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妄想バラエティ ~共犯関係 1~

2015年07月10日 21:48

どうもー。メンズノンノ様ありがとう!!!!!
そうです、海老原 梓です。

こっちは今日発売なので、朝出勤前に本屋に走って買いましたよメンズノンノ。
はああああああああ美しい! カッコいい、というよりももう美しい、という言葉が
似合うってすごいですよね。
もう、このメンノン買うのが楽しみで楽しみで。
関西地区は昨日発売だと聞いて、くそう私が中国の富裕層だったら
新幹線飛び乗って爆買いするのに、と思ったんですが
いやでも今株価暴落しているからそれどころじゃないのか、
あれでも待てよ、中国の富裕層って資金源(というか稼ぎというべきか)は
どこなんだろう。やっぱり株なのかな。でも株なんていつ暴落するかも
分からないのになかなかリスク高いよなあ、やっぱりコンスタントに稼ぐなら
もっと別の方法を、とかまで考えて、いや別に私中国の富裕層じゃないから、と
なりました。
ちなみに普段からこんな感じの思考回路です。


ということで(?)、今回は妄想バラエティです。
妄想バラエティとは、この人にこんな番組出て欲しいなーというのを妄想して書く、という
私(とごくごく一部の方)だけが楽しい企画です。
あの、これほんとに分かっているんですよ。こんなこと言われても、って感じでしょうし
別に催促でもないので単なる事実の一環として流してくれて構わないのですが
妄想バラエティをアップすると拍手もアクセス数も激減します(笑)。
今月号のMORE連載でニノが、相手が聞きたい話をする的なことを言っていましたが
そうか私それが出来ないからダメなんだなあ、と思いました。
とか言いつつ書くんですけども(笑)。

今回は、メンズノンノで潤くんが「共犯関係」と言ったことに端を発した
嵐五人でこんな感じのドラマやってくれないかなーというネタです。
目指しているのは『最後の約束』です。
あくまで目指しただけですよ!


拍手いつも本当にありがとうございます!いつもいつも励みになっています。
返信不要の方も本当にありがとうございます!じっくり読ませて頂いています。


妄想は追記にて。
あくまで本人ではなくドラマの役として読んでくださいね。




櫻井と大野は嵐署の捜査一課に所属する警察官。
先日起こった、男性の殺人事件を調べている。
目撃情報を元に、櫻井と大野はとある人物達の元へと向かった。

櫻井「あの、すみません」
二宮「……なんですか」
櫻井「私、嵐署捜査一課の櫻井と申します」
大野「大野です」
松本「警察の人……ですか」
二宮「警察の方が何のご用でしょう」
櫻井「奈奈詞 酸という男をご存知ですか?」
松本「知らな……」
二宮「(松本の言葉を遮るように)ニュースで見ました。殺された、とか」
櫻井「そうです。一昨日の早朝、山風川の橋の下で遺体で見つかりました。
    発見時は死後4、5時間経っており、どこか別の場所で殺されて
    橋の下に遺棄されたものと思われます」
二宮「ニュースで見ましたけど、それが、なにか」
櫻井「実は、一昨日の午前2時ごろ、橋の近くに止まっている不審な車が
    目撃されていまして、今調べている最中でして」
松本「二宮の車は日産NOTEですよ。あちこちにあるでしょう同じ車なんて」
櫻井「ああ申し訳ありません。別に二宮さんが犯人と疑っているわけではないんです。
    ただ、同型の車をお持ちの方には全員に訊いて回っておりまして、
    あくまで形式的な質問ですが、一昨日の午前2時、なにをされてましたか?」
二宮「……家で、ゲームを」
櫻井「それを証明出来る方はいらっしゃいますか?」
二宮「いえ……」
松本「あ、あの、俺、僕、一緒にゲームしてました」
櫻井「それは、二宮さんの家で、ということですか?」
松本「いえ、……オンラインで」
櫻井「それでは残念ながら証明にはなりませんね」
松本「でもこいつほんとに家に……」
二宮「(松本を遮りつつ)刑事さん、普通、午前2時に何してたかって訊かれて
    ちゃんとアリバイ証明出来る人ってそうそういないんじゃないですか。
    普通は寝てる時間でしょうし。
    俺は、ゲームに夢中になってたらそんな時間になってただけで」
櫻井「それはそうですね。申し訳ないです。これも警察の仕事でして」
二宮「あの、もういいですか。俺これから用事あるんですけど」
櫻井「ああ、申し訳ないですお引き留めして。ご協力ありがとうございました」

去って行く櫻井と大野。

松本「……見られてたのかよ」
二宮「落ち着けって。大丈夫だから。証拠は残してない。指紋も全部拭き取った。
    そもそも俺らと奈奈詞は無関係なんだからバレるわけないって」
松本「けど……」
二宮「堂々としてろって。挙動不審だと怪しまれるから。それに」
一瞬息を止めて、二宮はじっと松本を見る。
二宮「潤くんはなにもしてない。殺ったのは、俺だから」

