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今週の『This is MJ』感想  

どうもー。ツイッターで見かけたので私もやってみました。
lock01.jpg
そうです、海老原 梓です。

ロック画面のパスワードを間違えると
「そんなんじゃ開かないよ」と言われるというね(笑)。
にしてもこれ、万が一お店にスマホを忘れて取りに行ったらお店の人に
「確認したいのでロック画面を教えていただけますか」
とか言われたらあれだね、WATASHI NO OWARIって感じだね。
「すみませんスマホ鞄にありました」とか言って逃げるよ(笑)。


さて本日はこの間のめっちゃくちゃ面白かった、This is MJの感想なんぞを。
アルバム感想が思いっきり途中になっていますけどそれはそれ。
いいよ別に誰も待ってないしとやさぐれモードにもなったんですが
じゃあ誰か待ってる記事ってなんだよ、と考えだしたら盛大に凹んだので
『今年も俺達は 現実を見ない!』(byピューと吹く!ジャガー)
の精神でいきたいと思います(笑)。

感想は追記にて。




この回のゲストって本当は斗真君だったんでしょうかねー。
この感じなら初めからゲスト呼んでゲストも一緒にVTR見ても
良かったような気がするんですけども。
まあそれはさておき。
斗真君が出てきた時、翔君が「何て名乗るんだ?」と(ワイプで)振ったのに
「生田斗真です」と答えて、「普通だな!」と突っ込んでいたのがツボでした。
にしてもこれ、毎回言っている気もするんですけども
しやがれってほんと、ワイプがいつもぴったりなんですよね。
基本的にちゃんと突っ込んだり何か言ったりしている人をワイプで映していますし
やっぱり全員分ずーっと撮っておいて編集の時に合わせているのかなあ。
あんまり他の番組でワイプに注目して見ることがないので分からないのですが
しやがれのワイプはすごいこだわりを感じます。

「human」を「ふまん」と読んだ話www
この後ツイッターを見たら、トレンドに『human』が入っていて思わず吹きました。
ところでこの話をしている時に「懐かしい」って呟いていたのって
翔君でしょうかね。

最初の競技、【リンゴをカッコ良く剥きやがれ】
これが出た途端、それまで結構難しい顔をして見ていたニノが
「あ、これいいんじゃない!」とテンション高く大声で言うっていう(笑)。
そして、「日頃料理を嗜むMJ」とナレーションが入ると
「そうなのよー」とこれまた声を大にして言うニノ。
どう考えてもワイプの声の大きさではないんですが(笑)
ニノの声で面白さが引き立ったりとか(翔君のお忍び旅での
「軸持ってーお願いだから!」とかね)、分かりやすくなったりしますし
これからもぜひ続けて欲しいところです。私が言うことでもないですが。
そしてこんなところで書いても絶対に伝わらないですが。

そして2人ともアップルスワンを完成させるわけなんですけども、
これずーっと思っていたんですが、剥いてはいないよね?(笑)
もしかして私の解釈が間違っているのかと『剥く』で辞書引いたんですが
やっぱり剥いてはいないよなあ。いやそんなことはいいんですけども(笑)。
潤くんの方が時間をかけただけあって羽が細かくて繊細さが出ていて
やっぱりこういうところでも性格って出るんだなあ、と思った次第。
で潤くんが負けての「制限時間はありましたかぁー」の変顔ね!
カッコいいを極める企画なのに躊躇なく変顔をするMJね!(笑)
そしてその変顔が可愛いっていうね!
可愛いし面白いしで大笑いしてしまいました。
にしても、斗真君と潤くんの関係性って見ていて改めて思いましたけども
学生時代からの友達って感じがすごいするなあ、と。
これ、相葉ちゃんとニノにも通じるところがあるんですけども、
学生時代からの友達って大人になってからもどこかその雰囲気を持ったまま
持続していくんですよね。
私はお笑いも好きなわけなんですけども、例えば高校時代の友人と
コンビを組んだ人達と、養成所を出てから(芸人になってから)コンビを
組んだ人達では、仲がいいの質が違うんですよやはり。
どちらがいい悪いとかではなく、どちらがより仲がいいとかでもなく。
確かに私も、学生時代の友達と大人になってからの友達では
質というかノリが違うんだよなと思います。
繰り返しますがどちらがいい悪い仲良いとかではなく。
ただ学生時代の友達というのは、大人になってからでも一瞬にして
その時代に戻れるという意味で傍から見ていると微笑ましくもなるなーと思います。
ということを今回の潤くんと斗真君のやりとりで感じたんでした。


そしてカーアクション対決。
生田「下村さんの作るアクションがすごく好きで、いつか一緒に
   お仕事してみたいって思ってたの」
松本「叶ったじゃん」
時たまニノや相葉ちゃんにも出す、仲が良くて気を遣わなくていい人相手に対する
潤くんのちょっと突き放したような言い方が大好きなんですよ私。
なのでこの部分も、来たぁぁぁぁぁぁ!、とちょっとツボに入りました。
そして下村さんのお手本披露。
後にツイッターで下村さんが、本番ではちょっと失敗した的なことを書かれていたんですが
それでもちゃんと決める辺りがすごいなと思うと同時に、完璧なのも見てみたかったなあ、
とも。
そして潤くんが「俺それ友達がやったらドン引きだわ」と言っていましたけども
正直私も思いました(笑)。
もし彼氏がこれやったらそれを理由に別れるレベルだよだって。
そしてレゴポーズ(可愛い)の後にお馴染みAD田中君で挑戦。
こういうところ上手いなーと思うのが、このMJ企画って
不器用なMJに対して器用な田中君、という構図が(いつの間にか)
出来上がっているところがあるわけなんですけども(紐とかね)、
特にこういうアクションものに関しては、MJはすごいんですよ
カッコいいんですよ、というのを前面に出してくれるんだよなあ、と。
だってそんな普通の人が挑戦してもそう簡単に出来るもんじゃないというのは
見てすぐ分かりますもん。それこそ柵ぴょんとは違って
じゃあ明日やってみるか、にはならないと思いますもん。
それでも田中君を出して最終的に対比させる辺り、
カッコ良さを追求する、という本来の目的は全然ぶれていないのだなあ、と。
そして練習シーン。笑顔を作りつつも心配そうな顔で見る相葉ちゃんと
がっつり心配そうな顔になっている翔君(のワイプ)ね。
そりゃそんな一朝一夕で出来るものではないというのは
見てても分かりますし、そんな顔になるよなあ実際。

