幻のアンコール聞こえた?

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4月5日なので末ズ(ニノと潤くん)について書くよ  

どうもー。わーいCD届いたー!
そうです、海老原 梓です。

欅坂46のデビューシングル『サイレントマジョリティー』が
明日発売なので、ネットで注文していたら本日フラゲ日で届きました。
早速取り込んだので明日から聴くよ聴くよー。
ちなみにカッコいいMVはこちらからどうぞ(公式)。
実は前回記事はこの曲を聴きながら書いていました。


さて本日は末ズの日! ということで日付が変わった時から
ツイッターのタイムラインに末ズが溢れて、今日はずっとうはうはしていました。
はー素晴らしいね! 末ズ素晴らしいね!
と声高に言いたいだけの記事です。本日。追記からどうぞ。



今月号のMOREの連載でニノがアカデミー賞について語っているんですけども
賞は自分のためではなく支えてくれる人のために欲しい、と言っているんですね。
あの連載は本音の時と理想の時があると思う、と前に書きましたけども
それに関しては本音なのだろうなあ、と思います。
最優秀主演男優賞を受賞した時に、あのニノがあんなに喜ぶなんて、と
いう驚きがあちこちから聞こえて来ましたし私もそう思ったんですが
自分のためではなく自分が大切にしている人が喜ぶから、という理由で
賞が欲しかったのだと思うとものすごく納得出来るなと思った次第です。

そしてその連載でニノが、「相手の熱量に合わせる」と言っているんですがね、
あなたそれさらっと言っているけど案外大変なことだからね、と思ったり。
相手の熱量に合わせるには大前提として地力が必要ですし、
そして熱量って言い換えればやる気なわけです。
人は皆誰しもやる気スイッチが欲しいと思ったことは一度はあると思うんですが
(あるよね?)、やる気を出す、ってそう簡単なことではないとも思うのです。

少しだけ話が変わるんですが、昨年、ジューシーズが解散しました。
ジューシーズ? 誰? となるかもしれませんが、
家事えもんがいたお笑いトリオです。
あの、家事えもんってピンじゃないしお笑い芸人ですからね、そもそも。
世間的にどう見られているのかは分からないですけども、作家として
アメトーークとかも参加している人です。
それはさておき。
ジューシーズは昨年までテレビのレギュラー番組も持っていましたし
劇場人気も高かったんですよ。なので解散と聞いてびっくりしたんですが
きっと熱量の差なのだろうなと真っ先に思ったことも事実です
(そして聞こえてくる話を総称するとその通りだったようです)。
ジューシーズって仲のいいトリオだったんですよ。解散する時も
かなりの話し合いが行われたそうですし、決して喧嘩別れではない(と思う)んですね。
でもいかんせん、熱量の差というのはどうしようもなかったのだろうなと。

でもって末ズに話が戻るんですけども、ニノは自分のためには動けないと
いうか、あまり動く気にはなれないのだろうなと思います。
それこそ自分のために熱を使いたくないといいますか。
なんですが、ずっと平熱で生きていたい人ではないとも思うのですね。
実は内面にはものすごく熱いものを持った人だと思うんですが
自分のためにそれを出す気にはなれないのだろうなと。
なんですけども、人の熱量に合わせることは出来るわけです。
そして嵐にはものすごく熱い男である潤くんがいたわけです。

15周年のハワイ特番(VS嵐の方)で潤くんがデビュー当時の話をしていて
「五人中三人が辞めたい雰囲気だったからどうしようかと思ったけどね」
と言っていましたけども、それを聞いた時、
ああこの人の中では15年経っても、あの時は大変だったねーあはははは
にはなっていないのだろうし、15年経ってもこれならばこの先もきっと
笑って話せる過去にはならないのだろうなと思いました。
先程書きましたが、熱量の差って本当にきついんですよ。
技術や能力の差であれば努力如何でどうにか出来るかもしれないですし
もちろん努力をしても出来ること出来ないことはありますけども、
その場合は各自の得意分野でそれぞれ戦っていけばいいわけです。
なんですが、戦う気がない場合はどうしようもないんですよね。
潤くんにしてみれば、ようやくデビュー出来た! これから頑張るぞ! という時に
三人は辞めたがっているし一人は何で呼ばれたのかもよく分かっていない、
やる気があるのは俺だけ、な状況なわけです。
リアルタイムでは全く知らないですけども、そりゃ空回るわ。
そして他の四人が一体どのタイミングでやる気になったのかは分からないので
完全な憶測で書きますけども、ニノは割と早めに潤くんの熱量に合わせて
いったのではないのかなあと思ったりしています。

