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ニノ出演しゃべくり007の「嵐は一回喧嘩したら終わり」発言を考える  

どうもー。今年のプロ野球もレギュラーシーズン終了ですよ。
そうです、海老原 梓です。

とはいえ今年のヤクルトはクライマックスシリーズがあるのでね!
まだ野球やる姿が見られるよー嬉しいよー。
優勝するっていいなあ。しみじみ。
そして最近このオープニングで野球話しかしていないので
日本シリーズも終わったらここ何書けばいいんだっけ、となっています(笑)。
ま、終わったら考えよう。


さて本日は、2014年4月7日放映『しゃべくり007』に
二宮君が出た時の話なんぞをちょろっと書きたいと思います。
正直迷ったんですよ。だってこの件に関してはきっと放映当時
山程書かれていたことを今更書くことになるんでしょうから。
とはいえね、今更なのは今に始まったことじゃないですからね!
といういつもの華麗なる開き直りでこの先書いていきたいと思います。
今更な話は追記にて。




全体的にすっごい面白かった回なので本当はじっくり感想書きたいところ
なんですけども、時間もあまりないので本日は最後の方のところだけ。
嵐は揉めた時期とかないの?、と訊かれたニノが
「おそらくですけど……、一回喧嘩したら終わり」
と答えていたんですね。
これ、この部分だけひとり歩きしているような感じになっているところもあって
私も先にこの言葉を読んだうえでその発言をしたというしゃべくりを
観たんですよね。なので、リアルタイムで観ていた人とは感じ方が違うかもですが、
その発言を読んだ時も、番組を観た時も
『ああうん。そうだろうね嵐は』
と思いました。

とはいえ、喧嘩をしない、イコール、話し合いが出来ない、ではないんですよね確実に。
自分の考えは違うけれどそれを言ったら喧嘩になるから言えない、ではなく、
話し合いで解決出来るから喧嘩をする必要がない、人達なのだと思います。嵐は。
誰かがそんなようなことを言っていたんだよなー。潤くんだったと思うんですけども。

打ち合わせの様子(を語っている時)とか、普段のインタビューを読んでいても思いますが
五人が五人とも、ちゃんと他の四人を尊重して尊敬した上で、
自分とは違う人格を持った人達であることを認識して普段から接しているところが
あると思うんですね、嵐って。
これ、言葉にすると当たり前に聞こえるかもなんですが、付き合いが長くなれば
長くなるほどそれを維持するのは難しくなるんですよどうしても。
分かった気になったりとか、分かってくれると思ったりとか、そういう甘えが
どうしたって関係が長くなれば出て来るところはありますから。
けれど、仲は良いけれど甘えはない、というのが嵐の関係性であり
それは本当にお互いの気遣いであるとか緊張感がもたらすものだと思います。

インタビューなどで嵐の普段のやり取りを見ていると、確かに喧嘩には
ならないだろうなと思うんですね。
例えば、○という考えのメンバーと◆という考えの人がいたとして、
「何で◆なんだよ○の方がいいだろうが」「どう考えたって◆だろ」とか
言っていたら喧嘩になるわけなんですけども、
「俺は○だと思う。なんでかっていうとこれこれこういうことだから」
「なるほどね。それは分かるけど俺は◆だと思う。なぜならこれこれこういうことだから」
「じゃあこの部分は◆を取り入れて、こっちは○にしたらどうかな」
「それいいね。そうしよう」
だったら喧嘩にはならないわけです。
もちろんどちらも譲らなくて話し合いが平行線になることもあるでしょうが、
幸いなことに嵐は奇数なので最終的には多数決で決めることが出来るわけです、
と今日発売のテレビ雑誌でも翔君とニノが言っていましたけども。
その辺りは遺恨が残らないようにきちんと話し合った上で
どうしても決まらなければ多数決、なのだろうなあきっと。

