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相葉雅紀くんのバラエティ能力をただただ賛嘆したい! だからする! の巻

2016年03月20日 17:17

どうもー。一年分以上かあー。
そうです、海老原 梓です。

ありがたいことに過去記事にも拍手を頂いたりして
拍手きっかけで読み返したりするんですけども、
嵐についての話は全部『嵐ごと』カテゴリなので
何回かに分けて書いた時、すぐ次を書いていればいいんですけども
違う記事を挟むと、直近の嵐ごとカテゴリに入っていなくて
不便だよなあ、と思ったりします。
カテゴリ分けを直そうかとも思ったんですが、嵐の話だけでも
一昨年の1月からなので1年以上ありまして、それ全部見返して付け直すの
なかなかに時間がかかるなあ、と思った次第。
あとあれなんですよね、メンバー別に分けるとものっすごい差が出てそう。
潤くんが多いのは確認するまでもないですけども。

拍手いつも本当にありがとうございます。励みになっています。
返信不要の方もありがとうございます。読ませて頂いています。


さて本日は相葉ちゃんについて。完全にタイトル通りです。


唐突ですが、『相葉マナブ』がすごい好きなんですよ、私。
とはいっても嵐ファンになってからもしばらくはそこまで見ていなくて、
家にいればとりあえずつけておくかな、くらいのテンションでした。
正直なことを言えばちゃんと腰を据えて観始めたのって最近なんですね。
ただでもちゃんと観始めるとなんでもっと早く観なかったんだと
後悔してしまうくらい面白い番組だなあと思います。
相葉ちゃんの良さが実によく現れている番組だなと。
共演者との信頼関係が見えるやり取りもそうなんですけども、
ロケ先の方々に対する敬意をきちんと表する相葉ちゃんが本当に素敵で。
「ここ入っていいですか?」「触っていいですか?」「やっていいですか?」と
きちんと毎回訊くその姿勢ね。
当たり前のように思われるかもなんですが、相葉ちゃんのその言い方には
とりあえず許可取っとこうみたいな雑さはなく、相手が大切にしていることに対して
例え(事前に許可を受けた)テレビの収録だからといってずかずか踏み込みたくないと
いう気持ちのあらわれが見て取れるんですね。
職人さんであるとか農家の方であるとかさまざまな仕事をされている方のところに
行っていますけども、どの仕事の時でも、この人は自分には出来ない
すごいことをやっているのだという意識が姿勢に見えるんですよ。
だからこその、失礼のないようにという気持ちが働くのでしょうし
それがおべっかや義務感ではなく心から思ってのことだと伝わるから
ロケ先の人も好意的、協力的になるのだろうなと思います。


ところで、ファン歴一年ちょいの自分が言うことではないのは
重々承知ですが、と前置きしつつ書きますけど、
相葉ちゃんって元々のバラエティ能力はそこまで高くなかった気がします。
というのも、優しすぎるんですよね、彼。
このブログでも何度か書いていますが、笑いというのは残酷なもので
時には誰かを貶めたり雑に扱うことで笑いを産むこともあるわけです。
もちろんそれは相手との信頼関係に基づいて行われることなんですけども
なんというか良くも悪くも相葉ちゃんは笑いのために非情になれなかった
ところはあるのだろうなと思っています。
なんですが、『志村どうぶつ園』のレギュラーをずっとやっていたりとか
嵐でのレギュラーをずっと続けることによって、その辺りの空気感とかを
掴んでいったのだろうなと思っています。

そしてその上で、彼の皆に愛されるところであるとか、人を動かすところが
いい相乗効果となって頭角を現してきたのだろうなと。
実際、彼の人を動かす力ってものすごいと思うのですよ。
Japonismツアーのグッズである、やりすぎちゃったカレンダーに関して
潤くんが「メンバーのディレクションでなかったらやってない」的な事を
言っていましたけども、多分、メンバーの中でも相葉ちゃんだから、
だったのだろうなと。
相葉ちゃんって一見ガンガン行くように見えるけれど相当な気遣いの人ですし
カレンダーに関してもさくさく撮影出来るようにかなりの準備をして挑んだと
言っていましたし、そういう気遣いであったり、手を抜かずに一生懸命やる
ところが人を動かすのだろうなあと思います。
過去の番組にしても、Aの嵐にしたって相葉すごろくにしたって
”相葉ちゃんだから” 皆もやったところはあると思うのですよね。


