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ジャパモンの感想を少しばかり書くよ  

どうもー。路線バスの旅に行きたくなるよね。
そうです、海老原 梓です。

先日、ローカル路線バスの旅の映画を観に行ってきました。
テレビ東京系列でやっている番組の映画版ですね。
ひたすら路線バスに乗って(高速に乗ったら元の場所まで戻ってやり直し)
ゴールを目指すというドキュメンタリー映画です。
実際すごい大変だと思うんですよ。全然パスがこなくて何時間も待ちぼうけとか
特に映画では台湾に行っていたんですけども台風が直撃して
歩いていても傘が壊れたりとか本当に色々あったんですけども、
でも不思議と、見ていると私も行きたくなるんですよね。
なんだか楽しそうに見える不思議。
1800円出して観る価値があるかどうかは各自の感じ方次第ですが
個人的には色々と楽しめました。台湾行きたくなったなー。


さて本日は、潤くんが出演するラジオがあるということで
大慌てで、パソコンでラジオを録音できるソフトウェアをDLして
でもちゃんと動くかどうか心配だったのでリアタイもしもしたよ。
結果、無事録音出来ていましたバンザーイ!
そんな感じで(?)、一部分だけですが感想を書きたいと思います。
聴いたこと前提で書いていますので、録音してこれから聴くーという方は
ぜひ聴いてから読んでいただければ嬉しいです。
感想は追記にて。




昨年の、大野くんと相葉ちゃんが出た回のジャパモンも
ちょっと流してくれたんですけども、そこで褒め合うっていいよね、という
話になっていて、で「嵐の皆さんで褒め合ったりしますか?」と訊かれて
「しないです。気持ち悪いから」的なことを返していた潤くんなんですけども、
いやいやめっちゃ普段から褒めているよねえ、と。
ただでも色々考えたりフォロワーさんとお話したりして
こういうことなんだろうなあ、と思ったことをまずはちょろっと。
多分ですけど、潤くんには ”褒めている” という意識はないのだろうな、と。
例えば誰かが個人で仕事をしたのを観て「○○良かったよ」と言ったとして、
それは潤くんにとっては褒め言葉ではなく、『良かったと思ったからそう言った』
のだろうなと。単純に自分がそう思ったからそう言っただけで、別に
褒めようと思って言葉を発したわけではない、と。
自分の思ったことを言ったら結果的に褒め言葉になっていた、ということなのかなと
思ったりしました。

そして多分ですが、潤くんはあまりそういうざっくりした感想は言わない気が
するんですよね。
以前しやがれに松たか子さんがいらした時も、舞台を観て詳細な感想を
頂いたと言っていましたし、潤くんも以前何かで、ただ面白いとかではなく
何がどう面白いかきちんと説明出来ないと自分の作るものに反映出来ない
的なことを言っていましたし、なのでその辺りはかなり詳細に言っているのでは
ないかと思っています。それこそ良くも悪くも。
潤くん的には、今ひとつだと思ったものを「良かった」と言うことは出来ないと
思うのですね。今ひとつだと思ったらどこがどう今ひとつだったのか考えて
それを伝える人だと思うのですよ(もちろん、それを聞きたいと思う人、
聞く耳を持つ人限定ですが)。
そういう意味もあって、「褒めることはしない」と言ったのかなあ、と。推測。

そしてもうひとつ。
言葉というのは発せられた時点で、もうどうとでも受け取られるんですよ。
どれだけ正確な言葉を使ったとしても、受け取り手によっては
全く意味が違うように取られる場合もあるんですよ、どうしたって。
それはもう仕方のないことなんですね。それぞれの知識量であるとか
それまでの経験であるとか、その時の気分であるとか相手との関係性とか
そりゃあもう色々加味されるわけですよ。
大好きな恋人に「ばかだな」と言われるのと、大嫌いな上司に「バカだな」と
言われるのでは全然意味合いも受ける印象も変わるわけで
それはどれだけ言葉を尽くしても発した時点で自分の手は離れてしまうんです。
後はもう受け取り手がどう取るか、ということになるわけなんですね。
そういう意味で、潤くん的には褒めているつもりで言っていたとしても
相手がそう取るとは限らないわけで、もしかしたらけなされていると
受け取るかもしれないし、または逆にこれはちょっと、と思って言ったことが
相手には褒められたと捉えられるかもしれないわけです。
それはもう、誰のせいでもなくて単純に他人だから。
そもそも他人に形のないもの(思想や感情)を無理矢理形あるものに押し込めて
伝えようとしている時点で色々無理があるんですよ。もうそれは仕方ない。
コミュニケーションの基本はディスコミュニケーションを自覚することから始まるんです。
【他人なんだから100%理解出来ることは絶対にない】ことを認識することから
人とのコミュニケーションというのは始まるんです。
多分潤くんはそれを、本能的になのか今の仕事に就いてからなのかは分かりませんが
きちんと理解している人なのだろうなと思うのですね。
正直な話、いくら他人なんだから100%理解は出来ません、と頭で
分かっていても感情的に何で分かってくれないの、となったりもするわけで
でも潤くんはきちんとそこを弁えているのだろうなと思うのですね。
だからこそ、人の言うことをきちんと聞くし、理解しようという姿勢ですし、
自分の言葉で誠実に伝えようとするし、それでも伝わらなかったらそれまで
(諦めとかではなく、そういうものだと思っているといいますか)、な人なんじゃないかと
私は思っています。


