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日経エンタの翔君インタビューについて少しばかり書く その5

2015年07月15日 23:23

どうもー。ヤクルト勝利で前半戦折り返しー! ひゃっほーう!
そうです、海老原 梓です。

そして横浜ベイスターズが首位で前半戦を終えましたよ。
ちなみに横浜が首位で前半戦を折り返すのは、
日本一になった1998年以来17年ぶりだそうです。
ヤクルトファンですが\横浜優勝/は個人的に見てみたいです。
いやーだって1998年なんてまだ生まれてな……嘘ですバリバリ生きてました(笑)。
翔君より年上でした私すみません。


そんな翔君がインタビューを受けている、って「そんな」って何?(笑)
書いていて自分で突っ込みましたよええ。
とにもかくにも翔君がインタビューを受けている『日経エンタテインメント!』の
感想をちょこまかと書いてきたんですが、今回ようやくラストです。
来年の7月号にまたインタビューが載るようでしたら書くかもですが
今出ている分に関しましては今回で終了。
長かったなあ。というか「少しばかり」でここまで来るとは思わなかったですよ。
お付き合いありがとうございます!

今回は2014年の分です。
2015年分に関しましては、その1その2
2013年分に関しましては、その3その4
2014年の、「ハワイに帰る」部分に関しましては番外編をご覧ください。

拍手いつも本当にありがとうございます! 励みになっています!
返信不要の方も本当にありがとうございます! ありがたく読ませて頂いております。


感想は追記にて。





正直、最初にこの回のインタビュー記事を読んだ時は、
2013年や15年のインタビューにおける重みはそこまでないなーというのが
正直な感想でした。
というのもあって、感想が一番最後になったんですけども、
結果的にそれで良かったなあ、といいますか、MUSIC DAYを観てから
感想を書くべき内容だったな、と思っています。

私は音楽番組もほとんど見ないので、MUSIC DAYを観たのは
今年が初めてです。他局の長時間音楽番組もほとんど見ないので
本当に今年のこれが初めてに近いくらいだったんですね。
全部観たわけではないですし、録画でバンバン飛ばした部分もあったんですが
観る前は正直、11時間って長くない?、しかも基本的に歌だけなんだよねえ、と
思っていたんですよね。ぶっちゃけ、飽きるだろうなあ、と。
なんですが、すごい楽しく観られたんですよ。
いやがっつり11時間観ていたらまた違う印象だったのかもしれないですけども、
最新の曲からこの人テレビ出るんだー!という人まで色々バラエティに富んでいて
企画もちょこちょこ入っていて、楽しかったなあ、と。
そしてその、”楽しかった” 理由のひとつは翔君のMCなんだろうなあ、と思います。
もちろん仕事の一環としてやっているのは分かりますけども、その上で
翔君がすごく楽しそうにMCをやっていたのが印象的だったんですね。
しかも11時間司会をした上で最後の最後に嵐で出てメドレーですよ。
なのに疲れた顔は一切見せずにやり切っていて、本当にすごいなあ!、と。
一昨年のMUSIC DAYのサブタイトルは「音楽のちから」だったわけですが、
まさにその「音楽のちから」を感じた11時間でした。個人的に。
なのでMUSIC DAYを観た後に改めて昨年の日経エンタを読むと、
ああーこういうことか!、となったんですね。
翔君が「全力で楽しみたい」とインタビューで言っているわけなんですが、
楽しんでいる姿がこちらにも伝わって来て、観ていても楽しいと
感じさせるMCだったなあ、と思います。
そしてまた、”全力で” 楽しみたい、と言う辺りが翔君だなあ、と思いました。

翔君が、「TOKIOの皆さんの20周年ライブが楽しみ」と言っているんですが、
自分達の上にそういう目標であったり憧れとなる身近な先輩がいるというのは
本当に素敵なことだなあ、と思います。
「ああいう厚い信頼関係を持った状態で20周年を迎えられたら素敵だなと思います」
と翔君が言っているわけなんですけども、今の状態のまま前に進んでいければ
きっと本人さん達が望むような厚い信頼関係を持ったまま20周年に辿り着けるん
じゃないのかなあ、と。そして後輩にも「嵐さんたちのような20周年を迎えたい」と
言われるんじゃないのかなあ、と思ったりしました。
そういう流れが自然と出来ているジャニーズっていいなあ、と。
嵐って後輩から先輩への過渡期を迎えている気がするんですが
(今年16周年と考えると今更?、という気も多少はしますけどもまあそこはそれ)
先日のV6が来たVS嵐であるとか、お正月のTOKIOとの対談であるとかを観ると
やっぱり嵐って後輩気質なんだろうなあ、と思うんですね。
後輩が来るとなんというか、必要以上に気を遣ってしまう感じが見えるので。
そういう意味ではなかなか、嵐といる時のTOKIOやV6兄さんのように
振る舞うのは難しいんだろうなと思うんですけども、でもいずれは
そういう彼らも見たいなあ、とは思います。
話がずれた。

経済情報誌のインタビューということで、インタビュアが嵐にとって
お馴染みの方であるとかの部分はあるにせよ、ある種の緊張感を持って
肩肘張るわけではないけど少し固めに応じていた(と思う)翔君が
「キック復活するんですよね、超行きてえ!(笑)」
といきなり砕けた感じになるくだりが個人的にすっごいツボでした。
基本的にですます調で話し、個人のインタビューとはいえ
”嵐の” 櫻井翔という部分は常に持ち崩さないでいた人がいきなり
「超行きてえ!」ですよ。ここだけ完全に個人・櫻井翔ですよ。
本当にめちゃくちゃ行きたいんだな、すごい好きなんだな、というのが伝わってきましたし、
同時に、翔君が色々な音楽が大好きで受け手側の楽しみを分かっているからこそ
送り手側になった時に楽しさを伝えることが出来るのだろうなあと思います。
テレビもそうですけども、ライブもまた、その日だけのものではないわけじゃないですか。
この日にやります、という報を聞いてから、チケットを取ってその日までわくわくしながら
待って、そしてその日になって行って楽しんで、と。
その、長い期間での楽しみがあるわけです。
そして終わった後も『あのライブ良かったなあ』と反芻してまた楽しんで、と
決してその日その時間だけではない楽しみというのがライブにはあるんですよね。
そしてそれを自らの経験値として分かっている翔君だからこそ
ライブであったりテレビであったりで、音楽の楽しさを伝えられるんだろうなあ、と
思ったりしました。


高校の時、音楽の先生が「MUSICに ”音楽” という言葉を当てはめた人が素晴らしい。
音を学ぶではなくて音を楽しむで音楽にしたことに音楽への愛情を感じる」
的なことを言っていまして、ああ確かにそうだなあ、と思ったんですね。
学ぶのではなく楽しむことが音楽なのだなあ、と。
そんなことを思い出した2014年のインタビュー記事でした。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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