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これからの「スッピンデジタリアン」の話をしよう 総括

2015年08月04日 23:09

どうもー。宮城ブラストのグッズを買いに汐留に行ったんですけども
以前行ったのっていつだっけ、と考えたらこれでした。
trniftr.jpg
そうです、海老原 梓です。

『もっとたりないふたり』は全12回中3回観覧に行きました。
好きなんだよーたりふた。
ちなみに、DVDを揃えようとしたタイミングで嵐にどハマリしたため
お金が全部そちらへ行きました(笑)。
でもまた番組やるようなら観覧行きたいなあ。
チケットを買うシステムだからなのか、年齢制限がないのが実にありがたいです(笑)。


さて、スッピンの感想は前回で終わったんですけども、
どこもに入れられなかったところとか全体的にとかいう話を今回は書きたいと思います。
ネタバレ含みますのでまだ観ていない方はブラウザバックでお願いします。
感想は追記にて。





スッピンを観てつくづく思ったのが、
嵐の多幸感って本当にすごいよなあ、ということでした。
観ているだけで幸せ、楽しい気持ちにさせられる、という映像は
なかなかないと思うのですよね。
実際、ファンだから、というのはあると思うのですよ。
なんですが、当たり前ですけどファンだったら何を見ても楽しめるか、といったら
そんなことはないと思うのですね。
スッピンに関しても、多分ひとつ間違ったらただの内輪受けになってしまうところだと
思うのです。あーなんかねー、本人達は楽しいんだろうけどねえ……、という。
そこをきちんと内輪受けにしないでエンターテイメントにしながらも
ファンが見たいであろう部分を見せてくれる、というのは多分こちらが思うよりも
ずっと難しくて神経を使う行為だと思うのですけども、そういうことを
なんてことない顔でさらりとやってのける嵐の皆さんがですね、
つくづく、プロフェッショナル集団だよなあ、と思います。
そして同時に、相当高度なことをしながらも親しみやすい雰囲気は残す、という
その辺りが多幸感に繋がっているのだろうなあ、と思います。

ところで。
ZEROスピンオフで翔君が「(ちょっと肩を組んだりすると)かわいいー、と言われるけれど
いつか可愛くなくなるから可愛い以外の武器が欲しかった」
的なことを言っていましたけども、個人的にはそれには懐疑的といいますか、
いや、可愛い以外の武器は絶対的に必要だとは思うのですけども、
ただ、なんというかおじさんになったらおじさんの可愛さってあるよねえ、と。
これは男性アイドルの強みだと思うのですね。女性アイドルはどうしてもどこかで
可愛くなくなる時がくるのですけども、男性アイドルは年齢を重ねても
その歳での可愛さみたいなのは残せる気がするんですよ。
それは男性が庇護欲から、女性は母性本能が可愛さの元になっているから
なのかなあと思うのですが(私専門家でもなんでもないので違うかもですが)、あと
男性の方が幾つになっても子供の部分を持ち合わせているというのもあるかもです。
そもそも、翔君が言うところの「いつか可愛くなくなる」が年齢によるものであるならば
個人的には嵐の ”可愛さ” は10年くらい前で終わっていると思うんですよね。
年齢だけによるのなら、ギリ20代前半までだと思うのですよ。可愛いが許されるのって。
ただ、嵐に関しては年齢を重ねることで若い頃とは違う意味での可愛さみたいなのが
その年代年代で新たにだったり積み重なって出てきている気がするのですよ。
そしてその可愛さが言い換えれば多幸感に繋がっていると思うのですね。
それは狙って出来るものではないですし、15年以上継続させられるのは
並大抵の努力では出来ないことなんですよね。
そう考えるとつくづく、嵐ってすげえなあー……、と。
ボキャブラリーなさすぎ!
すみませんすみません。長々書いて結局最後「すごい」で終わらせるの
ほんとは止めたいんですよね。ほんとにね……。


さて、実はここからが本題。
今回のタイトルである『これからの「スッピンデジタリアン」の話をしよう』
なのですが、元ネタは『これからの「正義」の話をしよう』
でした。
本にもなっていますしテレビでも放映されたので知っている方も多いと思いますが
とりあえず今回使いたかったのがこのタイトル部分なのでタイトルの話を進めます。

