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『This is MJ』における、笑われることの覚悟を考える

2016年01月18日 22:22

どうもー。二宮君日本アカデミー賞優秀主演男優賞
おめでとうこざいます!
そうです、海老原 梓です。

いやはやすげーな、アカデミー賞だもんなあ。
そしてこれ今日のZERO前に書いているわけなんですけども、
ZEROで触れたりするのかな。翔君のコメントもあるのかな。
その辺りも含めて楽しみです。


友人からこないだのしやがれを送ったと連絡があったので
がっつりとした感想はまた後日書きたいところなんですけども、
本日はどうしても触れたかったところについて軽く。


別に自分が潤くん推しだからというわけでもないとは思うんですけども
リニューアルしたしやがれで一番面白いのってやっぱりMJ企画だなあ、と思います。
それぞれにそれぞれの面白さがあるので一概に比較は出来ないんですけども、
単純にげらげら笑えるのがMJ企画なんですよね。

潤くんが不器用というのはファンの間では知られていることではあるんですが
さして興味のない一般人の間では全く知られていないことなわけです。
私もファンになるまで知らなかったですし。
どっちかというとニノっぽいというか、なんでも器用に一発で出来ちゃうみたいな
イメージがあったんですけども、まさかあんな不器用とは(笑)。
で、MJ企画というのは、不器用な潤くんが精いっぱいカッコつけつつ
真面目に真剣に色々なものに取り組んでいくという内容なわけなんですけども、
これ、どんなに言葉を選んでもなんか微妙になってしまうんでそのまま書きますが
真面目に真剣にやっているのに出来ない姿って単純に面白いんですよね、これが。

何度かこのブログでも書いているんですが、笑いというのは残酷なものだと思っています。
笑いというのがどこから起きるかといえば、各自の基準があって、それから外れていること
だと思うのですね。とはいえ外れすぎると意味が分からなくてぽかーんとなりますし
対して外れていないと感情が動かないから笑いにもならないですし、と考えると
笑いって本当に本当に難しいことなんですよ。
そしてその上で、笑いというのは残酷なものだと思っています。
笑いを作るには基準から外すものや人が必要になるわけですし、外すという意味で
一番簡単に出来るのは落とすことだとも思うのですね。
ものっっっすごく乱暴なことを言ってしまえば笑いを取るには何か(誰か)を落とさねば
ならないわけで、それは自分であったり他人であったり物であったりするわけ
なんですけども、そう考えるとどうしたって誰か(何か)を傷付けることにも
繋がってくるわけです。
私がお笑い芸人が好きな理由というのもそこにあって、芸人さんというのは
笑いを作ることによって誰か(自らも含む)を傷付けることを承知していて
なおかつその責任を取ることを選択している職業なわけですよ。
笑いを取るために(自分であったり周囲であったりを)傷付ける覚悟がある人達が
お笑い芸人という職業に就いているのですね。少なくとも私はそう思っていて、
だからこそ尊敬しますし大好きなわけです。

潤くんはMJ企画において、笑わせようという意識はないと思っています。
とにかく真剣に、出された課題をクリアすることだけを考えていると思うのですね。
ただ、その真剣さであるとか時には出来なかったりすることが笑いに繋がるんですけども、
何で笑いに出来るかといえば、理由のひとつとして、
潤くんがそれを容認しているから
だと私は思っています。
あの企画はどちらかというと、”笑わせる” のではなく、”笑われる” に
近いのではないかと思っているのですが、それでもこちらが気にせず
笑えるのって、やはり潤くんがそういう笑いもオッケーと思っているから
なんだろうなあ、と。
実際ね、芸人さんでもいるんですよ。というか芸人って案外プライド高いから
わりかしいたりするんですけどね。自分は笑わせたいのであって笑われたいのでは
ない、っていう人。
そういう態度を前面に出すとどうなるかといえば、こっちは笑い辛くなるんですよ。
単純に面白いんだけどこれで笑うとなんかバカにしてるって思われるなというのは
なんか雰囲気で感じるところはあるので、そうなると途端に笑い辛くなるんですよね。
でもやっている側がそこを容認してくれると、すっごい笑い易いんですよこれが。
潤くんがその笑いを容認しているのはスタジオの雰囲気からも伝わってきますし、
だってもし潤くんが、俺は真面目にやってんのに笑うなんて失礼、みたいな雰囲気を
出していたらニノがあんなに楽しそうに出来ないですよワイプで。
だって嵐の中で彼が一番空気読めて地雷回避能力高いんですから。
もし潤くんが嫌がっていたら敏感に察知してニノも真面目な顔で見ていたと
思うんですね。
なんですが、まーあめっちゃくちゃ笑うしワイプとは思えない声で突っ込むし(笑)
実に楽しそうなんですよね。
そしてニノがそうだからこそ、テレビで観ているこちらも、ああそういう風に楽しんで
いいんだなと自然に感じ取れて楽しめるところはあるよなーと思います。
確実にねー、MJ企画の楽しさに一役買っているのがニノのワイプじゃないかと。

MJ企画は、潤くんにああいう企画をやろうと考えたスタッフさんと、
それを全て受け入れ楽しみながら時には笑われることもよしとした潤くんの
素晴らしいコラボレーションで成り立っているんだよなあ、としみじみ思います。
先日のしやがれは視聴率も良かったそうですし、これからますます
潤くんの魅力が世間に広がっていけばいいなあ、と思います。


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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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