幻のアンコール聞こえた?

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ダイヤモンドは傷つかない  

どうもー。高低差ありすぎて耳キーンとなるわ!
そうです、海老原 梓です。

しやがれのゲストに吉永小百合さんが出るとか!
また出演する理由がいいんですよね。「息子が出ているから」と。
『母と暮せば』に関しましては、山田監督や共演者の黒木華ちゃんとかも
そうなんですけども、ニノが一緒に仕事をした方達とすごくいい関係を
築けているのがインタビューその他でものっすごい伝わって来て
観る前からもう絶対にいい映画なんだろうなというのが分かって
もうね、観るのがすっごい楽しみなんですよ!

ところで私が一番最近観た小百合さんの映画が『北のカナリアたち』
だったんですけども、映画館に行ったら往年のサユリストと思われる方達が
大挙して訪れていまして、改めて本当にすごい女優さんなのだなあ、と。
で、その一週間後にまた同じ映画館へ行きまして、観たのが
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』だったんですね。
もうね、客層まっっっっっっったく違ったから!(笑)
同じ映画館でこんなに違うか、と思ったくらい。そりゃそうなんですけども。
それがなんだかちょっと面白かったです、自分の中で。


さて本日は、コンサート会場に潤くんを中傷するうちわを持って行った
人がいた(らしい)という話について思ったことなんぞを少しばかり。
前に書いたことの繰り返しになるかもしれませんが
何度でも言うよ。ああ何度でも言うよ! という感じで(どんな感じだ)。
以降は追記にて。




突然ですが私、東京パフォーマンスドールが好きでした。
今活動している新生の方ではなくて元祖の方。
といってもここに来られている方で何人が分かるのか分かりませんが、
元祖は篠原涼子ちゃんがいたアイドルグループです。
彼女が元々アイドルだったとか知っている人も少ないんだろうなあもう。
思えばパードルが私の女性アイドルグループ好きの原点なんですよね。
コンサートも行きましたし、今でもベスト盤とか聴いたりしています。
で、なんでいきなりこんな話をし出したかといいますと、パードルの歌で
『ダイヤモンドは傷つかない』というものがあるんですね。
歌詞サイトにリンクを張りましたので良かったら読んでみてください。
大きな声では言えないですが動画サイト漁れば、まあ色々と。
で、ファンで毎回CDを買っていた当時はこの曲に関しては
曲調は好きだけど歌詞はあんまり好きじゃないんだよなあ、と思っていたんですね。
>誰かの靴にもし踏まれても
>ダイヤモンドは傷つかない
と言われてもなあ、と。傷付かなきゃいいと思ってる?、と。
というのもその当時(というか子供の頃)、私よく
「梓ちゃん(仮名)は強いからいいよね」と言われていたんですよねえ。
強いからいいって何?、辛いって言わなきゃなかったことになるの?
我慢しないで我がまま言ったもん勝ち?、みたいな不満をずっと抱えながら
色々言えなかったので、この歌詞が受け入れられなかったのですよ。
でも曲調は好きなので(私小室さんの作る曲すっごいツボなんです)
もやもやしつつもなんだかんだと聴いていました。

そんなこんなで時は過ぎ、昨年嵐のファンになって潤くん推しになって
ハマってすぐに某レビューで潤くんへの心ない中傷の数々を見てしまって
大いに凹んだり軽いトラウマになったりもしました。当時は。
それからここでも何度かバッシングについて書いて、書くことによって
自分の心や考え方を整理したりとか意見を頂いてまた考えたりとか
そういうことを繰り返して大分自分の中で色々納得というか落とし所を
見つけてきていた今年の9月。
私は聞いていないのでレポで読んだだけですが、潤くんのネット見ている発言ですよ。
マジかぁぁぁぁぁぁ、となったんですね。
翔君とかは見ているだろうなとは思っていたんですね。見ているからこそ
「松潤はすごいんだよ」と言葉にしてくれているのだろうと思っていましたし
潤くんも全く見ていないとはさすがに思ってはいませんでしたが
そんな積極的に見ているとは思わず、さすがにびっくりしました。
でもよくよく考えたらいつぞやかのenjoyでも「感想お待ちしてます」と
書いていましたし、もちろんファンレターとかもあるでしょうけども
主にどこで感想を言うのかとなったらネットでしょうから
あーそっかー見ているかー、となったんでした。
とはいえそうなると、たかだか一ファンの自分ですら目を背けたくなるような
誹謗中傷の汚い文章を潤くんも目にするわけで、
それを想像する度に胸が締め付けられる気持ちになるのですが、
同時に、それだけの汚い言葉をぶつけられても潤くんって変わらないよな、とも。
私はDVDを観ているだけですけども、コンサートの演出方針も全くぶれないですし、
最近のは特に生で観るだけではなくてDVDで観た時のことも意識して演出を
しているのが感じられますし、前回よりいいものを、という気概もすごく感じますし
そして実際毎回前回越えをしているのですよね。
ちょっと想像するだけでもそんなとんでもないことを何年もやり続けていて
その上で心ない、別に潤くんでなくてもいい、叩きたいだけの人達の
反応までも目にする潤くんが、なんというかもう、考える度
私とんでもない人好きになっちゃったよ、という気持ちにさせられます。

