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アイドルという仕事についてだらだらと考えた  

どうもー。本日FC継続申し込みをしました。
そうです、海老原 梓です。

ちなみにFCってヤクルトスワローズのね。
嵐は来月更新なので。
というか昨年の今日ってまだ嵐ファンと言う訳ではないんですよ。
気になってはいましたけども。
昨年のこの時期(よね?)にハワイ特番がバンバン流れて
気になってきたところで相葉ちゃんのしゃべくりでとどめですよ。
そういえばあの時の相葉ちゃん、やたらと「MJ」「松潤」と言っていましたけども
それって確実に昨年のこの日の号泣抱擁ちゅーの一件が影響しているわけで
でもって当時から(あんまり自覚はなかったんですが)潤くんが気になっていた私は
相葉ちゃんが潤くんとの話を多めにしてくれたこともまたなんというか
がっつりあの番組を観るきっかけとなったところもあったので
本当に色々なタイミングが合致したんだよなあ、あの時、と今になって思います。
その辺りの話はまた後日改めて。


さて、本日11月3日は嵐さんのデビュー日ですよ!
16周年ですよ! おめでとーう!!!
16年てなあ。生まれた子供が高校生になるくらいの年月なんですよね。
にしても16年前って私なにしてたっけ……、と考えたら
そういや野猿にハマっていたよ、と思い出しました(正確にはもう少し後なんですが)。
そしてその流れで思い出したんですが、野猿って元々ジャニーズシニアと名乗って
いたんですよね。あーなんか色々懐かしいー
とか書いていますけども、特にお若い方は着いて来られてますかね?
野猿は、とんねるずのみなさんのおかげでしたから派生した
とんねるずとスタッフのユニットです。

とか書いていると全然本題に行けないので(相変わらずのNO PLAN)
無理から本題に入ろうと思います。
本日は、彼らが16年(以上)続けている、アイドルというお仕事について
薄ぼんやりと考えたという話。
相当に個人的な話が入っていますので、それでもいいよという方のみ
追記からどうぞ。




世の中には色々な仕事がありますし、そのどれもがそれぞれ
大変だとは思うのですが、こと、人前に出るという仕事において
トップクラスに大変なのはアイドルだと私は思っています。
これ前にも書いた気がするんですが、
「アイドルってニコニコ愛想振りまいておけばいいんでしょ」
とか言う人には、じゃあお前いっつもニコニコ愛想振りまいてみろや!
と言いたくなります。
”いつもニコニコ愛想を振りまく” のがどれだけ大変なことか、
どれだけ色々なものを抱え込みながら表にはキラキラしたものだけを見せ続けるのかと
考えると、並みの神経ではやってられないよなあ、と思います。
それこそ極論を言ってしまえば、例え親が亡くなったとしても
いざステージに立ったらそんなことはおくびにも出さずに
笑っていなければならないわけで、そう考えると本当に、
ものすごい職業なんだよなと思います。

私はずっと女性アイドルが好きでコンサートに行っていました。
古くは東京パフォーマンスドール(元祖の方ね)から始まりまして
モーニング娘。やハロプロ関連、AKBや乃木坂も追いかけてました。
AKBはまだチームBが出来る前のコンサートとか行ったなあ。
ぴあのお姉さんに「えーけーびー……よんじゅうはち」と読まれて
訂正した方がいいのか迷ってそのままにした想い出。
それはさておき。
女性アイドルの何が素晴らしいって、一瞬の輝きなんですよね。
残念なことに決して長続きはしないんですよ。その輝きは。
でもその分強く眩しく目がくらむほどに輝くんですね。
彼女らにとってものすごく大事な青春時代の輝きが
ステージで放たれて消えていくというその刹那。
消費している、消耗している、というのは享受するこちら側にも分かるんですよ。
ものっすごくもう、身も蓋もないことを言ってしまえば、
正直なところアイドルになどならずに普通の生活をしていれば
そこまで輝くことはない分きっともっとその輝きは持続したと思うのですね。
でもそうではなく一瞬の輝きを選んだ彼女たちの一瞬を見届けようと
私は足繁くコンサートに通いました。


