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『復活LOVE』初回盤トークの感想なんぞを書いてみるよ  

どうもー。ニノおめでとーう!!!
そうです、海老原 梓です。

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞!
もうすごいしか言うことがないんですがすごいわー。
「嵐の人達も見てくれていると思いますし、喜んでくれてると思います」
ですよ! しかも!
ハリウッド俳優で日本アカデミー賞受賞俳優でもあるニノが
一番大切にしているのが嵐の活動というのがね
なんかもう泣けますね。


でもって本日は『復活LOVE』初回盤に入っていた
トークについての感想なんぞをちょろっと書きたいと思います。
追記からどうぞ。




トークがDVDに入ると最初に知った時、正直な話
CDの方が良かったなあ、と。
やっぱりDVDですと視聴環境が限られるんですよね。
CD(というか音声のみ)だと歩きながらとかでも聴けますけど
DVDだとそうもいかないですから。
なんですが、今回山下達郎竹内まりや夫妻の楽曲ということで
普段嵐のCDを買わない層も買っているわけなんですけども
個人的にちょっと意外だったのが、そういう人も初回盤を購入している率が
結構高い気がする(ツイッターとかを見る限りですが)んですね。
私の予想では、特に嵐ファンではないけど楽曲目当てで買う人は
通常盤を手に取ると思っていたのですよ。
値段もそうですけど、初回って事前に予約しないとなかなか手に入らない
ですし、ふらっとCDショップに行って買えるものでもないですし。
まりやさんが渋谷のCDショップ3件回ったっていうのも多分
初回盤を求めてのことだと思うんですけども、そのくらい大変なわけで
嵐ファンでない人がそこまでするかなと私は思っていたんですが
ぞれでも初回盤を求める人が割といる(らしい)ことを考えると
確かにDVDで顔が分かった方がいいよなあ、と
妙に納得したんでした、ってそれだけの話にこの行数かい。
毎度のごとくNO PLAN。

潤くんが真ん中に座ったのって、くじ引きでMCに決まったから
(FCから送られたメール参照)なのかなと思っていたんですが、
話を進めるのってやっぱり翔君なんですね。
で、山下夫妻に曲を書いてもらう話が出たのがLOVEコンの時で
昨年には曲が出来ていたそうですけども、昨年出なかったのって
やっぱりJaponismの流れがあったからなのかなあ、と思ったりしました。
昨年は『Sakura』から既にアルバムへの流れが出来ていたと思いますし
(『愛を叫べ』はCMソングですしアルバムに入っていないので置いといて)
書いてもらう、書いてもらいたい曲がJaponismのイメージとは違ったという
ことなのかなあ、と。
でそう思うと、今年出るであろうアルバムの流れに『復活LOVE』は
組み込まれているわけで、もしかしたら『愛を叫べ』も入るのかなとか
考えると今年はどんな感じになるのかなーとまた楽しみになりますね!

でもって写真を撮った話。
聞いていてそうなんだ、と思ったんですけど、布袋さんとは
潤くんも一緒に写真を撮っているんですね。
あの時のトークでは相葉ちゃんだけみたいな感じになっていましたけども
そこで「俺も撮ってもらった」と言わない辺りが潤くんだよなあ、とか。
にしても全員撮っていたのがなんともいいなあといいますか
いい意味で、ちょっとミーハーな感じがあるのが嵐のいいところだよなあと
思ったりしました。

歌詞がまりやさんの手書きだった、という話。
「手紙もらったみたいだった」という潤くんがねー、潤くんだなあ、という感じで
なんとも素敵でした。
ただ、素敵な表現、と言われるとパンサーのネタ(学校便りを作るやつ)を
思い出す私、ってここ読んでいる人の誰が分かるんだよ!
そんな話はさておき、「繰り返し(の歌詞)がない」という大野くんの話を聞いて
ああなるほどそういう着眼点になるのかーと思ったり。
確かにストーリーなので繰り返しはないんですよね。
しかもあえてなんだと思うんですけども、理由が全く描かれていないっていう。
どういう理由で喧嘩したのか、彼女はなぜ出て行ったのか、
なぜ戻って来たのか、が一切描かれないままに
彼の気持ちと彼女が出て行って戻ってきたということだけが描かれた歌詞。
なので個人的には未だ掴み取れないところがあるんですが、
ツイッターで見た、「これ実はただの痴話喧嘩で彼が大げさすぎるんじゃないの」
という説が実は一番有力な気がしています。
それはさておき。
潤くんの口から出た『FUNKY FLUSHIN'』を知らなかったので
ぐぐったところ、『MOONGLOW』というアルバムに入っている、と。
なんですが、発売日が1979年。
いやいや待て待てまだ生まれてないだろあなた、と思ったんですが
少年隊がカバーしているんですね。
あーだから知っていたのか、とか、だから翔君に同意を求めたのか
(そして翔君も頷いていたのか)と納得。
ところでツイッターでこのDVDを見た達郎さんファンの人が
「松潤はマジの山下達郎ファンだ。こっち側の人間だ」
的なことを書いていたのですが、そりゃまあそうなるよなあ
あんな普通に『FUNKY FLUSHIN'』とか出たら。
ただ確かに潤くんは自身が中学の頃から達郎さんのコンサートに
行っていたという話ですし、”こっち側” で合っているのだろうなとか。