ただ、ものすごく乱暴な言い方をしてしまえば、話し合いって面倒なんですよ。
時間もかかるし相手に伝わるように説明しなければならないし。
そりゃどう考えたって「いいから○にしろよ」と言う方が楽なんです。
が、嵐は五人が五人ともそうしないわけです。
その上で、改めてすごいなあと思うのが、嵐って五人が五人とも
頭いいんですよね。
そりゃもちろん五人の中でランク付けしたら一位から五位は出来ますけども、
それでも、五位だから頭が悪いよねというわけでは決してないんですよ。
やっぱり小さい頃からテレビだ雑誌だで自分の考えであるとか
アピールポイントであるとかを言葉にして伝えるということをずっとやっているせいか、
話し合いの場についた時に皆(多少の差はあれども)、皆自分がどう思っているかを
きっちりと伝えられるだけの技術を持っている上に、
それが例え言葉足らずだったとしてもきちっと汲み取るだけの力がある人達
だと思うのですね。
特に翔君とニノに関しては。
多分ですけど五人での話し合いの時は、誰かが言葉足らずだった場合は
翔君かニノが助け船を出して進めていっているのではないのかな、と思っています。
勝手に。

以前にも書いたことがあるのですが、読解力や理解力って最終的には
相手を理解しようという ”気持ち” の問題だと思うのですね。
どれだけ平易な言葉を使って分かりやすく説明したとしても
分かろうとする気がなければ理解することは絶対に無理ですし、
もちろんその逆もあるわけです。
海外で言葉が全然分からないのに言いたいことはなんとなくでも分かる、というのは
お互いに、伝えよう、分かろう、という気持ちがあってこそだと思いますし。
で、嵐のみなさんというのは常に、面倒臭がらずに、相手を尊重して
時間をかけ手間をかけ自分の考えていることを伝えようとするし
そしてそれを理解しようとしているわけで、それをもう16年やっているわけです。
そんな彼らが喧嘩をするというのはつまり、言い換えれば
相手を尊重する気持ちもなく手間を惜しみ伝える努力も理解する努力も放棄する、
ということだと思うのですね。
そりゃ終わるだろ、と。どう考えても。
あの五人にとって、五人の関係性から考えて、喧嘩をするというのは
あなたには自分の労力を使いたくありません、というアピールでしかないわけで
そうなってしまったとしたら続けていくのは無理だろうね、と思う訳です。


ニノって意図的にというか、これで伝わらないならそれまでという感じで
時たま説明を端折る癖があると思うんですけども、
この回もそれだよなあ。
誰か一緒にいたらこういうことです、って説明が入ったのかもですが。
ニノにとってそれで伝わらない相手なら(自分にとって)価値がないという
判断なんでしょうし、私はニノのそういうところがすごく好きなんですけども、
ただもし、嵐にハマるかハマらないかというタイミングでこれを見たとしても
ハマることはなかっただろうなあ、と思うので、
つくづく、あのタイミングで相葉ちゃんのしゃべくりを見たことが
今の私に繋がっているのだなと思います。
誰がいい悪いとかではなく、内容の良し悪しではなく
どのタイミングでどういう情報に触れるかとか何を見聞きするか、っていうのは
その後の人生を左右する、本当に大きなことなんですよね。
なんか気付いたらそろそろ嵐ファン歴1年になるんだよな、とか今突然に
思いまして、多分ここ読まれている方にしたらまだ1年かよ、という感じなんでしょうけども
自分的にはずーっとファン歴2、3カ月なイメージなので、
あ、とうとう年で語れる時が来たのか!、とちょっと感慨深くなったんでした。


.
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category: 嵐ごと

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コメント

こんにちは!
たしか!潤くんが言ってたと思います!

わたしもこのしゃべくり観てました。それで後々の後々に、変な解釈で一部で?ひろまっているということを知って、全くそんなふうには思わなかったし、不思議なもんだと思ったんですけど。、当時は。。
今回のブログの内容は、本当に今まさに、そうだそうだ!と言いたい内容でタイミングにびっくりしました。
けっきょく嵐さんは大人の集団なんだと思うんです。それは大人の関係で表面だけだという意味ではなく、たぶん苦労してきた歴史も含めて、
人の気持ちがわかる、考えられる人たちになったんだと思うんですけど。
実際、じぶんたちの周りだって、ぎゃーぎゃー言い合う仲もあれば、くっと飲んだりしながらも穏やかに過ごす関係性もあったり、
ベタベタ女子同士でもボディタッチの多い関係もあれば、一定の距離を持って接する関係もあって、
それはどっちがいいとか仲がいいとかではないと思うんですけど、
どうしてそんな普通のことが、伝わらないんだろうと、最近も、もんもんとしてました。
理解力や読解力は、相手を理解しようとする気持ち次第、ってすごく説得力がありますね!改めて!
うまく言えないけど少しすっきりしたんです。ありがとうございます^ ^

