幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

MUSIC DAYとのコラボ企画『櫻井翔の嵐カレンダー』 個人的になかなか新鮮だった、という話  

どうもー。(1)は「いちかっこ」と読みます。
そうです、海老原 梓です。

これ山形の方言なんですよね。()や○の中の数字を先に読む、っていう。
高校の時に友達数人と話していて、なぜかこれが方言だという話になって
「知らなかった!」「そうなの!?」「そういえばマル秘って言うもんね」
となかなかの大騒ぎでした。
今はネットがあるからまた違うんでしょうけども、
私が子供の頃は田舎というのはある種隔離されていた地域だったので
方言を方言と思わず使っていた(ことに大学で他地域に行って気付く)
とかよくあったなあ。

ということを方言チャートをやっていて思い出した、という話でした。


さてMUSIC DAYのコラボ企画の感想をちまちま書いているんですけども、
今回は翔君の回。
以下、追記にて。

毎度のごとく書いていますが拍手本当にありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます! 糧になっております。




個人的に、ですが(いつもそうだけど)
なんだか色々と新鮮だったなあ、と感じた企画でした。
まず、翔君が変装していない!(笑)
堂々と沖縄を歩けて良かったねえ。いやその感想もおかしいのか。
なんか翔君の旅イコール変装、って感じだったので
素のままの外見、というのがなかなかに新鮮でした。

まず思ったのが、しやがれの企画って基本的に
「カッコいいかどうか」なのだなあ、と。
シンプルだけど分かりやすいんですよね、カッコいいを目指す、っていうのは。
それこそ、「カッコいいとカッコ悪いだったらどっちがいいですか」って話なんですよ。
カッコいいほうがいいに決まってるじゃないですか。
そういう、皆が共感する分かりやすさってあるなあ、と思ったりしました。

そして沖縄に行って指笛王国の国王に会うわけなんですけども
なんだか珍しく最初からリラックスしている感じだなあ、と思いました。
普段、翔君が一人で誰かに話を聞いたりする、というのはZEROでよく
見かける光景なわけなんですけども、ZEROの場合は当然ながら報道番組なので
相手が後輩とかでもある程度の緊張感は持って接しているわけです。
それは、以前翔君が日経エンタのインタビューで語っていた、
バラエティで嘘は言えるけど報道の場では嘘は言えない(意訳)
にも繋がると思うんですけども、ZEROの場合は事実を伝えねばならないという
緊張感というのはインタビューの時も常に持っていると思うのですね。
でもこれはバラエティーであって、もう究極を言ってしまえば
出迎えてくれたあの方が別に国王でなくてもいいわけですよ(笑)。
そもそも日本で王国ってなんだよって話なんですけども
そこはそれなわけで。

そういや「10年国王やってます」と言われて「長期政権ですねー」と返す翔君が
ザ・櫻井翔、って感じで個人的にツボでした。

翔君が国王に対して随分フランクだなーというのは最初から感じていたんですが、
それが核心に変わったのは実際に踊りと共に指笛を披露してもらった時。
出来そうですか、と訊かれて、「出来ないよー」と翔君。
タメ口!? 翔君が!? さっき会ったばかりの誰がどう見てもかなり年上の人に!?
と。ここ本当にびっくりしたんですよね。
ZEROじゃ絶対に見られない光景じゃないですかこんなん。
ただ、この国王に対するフランクさが息子っぽさに繋がる、ということに
最後で気付くわけなんですけども。
それ計算していたのかなあ。だとしたら翔君すごすぎ。

指笛の練習でも「卵GETしましたか」と言っていましたけども
ゲットする、という言い方もバラエティならではだよなあ、と思うんですね。
本当にこの人はその場その場で単語のチョイスであったりとか
言い回しとかをその場に合うように変えてきているのだなあ、と思います。
インタビュー記事でも雑誌によって言い回しとか雰囲気とか変えてきていますし
(まあこれはインタビュアーの方にも左右される部分だとは思いますけども)。

そして沖縄の風景の後ろで鳴る不安定な指笛ね!(笑)
これ大笑いしましたよ。おもしろすぎるだろうよしやがれスタッフ!
景色に夢中になる翔君に「櫻井さん練習お願いします」って
スタッフはドSだな(笑)。
ところであの場にいたのってしやがれスタッフですよね、多分。
いや、翔君は「櫻井さん」って呼ぶんだなあ、と。
だって潤くんは「MJ」と呼ばれているのに(笑)。

で、ステージに立つわけなんですけども、これ本当に見事やり切ったなー!、と。
あれだけあそこまでバラエティ色強めなのに、ステージだけはなにがなんでも
絶対に成功させねばならないわけで(番組的にも、それ以上に一緒に演奏する人のためにも)
プレッシャーは相当なものだったと思うのですよね。
直前で音が出ないというアクシデントもあったわけですし。
でも見事に成功させる辺りがさすがですわほんと。

そして最後に「パパが、あ、国王が」発言。
それまでのフランクな感じはこれが伏線だったのかー!、っていうね。
確かに息子ならあんな感じになるわ、と。
実際、短い時間だったと思うのですけども練習を共にすることで
話をする以上の意志の疎通はあったと思うのです。
国王にしてみても、自分が守って来た指笛という文化を
継承しようとしてくれる若者の存在はそれだけでありがたいことでしょうし、
しかもちゃかすことなく怠けることなく真剣に取り組んでいる姿を
ずっと近くで見ていたわけですから。
だからほんといずれ国王を継いでもいいかもなあ、と思います。
嵐初、というかジャニーズ初のキャスターの次は
ジャニーズ初の国王誕生ですよ!(笑) 見たいよ!
.
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コメント

>美也さん

こんばんは。コメントありがとうございます!
翔君の話だったんで触れてはいなかったんですが、書きながら私も
潤くんが王様になりたいと言っていたという話を思い出していました。
楽屋で潤くんに「絶対笑わないでね」と言われたニノが「うん、笑わない」と
言いながらちょっと笑っていた、というくだりがすっごいツボです。
潤くんも指笛をマスターしたら国王になれるんですよね(笑)。
頑張って欲しいです(何を!?)。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/07/10 22:08 | edit

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