幻のアンコール聞こえた?

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オトノハに見る翔潤の関係性  

まずは熊本、九州の皆様、地震は大丈夫だったでしょうか?
何も出来ないのが本当に歯痒いですし申し訳ないのですが
一日も早い復旧とこれ以上被害が拡大しないことを願っています。
とにもかくにも身の安全を第一に行動なさってください、と思いますし
全くの他人事ではないので今回被害のなかった地域の方も(私含め)
常に備えはしておきたいところです。
とりあえず本日笛を買ってきました。
助けを求める際、叫ぶと体力を消耗するので笛があるといいとあったので。
でも笛ってどこに売ってる?、と思ったんですが、普通にスーパーにありました。
多分100円ショップとかにもあるんだろうな、とか。

昨日からかなり気持ちが沈んでいたのですが、
本日パンサーの単独がありまして、行って来たら笑えて
少し気持ちが浮上しました。
エンターテイメントの力って本当に大きいなと改めて。
肉体的に生命を維持するという意味では役に立たないかもしれませんが
精神的な意味で生きるためには絶対的に必要なんだよなと思います、
エンターテイメントの数々って。
ということで、というわけでもないのですが、うちのブログは通常営業で
嵐についてだったり色々もろもろ書いていく所存です。
気持ちが沈んだ方が少しでも浮上してくれればいいなという気持ちを込めて。

本日はジャニーズwebに連載されている、翔君の『オトノハ』について
ちょろっと思ったことなどを。
短いですが畳んでおきますので追記からどうぞ。




ツイッターで、今回のオトノハが素晴らしい、泣けると書かれていて、
そういや今日15日だったわーオトノハ更新の日だったわー
くらいのテンションで読んで、うおおおおおおー!!!!!
となりました。
今回のシングルの『99.9』主題歌の方の『Daylight』は
翔君のラップがあるんですが、それが潤くんのお願いによって
書かれたものだというのは……あれ、どこで知ったんだっけ、
ドラマのツイッターかな、ドラマ関係者側が教えてくれた気がするんですが
とにかくそうだった、ということで今回はその話なわけなんですけども、
すごくいいなあと思ったのが、お互いがお互いの事を
よく分かっているということなんですよね。
まず潤くんが翔君にラップを書いてもらいたいと頼むくだり。
スタッフさんから話を通してもらった上で、
改めて頼みながら、これこれこれこれこういうものを書いて欲しい、
と具体的に指示した、というところ。
もうね、これね、本当に素晴らしいなと思うんですよまず。
多分ですが翔君って、それこそ「ラップ書いて」と言われれば
はい分かりました、で書く人だと思うのですね。それが仕事だから。
その上でメンバーに頼まれれば基本的に断らないと思うのですよ。
頼られることが嬉しいと思う人だと思うので。
実際に櫻井家の長男でもありますし、それこそ弟に何か頼まれれば
兄ちゃんに任せろ、的な感じになると思いますし、翔君にとっての
潤くんって今でもどこかで ”出来の悪い弟” なんだと思うので
「ラップ書いて欲しいんだ」「分かった」で成立するところだと思うのです。
なんですが、もちろん潤くんは翔君のそういう性格は分かった上で
きちんと段階を踏んで、その上でこういうものを作って欲しい、と
明確なビジョンを提示するわけです。
潤くんって基本的に、相手に出来ないことを求めない人だと思うのですね。
無理難題押しつけて、何で出来ないんだよ、とか絶対言わない人。
なのでお願いする時は、この人はこれが出来るという判断をした上だと
思いますし、お願いされた側もそういう判断をされたならその期待に応えようと
するんじゃないかなと。
そして特にその気持ちが強いのが翔君とニノだと思うのですね、多分ですが。
潤くんにしてみれば、別に翔君がそういう風にお願いした方が動くとか
思ってなくて、単純にお願いするなら手順を踏まなければ失礼にあたるとか
お願いするからには求めるものを作って欲しいし翔君はそれが作れる人という
判断をしてそういう風にお願いしたんだと思うんですけども、
翔君にしてみれば、自分を頼ってくれた、しかもそれだけのものが作れるという
判断をくだした上で頼んでくれた、となればそんなん頑張らないわけには
いかないじゃないですか。
メンバーなわけですし、「書いてー」「分かったー」でも成立するんですよ。
でもそこできちんと段階を踏んで明確なビジョンでお願いする辺りがね、
あー潤くんだなあ、と思ったんでした。
しかも翔君に渡す用の台本まで用意しているんですよね。
当然ながらドラマのスタッフさんに事の経緯を説明して
ラップを書いてもらうから必要だと余分に貰ったんだと思うんですけども
全てに手を抜かないその熱意が本当に素晴らしいなと。

