよく表れていましたし
またその後の小津とのやりとりね!
誘わないで誘わないで、とゆり子が思っているんですけども
結局誘われてOKを出した時、一瞬だけゆり子がちょっと嬉しそうな顔になるんですよ。
そこにうおおー!、となりました。
で小津。「妻とは別居中で別れる予定だから付き合ってくれ」って
あーこれは……、っていう。
完全にダメなパターンじゃないですか。明らかに遊んでいるじゃないですか。
確実に奥さん以外の女もいるパターンじゃないですか。
おいおい小津ってそんな奴だったのかよ! がっかりだよ!
ということが客観的に見ていれば分かるんですけどゆり子は気付かない、っていうのが
またね! このドラマにどんどん惹かれていく要因なわけなんですけども!

この先、仕事とプライベートはきっちり分けていたゆり子が
仕事相手と不倫することになってどう変わるかとか、
そもそも不倫は絶対にしないと言っていたのに足を踏み入れてしまって
どうなるかとか、今までって自分は複数の彼氏がいたけれど
相手に複数の彼女がいることはなかったと思うんですね
(おそらくそれが判明した時点でゆり子から別れを切り出す)。
小津に他にも愛人がいる(と思うんだよなーあの誘い方だと)と判明したら
ゆり子はどうするのかとか色々もう楽しみで楽しみで!
またね、この超恋愛体質、という設定だからかもしれないですけども
あっちゃんがすっごい可愛いんですよ。魅力的なんですよ。
もちろん元々可愛いよ魅力的だよ、というのは分かっていますけども
あっちゃんって役によってけっこう可愛さ変わらないですか?
私はそう思っているんですけども。
で、ゆり子はすっごい可愛い!
その上で物悲しさとか自己中心的な自分を肯定する自己中心さとか
そういうのが見え隠れして実に魅力的なんですよね。
多分ですけど世間的には『あっちゃんが濡れ場に挑戦』というのが
印象としては大きいのかもしれないんですが、このドラマの本質は
そこじゃないんですよね。そこにとらわれていたら勿体ないから!
濡れ場シーンも下品さがなくて綺麗ですし、必要だから入っていると
いうのが分かりますし、全体的に本当にいいドラマだから
とりあえずみんな観ようぜ! ということで。
おそらくですが、あっちゃんに対する印象変わると思います。


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