で、そんな練習シーンを延々映してもらってもこちらは全然構わなかったんですが
カッコいいの本質からはやはりちょっと外れてしまうところもあるんだろうな多分。
ということで、なのか、日常生活で使えるカッコいい裏技。
イチゴのヘタをスマートに取る裏技で、潤くんが「ブー」と言った時の
ニノの破顔が! ほんと楽しそうだなこの人!
そしてストローでイチゴのヘタを取る潤くんを見て、すっごい驚いた顔をしている
翔君がなんともツボでした。
この人ほんとに自分の知識が増えるのが嬉しいんだろうなあ。
次は、駄菓子の袋をカッコ良く開ける裏技。
うまい棒買って試そうかとも思ったんですけど、相葉ちゃんが言う通り
折れそうですよねこれ。上手いことやらないと。
それでなくても細かいかけらが散らばっていましたし。
次は、おもちゃのカプセルを簡単に開ける方法。
「開かない時あるねえ」と翔君が呟いていましたけども
五人の中で一番おもちゃのカプセルから遠い存在な気がする翔君が
(仕事というのは分かった上で)そう呟いていたのが個人的にツボでしたよ。
そして、「プー! ブブブブー!」と言う潤くんに思わず笑っちゃうニノと翔君。
「楽しそうだな」と翔君言っていましたけども、それあなた方もです(笑)。
にしてもカプセルを簡単に開ける裏技は何気にありがたかったです。
何の嫌がらせだよ、っていうくらい開かない時ってありますからねー。
そしてTシャツのカッコいい脱ぎ方(カッコいい、か……?)の後に
まさかの映画の宣伝(笑)。
松本「グラスホッパーっていうのは、トノサマバッタのことらしいよー」
ほんと楽しそうだな潤くん(笑)。
そして楽しそうだな磁石(笑)。


でもってカーアクション対決本番。
ニノも言っていましたけども、斗真君もあれだけ出来たらすごいですよね。
きっと練習積んだら出来るようになるんでしょうし。
そして潤くんですよ。本番ではやる男ですよ。
「頑張れMJ」というニノの声援を(時間差で)受けて、見事成功!
いやーカッコいい! ほんとカッコいい!
私さっき、彼氏がこれやったら別れると書いたんですけども
潤くんにやられたらやっぱりキャーとなりますね。
いやほんとさあ、こういいうアクションの映画でもドラマでもいいから
撮ろうよ! ねえどっかのテレビ局とか映画会社とかさあ!
あと事務所は潤くんのスケジュール押さえようよ!
届いておくれ、その界隈の偉い人に。
そして、見事成功したMJに対して
「すごいすごい!」と喜ぶニノと、「あぶねえー」と心配する翔君の対比ね。
ここ、なかなか興味深かったです。
で成功して大喜びして「リプレイ見ようよ♪」と言う潤くんが可愛くてですね!
直前まですっごいカッコ良かったのに一気に可愛くなるんだもんなあ。


で、最終対決の階段の降り方。
見せられて困っちゃう潤くんと、
「多分ですけど、車のやつが最終対決だったと思う」と言う斗真君ね。
いやもうその通りなんだけどね!(笑)
時間の都合とかロケ場所の都合とかあったんでしょうけど、地味だよなあ(笑)。
しかも翔君が「子供の頃やったなあ」と言っちゃっているし。
どっちが勝ったか分かり辛い地味な対決(笑)はMJ勝利で
勝ったと分かった瞬間すっごい喜ぶ潤くんがまた可愛らしくてねえ。
潤くんのカッコ良さと可愛さがどちらも余すところなく見られるという
This is MJ最高か!
もうほんとね、潤くんにこの企画振ってくれたスタッフさんありがとうありがとう。
もちろん潤くんだけでなく、五人が五人ともいい企画だなあと思いますし、
この人でないと出来ない企画だよなと思うんですよね。
相葉ちゃんのだけは最初勿体ないなあと思ったんですけど、
相葉ジャパンが出来てからは、あーこれは相葉ちゃんでないと出来ない企画だわ、と
なりましたし。
リニューアル後のしやがれほんと素晴らしい。ほんと素晴らしい。
大事なことなので何度でも言いますよほんと素晴らしい。


そしてスタジオに戻ってカーアクションについての話になった時、
櫻井「助手席に友達がいるってことでいいの?」
さらっと「友達」というワードを当てはめてくる辺り、
さすが翔君と言うべきか、アイドルって大変だねと言うべきか。
たださ、送った後だと相手見てない可能性もあるよね(笑)。
すっごいカッコ良く飛び乗ったのに相手は家に入っていました、とか。
友達だとするなら余計に。
あーそんなコメディタッチの話でもいいな。
ものっすごいカッコいいこと決めまくるんだけど相手は全然見てない、
みたいなの。
ねえどうですかどっかの製作会社さん。ねえ!
届いておくれ、どこかの偉い人に。


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