ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

MUSIC DAYとのコラボ企画『二宮和也の小っちゃな野望』のエンターテイメントぶりについて少しばかり書くよ

2015年07月06日 23:58

どうもー。なでしこお疲れ様でした!
そうです、海老原 梓です。

にしても本当に、日本のチームがサッカーワールドカップの決勝で戦う姿が
見られるとはなあ、という気分です。
私が小学生の頃好きだった人がサッカー部でして
その流れでサッカーを見ていた時期があったんですが、
当時ってまだJリーグ発足前で(歳バレるぞ)、日本のサッカー人気って
ほっとんどなくて(今では考えられませんが)、
世界的に有名なサッカー大会をテレビでやっていたので見ていたら
延長戦になった途端に中継が切られて、『新○さんいらっ○ゃい』が
始まった時の衝撃は一生忘れられないと思います……。


さて、ちまちま書いているMUSIC DAYでの嵐メンバー企画の感想ですが、
今回はニノの回です。
感想は追記にて。

毎度書いている気もしますが拍手いつも本当にありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます!楽しく読ませていただいております。




以前、エンターテイメントの最たるものというのは、
「あー面白かった」だけで何も残らないものだと書いたんですが、
今回のニノの企画ってまさにこれだったな、と思っています。
めっちゃくちゃ面白くて大笑いしたんですけどじゃあ感想、となると
「面白かった」以外の言葉が出ない、っていう。
でもそれこそが真のエンターテイメントだと思うんですね。
そして今回五人の中で誰がそのエンターテイメントの役割をやるか、と
なった時に、それが出来るのはやっぱりニノなんだろうなあ、と思うのです。
普段なら翔君も出来るんですけども、今回は司会という立場もあるので
あんまりその、エンターテイメントに針を振ってしまうと、ぶれてしまうところも
あるかなーという気がしたので。

冒頭からなぜかカエルの被り物をして登場するニノ。
もうその時点で面白いんですよ。実際ワイプの翔君も、
潤くんの時とかはちょっと心配そうに見ていたのに、ニノの時は結構リラックスして
楽しそうに見ていたので、ああなんか良かったなあ、と。
割と番組始まって最初の方でしたし、翔君的にも背負うものが大きいと
思うのですね、11時間の司会というのは。最初の方だから特に全然気も抜けないですし。
そんな中でもしかしたらニノの企画が一服の清涼剤になったんじゃないのかなあ、と
勝手に想像。というかそうであったらいいなという願望。
で、被り物をして子供たちの前に登場して、子供たちも『ニノが来た!』よりも
『なんでカエル?』という方が大きかったと思うのですけども(笑)
その辺りのリアクション含め個人的にはすごくツボでした。

そしてなぜかみんながカエルの被り物をしてカエルの声を探す、っていうね。
説明をしてくれるセンター長までがカエルになっていましたし(笑)。
あのくだりで、ニノが子供たちに「ほら、挨拶して」と言うわけなんですけども
それがめっちゃ先生っぽかったなあ、と思うと同時に、ニノにしてみれば
こうすれば先生っぽくなるな的な計算はなかったんだろうなあ、とも思いました。
カメラ回っている回っていない関係なく、挨拶は基本だから最初にしてね、
という感じだったのだと思いますし、またそこを流すというのがねー。
なんかいいなあ、と思ったんでした。

カエルの鳴き声を録るという、じみーな作業が続いていたわけなんですけども、
でも(ニノとは別の班の)子供たちは自分で探したりしてすごく楽しそうでしたし
喋らなくても皆が積極的に動いていたのは見て取れたし良かったなあ、と。
あと個人的にすごく懐かしかったんですよね。
私の実家が山形の田舎で、学校から田んぼが見えるような場所だったんで
カエルもあちこちにいて、すっごい簡単に捕まえられましたし。
なんかそういう子供時代を思い出してちょっと懐かしい気分になりました。