でもって相葉ちゃんの「おかえり」話。
これ聞いてから、歌番組とかで聴いている時もついつい
♪はなさないよ~ の後、心の中で、1、2、3、と数えちゃうんですよね(笑)。
そして普通の言い方だとは思うんですけども、個人的に
「おかえりの手ごたえ」って言い方がちょっとツボでした。
いやなんというか、普段そんな言い方しないじゃないですか。
”おかえり” と ”手ごたえ” という単語が私の中で繋がってなかったので
なんというか新鮮というかツボというか。
そして潤くんの「I miss you」ね。
ここの磁石と天然ちゃんの温度差!
達郎さんだから一応録るけど内心俺じゃねえなと思う磁石と
全くそんなことは考えずに録る天然ちゃんという構図。
まーでも確かにねー、もし自分がレコーディングしたとしても
ここは潤くんだろうなと思ったと思いますよ実際。
で、翔君もその温度差が分かっているからニノにだけ話を
振っているんですよね。それもなんかちょっとツボでした。
そして、このフラゲ日は仕事だったわけなんですけども、
昼に観た人がツイッターで「翔君がただの潤坦だった」と
呟いていて、何事!?、と思ったんですがね、この後ですよこの後。
「PVの『I miss you』めちゃめちゃカッコいいの知ってる?」から始まる
翔君の説明がね! うん確かにただの潤坦だったね! (笑)。
そしてそこで盛り上がる磁石。話に入る気のない天然ちゃん(笑)。
あとここでちょっと、おお、と思ったのが、
ニノが「おかず」と表現したくだり。
多分ですけど一般的には「おまけ」とか「サービス」という表現に
なるんじゃないかと思うんですが、ニノにとっては「おかず」なんだなーと。
主食ではないけれど必要というかこれがなかったら物足りないとか
味が画一化されてしまう、という意味では確かに「おかず」なのだよなあ。
ああなるほどなあ、と思ったんでした。

ニノが、「夜のロケとかわくわくしなかった?」と訊いた時
誰も賛同しなかったのが、ちょっと、おおおう、と。
いやまあ確かに寒かっただろうし(1月の3連休だったという話ですし)
夜な上にコートとかも羽織れなかったから余計に寒かったでしょうけども
そこは! 誰か賛同したげて! とか思ったりしました(笑)。
そしてPVの裏話とか嬉しいなー!
メイキングである程度は見られるわけなんですけども、言葉で聞くと
またちょっと違って見えるといいますか、確かに末ズの2人は
遠かったっぽいから聞こえないよなあ、とも。
ニノの説明をする潤くんにテンションが上がる末ズ脳です。
潤くんが「音楽全然流れてないんだよね」とニノに同意を求めるところの
笑顔が! もうなんかその表情がすごい好きで私!
ニノはこんな顔を潤くんに向けられているのだなあと思ったら
もうただただ羨ましいです!!! (ストレートな表現)
そういや最初観た時はまさか長回しだと思わなくて
なんかずーっと途切れないけどどうやって撮っているんだろうと思ったら
まさかの長回しだったっていうね!
あのタイミングを合わせるのって相当の練習であるとか、
あともちろん息の合い方がすごく大事になってくるわけなんですけども
びしっと決めてくる辺りさすがだなあと思います。

で、楽屋での話。
ここすごい好きなんですよねー。相葉ちゃんがものすごく高いキーで
かぼそい声で練習していた、って話ね。
それぞれの気遣いが表れていて、ああ嵐だなあ、と。
相葉ちゃんは相葉ちゃんで他のメンバーに気を遣って
うるさくないように練習しているわけですし、他のメンバーはメンバーで
相葉ちゃんが気を遣っていることは分かっているから何も言わない、っていう
そのそれぞれの気遣いね!
嵐が10何年も仲良くやって来れている理由のひとつってそこなんだよなあ、と。
お互いがお互いに気遣いをしていて、そしてそれが当たり前っていう。
やっぱり、そこに無理があったり見返りを求めると上手くいかなくなるんですよ。
俺がこんなに気を遣ってんだからお前も、になったら関係はいずれ破綻すると
思うのですね。でも嵐はそれぞれ、相手を気遣う、で完結しているわけで
俺が気遣ってんだからお前も、にならないところがいいよなあ、と。
書いてみると当たり前っぽく思えるかもですが、それを続けるのって
本当に大変なことだと思うのですよね。

振り付けの話。
「覚えられなかった」と真っ先に言うのが相葉ちゃんで
そしてそれが許される(気がする)のも相葉ちゃんなんだよなあ。
にしてもつくづくハードスケジュールだよね。
言ってなかったですが多分これにカウコンのリハとか練習とかも
あったでしょうし、そりゃ「消化試合感ハンパなかった」だろうなあ。

アリーナツアーの話。
私も正直、コンサートでニノが6月にライブ云々という話をしたと
いう話を聞いた時は、あー来年ライブやるんだな、と思ったんですよね。
まさかアリーナだとは思わなかったですけども、ブラスト6月になるのかなとか
そんなことは思ったんですよ。
でアリーナツアーの話を聞いて、あーこれか! と思ったら
日程出てみれば6月ないっていう。
なんじゃそりゃ、と思ったんですけど本人もそう思っていたのか。
で、アリーナツアーの話でニノが「装備してる数が少ない」と言ったのが
なんというか、ロールプレイングゲームをやっている人の発言という感じが
しました。私だけかもしれないけど。

にしてもこれの収録してから振り付けやってなんですよね。
分かってはいるつもりでしたけど、つくづく大変なスケジュールだよなあ、と。
ほんとお疲れ様です。
そして毎度のことながら、嵐の良さが伝わってくるトークだったなと。
普段嵐にさして興味がない人が見ても楽しかったんじゃないのかなーと
思ったりしました。


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