でもって、MCの方がひらめきを枯渇させない方法を潤くんに訊かれて
「好奇心を失わないこと」と答えていたんですが、
これまさに潤くんにも当てはまるなーと思っています。
潤くんって実に貪欲に色々な所にアンテナを張り巡らしている人だよなと
思うんですよね。
テレビもよく見ているんだろうなというのは発言から感じられますし。
そういえばこれどっかで言いたいと思いながらタイミング逃していたんですが、
以前しやがれで潤くんが悪女の参考で「ドキンちゃんとか?」と言っていました
けども、あの後ツイッターを見ていたら『いやドキンちゃんは確かに悪女だ。
普段アニメを見ていると分かる』的な呟きがあったんですね。
言われてみれば潤くんって以前パンケーキでアンパンマンを作った時も
上手かったですし、普段見ているのではないかとね。
と考えるとどれだけ色々な番組観ているんだというね。
本当に色々な、ジャンル問わずでチェックしているんだろうなあ。
これは子供向けだからとか女性向けだからとかジャンルで食わず嫌いを
することなく、あちこちに好奇心を向けているからこそ
コンサートであれだけの作品が作れるのだろうなあ。
そりゃ他のメンバーにやってみないかと打診したら
「提案したらみんな黙りますね」
になるわ、うん。


そして素敵だなと思ったのが、ライブの構成の話になって
「僕は言うだけでスタッフが具現化してくれる」(要約)
とさらっと言い切った潤くんね!
だって実際すごく大変なことをしているわけじゃないですか。
叩き台を作るって本当に大変なことですし、0を1にするって
ものっすごくアイディアが必要なことなんですよ。
そしてスッピンデジタリアンでもありましたが、夜中に他のメンバーが
帰ってからもひとり残って打ち合わせに参加していたりとか
そういう大変なことをずっとやって来ているのに
「本当に大変なのはスタッフ」とさらっと言う潤くんが本当にカッコいいですし
また実際そう思っている感じなのがね!
そりゃねー、そんな人が相手ならスタッフ側も頑張ろうって気に
なりますよ。
驕ることなく真摯に真剣に真面目に仕事に取り組んでいるその上で
本当に大変なのはスタッフ、と思っているような人と一緒に仕事をしたら
そりゃスタッフ側も真剣になりますよ。
自分の全力をかけて一緒にいいものを作りたいと思いますよ。
つくづく、その人がどういう人かというのは、作られたもので分かるなと思います。
もしめっちゃくちゃ態度が悪くて一緒に仕事するの嫌だなと
スタッフ側が思っていたら、やっぱり出来上がったものってそういう部分
出ると思いますもん。
友達が以前ADやっていたんですけども、
某芸人の態度がめっちゃくちゃ悪かった、と言っていまして、
偉い人にはぺこぺこするけどADとかには態度悪いし楽屋も汚くして帰るから
皆嫌っていたそうなんですけども、いつの間にかテレビに出る時間が
激減していて、やっぱりそういうのって良くも悪くも出るんだよなあ、と
思います。
売れてる人はいい人が多い、と言いますけども、
いい人というか、『一緒に仕事をしたいと思える人』なんだろうなと。
潤くんももちろんですけど、嵐全員がそういう人達だからこそ
これだけ長いこと仕事を続けていられるのだろうなと思います。


.
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コメント

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# | 
2016/02/28 23:57 | edit

>チカさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
ラジオは本当に素敵で貴重な一時間だったなあ、と思います。
私はジュンスタやっていた頃はまだファンではなかったので
そうかあの頃は毎週こんな感じで聴けたのだなあ、としみじみしましたよ。
確かに若い頃は色々伝えきれなかったところも多かったと思うのですよね。
それは語彙もですけど経験値の少なさであるとか年齢であるとか相手との関係性
とか色々ですけども、そういうことを一つ一つ乗り越えて、ひとつひとつ積み重ねて
今があるんだろうなと思いますし、未来があるのだと思います。
不器用だからこそひとつひとつに手を抜くことなく丁寧にきちんと
やっていっているのだろうなと思うので、つくづく、短所も武器になるのだよなあ、と
思います。潤くんは本当に、見習うところばかりです。
ジャニーズだとどうしてもジャニーズという色眼鏡で見られてしまうと
潤くんも前に言っていましたし、きっと所属する皆がそうだと思うのですね。
言葉悪いですけど、どうせジャニーズでしょ、みたいな感じで見られてしまうといいますか。
皆それを分かっているでしょうし、自分の言動がジャニーズ全体に影響することも
認識しているからこそ必死に真剣に真面目にやるんだろうなと思ったりします。
ほんとまた、時たまでいいからラジオやって欲しいです!

海老原 梓 #- | URL
2016/02/29 00:39 | edit

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