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バッシングについて今思うことを書いておこうと思います  

どうもー。拍手ありがとうございます!
そうです、海老原 梓です。

最近過去記事にも拍手をいただけて、密かに喜んでおります。
ありがとうございます!
基本的に書いたことは書いたら忘れるので(おいこら)
過去記事に拍手を頂けるとそれきっかけで読み返すんですが
自分で書いたものなんですけど興味深かったりしますね。
今同じテーマで書いても同じような文章になるだろうと思う記事と、
今書いたら全然違う内容になるだろうなと思う記事と
これ今だったら絶対書けないと思う記事とあって。
で、やっぱりその時その時に思ったことは書き留めておくべきなのだなあ、と
改めて思った次第。

ということで今回は、バッシングについて今思うことを
たらたらと書いていきたいと思います。
以降は追記からどうぞ。




バッシングに関しては潤くんのドラマが始まる前に
もう一度書いておきたいなーという気持ちもあったので
この機会に書いておくか、という感じです。
あくまで、私はこう思う、私にはこう見えた、ということなので、
嵐のメンバーが実際のところどう思っているかは分かりませんし
誰かに何かを強要するつもりもありません。
ということを前置きしつつ。


私が嵐ファンになったのは2014年秋からなんですが、
そのタイミングでファンになったくせによくそんなことが言えるなとと
突っ込まれることは承知の上で書きますけど、
彼らの中で、”潤くんにバッシングする人” への対応は
2014年までと15年以降ではスタンスが変わったのではないかと
思っています。

2014年といえば翔君が「どれだけ言っても伝わらないのかもしれないけど」
と前置きした上で、「コンサートは皆の総意」と言ったわけなんですが
これを読んだ時、翔君の中では最後通牒なのだなと私は直感したんですね。
つまり、これだけ言っても理解出来ないのなら以降はもう
あなたがたに向けて話をしませんよ、という最後の言葉。
もっと平たく言えば、そういうパッシングする人をファン扱いすることは
今後ありませんよ、という意志。
実際のところは本人ではないので分かりませんが、とにかく私はそう
直感しました。
そしてそれは今もそう思っています。
でずっと、なんでそう思ったのだろうと考えていたのですが、
私が思うにですけど、翔君が一番、なんというか
言葉で物事を伝えようとする人なのだろうな、と。
思考感情温度雰囲気その他もろもろ。
実際、私は、ですが、翔君のインタビュー記事が一番
なんというか温度を感じるんですね。高いのも低いのも。
文章ってそれが活字のものであっても雰囲気とか温度とか
存在するんですよそこにはやっぱり。そしてそれを一番強く感じるのは
翔君の言葉なんだよなあ、と思います。
日経エンタのロングインタビューとかものっすごい温度(高いのも低いのも)を
感じるじゃないですか。当たり前のように同意を求めていますけども。
それはやっぱり彼が賢いというのもあるのだろうなあ、と。
例えば嵐でいる時も、他のメンバーが言葉足らずなことを言っても
「それって○○ってことだよね」と即座に理解して分かりやすい言葉で
表現したりとかありますし、そういうことが出来るからこそ
自身も言葉に色々込めるのかなあ、と。
逆に温度が一定だなと感じるのが相葉ちゃん。
温度がないわけではなく常に一定。
なんていうか、断熱材が1枚、間に入っている感じ。
私が嵐沼に完全に落ちたきっかけが相葉ちゃんの出演した
『しゃべくり007』なわけなんですが、そこで彼がストレス解消法として
「家でクッションぼこぼこにしたりする」と言ったんですね。
その時は、ああまあそりゃストレス溜まるだろうしね、くらいにしか
思わなかったんですけども、よくよく考えると、そういうことを言っているのに
全く温度が変わらないのがすごいなと。
だって相葉ちゃんといえば、「家を出る時にスイッチを入れて帰るまで切らない」
人であり、「怒ったところを見たことがない」人でもあるわけです。
ですが相葉ちゃんも人間ですし、怒りやストレスが湧かないはずは
ないんですよね。だからこそ、家でクッションぼこぼこにしたりするわけで。
それでも一切それを表に出さないというのは、彼がアイドルだからと
いうよりは、なんていうか相葉雅紀としての美学といいますか。
そういう部分を出すのはみっともないとか出して迷惑をかけたくないとかそんな感じ。
ネガティブな感情が表に出る前に一瞬ブレーキがかかるといいますか。
なので外に出るのは常に一定の温度、という感じ。
どちらがいい悪いとかではなく、翔君は言葉に色々込めてくれるからこそ
表情や声色が分からない活字の文字でも充分に色々伝えてくれますし、
相葉ちゃんは一定だからこそ、”相葉ちゃん” というキャラクターのままで
いられるのだろうなと思います。
話がずれた。

