幻のアンコール聞こえた?

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これからの「スッピンデジタリアン」の話をしよう その5  

どうもー。甲子園で勝ち越し!!!
そうです、海老原 梓です。

この週末に行われた甲子園でのヤクルト阪神3連戦、
3タテ(3連敗)も覚悟していたんですが2勝1敗でした。
首位浮上ひゃっほーう!
次が巨人戦とか知るかー!


それはさておき、スッピンデジタリアン感想続きです。
毎度のごとくがっつりネタバレしていますので
(そして観ていることを前提に書いていますので)
まだ観てないよという方はブラウザバックしていただけるとありがたいです。
感想は追記にて。

拍手いつも本当にありがとうございます! 励みになっています。
レス不要の方もありがとうございます。大事に読ませて頂いています。




さて今回は東京編。
リハ多めで楽屋風景がほとんどなかったのってやっぱり
潤くんが楽屋にいなかったということなんだろうなあ。
この、スッピンデジタリアンの話を聞いた時に疑問に思ったのは、
潤くん撮る暇あるの?、ということだったんですね。
常に打ち合わせをしているという話ですし、カメラ回す暇ある? 大丈夫?
無理を強いてない?、と不安だったのですが、ちゃんとこうやって
素材をきちんと出してくる辺りはさすがだなあと思う反面、
相当色々負担がかかっているのではないかと心配にもなります。
とはいえ、潤くん的にはそういう心配をされること自体が大きなお世話といいますか
せっかく観る人が楽しんでくれるようにと思って撮ってくれているのですから
とりあえずその辺りの心配は置いといて全力で楽しむことにしようと思います。

潤くんの演出風景が今回も映った訳なんですけども、
「メンバーには申し訳ないですが」と言う辺りがね、なんというかもうね。
だってメンバーも別に潤くんがステージに上がらないことに対して不満は持って
ないと思うのですよ。というか逆にリハ出来なくて大変だよなくらい思っていると
思うのですね。でも「申し訳ない」という潤くんね。
ハワイのドキュメントでも言っていましたけども。
もうこれ何度も言っていますけども何度でも言いますよ。私、嵐のこういうところ好きなんですよね。
例え何年経っても、15年16年経っても、潤くんが演出の仕事をしていることを
五人とも当たり前にはしない、っていうのがね、素晴らしいと思うのですよ。
だって人間慣れますもん。感謝の気持ちを当初は持っていたとしても
それが日常になれば薄れますもん。
なのに、「松潤は大変なんだよ」「うちのJ舐めんじゃねえよ」というメンバーがいて、
「(自分がステージに上がれなくて)申し訳ない」と言う潤くんがいて、っていう。
まだ、潤くんが演出始めて1年2年だったら分かりますよ。でも10年以上やってきて、
それでもお互いに当たり前のことにはせずに、『松潤の仕事だから』と丸投げすることもなく、
『俺がやってるのは大変な仕事だから』と甘えたり他で手を抜くこともなく
それぞれに感謝と気遣いの気持ちを忘れない、って大変なことだと思うのですよ。
相当意識しないと無理だと思うですよ。だって人は慣れるのだから。
こういうところ本当にすごいと思いますし好きだなあとも思います。

で、毎回書いている気がしますがこのペースで書いていったら終わらないので
以降さくさくいきます。

前にも書きましたけど潤くんの説明の仕方であるとかお願いの仕方が
本当に柔らかくていいなあと思います。
手を動かして音を出すくだりで潤くんが翔君に指示を出していましたけども
翔君を気遣いながら無理のない範囲でお願いしているんですよね。
そしてそれに対しておどけた感じでOKを出す翔君ね。
前書き忘れたんですけども、潤くんが大野くんに注意した時に
いやまあ別にそれで楽屋の空気が悪くなったとかいうことは全然なかったんですが
ニノがおちゃらけた感じで大野くんに言って笑いに変えていたくだりがあって
やっぱりそういう時に雰囲気を明るく出来るのってニノと翔君なんだろうなあと思います。
実際潤くんも言っていましたし。ワクワクで。重い雰囲気になるとニノが明るく変えてくれる、と。
やっぱり、どんなに優しい言い方にしても注意をするというその行為自体が
空気をぴりっとさせてしまうところはあると思うのですよ。それはもう仕方ないことですし、
でも誰かが注意をしないと良くならないですし、なあなあで行ってもダメになるだけですし
びしっと言う人は確実に必要なわけなんですけども、ただそこで雰囲気を明るく変えてくれる人が
いるというのは本当にありがたいことだよなあと思ったりします。

