幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

もしも潤くんがキャッチャーを続けていたらと考えた (小ネタ)  

どうもー。野村克也元監督お誕生日おめでとうございます!
そうです、海老原 梓です。

ノムさん今年で80歳、そして日本でプロ野球が出来て81年。
まさに日本野球界の申し子として生まれたのだなあ、と思います。
ノムさんってぼやいてばっかのじいさんでしょ?、と思われる方も多いと思いますが
そういう方にはこちらをどうぞ。
『やる夫と学ぶ野村克也』 【泳ぐやる夫シアター】
ものっすごく丁寧に分かりやすくあの時代の野球について描かれていますし
潤くんのヒーローである長嶋さんも出ていたりするので宜しければ。
さすがに私もノムさんの現役時代は知らなかったので、あーそうなんだー、と
思ったり、監督や解説者で名前が出るあの人の現役時代とかが出てきて
ほうー、となったりするのでなかなかに面白いです。
但し、すっさまじく長い上にまだ現役時代なので完結は当分先かと。
あとパソコンでないと盛大に崩れると思います。


ノムさんは現役時代はキャッチャーをやっていたんですけども、
キャッチャーといえば潤くんもやっていたわけじゃないですか。
で、潤くんの子供の頃の夢はプロ野球選手ということで
もし野球を、キャッチャーを続けていたらどうなっていたのかなあ、と
ちらっと考えたので本日はそんな話でも。
ただ、私も野球は好きですが詳しいわけではないので
うっすーい感じになるかと思います。

現役時代キャッチャーであったノムさんの言葉に、
「キャッチャーは9人の中で唯一逆の方向を向いている」
というのがあるんですね。
まず野球は9人でやるもので、守備の時は9人全員がグラウンドに立つわけなんですが
(パリーグだと指名打者制というものがあるので厳密には違うんですがここでは割愛)、
キャッチャーだけが皆と向かい合う形になるんですよ。
キャッチャーは扇の要と言われることもあるんですが、
皆の動きを見て皆をまとめ皆から球を受ける役割がキャッチャーなわけです。

そしてキャッチャーの大事な仕事として、配球を考える、というのがあるんですね。
ピッチャーが次どういう球を投げるか決めてピッチャーに指示するのは
キャッチャーの役目です。
で、野球というのは1球1球投げる毎に考える時間があるんですよ。
まずこの球を投げてみた。バッターはこんな感じだった。じゃあ次はこういう球を
投げさせよう、とかいうのを瞬時に判断するのがキャッチャーなんですね。
当たり前ですが野球(に限らず点を取るゲーム)は点を取られなければ
負けないわけです。勝てるかは置いといて負けない。
なのでピッチャーが0点に抑えれば負けることは絶対にないんですね。
で、実際0点に抑えた場合高く評価されるのはもちろん投げたピッチャーなんですが
キャッチャーの力というのも存分にあるわけです。
どんなに速い球が投げられようと相手もプロなわけなので
ストレート一本では速球だろうがなんだろうが打たれてしまうんですよ。
だからこそ色んな、曲げてみたり落としてみたり時には外してみたりと
色々な球を投げてバッターを翻弄するわけなんですが、それがキャッチャーの役目。


ということを考えた時に、潤くんって何気にキャッチャー合っていたのかもなあ、とか。
話によるとピッチャーの投げた球を怖がらなかったからキャッチャー向きだと
言われてそうなったらしいですけども、潤くんの真面目さとか
よく気がつくところとか周囲のあちこちに目が行くところとかは
確かにキャッチャー向きかもなあ、と。
キャッチャーってあちこちに意識を向けていないといけないんですよね。
特にランナーが塁に出てからは。
自分の目の前にいるバッターにも意識を向けつつ、塁にいるランナーが
盗塁しないか常に気を配らねばならないですし。
俯瞰で色々なものを見て、常にあちこちに気を配り
バッターの癖をみてこのバッターはこうだからこういう配球にしようとか考えたり
そして真面目にこつこつ努力して、とか考えると
ずっとキャッチャーやっていても相応のところには行けたのかなあ。もしかして。
もちろんプロの世界は厳しいですけども、もしかしたら
野球場で潤くんを見る機会もあったのかなあ、と思ったら
なんか不思議な感じがしました。


