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櫻井翔君のこういうところが好きなんだよ! と思った話  

どうもー。全く一緒かーい。
そうです、海老原 梓です。

来月大阪に行くので、行き帰りの切符と新幹線がセットになったものを
申し込みまして、先日そのチケットもろもろが届いたんですね。
で見てみたら、新幹線の行き帰りの指定席が号車も座席も全く一緒でした。
いやいいんですけど、全然困らないんですけども、
ちょっとだけおおーとなったという話でした。

大阪は8月以来なので楽しみです。が、個人的聖地だった
梅田阪神地下のスナックパークがなくなってしまったことがショックでショックで。
大阪に行く度に寄っていたので。
8月に行った時にうきうきしながら向かってなくなっていたのを知った時の
衝撃とショックね。
立て替えしたら復帰してくれないかなあ……。


さて本日はタイトル通りな感じです。
ひたすらに翔君が好きだと語りまくる、時たま突然訪れる
このブログにおける櫻井翔ブーム到来です。
以降は追記にて。




福岡初日のコンサートで翔君がソロ部分をミスった時に
笑いが起きたことに対して、俺はいいけど少年少女達は
人の努力を笑うような大人にはなるなよ、と言ったという話。
私は福岡には行けていないのでその場の雰囲気とかも分からないですし
文字でしか読めないとまた受け取る印象も変わってきますし
そもそもこの説明自体結構端折っているので
(検索すれば全文は出てきますけども、ここで引用していいのか
分からないので申し訳ありませんが気になる方は各自探していただけると)。
この発言自体には賛否両論あるようですけども、少なくとも私はそれを聞いて、
翔君カッコいいー! こういうところ好きー! と思ったんでした。

昨日ツイッターでも呟いたのでツイッターを読んでくださっている方に
とっては繰り返しになりますが、まずこの翔君の発言について
あくまで私が思うに、ですけども、自分が笑われたことに関しては
別に構わないと思っていると思うのですね。実際、そこは否定して
いなかったですし、その笑いが嘲笑からではなく、なんていうか
レアなものが見られた的な喜びじゃないけど何というのかな、
ちょっと素の感じが見られたことに対する感情の動きというのは翔君も
分かっていたと思いますし。
ちなみにレアなもの、というのは、別に何回も入ってるからとかばかりではなく、
(多分来年出るであろう)DVDにはおそらく成功シーンが入ると思うのですね。
五人とも、決めねばならない時は決めて来る人達だと思いますので
後々残るのは成功したところではないかと。
そういう意味でもミスった姿というのはレアなわけで、
笑い声が出るかどうかは置いておくにしても、ちょっと得したみたいな感じで
笑顔になるのは分かりますしそれは翔君もよく分かっていると思うのです。

ただ、今回の件に関しては嘲笑ではなかったにしても、
状況によっては嘲笑になる場合もあるわけです。
それはもう相手との関係性であるとか色々なことが加味されるわけなんですが
この流れはそのまま突き進んでいったらまずいことになるな、と判断して
あえて釘を刺す翔君がね、カッコいいわー好きだわーとなったんですよね。

翔君は何に対しても越えてはいけないラインというのが明確に
定まっていて、そこを越えない範囲では好きにやるしやっていい、という
人だと思うのです。そしてその範囲というのは、人に迷惑をかけない、
傷付けない部分であれば広く、世の中のルールやマナーに抵触する部分に
おいては狭く設定されている人だとも思っています。なのでバカバカしいことを
したりとか、人を傷つけない範疇においてはものすごく振り幅が大きく
なんでもやるし受け入れるところがありますけども、傷付ける可能性がある
ところに関してはかなり慎重になる人なのではないかと。
で、今回のことに関しては自分は別にいい、それは範囲内だったから問題ない、
でもここで勘違いしてしまうとラインを越えてしまう危険性があるということで
わざわざそう言ったのだと思うし、もし私に子供がいたら、その気遣いは
本当に嬉しいしありがたいことだよなあ、とも思います。


つくづく嵐に翔君がいてくれて良かったなあ、と思うのが、
翔君が一番、越えてはいけないラインに対して明確なものを持っている上に
越えそうになったらきちんと注意してくれる人でもあるので、
結果として嵐が曲がることはない、と安心出来ることなんですよね。
別に翔君がいなかったら曲がるとかいうわけではなくて、ただ、
意図的に曲がった方に行こうとしなくても、特に若いころなどは
大人の思惑とか利用しようと近付いてくる人達も多くいたでしょうし
本人らに曲がる気が全くなかったとしても結果的に方向がずれてきていたと
いう場合も、もしかしたらあったと思うのですね。
でもそういった場合にいち早く気付いて修正しようと動けるのが
翔君なんじゃないかなあ、と思う訳です。
そしてその上で、きっと意図的に曲がろう、翔君が思うラインを越えようと
する人は嵐には誰もいないのだろうなとも思います。

とはいえ翔君も人間ですから間違うことも見誤ることもあるわけです。
ただそういう時は四人の誰かが気付いて指摘してくれるのだろうなあ、と。
そして翔君のいいなと思うところのひとつとして、すごく高いプライドは
持っている反面で、自分が間違っていたとなれば素直に認めて改めることが
出来る度量を持った人なんだよなあ、と。
だからこそ万が一翔君が見誤りそうになった時は周囲が指摘してくれますし
そこで本人も立て直すことが出来るわけで、曲がらないで済むんだよなあ
良かったなあ、としみじみ思いますし、周囲とそういう関係が築けているのも
翔君の性格であるとか人との接し方によってなわけですし、
つくづくね、そういうことを考えると、あーこの人好きだー! となるわけです。


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