Jr.の頃、辞めようと思えばいくらでも辞められた状況の中で
それでもニノが続けていた理由のひとつって、多分ですけども
周囲の熱量に合わせるのが楽しかったんじゃないのかなと思っています。
ジャニーズはスカウトは一切せずに応募してきた人から選ぶということを
(多分)創業当時から続けているということもあって、もちろんニノのように
勝手に応募されて受かっちゃったという人も多かったでしょうけども
同時に潤くんのように自ら応募してやる気まんまんで入る人も多いわけです。
そしてその上でどうしてもやる気がなければそもそもレッスンに参加しないわけで
つまりレッスン場にいる人というのは一定以上のやる気がある人のみなわけです。
そんな中にいたら、人の熱量に合わせるニノとしては熱を上げられるわけで
そういう意味でも楽しかったのだろうなと。
でもって嵐になるわけなんですが、もちろん嵐はあの五人でなければ
成り立たなかったでしょうし誰が欠けても逆に誰か増えても
今みたいに売れることはなかったと思うんですけども、
その上で、ニノには潤くんがいて良かったね、と思うんですね。
潤くんの高い熱量に自らを合わせられる、というのは
ニノにとってみれば単純に嬉しいし幸せなことなんじゃないのかなと。

そしてまたニノにとって潤くんで良かったなと思うのが(むろん逆もしかり)
潤くんって相手のポテンシャルを充分に理解して必要としつつも
相手任せにはしないところなんだよなあ、と。
もちろん任せられるところは任せるんですけども
なんていうか、丸投げしないといいますか。
ニノは受け身なところがありますから、何かを作り上げるとなった時に
これこれこういうものが作りたいからあなたにはこの部分をやって欲しい、と
明確なビジョンを持って指示してくれる人の方がニノは本来の実力が
発揮出来ると思うのですね。
これか例えば、ニノは出来る人だから好きにやってよ、だと
(そこそこ上手くは出来るでしょうけども)ちょっと微妙になってしまうんじゃないのかなと。
で潤くんなんですけども、メンバーが口を揃えて「細かい」と言いますし
人に言った感想などを伝え聞くと確かに細かい部分もよく見ていますし
気付く人ですし、そうなると演出の時とかきっとすごく細かいと思うのですね。
こういうものが作りたい! という明確なイメージがあった上で
だからここはこうしたいああしたい、と潤くんが指示すれば
その熱量まで高まったニノがポテンシャルの高さで具現化できるわけで
つくづく、1+1が2ではなく10にも100にも出来る二人なのだよなと思います。

潤くんにとってのニノは信頼出来て自分のビジョンを具現化してくれて
頼れる存在だと思いますし、ニノにとっての潤くんは
自らのポテンシャルを最大級にまで引き出してくれる上に必要としてくれる
存在なわけで、なんだかそう考えると本当に相性のいい二人だなと思います。
お互い、全く違う性格だったり考え方だったりするからこそ
お互いの足りない部分を補い合えたりとかお互いの長所を伸ばせたりするわけで
今よりもっとステップアップするためには、ニノには潤くんが、潤くんにはニノが
必要なんだよなと思うと、なんという尊い関係……! と思う訳です。
ニノも潤くんも仕事が生きがいなんじゃないかと思うので
そう考えると、お互いにとってお互いが生きがいなのだろうなとも思います。
あーほんと末ズって素晴らしいね!!!


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