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MUSIC DAYとのコラボ企画の『THIS IS MJ』素晴らしかったね!、という話

2015年07月04日 23:59

どうもー。
30分くらい仮眠するか、と思って寝て気付いたら
4時間経っていたのはどこのどいつだーい?
そうです、海老原 梓です。

色々あれこれ間違っているよ!


翔君は11時間司会やった上で最後に3曲も踊っていたというのに
ぐだぐだしているだけだった私が4時間も昼寝しててすみませんでした……。
というわけであんまリアタイ出来てないんですが(ザ・自業自得)
MJ企画だけはなにがなんでも観ないと!、と思って途中で追っかけ再生しました。
今回はその辺りの感想などざっくりと。
そんなこんなは追記にて。


いつも拍手本当にありがとうございます! 励みになっています。
そして翔君11時間本当にお疲れ様でした! ここで書いても伝わらないと知りつつ
でも言わずにはいられないのですよ。大野くんも言っていたけれど
今日はゆっくり寝てください。
私は昼間4時間寝たので元気です(てめえ……!)




もう最初から飛ばしまくりでしたねMJ。
ソーラン節を「祭りだ」と言い放ったり(確かにそうなんですが)
「今回はふざけてらんないよ」「いつもふざけてるじゃねーか!」とか
もう最高でしたよほんと。
にしても、ウラアラトークでの「中学生だぞ」「じゃあちゃんとしないとな」
にも繋がるんですが、子供に対して、ことさらに子供扱いするわけでもないけれど
でもずさんにするわけでもなく、子供だからと軽んじるわけでも持ち上げるわけでもなく、
とはいえちゃんと大人として正しい道に導こうという意志を、子供相手のロケだったりとか
インタビューとかだと毎回強く感じます。
それって本当に大事なことなんですよね。
子供って案外 ”分かっている” じゃないですか。上手く説明出来ないだけで。
大人に対して、こいつ子供だと思って適当に接してるなとか、割と子供って
敏感に感じるところあるじゃないですか。多分大人よりも敏感に。
そういうのもあって、子供に接するというのは難しいことだとも思うのですね。
でも潤くんの、一人の人間として接しつつ大人として見守るところは見守り
アドバイス出来るところはアドバイスして、っていう感じは、子供にとって
本当に嬉しいことだろうなと思いました。

で、実際に中学校に行くわけなんですけども、
「ダンスってそんな簡単に出来るんですか?」という中学生の問いに対して
「みんなの才能次第だよね」と言っちゃうMJが! もうね!
『ピューと吹く!ジャガー』で、笛を上手に吹く方法を訊かれてジャガーさんが
「まあ、どうもこうもないよね。才能でしょ」
と言ったのを即座に思い出したよね!
ジャガーさんか! と突っ込んだよね! どっちもJだしね!(笑)

そして実際ダンスを教えるわけなんですけども、
そういや潤くんの経験(ジュニア時代)って当然ながら
ダンスがしたい! ステージに立ちたい! という人達が
レッスンを受けていたわけなんですよね。
いやそりゃニノみたいに勝手に応募されてオーディションで座っていただけだったのに
受かっちゃった、みたいな人もいたでしょうけども、でも実際レッスンが始まったら
みんなちゃんとやるわけですよ。本当にやりたくなかったら来ないでしょうから。
だから潤くんも最初はその感覚でいたと思うのですね。
でも、学校の授業というのはある種強制的なものでもあるわけで、
やら ”なきゃいけない” ものでもあるわけです。
そして中学生なんて一番思春期だから羞恥心とかあるわけですし、
ダンスというだけでも恥ずかしいのにテレビカメラ回っているし
げーのーじんは来ているし、そりゃそんな中で踊れ、と言われても
難しい話だよなあ。
というのを感じ取って、ムードメーカーを呼んで流れを変える辺りがね!
素晴らしかったなあ、と思うのですよ。
前に出てきた男子二人って、恥ずかしい気持ちはもちろんあったでしょうけども
でも嫌ではなかったと思うのですね、目立つことに関しては。
これが、恥ずかしいイコール嫌、という人だと辛いだけになってしまうんですけども、
恥ずかしい、けど目立つのは嬉しい、という人を呼ぶことによって成立するのだよなあ、とも。
そしてムードメーカーということはクラスの人気者でもあるわけで
そういう人が前に立つことに対しての盛り上がりというのもありますし、
この流れ本当に良かったよなあ。
また、それまで少し心配そうに見ていたワイプの翔君の表情が
この辺りからちょっと和らいだ(ように見えた)のが個人的にツボでした。