櫻井「あいつら怪しいですよね」
大野「えー、そうだったー?」
櫻井「怪しいですって。奈奈詞の名前出した途端、松本って奴の方が
    顔色変わりましたし。あれは絶対何か知ってる顔です」
大野「そうかなあ」
櫻井「ただあの二宮って奴は一筋縄ではいかなそうなんですよね。
    ああいうタイプはてこずるんだよなあ」
大野「ふーん……」


とある中華料理屋。
店主の相葉が忙しく働いている。
しかし、店内のテレビでニュースが流れた瞬間、相葉の足が止まる。

TV「続いてのニュースです。山風川の橋の下で遺体で発見された奈奈詞 酸容疑者を
   詐欺の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検していたことが、7日
   県警への取材で判明しました。
   奈奈詞容疑者は東京都在住の男性に対し、虚偽の投資話を持ちかけ
   現金約1200万円を騙し取った疑いが持たれています。
   奈奈詞容疑者には他にも多数の余罪があるとして……」

食い入るようにテレビを見つめる相葉。

お客「すいませーん。注文いいですか」
相葉「あ、はい、今行きます」


二宮「……もしもし」
相葉『あー! ニノやっと電話出てくれたー! ずっと留守電なんだもん』
二宮「ごめん。ちょっと忙しくて」
相葉『松潤にかけてもずっと留守電でさ、どっちにも繋がらなくて』
二宮「……何か用だった?」
相葉『あ、うん。あの、さあ、ニノ、変なこと訊くけどさ』
二宮「なに?」
相葉『うん、あの、さあ、ごめんね、変なこと訊くけど』
二宮「分かったって。だから何」
相葉『ニノも、松潤も、……俺が、奈奈詞殺そうとしてたこと、知ってるよね』
二宮「……知らない」
相葉『あいつ5日の夜に殺されたじゃん。俺ほんとは6日に決行しようと思ってた。
    だってその日は親父の命日だから』
二宮「……」
相葉『計画してた。どういう風に呼び出して、とか。包丁も買った』
二宮「もういいかな。俺ちょっと行くとこが……」
相葉『ニノさ、松潤も、5日の夜って』
櫻井「どうも。こんにちは」
二宮「ごめんっちょっと人来たから切るねっ」
慌てて電話を切る二宮。
櫻井「ああ申し訳ありません。電話中でしたか」
二宮「いえ。もう切るとこでしたから。それよりまたですか」
櫻井「すみません。これも仕事なもので」
二宮「僕を疑ってるんですよね。そうでなきゃ5回も来ませんもんね」
櫻井「すみません。もう少しお話お聞かせ願えればと」
二宮「いい加減にしてもらえませんか。昼も夜も俺んとこ来て。
    あと尾行してますよね俺のこと。潤く……松本のことも。
    なんなんですかあなた達。警察ってのは何しても許されるんですか」
櫻井「いえ、あの」
二宮「じゃあ仮に俺が殺したとしましょうよ。そしたら俺殺人罪ですよね。
    でも奈奈詞って奴は詐欺罪なんでしょ」
櫻井「そうなります」
二宮「じゃあ奈奈詞によって人生狂わされた人達はどうなるんですか?
    奈奈詞の詐欺に遭って自殺した人もいるんですよ!
    そういう人達は死に損ですか。奈奈詞が殺したようなものでしょうが!
    生きてる人だって奈奈詞の詐欺で人生狂わされてんですよ!
    なのに何であいつは詐欺罪で俺が殺人罪……」
大野「二宮さん、落ち着いてください」
二宮「……あ、すいません……」
大野「いえ、二宮さんのお気持ちもよく分かります」
二宮「……」
大野「ですが、ずいぶん奈奈詞の詐欺被害者に感情移入されるんですね」
二宮「……許せないだけです、詐欺が。あの、もういいですか。俺仕事あるんで」
櫻井「すみません、もう少……」
大野「(櫻井の言葉を遮り)お時間取らせてしまって申し訳ありませんでした。
    ご協力ありがとうございました」
櫻井「さと、大野さん!?」
大野「我々はおいとまします。失礼しました」

去って行く大野。大野に引っ張られるようにして遠ざかる櫻井。
小さく息をつく二宮。
二宮の携帯電話に着信。見れば松本からだった。

松本『もしもし。松本』
二宮「うん。俺」
松本『さっき、……相葉ちゃんから電話あった』
二宮「うん」
松本『俺出てねえから留守電入ってたんだけど、相葉ちゃん、気付いてるっぽい』
二宮「うん」
松本『どうする? もし相葉ちゃんが警察行ったら』
二宮「相葉ちゃんは関係ないよ。何もしてないんだから。
    警察行ったところで帰されるのがオチでしょ」
松本『そりゃそうかもしれないけど』
二宮「大丈夫だから。堂々としてて。それよりいつもの刑事がまた俺んとこ来たからさ、
    多分潤くんとこも行くと思う、これから」
松本『……分かった』

電話を切り、二宮は大きく息をついた。

<つづく>


                                                                


すみません。なんか予想外に長くなりそうなんで続きます。
きっと読んでいる人おいてきぼりなんだろうなと思いつつ
書いていてすごい楽しかったです。
つくづく一人遊びだなあ(笑)。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

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