幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

MORE『It』感想~非日常が続く日常~  

どうもー。初勝利ぃぃぃぃぃぃ!!!!!
そうです、海老原 梓です。

野球が今オープン戦なんですけども、
本日、ヤクルトスワローズ初勝利ぃぃぃぃぃ!!!!!
ちなみに6戦目ですけどね。
まあつまり5敗しているんですけどね……。

ちっちゃいことは気にするな それ ワカチコワカチコー! (byゆってぃ)


さて本日は、雑誌 MOREの連載の感想なんぞを少しばかり。
この『It』なんですが、毎月読んでいて、私がそう思うというだけですけど
ニノが理想を語っている時と本心を語っている時があるなーと思うんですね。
もしかしたらニノ的には理想と思っていなくて全部本当だと思っているのかも
ですけども、読んでいる側(というか私)からすると、今回は理想論だなーとか
今回は本心だなーと思ったりします。勝手に。
で、これまた単にこちらの好みの問題ではあるんですが、
理想論だなと思う時は立ち読み、本心と思う時は雑誌を買っています。
で今回は購入しましたよ、って話。


短いですがネタバレになってしまうことを考慮して畳んでおきます。
感想は追記からどうぞ。




いつものように、あーニノだねえ、と思いながら読んでいたんですけども
最後のね、
>現状は永遠に続くものじゃないし、明日は何が起こるか
>分からないと思ってるから。
これに、なんかもう、うおおー、となりましたよ。
実際すごく、嵐って地に足が付いた人達だと思うのですね。
それが親しみやすさであるとか、しやがれのハワイ特番の時に
潤くんが普通に話しかけられるみたいなことを言っていましたけども、
そういうところにも繋がって来るのだろうなと思います。
あれっだけ売れていてよくよん考えたらあれっだけ遠い人達なのに
なんかすごく近い感じもしてしまう不思議。
それにあれだけ売れていてあれだけ社会を動かすような人達なのに
そこで天狗になったりすることもないという、
繰り返しますがあの地に足が付いた感はなんなんだろう、すごいなと
ファンになった当時思いましたし、今も思っています。


潤くんのドラマ発表の時のブログにもちらっと書きましたが、
エンターテイメントは特に、世界が平和であること、が前提なんだよなあと。
世界平和だと規模が大きすぎるか、でも生活の基盤が安定していることが
絶対の前提条件ではあるんですよね。
具体例を上げるまでもなく大きな事件や事故が起きれば
コンサートが中止になったり番組がなくなったりするわけですし。
エンターテイメントは生きる希望だとは思いますけども、
食べるものもない、寝る場所もない、ということになったら
当然ながら後回しにされてしまうものではあるわけです。

そしてその辺のことを嵐で一番分かっているのって
多分、翔君とニノなのだろうなあ、と。
翔君は知識として、ニノはなんだろう、本能的な、というかそんな感じ。
もちろん皆、頭では分かっているんですよ。
今日と同じ明日が来るとは限らない、と。いつ何が起こるか分からない、と。
でもやっぱり日々過ごしていると忘れちゃうんですよね。
日々日常を過ごす中で、いつかこれが非日常になる日が来ると
普段はなかなか意識出来ないですもん。
ただでも、日々勉強して刻々と変わる日本や世界の情勢を
きちんと把握している翔君と、
物事を俯瞰で見て全体像を把握するニノがいるからこそ
嵐は地に足が付いたままでいられるのかなあ、と思ったりしました。

ニノは昨年『母と暮せば』の映画に出演したりとか
以前も『硫黄島からの手紙』に出演したりしていましたけども、
一個人は全く望まない戦争によって、個人の生活が一気に変わってしまったりとか
そういうのを芝居の世界で体感することで
またより、そういう思いを深くしたりしたのかなあ、と勝手に想像したりしています。

「毎年コンサートが出来るのは当たり前じゃない」と特に翔君が口すっぱく
言っていますけども、本当にそうなんだよなあ、と思います。
五人のうち誰か一人でも欠けたら出来なくなってしまいますし、
皆揃っても社会情勢によっては出来なくなってしまうかもしれないわけで
そう考えると本当に、平和だから嵐を応援出来るんだよなあ、と思います。
ニノが、今日も嵐でいられたことに感謝する、と言っていましたけども
私もまた、今日も嵐を応援出来ることに感謝なのだよなと。
願わくば少しでも長く、彼らを見て応援出来たらなと思います。


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