音を抽出する先生までが最終的にカエルの被り物を被っていた、というくだりに
また大笑いしましたよ。いつの間に!(笑)
なんかその光景がすっごい面白かった上に、謎の多幸感があったんですよね。
ああなんか平和だなあ、っていう。
そんな中の、人間とカエルの合唱。
いやもう、めっっっっちゃくちゃ笑いましたよあれ! なんですかあれ!
面白すぎでしょうよあれ!
正直もうちょっと聴けるものになるのかと思ってたんですよ私!
だって音程は取れているわけですし。
なのになんですかあれ!!!!!
その前の企画が相葉JAPANの合唱だったわけなんですけども、
なんなのこのものっすごい振り幅!(笑)
さっきはあんなに感動だったのに、っていう。
いやもう面白すぎる! 落ち込んだら聴きたい(笑)。
そしてあれがゴール、っていう辺りが見事なオチだよなあ、と思います。

もしあれがもうちょっと綺麗に聞こえていたら、もっと感動路線になったと思うんですよ。
感動というか、おお! すごい!、っていう。
なのに見事なまでのエンターテイメント。
個人的には指原莉乃ちゃんのコメントまで含めて綺麗にオチたなあ、と
思っています。
多分翔君もその辺りは計算してさしこに振ったんだと思うんですけどね。
さしこと峯岸みなみちゃんのコメント力はまっじっでっ高いですから。
だからみぃちゃんのコメントも聞きたかったなあ、個人的には。

もう、ほんとに、最初から最後まで一貫してのエンターテイメントをありがとう、という気分でした。
ずーっと笑っていましたし、翔君も楽しそうでしたし。


密かにおまけ。
これを書くにあたってニノの企画を観返していた時に、ツイッターで
生田斗真くんが歌っている動画が流れてきたんですね。
それで思ったんですけど、もしかしたらニノも斗真みたいに
俳優業一本でやっていた可能性もないわけではないんだよなあ、とか思ったり。
そもそも嵐でなかったら辞めていただろう、というのはあるんですけども、
でももしかしたら辞めようとした時にドラマの仕事が入って、
じゃあこの撮影が終わったら辞めよう、と思ったら次の仕事が入って……
とかになって辞める機会を失っていたとしたらどうだったのかなあ、と。
ニノは責任感強いですから仕事を途中で放り出すような真似はしないでしょうし、
彼の演技力ならあちこち引っ張りだこでしょうし、
それこそもしかしたら今頃ハリウッド俳優になっていたのかもなあ、とも思います。
ただでもそう考えた時に、それはかなり勿体ないことだよなあ、とも思ったんですね。
ニノのツッコミスキルであるとかバラエティ能力であるとか
歌手として、作詞作曲家としての力であるとか、そういうものを発揮出来ないまま
終わってしまうのは勿体ないにも程があるよなあ、と。
ジャニーズって色々なスキルを求められますけども、ニノみたいな人にとっては
その方が実力を発揮出来るのでしょうし、もし他の事務所に所属していたならば
ここまで色々な仕事はさせてもらえなかったと思うので、つくづく、良かったなあ、と。
そして彼がここまで頑張っているのはやはり母体が嵐だからだと思うので、
つくづく、嵐で良かったなあと思うわけです。
だって俳優一本だったら、こんなカエルの被り物してカエルの鳴き声を録る
なんて仕事させてもらえなかったと思うんですよ多分きっと。
そう思うとしみっじみと、良かったねえ、と思ったりするんでした。
.
.
関連記事
スポンサーサイト

嵐ごと コメント: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

無記名や名無し等のコメントには返信しませんのでコメントにはお名前(ハンドルネーム)をお願いします(但し、一部のメンバーを下げる発言や、記事を読んでいないのに書いたと判断したコメントにはお名前があっても返信致しませんのでご了承ください)。相葉ちゃんを下げるコメントをされた場合はアク禁をします。返信が必要ない場合は明記していただければ返信はしませんがありがたく読ませていただいています。拍手コメントはその記事のコメント欄でお返事しています(返信不要以外)。メールフォームからのお返事は確約出来ないです。すみません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。