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櫻井翔君34歳のお誕生日おめでとうございます!  

どうもー。わーい二度目ー!
そうです、海老原 梓です。

このブログでも嵐のことを書くようになって二年目に突入している
わけなんですけども、翔君の誕生日を祝えるのも二度目ということで
個人的にちょっと感慨深い気持ちになっております。
とはいえまだまだ一年ちょいなんで相変わらず大したことは書けないですが。
ま、その前に大したことは求められてないからいいか、という
華麗なる開き直りをしつつ、ただ祝う気持ちはめっちゃくちゃあるよ! という
想いは込めつつ、なんですが今ちょっと個人的に時間がないので
そんながっつりは書けないという色々なジレンマを抱えながら
いやそんなぐだぐだはいいんだよ、おめでとうなんだよ! ということで
この先書きたいと思います。


ちょっと今雑誌タワーを探索する時間がないのですが
個人的に翔君について一番衝撃的だったのって
『日経エンタテインメント!』の2013年の翔君ロングインタビューでした。
この記事この記事で書いたので自分でも改めて
読んでみたんですが、本当に衝撃だったんだよなあ、と
今でも思います。
私はファン歴1年ちょいなので今のようなある程度余裕のある翔君しか
リアルタイムでは知らないわけなんですけども、
昔からの翔坦の方が口を揃えて言う「あの頃の翔君は余裕がなかった」が
当時のインタビュー記事を読むと本当にダイレクトに伝わって来て、
確かに、自身が30歳になることであるとか、嵐の人気が
自分達がコントロール出来ない所にまで行ってしまったことであるとか
トップになることよりも、トップを維持することの方が
モチベーションを保つという意味では大変であることとか
そのタイミングで『家族ゲーム』の吉本荒野役に抜擢されたとか
もう本当に翔君の中では色々なことが一気に訪れたのだろうなあ、と思います。
私は嵐の仲良し売りを否定しようとしたことに関しては否定的といいますか
(前にも書きましたけど)元々ある自分らの売りを否定するのならば
それに替わる他の売りを出していかなければならないわけで、
しかも別の売りが元々の売りに匹敵する(または上回る)くらいのものでなければ
人気は下がっていくし、一度ファンが離れればそれを取り戻すのは本当に
容易ではないわけです。
もちろん今ある売りにしがみついていてもいずれは人気は落ちるんですが
否定するのであれば別の売りを出さなければただ人気を下げるだけであって
それを翔君程の人が分かっていないわけではないよなあ、という思いもあったので
当時をリアルタイムで知らないだけに余計に、いや分かるんだけど、という気持ちに
なったのは事実です。
ただでもそれは今だから言えることであって
当時をリアルタイムで見ていたらまた違う印象を抱いたんだろうなあ。

あの当時の翔君に関しては、「コンサート中も全然楽しそうじゃなかった」とか
いう話も聞きますし、私が知る限りではあまり評判が宜しくないところは
あるんですよね。
ただでも個人的には、当時をリアルタイムで知らないからかもしれませんが、
と前置きはしますが、私はあの頃の翔君も好きなんですよ。
といいますか、2013年の日経エンタのインタビュー記事を読んだからこそ
それまでより翔君のことが好きになったんだよなあ、と思います。
今のように余裕が出来るまでは色々なことがあって、
そしてその色々なことを(そういう仕事としての環境があったからというのも
あるでしょうけども)包み隠さず出してくれるその姿がね、
すごい惹かれるんだよなあ、と思います。
しやがれのMJコーナーもそうなんですけども、
完璧に出来る姿ばかりではなくて、時には出来なくて必死になったりとか
そういう姿の方が魅力的に映ったりすることって結構多いと思うのですね。
カッコ悪い姿を隠さないカッコ良さといいますか。
そういうところが本当にカッコいいなあ、と思うのです。


全く持って話がずれるんですが、先週の、翔君33歳最後の『NEWS ZERO』で
ラルフさんにサッカーのMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)の意味を尋ねられて
「松本櫻井二宮ですか?」って返したのが本当に素敵だったなと。
あの日は直前にSMAPの生放送謝罪が流れて、別にスマオタでなくても
ちょっとなんかあの異様な雰囲気に落ち込んだり気分が下がったりした人が
多かったと思うのですね。私もその一人だったわけなんですけども。
そんな中での生放送ニュース番組でもさらっと流せる程度の冗談、
しかも嵐のメンバー名、っていうのがなんかもうほんと素晴らしかったですし、
それで笑ってちょっと浮上出来たという人は多かったように思います。
生放送のニュース番組というのはひとつひとつの発言が本当に重大で
まだ収録だったらカット出来ることまで全部流れてしまうわけで、
そして一旦流れたら最後、ネットで収束できない所まで拡散することに
なるわけです。しかもニュースだからバラエティとかよりも
ずっと厳しい目線で見られるんですよね。
という恐ろしく神経を使う仕事を毎週毎週ずっとやってきて、
その上でさらっと冗談も言える余裕の出来た翔君は本当にカッコいいんですが、
余裕がなくて必死でもがいていた(であろう)時期もやっぱりカッコいいですし
どの翔君も好きだなあ、と思います。

お誕生日おめでとうございます!
この一年が翔君にとって充実したものになりますように!


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