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『受け身』発言から末ズを改めて考える

2015年10月05日 21:48

どうもー。ヤクルトスワローズ優勝記念号を買いに行ったら
1000円してびっくりしました。
そうです、海老原 梓です。

せいぜい500円くらいかと思っていたよ。買ったけども。
あと優勝記念グッズも欲しいし優勝記念Tシャツがこれから受注生産されるし
明日にはクライマックスシリーズのチケット発売されるし
明日あたり5億円くらい私の口座に振り込まれていないかなー(笑)。
……ほんとに振り込まれていたら怖いどころの騒ぎじゃないけど。


この内容については結構何度も書いている気がするんですが
今回また改めて。
先日のBABA嵐内でのベタ嵐にて、潤くんの発言
「ニノは受け身だから」
についてちょろっと本日は書きたいと思います。


この発言を聞いて真っ先に思い出したのがMORE2015年8月号の
ニノの連載でした。
相手にはやりたいようにしてもらって自分もそれに着いていく、的なことを
言っていたんですね、ニノが。
もうそれが本当にニノだなあ、という感じですし、同時に実に末ズだなあ、と。

ニノは、相手にやりたいようにやってもらいながらも、でも上下関係は作りたくない、
対等でいたい、と言っているんですよね。
ただ、相手にやりたいようにしてもらいながらも対等でいる、というのは
ニノ側も強くしっかり立っていなければ絶対に成立しないわけです。

最近とみにオープニング(?)で野球話ばかり書いている通り私は野球も好きなんで
野球に例えさせていただきますが、ピッチャーとキャッチャーの関係性にも
似ているよなあ、と思います。特に末ズって。
野球はピッチャーが投げてキャッチャーがその球を受けるわけなんですけども、
速い球だと150キロとかのボールが自分めがけて来るわけですよ。
それを受け止めねばならないのがキャッチャーなわけです。
受け止められなかった場合は相手が塁に出たり最悪相手チームに点が入ったり
するわけなんですね。だからキャッチャーが球を受け止めるというのは
(それが仕事なんですけど)本当に大事なことなんですよ。
当たり前ですけどピッチャーはキャッチャーが自分の球を受け止めてくれるという
信頼があるからこそ本気で投げられるわけで、もし速い球を投げたら
キャッチャーが避けて捕ってくれないかもとか思ったら投げられませんよ。

と考えるとつくづく、潤くんとニノの関係性ってピッチャーとキャッチャーっぽいよなあ、と。
全力で球を投げる潤くんがいて、そしてその球が速かろうがコントロールが悪くて
悪送球になろうが受け止めてくれるニノがいるわけです。
バラエティ番組を観ていても、潤くんが迷った時はニノを見て、ニノが的確な指示を出したり
フォローしたりしていますけども、実際ね、ピッチャーにこういう球投げてとサイン出しているのも
キャッチャーですからね。このバッターはカーブに弱いからカーブを投げてみようとか
1球ボール球投げて様子を見てみようとか、そういう指示はキャッチャーから出るわけです
(無論その配球に納得がいかなければピッチャーも拒否出来ますけども)。
で、ニノの指示やフォローで潤くんが実力(時に以上のもの)を発揮出来たりするわけ
なんですけども、きっとニノにとってはそれを見るのが幸せなんだろうなあ、と。
ハワイブラストのリハで、大野くんと喋っていたニノが潤くんに呼ばれて
「呼ばれちゃったよ」と言いながらも嬉しそうに潤くんの元に行く姿が
すごく印象的だったんですけども、必要とされたり自分の力で人が輝くのを
見るのが嬉しいのだろうなあ、と思ったりしました。

ピッチャーとキャッチャーってバッテリーと言われるんですけども、
プラス(思考)とマイナス(思考)だから、とその昔野村克也氏が言っておられたんですね。
ピッチャーは、俺の球が打てるなら打ってみろ、という気持ちで投げて、
キャッチャーは、この球が打たれたらどうしよう、という気持ちで指示を出し受ける、と。
全く逆の考え方だからこそ引き合うし上手くいくのだと。
末ズも考え方とか性格とか全然違いますし逆だなと思うところも多いんですけども、
だからこそ上手く行くんだろうなあ。

潤くんってものすごいエネルギーを持った人ですけども、
そのエネルギーをきちんと受け止められる人というのも相当な力を持ってないと
いけないわけで、それがニノなんだよなあ、と思います。
受け止める人がいるからこそエネルギーを発揮出来る潤くんと
エネルギーを発揮してくれるからこそ受け止められるニノと
本当につくづく、末ズっていいコンビだねえ、と思います。


.
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嵐ごと コメント: 1

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コメント

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>クマうさこさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
そうなんですよそうなんですよー、着いていくけど相手が倒れそうになったら自分が
引っ張り上げる力をつけとかないと、って言ってたやつですー。あの回がほんっと
好きで! 実に末ズでしたし。4回立ち読みして観念して買いました(笑・いやもっと
早く買えよって感じなんですけども)。
ほんっとそうなんですよね、ニノって自分のアシストで輝く潤くんを見るのが嬉しいん
だろうなあ、と。自分は裏方でもいいから潤くんを、という辺りがピッチャーとキャッチャー
の関係性にすごく当てはまるんですよね。キャッチャーってめっちゃくちゃ頭使いますし
すごく神経尖らせているんですけども、そのくせあまり評価されないというか評価
されにくいポジションなんですよ。打ちとればピッチャーの手柄になりますし。
でもそれも含めてニノはそのポジションでいたいのだろうなあ、と思いますし、
潤くんもニノのそういうところを分かって感謝と信頼を向けているのだろうなあ、と。
もうほんと、末ズ尊すぎます!
私がファンになった時、末ズ坦の少なさに驚いたんですが、あれからでもだいぶ
増えている気はします。とうとう、とうとう我らの時代が!(笑)。

2015年10月07日 00:50 | URL | 海老原 梓 | 編集

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海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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