幻のアンコール聞こえた?

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今日も今日とて末ズを語る  

どうもー。仕事中具合悪いなーと思っていたんですが
帰り支度をしていたら治りました。
そうです、海老原 梓です。

……仕事したくないだけじゃねーかこのクズ!(笑)。


さて、こんなクズの話はどうでもいいとして、
本日も末ズについてつらつらと語ろうと思います。
何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!! (byツギハギ漂流作家)
ここ読んでいる人でこの漫画覚えている人いるのかな。
まあ私もうっすらとしか覚えていないですが。

最近軽くしか書いていない気もしますが本日も軽く。


4回立ち読みしたあげく、ようやく観念して8月号の『MORE』を買いました。
明日には9月号が出るんですけどね。
いやだってニノのページしか読まないし、2ページの為に買うのかーとか
考えるとね。
とはいえ結構そんな感じで雑誌って買ってますけども。
で今回はMOREの連載から色々と思った末ズについて書いています。
うん、今更ですよ!
さあここでいつもの呪文。
今更なのは今に始まったことじゃないですよ!


8月号のニノの連載は【愛と裏切り】がテーマで
ニノの思う人間関係について書かれていたんですけども
最後の方に書かれていた、上下関係を作りたくない、のくだり。
相手にはやりたいようにしてもらって自分もそれに着いていく、という辺りは
すごく、潤くんとの関係性が垣間見えた気がします。

ニノと潤くんの関係性(特に仕事において)って、潤くんがすごく
これやりたい! こういうことがしたい! という熱を多く持っていて
そこまででもないニノがそれに合わせる、という感じが多いと思うのですが、
でもだからといって、潤くんが上でニノが下の立場か、といったら全然そんなことは
ないわけですし、そんな風に見えたことも思ったこともないんですよね。

潤くんが以前、コンサートで何か機材等のトラブルがあった時に
目が合うのは二宮か櫻井、と言っていたんですが
何かイレギュラーなことがあった、という時、そしてそれは自分一人では
解決出来ないという時にまず見る相手であり、そして相手側も
それが分かっていて潤くんを見る、というのがですね、
本当にいい関係性だなあ、と思います。
だって当たり前ですけどお互いに見ていなかったら目は合わないわけですから。

先日のしやがれでの大声選手権で、潤くんの台詞がごくせんのヤンクミだと
言われた時、潤くんが真っ先にニノを見て、ニノもそれに対して
直接その台詞を聞いているのはあなただけなんだから、的なことを返していましたけども
潤くんはどうしよう、となるとまずニノを見ますし、ニノもそれを分かっていて
ちゃんと潤くんを見て的確な、言って欲しい言葉を言うんですよね。
その関係性がね、いいなあ、と思うんですよ。

潤くんは自分の弱点をきちんと認識していて、そしてそれを隠そうとは
しない人だと思うのですね。
努力とか大変だとかそういう部分を表立って見せる人ではないですが、
出来ないものを安易に出来るとか言う人ではないよなあ、と
(もちろん仕事で求められれば出来るまで努力するとは思うんですが)。
ただ、そういう手の内を隠さない素直さはすっごいあるんではないかと。
そしてニノは基本的に器用でなんでも出来ますし、空気も読めますし
相手が何を求めているかもきちんと察知出来る人なわけです。
だからこそ潤くんの苦手なものを補うことが出来たりとか、
逆に自分に足りないところ(熱量とか)は潤くんに合わせて着いて行ったりとか、
そういう、お互いの弱い部分を補ってお互いに高みに昇って行けるような
そんな関係なんだよなあ、と思います。末ズって。

末ズはよく背中合わせと称されますけども、潤くんが背中を預けられる人は
そう多くはないでしょうし、そしてそれ以上に、ニノが背中を預けられる人は
多くない、というか少ないと思うのですね。
それこそ、この人になら後ろから刺されても致し方ない、と思えるくらいの相手でないと
本当の意味で背中を預けることはしないと思うのですよ、ニノは。多分ですが。
いや今まで書いているの全部多分ですが!
だから本当に、ものすごい信頼関係で結びついているのだろうなあ、と
思うのですよ、末ズって。
そしてそういうところが好きなんだよなあ、と思うのです。


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