で、前述の『ダイヤモンドは傷つかない』ですよ。
改めてこれを聴いて、あああそういうことかー!、となったんですね。
強い意志や信念を持っている人というのは、他人のどうでもいい言葉などには
惑わされないんですよ。どうしてもこれをやりたいという強固な想いを
持っている人はどうでもいい他人なんかの言葉でぶれたりしないのですよ。
まさに潤くんって、ダイヤモンドのような心を持った人だなと。
ダイヤモンドが磨かれて輝きを増すように、心ない誹謗中傷ですら
潤くんを磨く研磨剤になっているのだろうなあ。
そう考えると、
>誰かの靴にまた踏まれても
>キミの勇気は傷つかない
とか、すっごい、うわあああああー!、となるんですよね。
偽りの強さではなく本当の強さを持った人というのは
どうでもいい他人のくだらない言葉で心が折れることなどないですし、
だから、中傷うちわを持って行った人がいるという話を聞いた時は
無駄なことしてるなあ、と真っ先に思いました。
そんなことで潤くんの心は折れないですし、他のメンバーには軽蔑されるだけですし
まさにハイリスクノーリターンなのに、何やってるんだろうなと。
単純に、無駄だよねえ、と思うんですけどね。私は。


ただ、潤くんも最初からダイヤモンドのように固い意志と心があったわけではなく、
でもやってこれたのは、それはもう、隣に4人も完全なる潤くんの味方がいたからだと
思っています。
誰でもそうだと思うんですけども、自分が大好きで信頼して尊敬している人が
自分のことを完全肯定してくれたら、認めてくれたら
ちょっとやそっとの辛いことって乗り切れたりするんですよね。
まだ若くて経験も少ない頃は特に、潤くんも自分のビジョンやイメージを
上手く周囲に伝えられなかったりとか、経済的技術的に何が出来て何が出来ないとか
そういうのが掴めなかったりとか、時にはもしかしたら、たかがアイドルが
何偉そうなこと言ってんだみたいな扱いをされたかもしれないと思うのですが、
そういう時でも潤くんの隣には4人の絶対的味方がいるわけで、
でも味方といってもなんでもいいよいいよと言ってくれるわけではなく
道を踏み外しそうになったらきちんと指摘してくれる人達でもあるわけです。
そしてこれがものすごく大事なポイントのひとつになるんですけども、
事あるごとにきちんと、言葉で、
「松潤はすごいんだよ」「大変なことしてるんだよ」「感謝してる」「舐めんじゃねえよ」
と言ってくれるわけですよ。照れることなく気負うことなく自然に。
そうやってきちんと、”言葉で” 肯定してくれることがどれだけ強みになるか。
例え心折れそうになっても大好きな信頼している人の一言で立ち直れたりするんですよ。
勝手な想像ではありますが、きっと潤くんは何度も4人に助けられて
きたのでしょうし、それは嵐全員がそうだと思うのですね。.メンバーひとりひとりが
他の4人に助けられ励まされ頑張ろうと思って前に進んで来れたのだと思います。


ファンの振りしたアンチの中傷を見ると、その度に改めて
やっぱ潤くんってすごいなあ、嵐っていいグループだなあ、と思うんですよ。
アンチがいて良かったとはまっっっっっっったく思いませんが、
アンチがいることでより輝くものもあるのだなあ、とは思います。



ここからは嵐と全く関係ないただの余談。
これを書くにあたって歌詞検索とか色々やっていたらすっかりパードル熱が上がって
動画サイトであれこれ観たりしていました。
個人的には『Can't Stop The Music』が好きすぎてね!
メンバーひとりひとりが出るところとかもうほんと好きで。
あまりにも何度も観過ぎてDVDが欲しくなってきています。
中古しかないんだけど買っちゃおうかなあ。今更だけと
今更なのは今に始まったことじゃないからね!(笑)。


.
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コメント

>マユ子さん

はじめまして。コメントありがとうございます!
教えてくださってありがとうございます! 金田一の頃となるとまだ十代
とかですよね。その頃から既にプロフェッショナルな立ち位置でいたのだ
なあ、と改めて感服します。
金田一は初代の剛くんがほんとハマり役でしたもんね。二代目となると
どうしても比べられてしまいますし、観る前から批判的な目線も
あったでしょうに、いいものを作るためには自らが傷付くことも
恐れないのだなあ、と思うと本当にカッコいいなと思います。
潤くんって本当に心が綺麗な人なんですよね。ただ、世の中には
綺麗な水には住めない魚もいるんですよねえ……、とは思います。
ただ、汚そうとすれぱするほど潤くんの清らかさが増すんですけども。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/11/30 21:57 | edit

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