で、あれですよ、一番(活字の)言葉に温度を感じるし、きっと嵐の中では一番
言葉の力を信じている翔君がですよ、「伝わらない」と言ったというのが
正直あの時はそこまで分からなかったんですけども、日を追うごとに
じわじわと重みが増してきましてですね。
最後通牒だったのだろうなあ、と。何度考えても思う訳です。
これが正しければ、ですが、もう彼らは昨年から、
潤くんをバッシングする人を嵐ファンとは認めていないのだろうなと。
それがどういう意味を持つか、どれだけの重みを持つかということを
想像すると恐ろしすぎて途中で思考がストップされるのですが、
個人的には、潤くん推しですが翔君に否定されるのが一番怖いわー……。


さてところで。
昨年のJaponismツアーで潤くんが言ったという言葉。
「”アンチの人も含めて” 幸せにしたい」
多分潤くんの性格からして、好感度アップのためとかではなく
本心からそう言ったのだと思うのですね。私はその場にいなかったですし
例えいたとしても本心は本人にしか分からないわけですけども。
ただきっと、そう思ったからそう言ったのだろうなと考えるにつけ、
今現在、潤くんに対してバッシングする人を含めて嵐ファンだと認めているのは
潤くんだけなのではないかと私は思っています。
他のメンバーは切ってると思ってますよ。特に磁石の2人に関しては。
「外野の言葉はシカトする」になっていると思いますよ。ほぼ確実に。
でも潤くんはそういう人達も含めて、嵐のコンサートに来た人は皆、
何らかの形で嵐を好きになってくれた人には皆幸せになって欲しいと
思っているのだろうなあと思うと、なんかもうさあ! もうねえ!!!
なんなんだよこの人はもうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!! となるわけです。
潤くんは日々努力を重ねていますし、やっぱり色々な努力や経験って
ものすごくその人を成長させたり強くさせたりするわけなんですけども、
「敵はいっぱいいる。(味方は)四人だけ」と言っていた彼が
自分を傷付けようとする人ですら輪の中に入れようとする今をみるにつけ、
なんかもうなんていうかもう、言葉が出ないんですけども、
とんでもない人好きになっちゃったなと時々思います。

でもって。
潤くんの気持ちは潤くんにしか分からないということは重々承知の上で書きます。
あくまで私が思うだけですし、多分ですが、
潤くんは、潤くんにバッシングする人達に対して、潤くんが傷付くからと
憤ったり悲しんだりすること、に対して悲しくなっているのではないかなあ、と。
悲しくなっている、というか、俺の事はいいから普通に楽しんでよ、と
思っているといいますか。
以前にも書いたんですけども、「アンチの人を含めて幸せにしたい」という発言は
俺は気にしてないから皆も気にせず楽しんでね、幸せになってね、
という潤くんからのメッセージなんじゃないかなと思っているのですね、私は。
もちろん自坦を悪く言われたら腹が立ちますし悲しくもなりますし
気にもなりますしショックも受けるわけなんですけども、
でもなんというか、潤くん的には、
自分を悪く言われることよりも、
自分を悪く言われたことで自分を好きな人達が悲しむこと
の方が辛いのではないかなあ、と。勝手に。
実際のところ分かりませんよ。特に以前はどうだったか分からないですけども、
ただでも昨年以降に関してはそうなんじゃないのかなあ、と私は思っています。