だーかーらー、このペースで書いていたら終わらない(笑)。

開演前、メンバーひとりひとりにインタビューするくだり、
ニノがカメラではなくずーっと撮っている潤くんを見るのがね、末ズぅぅぅぅぅぅぅ、という感じで
大いにたぎりました。
そしてカメラ持ちながらみんなとがっちり握手するのがなんかもう、
それだけでちょっと泣きそうになりましたよ。よく分かんないですけど。
それまで割と敬語で喋っているのに翔君に対してタメ口な辺りが
なんかちょっとほっこりしました。

2日目、ニノの「なに撮ってんの」の言い方が甘くて、末ズぅぅぅぅぅぅぅぅ、となりました。
それだけで?、と思う方もいるかもしれませんがそれだけでなれるんだよ末ズ脳だからね!
(華麗なる開き直り)
そして末ズといえば開演10分前にパンを食べてそれを潤くんにアピールする(笑)ニノね!
「お腹いっぱい」って言い方がなんとも楽しそうですし、「10分前に食わなくていいよ」と言う
潤くんも呆れ声ながらちょっと楽しそうですし。
もしかしたらこれも、潤くんの緊張であるとかピリピリした空気であるとかを察したニノが
あえてパンを頬張ったのかなあ、とか思ったりします。勝手に。
だって潤くんもあれでリラックス出来たと思いますし。

ディスコスター様へのアピールが連日すごくなっていってちょっとツボだったんですが、
4日目に潤くんが来た時のニノの嬉しそうな顔に、末ズぅぅぅぅぅぅぅ、となりました。
なるじゃん! なるよね! だってすごい嬉しそうだったしさあ!!!
一体どこになにをアピールしたいのか、もはや不明ですが(笑)。

そしてそしてそして! 相葉ちゃんサプライズバースディパーティーの様子が
入っているとかね! とかね!!!
だってワイドショーのカメラが入っていたのってほぼ最終日だったというのに
どこも『オメデトウMASAKI』のくだりを流してくれなかったんですもの!
雑誌も全然写真載らなかったですし、あーこれは行った人だけが観れた景色なのかなあ
残念だなあと思っていたらですよ! まさかの準備シーンから見られるとか! とか!
「A型集団ですから」と翔君が言っていましたけども、確かに相葉ちゃん以外全員A型
なんですよね。見事に集まったなあ。言われてみれば。
ちゃんとみんなでシール貼る姿にちょっと泣きそうでしたよ。
スタッフ任せにしようと思えば出来ることなのにしない辺りが嵐なんだよなあ。
あと上からの景色がなんとも新鮮でした。
よくよく考えるとDVDでもああいう景色って撮られないことの方が多いですから。

ツアーファイナルで最後のメンバーインタビュー。それまで対外的な感じだった翔君が
サプライズの話になった途端ちょっと素っぽくなったのが個人的にツボでした。
カメラではなくて潤くんを見ているし。
そして相変わらずカメラではなく潤くんを見るニノ(笑)。

『オメデトウMASAKI』の多幸感ったらないよね!
みんなが相葉ちゃんを祝っている感じがたまらなかったです。
すっごい幸せな空間だったというのがDVDでも伝わってきて
なんともいいなあ、となったんでした。
いやもうほんとね、これ観られるとは思ってなかったんでね!
もうマジで嬉しいんですよこれが!

