幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

24時間テレビのMJ企画について語るよ  

どうもー。ビバ! 3連勝!!!
そうです、海老原 梓です。

いい響きだね3タテ。苦手巨人に3連勝ですよ、ヤクルトスワローズ。
以前にも書きましたが勝っている時しか触れませんので
全く触れなくなったらそういうことかと思っていただければ。


さて本日は、24時間テレビ内で行われた、
『一番のカッコつけは誰だ!?』の主に潤くん部分について軽く
書きたいと思います。
感想は追記にて。




にしても、あんなにがっつり普段のMJが流れるとは思いませんでしたよ。
そしてスタッフが持つ黒幕の前でカッコつけて喋るMJね(笑)。
翔君ずーっと口押さえているし(笑)。
というか隣の相葉ちゃんよく笑わずにいられたなあ。

生放送でガンガン追いつめられるMJがなんとも可愛くてですね。
カッコつけつつヘルメットの被り方も分からなくなるパニックぶりとか
ぬるぬる増やしましょうとニノに言われてえっとなる顔とか
そしてあんだけカッコ良さを振っておいて全力で勝ちに行くとか
まーあ全てが可愛くてそして面白かったです。


にしてもこれなんですけども、つくづく思ったのが、
(リニューアル後の)しやがれスタッフさんスパルタだなあ、と。
これ、カッコ良く踊りやがれ、という内容なわけなんですけども、
当たり前ですが3人とも同じようにカッコ良く踊ってもしょうがないんですよ。
だってこれ、TV SHOWなんですから。
3人目、ということは何らかのオチをつけねばならない立場なんですよ、実際。
というか岡本君とイノッチはいいんですよ、ある種ゲスト枠なんですから。
カッコ良く踊ってください、と言われたらカッコ良く踊るのが正解だと思うのですね。
なんですが、ここでMJまで同じようにカッコ良く踊ったら、
例え誰が勝ったとしても、『ああ、うん……』みたいな感じで盛り上がりのないままに
終わってしまう(と思う)わけです。
そしてこれがまだ収録ならば編集でどうにかなるんでしょうけども、生放送ですからね。

で、しやがれスタッフ怖えー、と思ったのが、彼らって別にお笑い芸人ではないわけです。
本業はアイドルであって、つまり別に笑わせたりとかオチを付けたりする必要は
本来はないはずなんですね。
なんですが、最後にMJを持ってくる時点で、お前オチつけろよ、と言っているような
ものだよなあ、と。
潤くんもそれは充分に感じていて、だからこその緊張感漂う雰囲気だったんだと
思うんですけども、生放送で面白いことやってくださいね、オチ付けてくださいね、って
本業の芸人さんでもなかなかに緊張する要求だよなあ、と。
しかもなんか、アイドルだから別に滑ってもいいよ、という雰囲気でもなかったですし
(あくまで私が思うに、ですが)、ちゃんと面白く終わらせてくれるよね、という感じがして
マジかしやがれスタッフ、と観ながら思っていたのでした。

そしてその相当に高い要求を受けての潤くん。
そりゃヘルメットの向きも分からなくなるってものですよ。
プレッシャーは相当なものだっただろうなあ、と思います。
なんですが、嵐にしやがれは別に潤くんだけの番組ではないわけでして、
嵐五人の番組であるわけです。
ここから見事な嵐の(特に磁石の)連係プレー!
岡本君やイノッチの時は状況説明をしていたMCのニノが
「MJ! 手振って! 手振って!」と完全にMJ寄り。
最後だけキメ顔をする潤くん。
終わって拍手をする嵐の面々。
「拍手をしているのは嵐チームだけだあー」と言うニノに呼応して
「カッコいい!」「良かった!」と言う天然ちゃん達。
本来ならツッコミに回るであろうニノなんですが、
ツッコミは他の二組(と視聴者)に任せてMJ寄りになる辺りも
「拍手をしているのは嵐チームだけ」の感じを強調させているんですよね。
そして安定感のある翔君にコメントを振って、
「MJだけ、曲がMJなんですね」と、
そういや曲どころじゃなかったよ、ということに気付かせてくれる辺りがね、
さすがですわ翔君。
そして文句を言われて戻ったら滑るMJ、っていう。
なにがすごいってこれをお笑いが本業ではない人達が
生放送でやってしまうところなんだよなあ、と思います。
もちろん全部が正解だったかどうかは置いておくにしても
(というか私も別に本業ではないので何が正解なのかは分からないのですが)
ただこれを生放送でやっちゃうんだ、というのが、リアルタイムで観ていた時は特に
感じまして、もちろん笑ったんですがそれ以上にこの人達すげえな、となりました。
特にニノと翔君がやっぱりすごいといいますか引っ張っていっているんですけども
相葉ちゃんも大野くんも各自の仕事をきっちりこなして盛り上げていて、
MJに関してはどこまで笑わそうとかいう気持ちがあったのかは分かりませんが
とりあえず前二人と同じことをしてはダメだというのはあったでしょうし、
何が正解かは分からないけれどやってみるしかないという感じだったのかもですが
もしかしたらどこかで、どう動こうとも最終的にニノが面白い方向に持って行ってくれる的な
信頼感はあったのかなあ、とも思っていたりします。
とにもかくにも、五人がそれぞれのポジションでそれぞれの動きをすることによって
笑いが生まれているというのを改めて見せられて、
つくづく、色々なバラエティでの蓄積がここにきているのだなあ、と思った次第です。


以前翔君が日経エンタのインタビューで、本業じゃないから上手く出来ない、と
言ってしまうのならば、今後もう二度とバラエティにもドラマにも出るべきではない、
的なことを言っていたんですが、なんかそれを思い出しました。
本業の人達に対してリスペクトをしつつ、でも自分らも本業の人に負けないくらいの
ものを作っていくよ、という意識が常にあるからこその今なんだと思うんですよね。
つくっづく、彼らってすごいなあ、とね。
……すごいしか出ない私のボキャブラリーの貧困さがね! 辛いんですけどね!


そして潤くんだけぬるぬるジャケットの上にガウン、という格好(笑)。
「すいません僕もチャリTシャツ着たいんですけど」に大笑いしましたよ。
ここまで含めてのオチかよ! となりまして、
しやがれスタッフほんとにもう、ねえ、やってくれるなあ、と。
ひとりだけカッコ良さではなく勝ちに行ったということに対する罰則的な感じもあり
見事なオチだったなあ。
大好きだわしやがれスタッフ。


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コメント

>美也さん

こんにちは。コメントありがとうございます!
心配しましたよね実際。オチどうするんだろう、って。
でもさすがにゲスト扱いの人達にオチを任せるわけにもいかないですし、あの場面は
潤くんが出るしかないわけなんですが、だからこそ余計にハラハラしたところも
あります。
先にヘルメットを被るなんてダサい、と言いながらいざ被ろうとしたら被れないという
もたもたぶりは笑うより心配になりましたが(生放送ー!、って思いますよねやっぱり)
確かに、ニノがMCでなかったら真っ先に行って付けてあげていたでしょうね。
MCだから一歩引いているのかと思いきや、「手ぇ振れ!」と完全に応援に回る辺り
大笑いさせて頂きましたが。
2008年?、なのかな、の関ジャニとの対決面白かったですねー。ありましたね
股間でバレーボールキャッチ。本当に、生放送で大事故が起こらなくて良かったです。
今回のぬるぬるも一歩間違ったら大事故だったよなあ、と思うので、無事に終わって
本当に良かったなあと思います。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/08/29 08:59 | edit

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