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日経エンタの翔君インタビューについて少しばかり書く・番外編 ~「ハワイに帰る」ことをザツに考えた~

2015年07月03日 23:19

どうもー。ボーナスが出たのでなにか買おうかなとうきうき考えたんですが
ブラスト宮城のグッズを全部買うと3万超えることを思い出して現実に戻りました。
そうです、海老原 梓です。

最初、本当に欲しいものだけで計算して、それから増やしていこうかなーとか
考えて計算したら2万超えまして、もうそれだったら全部買って3万でも
大差ないのではないか、いやいや2万と3万は全然違うぞ、と
自らの中で葛藤が起こっています。
まあ最終的にはグッズのデザイン見てから決めようとは思っているんですが
デザイン見たらもっと欲しくなる気がするしなあ。


デジタリアンのDVD初回特典のスッピンデジタリアンですが、
話によると2時間近く! 入っているとか。
特典映像2時間近くってマジか、となりました。
楽しみな反面、まだハワイDVDの感想も全然書けてないんだよなあ、と。
せっかく珍しくリクエストもいただいているというのに。
本当はあと3回くらい観返さないと書けないと思っているのだけど
次観たら書かないともう書く機会ないだろうなあとか仕事中考えたりしました。
なのでちかいうちに観て書く予定です。
うっすい感じになるかもしれないですが、でもデジタリアンのDVD出る前には
書いてしまいたいところ。自分の気持ちとしてね。

で、そんなことを考えていたら2014年の日経エンタの翔君インタビューの記事を
思い出したんでした。
ハワイ公演の前に行われたインタビュー。
今回はその辺り、といいますか、「ハワイに帰る」と翔君が言ったことについて
ちょろっと考えたいと思います。

拍手いつも本当にありがとうございます! 嬉しいです。
返信不要の方もありがとうございます! いつも楽しく読ませて頂いています。

そんなこんなは追記にて。




2014年の日経エンタで翔君が、
>”ハワイに帰る” ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、
>理解もされないんじゃないかな。想像はしてもらえても。
と言っているんですね。
私はこのブログでも何度か書いている通りのハワイ新規なわけなんですが、
未だに、ハワイのあの10日間がなかったら、あの時のそれこそ、
「ここぞとばかりに色んなテレビでやってたもんね」
としゃべくりに相葉ちゃんが出た時に誰かが言っていたように
15周年ということでここぞとばかりに各局が嵐をフィーチャーしなかったならば、
特に(個人的には)VS嵐でのハワイで飲みつつ語る五人を見ていなかったならば
今も私は嵐ファンではなかったかもしれないとすら思っています。

嵐がハワイでコンサートをやる、というのを知った時のことは覚えていまして
当時まだファンではなかったんですが、ハワイでやるんだすごいな、というのと
嵐ファンの友達は行くのかなとか思った記憶があります。
友達が「チケット取れない」と嘆いていたのも知っていたので
ハワイといっても激戦なんだろうなあ大変だなあ、と他人事のように思っていたことを
今でも覚えています。
というか当時は本当に他人事でしたから。
まさかねえ、その数カ月後にドハマリするとは思いもしませんでしたよねえ。
「人生何があるか分からない。だから面白い」(byジャングルポケット斉藤君)
ですよ、本当に。

で、これまた何度か書いている通りハマる時というのはタイミングだと思っているので
なんでもっと早くハマらなかったんだと思っても無意味だと思うのですね。
少なくとも私は。
で、もしも10周年でハワイコンサートをやっていて昨年のように
「ここぞとばかりにあちこちの番組でやっていて」も
きっと私はハマらなかっただろうなと思いますし、同時に、彼らの中でも
たとえ去年と同じように10日間一緒にいたとしても、
そこまでの劇的な変化はもしかしたらなかったんじゃないのかなあ、とも思っています。

