幻のアンコール聞こえた?

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潤くんが自分に満足することはきっとずっとないのだろうなと思ったって話  

どうもー。ま、外れたんですけどね。
そうです、海老原 梓です。

本日、来月行われる山里亮太の140のチケット先行予約結果が出まして
無事にチケットが取れたのでコンビニに発券に行ってきました。
でついでに何か買おうと思ってふらふらしていたら
午後の紅茶無糖のほぼ日手帳応募シール付きを発見!
うちの近所のスーパーでは速攻でなくなったシール付きが
2本だけ売っていたので購入して帰宅。
で、応募したんですが外れました。おおーう。

つっても実はほとんど手帳使わないんですけどね。
数少ない予定は全部覚えているから。
ほんとに数少ないから出来ることではありますが。


そんな話はさておき。
本日は潤くんについてあれこれ考えたよーという話です。
追記からどうぞ。




先日、ツイッターでフォロワーさんと、
潤くんはあれだけの外見でありながら努力を欠かさないし
性格も素直で純粋で全然奢り高ぶったところがなくてすごいねという話を
しておりました。
だってさ、私がもし潤くんのような外見だったら
断言するけど何もしないよ!
だって突っ立ってるだけでモテモテでしょ、周りが寄ってくるでしょ。
うん、もう確実に何もしない! (笑)

そんなThis is ダメ人間とは違いMJは日々努力に励んでいるわけなんですけども
その原動力というのはなんなんだろうなあ、と思った時にこれまた
ツイッターで流れて来た漫画。
【こじらせ漫画】人の幸せを妬む人は絶対に幸せになれないと気付いた話
この漫画の大筋とは多少ずれるかもしれないんですが、
”自身に満足出来ない人は表現者になる” (といった意味合い)
というのがですね、本当に本当にもうその通りぃぃぃぃぃぃ!!!!!
となりました。
私がそうなんですよ実際。
(この辺りはツイッターにも書いたのでツイッターを読まれている方には
繰り返しになります)
他人の幸せを妬むわけではないですが、というといい人ぶってるように
聞こえるかもですがそうではなくて本当に、あの、もっすごく究極ですよ、
究極を言えば、他人が幸せでも不幸でも他人だからね、っていう。
他人である以上、喜びも悲しみもこちらにしてみれば想像するしか出来ないですし
その上、例え他人が不幸でもその分自分が幸せになるかといったらそんなこともなく
逆もしかりだからなあ、と思うタイプの人間なので。
例えば自分の仕事が10あったとして、「あの人は20仕事があるよ」と言われても
それで?、っていう。
気持ちの変化はあるかもしれませんが、自分の10の仕事量は一切変動しないわけで
だから別になあ、と思ってしまうんですよね。
何度も書いていますが醒めているし冷たいし自分勝手な人間ですよ。
まあそんなこんなで他人の幸せを妬むことはないんですが、
ただ、自分には一切満足していませんし自分が好きではないです。
他人になりたいと思うことはあんまないんですが
(だって他人は他人でこっちの見えない所で悩んでたりするだろうし)
とにかく自分に満足していなくて、そしてそれこそ
私がずーーーーーーっと何らかの文章を書いてきた原動力になっているんだよなあと
思います。
小学校の頃からなんやかんや書いていたのでかれこれもう○年か、と
ちょっと遠い目になったりしたんですけども(笑)。
元々喋るのが苦手なこともあって文章を書き始めたんですが、
文章を書くことによって、思考や感情といった形のないものに
言葉を当てはめるという作業が昔よりは早く出来るようになったので
多少は喋りもましにはなりました。
いや昔ってね、あーそれってそういうことだからこういう返しか、と
気付いた時には既に違う話題になっているから話せない、
みたいなことばかりだったんでね。
ただでもやっぱりまだまだ、形のないものに言葉を当てはめる作業に
時間がかかるのもあり、きっと一生私はどこかで不満に思い続けるのだろうし
だからこそ一生書き続けるのだろうなあとも思います。
もうほんと、文章を書くと言うのが自分の中の生命線みたいなもんなんですよ。
こんな稚拙なものでも。


さて、私のどうでもいい話が予想外に長くなってしまったんですが
(相変わらずNO PLANですみません)潤くんの話ー。
昨年、ストイックさについて書いた時
>例えばここからA地点まで行きたい、となった時に、でもA地点に行くには
>電車やバスを乗り継いで半日かかります、となった場合。
>半日かかるのかーしんどいなー、ではなく、はい分かりましたじゃあまず
>電車乗りましょう、となるのが潤くんという感じ。
と書いたんですが、それは今も全く変わっていないんですね。
そして潤くんという人は常に
『ここじゃないどこか』へ行きたい人なんだろうなとも思っています。

先程の記事の中で、
>だって電車とバス乗り継がなきゃ行けないんでしょ、だったら乗るよ、と。
>これがもし瞬間移動出来る能力を持っていたら迷わずそちらを使うと思うのですね。
と書きまして、で多分これ別の記事で書いたのかもしれないんですが
潤くんって、瞬間移動で辿り着ける場所にはあまり価値を見出さない人な気も
しているんですね。私は、ですが。勝手に。
努力したい人ということではなくて、簡単に辿り着ける場所だと
つまんないと思う人といいますか。
マリオなら1-1よりも9-4をやりたい人って感じ(これ伝わる?)
ハードルが高ければ高い程燃える人な気がするのですよね。

彼の、現状に満足出来ない、というのはきっと性格だと思いますし、
今考えると先天的なものな気がするなあ。
一説ではありますが、人間の性格というのは半分はDNAに組み込まれた
先天的なもの、もう半分は環境などによる後天的なもの、らしいです。
なのでどうやっても変わらない部分はDNAがそうなっているってことです。
潤くんの、常にここじゃないどこかへ行きたいという思い
(が勝手にあるものとして話を進めますが)が先天的なものであるならば
どれだけ外見を磨こうが内面を磨こうが100%満足出来ることはないわけで
そしてそのことこそが、彼を芸能界に、ジャニーズに、嵐にい続ける、
い続けられる原因であり原動力でもあるのだろうなと思います。

私が嵐ファンになった時、デジタリアンツアーが始まりまして、
当然ながら会場には行けなかったんですけども、DVDを観たんですね。
で、感想のひとつとして、これで満足してないんだ、という驚きがありました。
こちらにしてみればものっすごいものを見せられているわけですよ。
とんっでもないエンターテイメントなわけですよ。
正直、もし私がこんなものを作れたら、もーいい、もーう一生分の仕事した、
もーう満足、という感じで辞めるかもしれないなあ、と。
あとの人生はそれを反芻させながら想い出に浸る、っていう。
でも潤くんは全くそうではないわけで、ファンライトひとつにしても
形を変えたり座席で出来るようにしたり、という新たな工夫をしているわけです。
この間のJaponismツアーも完成度がすさまじかったと思うんですけども、
満足していない潤くんはそれよりすごいものを、ということで今
ドラマをやりながらも作っていると思うのですね。
なんかそう考えると、満足させたいという気持ちと、満足したら多分終わると
いう気持ちと、どこかで満足出来ない自分に対してホッとしている
ところもあるんじゃないのかなという気持ちを持ったりします。
満足出来ないから次に進めるわけで、そう考えると
そういう人生も案外楽しいよね、と自分を顧みつつ思ったりしています。


ついでに。
『ここじゃないどこか』は乃木坂46の曲なんですけども、
>ここじゃない そうどこかへ
>目標以上の未来へ
という歌詞が潤くんっぽいよなと勝手に思ったりしています。

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