最後のアンコールで、潤くんのカメラに対してちょける皆が
これまたすっごい多幸感があっていいなあと。
すっごい幸せな空間でしたよね、この時の東京ドーム。
行ってみたかったなあ、と思うと同時に、こうやってDVDで観ていても
すごい幸せを感じられるってすごいことだよなと思います。
だってどうしたって生で観る感動には敵わないわけですし
それでもDVDで楽しいし幸せっていうのはすごいことですよね。
本編観るのも楽しみです(まだ観てないんかーい!)


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コメント

こんばんは!拍手いちばん記念です〜^ ^むふふ!
今さら順番に各担当毎に書いて下さってるのだと気付きました!笑 すみません 笑
リーダーと相葉くんのお誕生日を入れて下さってたこと、ライブは行けてないけど共有できた気がして、すごく嬉しかったですね♡
末ズポイント!そう!そこ!と思わず声まで出てしまいます♡潤くんをみるニノの目線は、どうしていつもあんなに優しいんでしょ♡ぐぐっときますよね♡このあいだのしやがれの、眉毛触れやのくだりの潤くんをみるニノにも、その前の箱の中をみつめるニノにすらも、嬉しくなりましたよ♡
一つ前の記事の、気をつかわれすぎて一人になるのも寂しい、という内容のところ、本当にそうなんですよね。構ってほしいと思ってたはずじゃなくても、そんなちょっとした優しさが嬉しいというか身にしみるというか。。なんか潤くんて、ニノとかリーダーとかがワイワイしてる時って、自分はそういうキャラじゃないし。。って、一歩ひいてる気がする時あるんですよね、本当は入りたいはずなのにーって。それで何ならちゃんとしなさいよーとかゆっちゃう。そんな潤くんの気持ちを察して、そっと誘ってくれるのがニノなのかなって思うときがあります。潤くんてなんていうか、自分のかわいさわかってなさすぎてもったいないようと感じることがたまにあって、そんなかわいさを引き出してくれるのがニノがいちばん多いなあって感じるんです。翔くんも、ちょっと感じますけど、少し違う。それは同い年だからなのか、この2人だからなのか、末ズの空気感がたまらなく好きです♡
本編では、末ズちゃんが同じトロッコに乗ってるというスペシャルな特典がありますよー♡歌パートの関係なのか?わかんないですけど、嬉しい限りです♡
眠くて繋がりがおかしい文章かもしれないですが、またやってきますー!笑←勝手!あ、先日のコメントのご返信、嬉しかったですー♡



ちか #- | URL
2015/08/04 01:42 | edit

>ちかさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
そうなんです、DVDを観ながら順番に書いていました。書くためにずっとDVD
入れっぱなしだったんですが、書き終えたのでようやく本編と入れ替えられます(笑)。
大野くんと相葉ちゃんのサプライズが入っていたのがほんと嬉しかったですよね。
話でしか聞けないままだと思っていたので、こちら的にも嬉しいサプライズでした。
末ズポイントはやっぱりチェックするところ皆一緒ですね!
潤くんに対するニノの表情はいつも本当に優しくて、いいなあ、と思います。
しやがれも良かったですよね。時間があれば感想書きたいところです。
潤くんって自分の魅力であるとか武器を分かっているようで、でも分かっていない
ところがあるなーと私も思います。どうすればカッコ良くなるか、という部分は
ちゃんと自分で理解して魅せていると思うのですが、こと可愛さに関しては
ほとんど意識していないんだろうなあ、と思うこともしばしばですし
実際MJ企画が始まるまで自身の不器用さは欠点でしかないと思っていたんじゃないかと
いう気もしています。
でもコンプレックスって武器になるんですよね。確かにそういうところを
引き出すのはニノが上手いなあ、と思います。ニノのおかげで
潤くんの色々な魅力的な面が見られているなあとも思いますし。

海老原 梓 #- | URL
2015/08/04 23:31 | edit

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