私が嵐にハマった理由は、15周年というタイミングでハワイに10日間行って
10日間五人で過ごしたことによって彼らの中のステージが一段階上がって
その上がったところがツボに入った、からなのですが、
10周年ではきっと、そのステージには辿り着けてはいなかったのだろうと
勝手に思っています。
10周年ですとまだ全員20代ですし、ブレイクしてからの期間もありますし、
あとやっぱりどうしても経験に裏打ちされる意識とか考え方ってあるんですよ
それはどうしても。
経験の量であったり、あと時間もある程度必要なのだと思います。

だから本当に、個人的には全員が30代に突入した15周年という節目で
ハワイに「帰る」ことが出来て本当に良かったなと思っています。
個人的にここじゃなければハマらなかったというのもあるんですが、
多分本人さん達的にもこのタイミングだったんだと思うんですよね。
10周年では早くて20周年では遅い、っていう。
15、って中途半端と言ってしまえば中途半端じゃないですか。
それこそ10とか20とかの方が区切りがいいですし。
でも彼らのベストは15だったんだろうなあと勝手に思っていますし、
同時にベストの時期に招致された、というのが本当にすごいことですし
運を引き寄せる力があるのだなあ、と思うのです。

彼らってすごく、運がいいと思うのですね。
実際嵐が売れたのも時代性だと思いますし。もし時代が違ったら
全然売れていなかっただろうなとも思うんですよ。
もうこれはしょうがないんです。
「人は誰しも時代と年齢には勝てない」(by野村克也氏)
なので。
実際見ていても、この時代じゃなかったらもっと売れていたんだろうなあと
思う人だったり、逆にこの時代じゃなかったら売れていなかっただろうなあと
思う人もいたりするわけなんですが、嵐は完全に時代にハマったと思っています。
ただ、とはいえ時代にハマれば売れるかといえばそういうわけでもなく、
それは彼らが常に努力し続けてどんな仕事も一生懸命やって手を抜かなかった
ことにも起因すると思うのです。
レギュラー番組もライブも決してルーチンワークにしない、という姿勢。
毎回同じことをやっていればどうしてもやる方は慣れも出てきますし
ルーチンワークになっても不思議ではないんですよ。
なんですが、見ている側にとってはこれが初めてかもしれないし、
ライブならそれこそ一生一度かもしれないわけです。
頑張って休み取って都合付けてようやく行けたライブで演者が
慣れた姿勢でルーチンワークなことをやっていたら、がっかりするじゃないですか。
そして演者がルーチンワークになると、周囲もそうなるんですよ。
朱に交われば赤くなる、と言いますけども、演者の姿勢って伝染するんですよ。
それは近くに居るスタッフさんだけではなく観客にも。
見る側もルーチンワークになるんですよね、これが。
そうなるとどうなるかといえば、何かのきっかけがあれば
ああもう行かなくてもいいや、見なくてもいいや、になってしまうんですよ。
ふと我に返るといいますか。
そうではなく、常に新鮮な気持ちで仕事に臨んでいる人達というのは
やっぱりそれも周囲に伝染しますし、それは見ている側にも伝わるんですね。
見る度に常に新たな楽しさを感じさせてくれるといいますか。
嵐というのは慣れた仕事でも決してルーチンワークにならずに
常に新たな道を模索し常に新たに楽しんでもらおうという姿勢があるからこそ
結果的に運も味方してここまで来たんだろうなあと思います。
そして最高のタイミングでハワイに誘致されたのだろうなあ、と。

当たり前のことですが彼らの頑張りであるとか実績がなかったならば
ハワイ側も招待しようとか思わなかったわけで、
そう考えるとひとつひとつの積み重ねがここまできているのだなあ、と思います。

ハワイに「帰る」意味はハワイ新規の私には到底分かるはずもないんですが
ただ本当に、あのタイミングで帰れて良かったねえ、としみじみ思います。
それは彼らが引き寄せたことなんだよなあ。
すごいことだと思います、本当に。
そして好きになれて良かった! と心の底から思います。
.
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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