幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

『嵐にしやがれ』のスタッフさんに気概を感じる(勝手に)という話  

どうもー。あっぶな、あっぶな。
そうです、海老原 梓です。

タイトルだけ書いたところでうっかり何かボタンを押したらしく
送信されてしまって慌ててあちこち消しました。
ツイッターと連動しているので記事が更新されるとツイッターでも
お知らせされるんですね。
速攻でツイッターを消して記事を下書き保存に直して、
で今これを書いています。
にしてもどこ押したんだ私。
エンターキー押しても改行されるだけだしなあ。


ちょっと今週ばったばたしているので本日は軽く。
あ、その前に拍手いつも本当にありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます! 大事に読ませていただいてます。


始まりました雑誌祭りでぃっ! なんですけども、
本日5冊ほど購入した中にTV LIFEがありまして、
その中にしやがれでMJ企画を担当している尾之上Dのお話も
あったんですね。
もーうとにかくMJべた褒め。
色々気付いて段取りを考えてくれてスムーズに撮影が進むとか
旬の食材を食べる企画では事前に調べたりしている話だけでなく
生産者の方にもじっくり聞くことによって発言に深みが出るとか
優しいから
>うちのチームはみんなMJのことが大好き
と言ってくれているんですよね。
きゃあああああ尾之上Dステキ! カッコいい!
ちょっとあの結婚してください!

okotowaru.jpeg

……あえてサムネイルではなくそのままの大きさにしてみました(笑)。
時間ないんだからさっさと書け>私

前にも書きましたが、MJ企画というのはなかなかにギリギリといいますか
一歩間違えれば笑えなくなってしまう企画なんじゃないかと思っています。
それでなくても弄りって難しいんですよ。これも前にも書きましたが
弄られている側に悲壮感が漂うとイジメっぽくなりますし
双方に信頼と愛情がなければなりたたないんですよね、弄りって。
しかもMJがやっていることは至って真面目に真剣なわけで
これまた下手をすると、頑張っている人をあざ笑う感じになるわけです。
でもイジメにもならずあざ笑うこともなく、
なんかもう皆が幸せに大笑い出来るのがMJ企画なんですよね。
そのバランス感覚が本当に素晴らしいなと。
多分ですが軽い気持ちで下手に真似したら全然笑えないものが
出来上がると思うのですね。
本当に、絶妙なバランスと信頼関係の中に成り立っている
素晴らしい企画だと思います。

という話は前にもしたので本日は少しだけ違う話、って
えっこれ前置きなのかよ、って読まれている方はお思いと思うんですが、
安心してください、私もそう思いました!
……すみませんすみません毎度言っていますがNO PLANなんです。

しやがれがリニューアルしてメンバーそれぞれの企画が出来たわけなんですが
基本、メンバーを弄る方向にシフトしているのだろうなと思っています。
MJもですし、翔君のお忍び旅なんてもうオープニングVから
弄る気まんまんですよね(笑)。
ニノも彼のポテンシャルの高さを買って信頼しきっている
(そして安心して弄る)感じが見えますし。
で、ここで、なんですよ。
どちらかといえば弄る方向に行っているのかと思いきや、
相葉ちゃんに関してはそうではないんだよなあ、と。

最初の頃の、それこそ自動販売機の回なんかは
かなりバラエティ、というか笑いを意識したところもあったと思うんですが
相葉JAPANが始動してからは感動路線にシフトしているよなあ、と。
これまた前にも書きましたが、相葉ちゃんという人は周囲を動かす力を
持った人ですし、すごく責任感を持って取り組む人ですから
相葉JAPANはものすごく合っている企画だと思うのですけども、
完全に素人目線で書くと、嵐で弄りやすいのって相葉ちゃんだよね、とも。
デビュー間もないころから一人でバラエティに出ていたりとか
親しみやすいキャラクターであるとか、嵐のメンバーを役割分担したら
多分バラエティ班に入ると思うのですね、相葉ちゃんは
(無論、歌やダンスや芝居を軽視しているわけではないです)。
実際嵐が出来てバラエティに出始めて最初に弄られていたのって
相葉ちゃんだと思いますし(今見られる分における当時の番組を見る限り)、
あのキャラクターなので多少雑に弄っても悲壮感が出ないですし
(これってすごいことなんですよ!)、ものっすごく言葉悪いですけど
嵐で安易に弄ろうとなったらまず相葉ちゃんになる気がするんですね。
なんですが、そこにはいかず相葉ちゃんに感動路線を進ませた
しやがれスタッフな!
リニューアル時に、今まで見たことのない新しい嵐を見せたい、
的なことを言っていた気がするんですが(うろ覚え)
それが、潤くんを弄ったりとか相葉ちゃんに感動路線だったりとかという
ことだったのかなあ、と思ったりします。
そしてここまで名前があがっていない大野くんなんですけども、
大野くんもどちらかといえば弄りやすい側になると思うんですね。
嵐でのインタビューでも締めの一言(という名のボケ)を要求されたりとか
笑いを取りに行く、行けるところがありますし。
でもそんな彼には難易度の高いものを作ってもらって、すごい、となる
方向性。
相葉ちゃんにしても大野くんにしても全く弄っていないというわけでは
ないのですが、3人に比べればかなり少ないと思うのですね。
他の番組では見られないような、しやがれ独自の魅せ方で
毎回番組を作っているのだろうなあ、と観ていて思います。
ほんとカッコいいし信頼出来るし安心出来ますねしやがれスタッフさん。
もうさ、結婚してく(以下略)。


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