でもって。
こういう風にきちんと段階を踏んでお願いしたことを、潤くんは決して
表立っては言わないと思うのですね。
それこそ今enjoyの更新があったとしてこの曲に触れたとしても、
「ラップは翔君にお願いして書いてもらいました」
くらいで終わると思うのですよ。
多分ですが潤くんがそういう裏側を見せるのがあまり好きではないと
思っている節があるからと思うんですけども、
そのせいで誤解されるところもあるわけです。
そしてまた翔君がその、潤くんが裏側をあまり説明したくないところとか
そのせいで誤解されてしまうところとかを全部理解しているからこそ
あれだけ丁寧に説明してくれたのだと思うのですね。
今回、ラップを潤くんがお願いして翔君に書いてもらったということで
某界隈の人がどう言っているか私は見ていませんが
多分予測はつくといいますか、無理矢理書かせたんだろう的なことを
言っていたのだろうなあ、とか。
それをきちんと払拭する丁寧な説明に、翔君ありがとぉぉぉぉぉ(号泣)と
なったのでした。

お互いを理解した上で、甘えることなくなあなあになることなく
きちんとお互いに相手を尊重し合える関係なんだよなあ、翔潤って。
本当にね、素晴らしいなあと改めて思ったんでした。


最後にどうでもいい余談。
今まで、個人的こだわりで『翔君』と書いてきたんですが
潤くんの言うところだと『翔くん』になるようなので
今後は私も倣って翔くんと書こうと思います。
うん、どうでもいいね☆

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コメント

>くららさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
本当に、このタイミングで翔くんがあの内容でオトノハを書いてくれたことに
感謝しかないです。泣きますよねあれ。私のツイッターでも
泣いたという声が多くて、確かにこれは泣けるよ、と思いました。
ドラマとツアーの同時進行の上に新曲のレコーディングもあって
そして新曲も少しでもいいものにしようという気持ちが伝わってきましたし
色々なことを同時進行しているのに疲れた顔ひとつ見せない姿が
本当にプロフェッショナルだなと思います。
尊敬と感謝しかないですよね、本当に。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/04/17 19:31 | edit

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# | 
2016/04/27 19:33 | edit

>みじゅさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
あのオトノハは本当に号泣でしたよね。翔くんの優しさと気遣いに溢れていて。
潤くんはきっと頼んだ経緯とか一切言わないでしょうから
翔くんがそれを全部説明してくれたことがありがたくてなりません。
そうなんですよね。仕方がないとはいえ直前の番宣がなくなって
ドラマも無事に放映されるかも分からない状況で
無事にドラマは放映されましたけど視聴率とか評判とかは
どうなんだろうという心配もあったので、数字も評判も良くて
ホッとしましたし、同時に翔くんがあのタイミングでドラマについて
語ってくれて本当に嬉しかったです。
翔潤の雰囲気は独特ですよね。今を見ていると、潤くんの卒業式の時に
家に泊まりに行ってそのまま家にいた翔くんとか想像出来ないんですが
すごく仲の良かった兄弟が弟の反抗期によってちょっとぎくしゃくしたけど
大人になっていい関係性になった、という感じが素敵です。
そして兄弟感が強いのに仕事はきちんと仕事として依頼する、受諾する
二人が本当にいいなあと思います。

海老原 梓 #- | URL
2016/04/29 12:48 | edit

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