私が嵐沼に完全に落ちたのは相葉ちゃん出演の『しゃべくり007』
だったことは前にも書いたんですけども、あの時も本当に
相葉ちゃんの良さが全面に現れた回だったなあ、と思います。
個人的にものすごく印象的だったのが、楽屋で話し掛けたくない人を訊かれ
答えないと番組が成り立たない、でもメンバーのいないところで
悪口になるようなことを言いたくない、というせめぎ合いの中での
「イニシャルでもいいですか?」ですよ。
もうほんと、この一言に相葉ちゃんの魅力が凝縮されているといっても
過言ではない気がします。
『しゃべくり007』という、ぶっちゃけトークを売りにする番組で
(そして観ているという相葉ちゃんはそれをよく分かっているわけで)
「楽屋で話し掛けたくない人いる?」と訊かれて「いません」と答えたら
番組として成り立たないからいると言わなきゃいけない、でもいるといったら
誰なのかとか理由を言わねばならないわけで、その辺りのせめぎ合いというか
短い時間ですっごい色々考えているのが見て取れて、本当にこの人
いい人なんだなあ、というのが理屈抜きに伝わって来たんですよね。
その上で、本人の計算外だったであろうオチ(イニシャルでもいいですか)を
付けてくる辺りが本当にミラクルだなとも思いました。
で「MJ」と言うわけなんですけども、理由を言う時にまず
本当はいい人で普段からそんなわけではないということから入る辺りがね。
実に気遣いの人なんだよなあ、と。
先日もイチゲンさんの番宣番組(なのかな)で、嵐でシェアハウスしたくない人を
訊かれて、「したくない人はいないけど」と前置きしながら、でも
「いません」と言っちゃったら番組としての盛り上がりがなくなってしまうからと
「強いて言うなら」と言うんですよね。
でこれまた潤くんだったわけなんですけども、
普段全然そんな事ないんですよ、悪いとかじゃないんですよ、と力強く言った後で
リモコンの位置が違うと怒られそう、と理由を述べていたのが
なんとも素敵だなあ、と思ったんでした。
相葉ちゃんって基本的に人を悪く言ったりネガティブなことを口にしたくない
人だと思うんですけども、バラエティの現場ってそういうわけにもいかないわけで
時には誰かを悪く言ったりしなければならないことも出てくるわけです。
そんな中で、作り手であったり視聴者であったりといった多方面に気を遣いながら
でも自分の(悪く言いたくないという)気持ちはなるべく曲げないという
その姿勢が結果的に相葉ちゃんの魅力に繋がっていると思いますし
だからこそ愛される人なんだろうなとも思っています。



さて。
先日私はこのブログの中で相葉ちゃんについて
バラエティ班になると思う、と書いたところ、コメントが来まして
『相葉さんはバラエティ班なんかじゃない』と。
私は基本的にどんなコメントが来ても切れることはないのですが、
このコメントに関してはブチギレました。
バラエティ班なんかじゃないってなんだよ、なんか、って。
彼がどれだけ努力して今の地位を築いたかくらい
見てりゃ分かんだろうが! 元々そこまでバラエティ向きではない
(何度も言いますが優しすぎるから)のにこつこつ真面目に頑張って
今現在嵐で一番バラエティにレギュラーを持っている人なわけです。
もちろん歌もお芝居も常に全力な訳で別にバラエティ班だからといって
ドラマに出ないかといったらそんなことは全くないわけで
私がファンになってからの期間だけでも映画とドラマに出ています。
その上で私は彼のバラエティ能力を本当に高く買っていますし
もし彼がいなかったら嵐のバラエティ番組ってもっとテイストが違って
いたんじゃないかとも思っているんですね。
彼の努力と能力をバカにするんじゃねえぞ!!!
ひっさびさに本気でブチギレました。

基本的には、
【どんなに理解出来ない言動の人でもその人にはその人の正義がある】
と思っていますので、どのようなコメントでも来たら読みますし
コメント禁止アクセス禁止にすることはありません。
なんですが、相葉ちゃんをバカにされると非常に腹が立つので
今後相葉ちゃんを貶めるようなコメントを書いてきた場合は
それが誰であれコメ禁アク禁にしますのでご了承ください。
相葉ちゃんをバカにするやつだけはほんとに許せないからね私!


