幻のアンコール聞こえた?

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終わりの始まり  

どうもー。マジック1!!!!!
そうです、海老原 梓です。

ヤクルトスワローズ、最短で明日優勝です。
最短で明日優勝です。
最短でもういい(笑)。
ありがとう阪神!


さて、ごっちゃごっちゃと色々考えたという話。
半分くらいは自分の話です。
それでも良いという方は追記からどうぞ。




なんで今回この話を書こうとしたかといいますと、
『何かを終わらせるために書いてる』phaの日記
を読んだことで色々考えたのがきっかけです。
短いですしとりあえず読んでいただいた方が話が早いのですが、
>書く、つまり客観的な視点から言語化しようとする行為は、
>終わりかけてるものをはっきりと終わらせる効果があると思う。
>何かを書くときは大体自分の中の何かを終わらせるために書いている気がする。
ここにすごく、なるほどなあ、と。
実際書くことで自分の中で終わることってあるんですよね。
先日書いた大野くんの話とかは、一週間ほどずっとモヤモヤしていたのですが
ここで書いたことでつきものが落ちたかのようにすっと楽になりました。私は。

ただ、基本は何で書くかといえば、終わらせるというよりは
例えるならばHDDの編集をして容量を空ける、という感じが私は一番近いです。
書くことによって、何らかの形として外に出すことによって
自分の頭の中のHDD容量を空けている感じです。
というか空けないと他のものが入って来れないんですね。
私の頭のHDD容量は少ないのでちょいちょい空けないとすぐいっぱいになるのです。

で、書くことによって容量を空ける、と言いましたけど、自分のイメージとしては
書くというのは彫刻を作るというのが一番近いなと思っています。
それこそ、彫刻で言うなら木や石のような何らかの材料があって、
それをあれこれ削って形にする、という。
何らかの材料というのは、この場合はテレビだったり雑誌だったり
CDだったりDVDだったり、とそんな感じの。
粘土をこねくり回すのとは違うんですよね、私の場合は。
削りながら違うところから別のものを持って来てくっつけたりとか
色付けしたりとかそんな感じです。

なので、材料があるうちはいいんですよ。なんですが
材料がさほどないのに彫刻を作ろうとするとどうなるかといえば、
元々持っているものを削って形にしなければならないわけです。
実際、7月に毎日更新というのをやっていた時は、
すごく自分が精神的に削られる感じといいますか、
ああこれ続けてったら醒めるわ、と直感したんですね。
元々あるものまで削って形にして外に出してしまうことで終わらせてしまうな、と。
それもあって自分のペースで書いていかないと本末転倒になるなあ、と
思ったりもしました。


ところで、やっぱりこういうことを考えると行き着くのが潤くんについてなんですが、
彼は、というかもちろん嵐は、ということなんですけども、
作っては終わらせることの繰り返しをもうずーっとやって来ているのだなあ、と。
特に潤くんは演出をやっているということで、頭の中にあるものをまず言葉にして伝えて
そして形にして完成させて、コンサートというパッケージを作り上げて、
でも作り終わったらもう彼の中では終了なんだよなあ、と。
よく話に聞くのが、コンサートが終わった後の打ち上げで他の人達は
「あれ良かったね」とかいう話をしているのに、潤くんとその周囲の一角だけは
次のコンサートの話をしている、というもの。
ハワイの時も終わってすぐデジタリアンツアーの打ち合わせをしていたといいますし、
今回の宮城ブラストも最中から次のツアーの打ち合わせをしていたそうですし、
余韻に浸る間もなく次を見続ける彼が、本当にすごいなと思う訳です。
だって普通やり遂げたらしばらくはその余韻に浸りたいですもん。
あー頑張ったなあ、と思いたいですよ普通は。
でも常に次を見続けるのだよなあ。それって本当にすごいことだよなあ、と
お前今更かよ!、って感じで申し訳ないんですが、今更ながら思います。

何かを作る人って本当に身を削る思いで、というか実際に精神を削りながら
作っているのだと思うのですね。
形のないものに形を作るという行為は本当に精神的負担というのがハンパなくて、
もちろんそういう仕事を選んだのは彼ら自身なわけですけども、
それを十数年、二十年近くやり続けているという事実に、なんかもう、
あの、なんといいますか、ずっとここ読んでくださっている方は予想付くと思うんですけども、
すごいと思うんですよ、ってまた色々書いてすごいで終わらしたよこいつ!!!
いやだって他に言葉が見つからないんだもの……。ボキャブラリーなし子なんだもの……。
とりあえず自分の事は置いておくにしても、常に新しいものを作り続けるというのは
本当に、ものっすごいエネルギーがいることですし、同時にアウトプットの分だけ
インプットもしなければならないわけで、潤くんがあれだけアクティブにあちこち動きまくって
色々なものを見て色々な人と交流を持っているのも、そうしなければアウトプットの材料が
なくなるというのもあるんだろうなあ、と思います。

ブラスト宮城で私は行ってない日に潤くんがネットを見ている発言をしたそうですけども、
それもまたインプットの一環なのだろうなあ。
実際、まあ私なんか趣味の一環でここを書いているだけですけども、
全然関係ない話をネットで読んだことによってヒントを得られたりとか
そこから色々考えてああこれはこうなんだとか思うこともあったりするんですね。
ただ、世の中って知らない方がいいこともそれなりに多くあるわけで、
ネットがこれだけ普及したせいで知らなくて良かったことを知ってしまうことも
あるわけです。実際。バッシングとかは最たるものでしょうけども。
ただでも、玉石混淆ある中でも、知らない方がいいことを知ってしまうリスクを
踏まえた上でも、アウトプットのために潤くんがありとあらゆる場所から
インプットしようとする姿勢って、本当に頭が下がると言いますか、
だからこそあれだけのものを作れるのかあれだけのものを作るためには
それだけの覚悟と痛みを持ってインプットせねばならないのかは私には分かりませんが
考えれば考える程、なんといいますかね、
この人好きになって良かったなあ、と思う訳です。


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