もし潤くんがプロ野球選手になったらどこの球団が似合うかなあ、とか
つらつら考えていましたよ(暇人か!)。
いや昨日まではすっごいバタバタしていたんですけどね。
どのくらいバタバタしていたかといえば、テレビ雑誌をのきなみ買い忘れるくらい
(その説明通じるの?)
慌てて今日買いに行って、すっごい立ち読みされまくったんだろうなあ、と
いうのを仕方なく買いましたよ、ええ。
そんなことはさておき。
潤くんがプロ野球選手になった場合。
個人的には日ハムあたりなんか似合いそうな気がするなあ(勝手なイメージ)。
私的にはヤクルトに入っていただきたいんですけどね。
きっとね、つば九郎(マスコットキャラ)とも気が合うと思うんですよ。
潤くんゆるキャラ好きだし。一緒にるーびー(ビール)飲みに行けばいいじゃない。
ちなみにつば九郎はこれね。
tuba02.jpeg
昨年のイベントにて。カメラ目線いただきました(笑)。
ついでに。相葉ちゃんはなんかロッテっぽい気がするなあ。
千葉っていうのもあるんですが。
ニノはどこだろう。なんとなくですが中日。
ドアラ(マスコットキャラ)にバック転しろしろってせかしたらいいと思います(笑)。


書いたはいいけどこれ誰が興味あんねん! と思いましたが
私は書いていて楽しかったのでアップしたいと思います。
誰が興味あんねん! といえばヤナギブソンのネタなわけですが、
関西でやっている、『誰が興味あんねんツイート大賞』にすっごく行きたいんですよね!
次回は7月18日にロフトWESTでやるんですけども、
さすがにこのためだけに大阪には行けないんだよなあ。でも行きたい。
内容は、誰が興味あんねん!、というツイッターでの呟きを紹介する、というものなんですが
気になる方はイベント名でググると個人の方のライブレポがいっぱい出てきますんで
そちらを参照してください。
なぜか野球の話に始まってお笑いの話で終わるんですが
まあ私のブログだしな(笑)。
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コメント

こんばんは!

梓さん、こんばんわ!
私は興味津々で読ませて頂きましたよ♪
と言うのも、のむさんも好きですし、古田さん(潤ちゃんがファンを公言)が現役時代ヤクルトスワローズが好きだったもので…。(お昼時代のVS嵐で潤ちゃんが古田さんと対決した回は必見です!可愛い潤ちゃんが見れますよね♡)

で、のむさんの言葉で印象的だったのが、だいぶ雰囲気になっちゃいますけど、現役を辞める決心をしたのが自分の出ていない試合を見て「勝て!」と思えなくなったときだと言っていて、チームの勝利を願えなくなったときに幕引きをしたんですよね…。体力の限界とかではない理由に目から鱗でしたし、チームプレーってそういうことだよなって思った記憶があります。
楽天も優勝をしたのは星野さんの監督時代でしたけど、それまで監督だったのむさんが若手を徹底的に育てて下地を作っていたからこそだって言われてましたし、のむさんも古田さんもキャッチャー…私はキャッチャー気質な人に魅力を感じるのかもしれないと、梓さんの記事を読んで思いました。
周りに気を配り、全体を見、ある意味今演出を中心にやっていることの礎が少年野球時代に出来たのかも知れませんね。

梓さんの視点から本当に色々なことを気付かせてもらってます!
また遊びに来させてもらいますね♡

梅まろ #- | URL
2015/06/30 23:23 | edit

>梅まろさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
わーまさかこの記事にコメントいただけるとは思ってもみなかったのでほんと嬉しいです!
野球とか皆興味ないよなあとか思いながら書いていたもので。
ヤクルトファンだったんですね。なんだか嬉しいです。
お昼時代のVSに古田さんが出た回は未見なので今度探してみようと思います。
潤くんきっと共演出来たのめちゃくちゃ嬉しかったでしょうねー。

ノムさんのエピソード私も好きなんですよ。
ノムさんの前にランナーが出てやる気になっていたところで監督に呼ばれて
代打を出されて替えられて、でも代打の人が三振して『ざまあみろ』と
思って、そのことに自分でショックを受けて引退を決意したんですよね。
監督時代も口すっぱく「チームのために戦え」と言っていましたし。
ちょっと話ずれますが、ノムさんが選手に言った「君たちの職業はプロ野球選手だが
仕事は勝つことだ」という言葉が大好きなんです私。
阪神にしても楽天にしても優勝の下地を作ったのってほんとノムさんなんですよね。
星野さんも阪神監督時代「野村さんの遺産で優勝出来た」と言っていましたし。

梅まろさんのコメントを読んで、確かに私もキャッチャー気質の人に
惹かれるところがあるかもなーと気付きました。
決して派手ではないんですけども、しっかりと全体を見て自分の仕事を
する人って好きなんですよね。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/07/01 23:12 | edit

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