最初にスッピンを観ての感想が、これが彼らの正義なのだな、だったんですね実は。
この場合の正義は言い換えれば信念といいますか、
自分達はこの方法が正しいと判断して動いています、というアピール。
この方法、は、つまりは潤くんの演出仕事。
あくまで私は観ていてこう思った、というだけですので実際は全然違うかもしれませんが
以下、自分が思ったことを書いていきます。
正しいかどうかなんて本人に訊かなきゃ分からないよ、という開き直りをしつつ。

コンサートの裏側を撮る、ということなので当然ながら潤くんの演出部分も
意図して映そうとしなくても映る部分はあると思うのですが、
特に翔君が、最初に打ち合わせ風景を撮ってくれたりとか、
そして「松潤は大変なんだよ」「舐めんじゃないよ」というやりとりをしただけではなく
わざわざ入れてくれた、残してくれたということが
彼らの正義を示していた気が私はしています。
はっきりと言葉にしたわけではないけれど、演出仕事というのはこういうものです、
決して独断でもなくワンマンでもなく皆が納得する中穏やかな雰囲気で
でも常に向上心を失わないで進んでいます、というのを意図的に見せてきているよなあ、と。
(そして逆に言えば、これだけ言葉で説明した上で見せていても理解出来ないようなら
もう相手にしませんよという最後通牒にも見えるんですよね、私には。違うかもですが)
エンターテイメントを前面に出しつつも彼らの正義や信念が見え隠れしたスッピンだったと
私は思っています。


ついでに。もうここからは完全に蛇足な話。
潤くんに対してバッシングを繰り返す一部の人は
言い換えれば麻薬中毒者みたいなものなのだろうなあ、と思います。
悪口って麻薬みたいなものなのですよ。言っている間は楽しいでしょうし。
ただ、まさに麻薬なのは、言えば言う程自らにダメージが返って来るところ
なんですよね。
以前聞いた話ですが、脳は主語の判別が出来ないそうです。
つまり、「Aはバカだ」と言ったとすると、脳は主語の判別が出来ないから
自分がバカだと思い込む、という。
人の悪口を言えば言う程自らに返って来るんですよね、つまり。
実際、子供の頃にいじめの加害者だった人の40歳代くらいでの自殺率って
高いらしいですし、確実にやったことって返って来るんだよなあ。

ついでのついでに私の体験談。
会社でいじめに遭っていまして(過去形)、いじめといっても聞こえよがしに
悪口を言われる程度だったんで全然大したことはなかったですし、
そして私もニノ程ではないにせよ好きではない人間に何を言われようと
どうでもいいと思うタイプなので放置していたんですね。
そうしたら張り合い無くなったのかなんなのかは分かりませんが
別の人にターゲットを移しまして、そこから何があったのかはよく知らないんですが
結果から言いますと(さすがにぼかします)刑事事件一歩手前までいって
即日解雇されました、その人。
ああなんか本当に自分に返るんだなあ、と実感した出来事でした。


ここをバッシングしている人が読むとはとても思えないですが、
ただ、本当に、潤くん云々関係なく、あなたのためにならないよとは言いたいです。
良くも悪くも最終的にどこかで必ず自分に返って来るんだよなあ、というのは
自分が今まで生きてきてすごく実感とするところなので。


.
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嵐ごと コメント: 2

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コメント

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>クマうさこさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
やっぱりそうですよね。ハワイにしろ今回にしろ、潤くんの演出仕事が
どれだけ大変かというのを暗に示しているなあと思います。
多分潤くんはさして大変とも思っていないでしょうし、バッシングに関しても
メンバーに相談したりするようなことはしないと思うので、確実に兄ズ発信だと
思うのですよ。もっと言うならば潤くんには言わずにやったことなんじゃないのかなあ、
と思っています。事前に言ったらそこまでしなくていいよとか言われそうですし。
アンチのブログは見たことがないのですが(時間の無駄ですし・笑)、ニノを自分達の
側に引っ張りこもうとするのは腹立たしいですねー。というかそんなことをしたら
潤くんよりニノが確実にキレますよね。実際、あれだけ何に対してもキレないニノが
この件に関してはキレていますし強い言葉で批判していますし。
ただそういう姿を見ると、申し訳ないなと思いつつも安心してしまうといいますか、
潤くんにはこれだけ安心出来る仲間がすぐ近くにいるんだなあと思うと嬉しくなります。

2015年08月05日 23:14 | URL | 海老原 梓 | 編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015年08月08日 07:20 | | | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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