「何何? 掃除?」からのダンスも良かったなあ。
流れるようなダンスを堂々と披露してくれたことで、
ダンスの楽しさというのも伝わった気がしますし
これでなんか距離が縮まったところもありますよね、実際。

でもって創作ダンス。
唯一の美術同好会の彼女に対しての接し方が! もうね!
これ個人的なことではあるんですが、多分私があの立場に居たら
確実に美術同好会の彼女ポジションなんですよ。
派手な部活に所属しているわけでもない、運動も苦手、
なのに部活ごとにダンスしましょうとか言われたよどうしよう(半泣き)
みたいな感じ
(あの彼女はそうではなかったかもしれませんが)。
勝手にそうだとして話を進めますが、そんな中で声をかけてもらって
得意分野である絵を描かせてもらって褒めてもらった上で
自分の得意とする手先を活かしたダンスをしようとか提案してもらったら、そりゃあ
惚れてまうやろー! (by Wエンジン)
私がもしあれやられたら多分泣くよ。感動して。
たくさんの生徒がいる中、ひとりひとりに目を配り気を配って
誰も疎外感を覚えないようにするその姿勢が本当に素敵で
またつくづくあちこちに気がつく人だよねえ、と思った次第です。

そしてずっと真剣に、時には心配そうにワイプで見ていた翔君が、
生徒に「MJー!」と呼ばれていたのを見た瞬間に破顔するんですよね!
もうそれがね! なんかいいなあ、と思ったんでした。

またPVも本当に良かったですしねー! クオリティ高かった!
各部活の雰囲気が出ていましたし、MJ関係なく良かったと思います。
とはいえあれを作り上げたのは、もちろん生徒の頑張りもありましたけども
潤くんの人柄であるとか真摯に生徒に向き合うその姿勢であるとか
そういうもろもろなんだよなあ、と思います。

そして嵐が揃った時に各自のVの話になって、
MJ企画が流れた時に食い気味で「これ良かったですよね!」と言うニノがね!
ああもう大好きだー! となりました。
素晴らしき末ズ。
.
.
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嵐ごと コメント: 1

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コメント

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>春さん

こんばんは。コメントありがとうございます!
ほんっと良かったですよねMJ企画。最初は戸惑っていた生徒たちが次第に
心を開いてひとつになっていく様が本当に素敵でした。
MJ企画に限らずなんですが、ゲストの方って呼ばれていきなり企画を見せられる
わけで、それってよくよく考えたらなかなかきついことなんじゃないかと
心配にもなったりしたんですが、皆さんすごく楽しんでご覧になっていて
仰られる通り温かな笑顔で、なんだかこちらも嬉しくなりました。
GUTSいいですよね。ノリやすいですし自然と笑顔になれる曲といいますか。
そして潤くんって最初からすごく相手に心を開くんですよね。見た目は
確かにとっつきにくい部分もありますけども、でも心は最初から全開
なんだよなあ、と思います。だからこそ生徒たちも安心して心を開けた
でしょうし、潤くんを中心にひとつになれたのだろうなあと思います。
心を開くというのは傷付くかもしれない恐怖であるとか痛みを受け入れる
覚悟であったりとかも全て受け入れねばならないわけなんですけども、
そういう覚悟を持った上で心を開ける潤くんは本当に強い人だなと思います。

2015年07月07日 00:34 | URL | 海老原 梓 | 編集

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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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