.
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嵐ごと コメント: 2

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コメント

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初めまして。

スッピンデジタリアン検索でこちらに来て、時々読ませて頂いてます。
いつもコメしようかどうか悩んで止めていたのですが。今回は、相葉ちゃんについての記事だったのですごく嬉しくて思いきってのコメントです。私は、相葉ちゃんのバラエティ力なくては、嵐の番組はない!くらいに思っていて、嵐年表などでの評価(しやがれ内)が低いのがいつも不満なんです。だから、海老原さんの今回の内容にすごく励まされました。でも、ちょっと気になったのですが…「バラエティ班」という言葉。これは相葉ちゃんファンあるあるですが、その昔(2007の頃)お友達と話していて「まあ、相葉ちゃんはバラエティ班だからね~」と言われて。ドラマにも出て欲しい私は「班分けしないでよ~!」と思わず言ったことがあります。
そのコメした人って相葉ちゃんファンですか?コメ読めなくて内容がわからないのですが、もしかしたら「相葉ちゃんにも主演ドラマを!」と私と同じようにずっと待ってた人かもしれないなあ…と少し気になりまして。

嵐&松本さんファンの海老原さんの記事は、嵐&相葉ちゃんファンの私から見た場合、ライブ演出とかについてはちょっと違うなあ…と思うことも多いのですが、それはそれとして。ノープランでガンガン書いていく文章はパワフルで面白いです。
私も野球は好きですよ。
今はもっぱら、サムライジャパンを応援しています。

2016年04月02日 21:38 | URL | メイ | 編集

>メイさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
私も、相葉ちゃんのバラエティ力がなければ嵐の番組は成り立たないと
思っています。嵐の番組だけでなく相葉ちゃん個人で出ている番組も
相葉ちゃんの良さが本当に表れていますし、マナブもイチゲンさんも
きっと他のメンバーではああいう雰囲気にはならないだろうなと
思っています。相葉JAPANも相葉ちゃんだからこそ出来ることだと思っていますし。
なので、バラエティでの相葉ちゃんを下に見られるのは我慢ならないです。
先日来たコメントですが、例えば「相葉ちゃんはバラエティもいいけど
ドラマも本当にいい」とかでしたら私も納得して終わるところだったんですが
「バラエティ班なんかじゃない」と言われたことにひどく腹が立ちました。
”なんか”って何、と。相葉ちゃんが命がけでやっていることに対して
なんかという言葉で片付けて欲しくはないですしそれは相葉ちゃんへの
冒涜だと思っています。
そして私が思ったというだけですが、全体的にバラエティそのものに対する
評価が低かったことに対しても腹立たしく思ったのは事実です。
バラエティに出るよりドラマに出る方が優れている、みたいな雰囲気が感じられて
そこにも腹が立ったことでこの記事を書きました。

相葉ちゃんの演技仕事ですが、私がファンになった時(2014年秋)には
デビクロくんの公開が控えていて、そして昨年もわが家があって
そういう意味でも相葉ちゃんの演技仕事は世間に求められているし
認められているという認識でおります。
こちらの説明がなかったことで誤解を招いたかもしれないですし
それは申し訳なかったのですが、演技仕事をしている上で(それは前提として)
バラエティの相葉ちゃん素晴らしいよね、というつもりでの『バラエティ班』
でした。別にバラエティだけ出ていればいいよというわけではもちろんないですし
ドラマや映画の相葉ちゃんが素晴らしいのは当然としてその上で、ですので。

2016年04月03日 18:47 | URL | 海老原 梓 | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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