なんですが、次第に疲れてきてしまったんですね。
疲れたというか、輝きを消費しているという事実を目の当たりにするのが
だんだん辛くなってきたといいますか。
それもあり、そして好きなメンバーが卒業したということもあり
次第に私は彼女たちから離れていきました。
で次にハマったのが(といってもこちらは小さい頃からずっと好きではありましたが)
お笑いで、私はライブに通う日々となりました。
そうして昨年、嵐のファンになったことで、自分とは一生無縁だと思っていた
いわゆるジャニオタになったのでした。


あくまで女性アイドルと比較して、ではありますが、まだ男性の方が
そこまで、青春であるとか若さであるとかそういう色々を包括した
なんというか、その時代にしか持ち得ないものを消費している感じは薄いなとは
思います。そういう意味では観ていて精神的に楽だなと思うところはあります。
あくまで私がそう感じている、というだけですけども。
なんですが、やはり人前に出る仕事というのはそれだけで身を削るものなのだなと
思いますし、ましてやアイドルですよ。
私は、アイドルの仕事というのは夢を見せることだと思っています。
そして夢というのは大げさでもなんでもなく、生きる活力になるものだと思っています。
辛い現実をほんの一瞬でも忘れることが出来る夢でもいいし、
明日への楽しみになる夢でもいいんですよ。とにかくそういうもの全てにおいて、
後ろ向きだろうが前向きだろうがなんだろうが全て含めての、夢を見せてくれるのが
アイドルというものだと思っています。
色々なアイドルのライブに行きましたけども、そのどれもがそりゃあもう
きらっきらしているんですよ。照明とかそういうものではなく輝いているんですよ。
何も考えずにただひたすらに楽しい!、と言える空間。
自分の目に映るのが皆可愛い、カッコいい人達ばかりという眼福の瞬間
(コンサート終了後トイレに行って鏡で自分を見てリアルに凹んだこともあります・笑)。


ただ本当につくづく思うのは、夢を見せるために彼ら彼女らは
どれだけの苦労と覚悟をしているのかと。
キラキラしている部分だけを見せるということは、つまりは
キラキラしていない部分は徹底的に隠すということですから、
それがどれだけ大変なことか、私なんかには想像もつかないわけなんですけども
嵐の皆さんはそれを16年(以上)やり続けているわけなんですよね。
恐ろしい程の犠牲を払い、努力をして、覚悟を固め、
けれどそんな素振りは全く見せずにごくごく自然体の雰囲気を出しながら
アイドルの嵐で人前に立ち続けるという16年間を考えたら
なんかもう私なんか何も言えなくなってしまうんですけども
(実際5分くらい手が止まりました)
本当に、ずっと、嵐で居続けてくれて、五人で居続けてくれて
ありがとうという言葉以外はありません。
私が嵐にハマるタイミングは去年のあの時しかなかったと今でも思っているので
もっと早くとかいう気持ちは全然なくて、むしろよく去年の私あの時ハマってくれたよ
ありがとう!、という気持ちです。
嵐のファンになって毎日楽しいですし幸せですし活力を貰っています。
デビューしてくれて、そして16年間続けてくれて、本当にありがとう。
ただただひたすらに感謝です。


アイドルの仕事、というものを考える時に一番に浮かぶのが翔君なのですが、
翔君はよくこの仕事を選んでくれたなあ、とつくづく思います。
だって五人の中で彼が一番どの仕事に就いても成功しそうじゃないですか。
それこそ、持っている能力を全て発揮し、クリーンなだけではなく
暗躍する方にも能力を使うことが出来たとしたら、将来的には
総理大臣の椅子にももしかしたら座れたんじゃないかと思っているのですよね私。
それか官僚のトップとか。本人にその気があれば決して不可能ではなかったのでは
ないかと思っています。
そんな、日本を動かす力を持てたであろう人がアイドルの仕事を選んでくれてねえ、
と思ったんですが、よくよく考えたら嵐って日本動かしてるよね、と気付きました。
やっぱりそういう使命を持った人というのはどんな仕事に就いても
使命を果たすように出来ているのかもなあ。
嵐はあの五人でなければ、誰が欠けてもここまではいかなかったと思うのですが、
ただ同時に、先日のブラスト宮城のような復興と結びつけたりとか
社会貢献というのはやはり翔君が先頭に立って動かしているところはあると思うのですね。
そしてきっと、嵐って五人が五人ともそれぞれの使命を持って生まれてきたんでは
ないかとも勝手に思っています。
その使命が何かというのも今後、これじゃないかなーというのが見えた時に
ちょこちょこ書いていけたらいいなと思っています。



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