こんなことを書いていますが私はひどく捻くれた人間なので、
例えば復讐に燃える遺族に対して「そんなことをしても死んだ人は喜ばない」
とかいう台詞を聞くと、いやいや分からんよ、俺(私)の代わりに仇をとってくれと
思っているかもしれないじゃん、と思うような奴なのですが、
でも潤くんはすごく素直で優しい人なので、
仇打ちみたいなことは喜ばないのではないのかなあ、と
勝手に思ったりしています。
とはいえ最初に書いた通り本人の気持ちは本人にしか分からないですし
私も誰かに何かを強要する気は全くないので、あくまで私は
色々なことをただひたすら楽しむ方向でいようかなと思っています。

.
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コメント

>ふくこさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
本当にここ最近は毎日のように嵐ごとあって嬉しい悲鳴ですねー。
今日は早速たけのこの里を買ってチョコとクッキーを分けて食べています(笑)。
ほんと幸せなことだよなあと思います。実際ここまで仕事がある人達って
滅多にいないわけですし、これが当たり前ではないのだよなあ、と思います。
私も、頭おかしい系のアンチは可哀想というか哀れに思えてすらきています。
せっかくファン活動というのは楽しくてわくわくするものなのに、不満ばかり
言っていたら楽しくないだろうになあ、と。
でも潤くんはそんな人達ですら楽しませようと思ってくれているんですよね。
それって本当にすごいことですし、しなやかな強さが本当にカッコいいですし
素敵だよなあ、と思いますし、そんなん好きにならないわけないじゃん! と思います。
本当に、潤くんも他のメンバーも素敵な人達ですし頼りになりますし、嵐って
いいなあ、と、ファンになって良かったなと思います。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/03/07 20:25 | edit

>ゆみっちさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
更新楽しみにしていただて本当に嬉しいです。好き勝手書いているだけの
素人文章なんですが、楽しんでいただけているのでしたらすごい嬉しいですし
書いていて良かったなあと思います。
ここ最近は、新曲! ドラマ! CM! と立て続けに色々な潤くんが見られて
忙しいですが(特にHDDが)嬉しい悲鳴なんですよね。本当に幸せしかないです。
なんですが、つくづく不思議なんですよねー。何で嫌いな人の仕事をいちいち
チェックしているんだろう、と。単純によくそんな暇があるなあ、と思います。
だって潤担は潤くんごとで忙しいじゃないですか(笑)。
つくづく、好きの反対は無関心、とはよく言ったものだなあ、と思います。
嫌いだと言いながらそれだけチェックしているなら好きだよね、と。
そして本当に、潤くんや嵐が幸せをくれるんですよね。
色々あって気持ちが荒んでも、きらきらした潤くんを見ると浄化します。
本当にこの人達のファンで良かったなあとしみじみ思いますね。
そしてお気遣いありがとうございます! 私は大丈夫ですんでー。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2016/03/07 20:39 | edit

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# | 
2016/03/08 09:18 | edit

>junnaさん

はじめまして。コメントありがとうございます!
junnaさんは夏恋からなんですねー。夏恋はまだ未見なんですが
その番宣の時のVSは観まして、大笑いしました。
翔君も言っていましたけどめちゃくちゃ面白い回でしたし。
それはさておき。
そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
私もなかなか言葉にするのが難しくて、書いているうちに
方向性がおかしくなって話がずれてばかりなんですけども
ほんと、そう言っていただけて嬉しいです。
こちらこそありがとうございます。

海老原 梓 #- | URL
2016/03/08 22:00 | edit

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# | 
2016/03/09 23:59 | edit

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