ちか #- | URL
2015/10/08 13:57 | edit

>クマうさこさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
本当にこちらこそお会いできたら末ズ語りまくりたいですよー。きっとツボが
似ているんだろうなと勝手に思ったりしています。
そうですよね、長さより深さですよね!ただありがたいことに嵐は(というかジャニは)
ネットにたくさん過去動画やインタビュー記事などが上がっているので
まだ追いかけやすいのかなとは思います(嵐に関しては多すぎてもう全然追いつけ
ないですが)。
ニノってほんとたまに大丈夫!?、と思うことを言うので、特にファン成り立ての頃は
こんな人だったの!?、と思ったりもしました。雑誌のインタビューとかだと抑揚が
分からないので余計に冷たく聞こえてしまったりとか。とはいえそれもニノなのだと
知ってからは、そういう部分も好きだなーと思うようになりました。
本当に言われる通り、この先もう絶対に喧嘩別れしないから言えるんでしょうし、
周囲に何を言われても崩れない自信があればこそですよね、あの発言って。
そして末ズの関係性の変化についてもありがとうございますー!ちょっと泣きそうに
なりましたよ。なんて尊いんだ末ズ。同い年で同期だからなかなか甘えたり弱みを
見せられないところがあったと思うんですけども、その辺りもさらけ出せてから
関係性が変わるとかもーう号泣ですよ。ああーもう末ズ大好き!

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/10/09 23:02 | edit

>しろりさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
本当に、お互いを尊重し合うというのは口で言う程簡単なことではないんだよなあと
思います。最初こそ出来ても次第に慣れ合いになりますから、どうしたって。
甘えが出れば緊張感は薄れますし、下手をすると甘えることがイコール
仲良くなったと思い込んだりする場合もありますし(実際、甘えられる関係性と
いうのはある程度は仲良くなければ成立しないので間違ってはいないんですが)。
彼らのすごいところは16年間甘え過ぎることなく緊張感を持ってやっていること
だなあと思います。それぞれがきちんと自分の足で立っている、というのが
口で言う程簡単なことではないので、各自ものすごいプライドを持って
その上で相手を尊重しているのだろうなあ、と思います。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/10/09 23:37 | edit

>シナモンさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
ありましたね、翔君がニノのことを言っていたインタビュー(?)記事。私もそれは
目にしたことがありますし、今必死で思い出そうとしているのですが、ネットでは
なく雑誌で読んだような記憶がうっすらとあるので、もしかしたら割と最近
(ここ1年以内)かもしれません。とはいえ全くの記憶違いかもしれないですが。
そのうち雑誌タワーを整理しようと思っている、というかしなきゃいけないなあと
思っているので、見つけたらまた触れるかもです。
先日久しぶりにウラアラトークを聴いたんですが、誰かの発言に対してニノが
さりげなくフォローを入れたり付けたしたりすることが多いんですよね。
やっぱりそういうのが上手い人なんだなあ、と改めて思ったりしました。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/10/10 00:00 | edit

>ちかさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
このしゃべくりは最近ということもあってやっぱり観ている方が多いなーと
いう印象です。そして確かに誤解を受けやすい言い方でもあったなとは
思います。私もニノの人と成りを知らずに見ていたとしたら、えっ、と
なっただろうなと思いますし。どうしてもやっぱり、喧嘩するほど仲がいい、
と世間で言われるようなイメージはありますから、喧嘩出来ない程
気を遣わねばならないの?、という風に取る人もいるだろうなあ、と。
ただ本当に嵐って大人のグループなんですよね。頭もいいですし
相手をちゃんと尊重出来ますし、それを続けていけるだけの思慮深さも
あって、だからこそ16年間仲良くいられるのだろうなあ、と思います。
仲の良さって本当に色々な形があって、ひとつではなくて、
ただでもきっとこれからも嵐は仲良くやっていくのだろうなあと思うと
安心して応援出来るなーと思ったりします。

海老原 梓 #- | URL
2015/10/10 00:09 | edit

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# | 
2015/10/11 21:06 | edit

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