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彼の見ている風景

2015年10月27日 23:23

どうもー。勝ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
そうです、海老原 梓です。

日本シリーズ、ヤクルトスワローズ本日勝ちましてまずは一勝ですよ!!!
本日現在一勝二敗なんでまだまだこれからなんですけども、
四連敗するんじゃないかとヒヤヒヤしていたのでほんっと嬉しいです
(日本シリーズは先に四勝した方の勝利です)。
テレビ観ながら叫び過ぎて今喉が痛いです(笑)。


ちょっと今文章が上手く書けないのと(いつもだろ、という突っ込みはスルーの方向で)
テレビの前で応援し過ぎて疲れたので(笑)本日は軽く。

あーその前に書き忘れていたことを。
潤君一筋Tシャツなんですが、今月いっぱい受け付けております。
1枚送料込み3500円くらいとなります。
小ロットでも印刷してくれる会社にお願いする形です。
ご希望の方がいらっしゃいましたら何らかの連絡先を添えて
拍手コメントか非公開コメントにご連絡お願いします。


以前、このブログで
嵐の新しい武器は何にしようとしていたのか、ということを勝手に考える
という記事を書いたんですが、その中で、
嵐の(仲良し売りに変わる)新しい武器(売り)はコンサートのDVDだと思う、
ということを書いたんですね。
私はまだコンサートとDVDの両方を観て比較したことがないので
外したことを言っているのかもしれないのですが、昨年のデジタリアンに関しては
かなりDVDというパッケージも意識した内容になっていたのではないかと思っています。
嵐が、ツアーの度にDVDを出せるようになったのって2007年のTimeコン以来だと
思うのですが、彼らは、特に演出を担当する潤くんは、一体どのタイミングで
生でのコンサートと共にDVDにパッケージング化されたらどういう風に見えるかを
意識して作るようになったのだろうなあ、と思うんですね。
なにしろ双方を比較出来ていないのでなんとも言えないのですが、
ただ、繰り返しになりますけども昨年のデジコンに関しては、かなり
DVDになった時にどう見えるかを意識して演出プランを練っていたのではないかと
私は思っています。勝手に。

嵐が初めてドームでコンサートをやることになった時に、先輩にアドバイスを
聞きに行ったら、「アリーナ最前もスタンド最後方も同じ値段というのを忘れるな」
といった意味合いのことを言われたそうですけども、
その言葉を今でもちゃんと心に留めているのだなあ、という演出ですよね、
嵐のコンサートって。
DVDで観ていても思いますし、実際に行っても思いましたけども、
どんな席でも必ず一度は近くまで来てくれる、というのは本当に嬉しいことだなあ、と。
そして同時に、そういう演出をするためにはどれだけの制約があるのかというのも
やっぱり思うんですね。
当たり前ですけどフライングや気球に乗っている時は派手なダンスは出来ないですし
移動時間を考えるとこの曲だと足りないこっちだと多いとか色々あるわけで
ハワイのドキュメントでも潤くんがしきりに時計を気にしていましたけども、
本当に色々と緻密な計算の上に成り立っていて、その上で当日いきなり
アクシデントがあるかもしれなくて、もし何か予期せぬことが起きれば
即座に対応しないといけないという、なんかもう、考えただけで頭パーンと
なりそうなことを彼らはもうずーっとやり続けているのだよなあ、と
今更ながら思います。

そしてその上で、ですよ。目の前のお客さんだけでなく、その場その時間だけでなく
DVDになって今後何度も観返す(であろう)作品としても満足出来るものを
作り上げる、という、一個また乗っかっているんですよね今って。
多分それこそ10年前とかは、その場その時間をいかに盛り上げるかだけに
尽力をつくせば良かったんでしょうけども、ツアーが全てDVDとなる
(ことがほぼほぼ確定している)今、その場だけでなくその後長いこと続く時間を
いかに楽しませるか、いかに飽きさせないか、まで考えねばならないんだよなあ、
とか考えたら、なんかもう私なんか倒れそうになるんですけども、
彼らはずっと、それをやり続けているんだよなあ、と思います。

前の時も書いたんですけども、私は、ですが、嵐の新しい武器は
『コンサート』ではなくて、『コンサートのDVD』だと思っているんですね。
もちろんコンサートもですしコンサート前に出るアルバムもなんですけども、
最終的な着地点はDVDだと思っています。
コンサートはどうしても行ける人が限られてしまいますし
回数を増やすにも限界がありますし、たとえ回数を増やしたとしても
行けない人はやっぱり行けないと思うのですね。
その前にチケットを入手するための抽選に参加するためにFCに入る、というのが
なかなかに敷居が高いと思いますし。
なんですが、DVD(の通常版)でしたらとりあえずいつでも手には入るわけです。
観たいなと思ったらお店に行くなりネットで購入するなり出来るわけで、
コンサートに行くことと比べたら敷居の低さはもう雲泥の差なわけです。
そういう意味もあって、DVDになったものを最終的な着地点にしているのでは
ないかと思っているのですが、当然ながらコンサート自体に満足出来なければ
コンサートに行った人がDVDを買おうという気が起こらないわけです。
今は特にネットで口コミが一気に広がりますし、
今回の嵐のツアーいまひとつだった、という意見が多かったら
じゃあDVD買わなくてもいいか、ということにも繋がってしまうわけで、
それ以前に、DVDが完成形だから今ここに来ている人に対してはそれなりでもいいか、と
思うような人達ではないと思うのですね、あの五人は。
その場にいる人、そしてテレビの前で観る人、の両方を満足させて
初めて目標達成となるのだろうなあと思うのです。


とかだらだら考えているとですね、
それを中心になって考えて作り上げているのが潤くんなんだよなあ、と思うと
なんかもう、ちょっと泣きそうになるんですよ。
えええええーなにそんなとんでもないことしながら涼しい顔して立ってんのよ、
という気分になるんですね。
デジコンDVDのスッピンでも、潤くんが客席からステージを見ている光景が
映っていましたけども、ああやって客席から見ながら、
この辺りだとこう見えるからじゃあここはこうやって、とか、
それだけではなくカメラがここにあるからこのカメラはこの辺りが映るから、とか
色々な計算やパズルを組み上げていっているのだろうなあ、と思います。
こちらの想像など到底及ばないような、ものっすごい色々なものが
潤くんにはきっと見えているのだろうなあ。


来月にはツアーが始まるわけなんですけども、
ありがたくも東京公演に行けることとなりまして、
なのでようやく来年はツアーとDVDの両方を比較出来るのだなあ、と
思っています(ブラストはまた立ち位置が違うものだと判断しているので)。
もちろんコンサートに行けることも楽しみなんですけども、
DVDで観てどう感じるか、というのを確認するのも楽しみなんですよね。
なので少なくとも来年までは楽しみが持続するわけで、
こういうのって幸せだなあ、としみじみ思ったりしています。


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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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