幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

半年前の自分的黒歴史  

「トリックスター」てっきり宇治原さんだけ出演かと思ったら菅ちゃんもいるしー!
車掌さんの格好がめちゃめちゃかわいくてどうしようかと思いました。
やっぱロザンで出てるのがいいなあ。
菅ちゃんの無茶ぶりも堪能できましたし。
「宇治原なら5分で全部覚えると思うんですよね!」
そして本当に全部覚えて来た宇治原さんがまたすげえ!
八田ちゃんの記憶力も半端なくて凄かったです。
やっぱほんと、東大京大に入る人っていうのはどこか違うんだろうなあ。

最後、宇治原さんが華麗に決めた時、なぜか宇治原さん以上に自慢げな顔の菅ちゃんに
笑いました。
そうだよ、菅ちゃんはこうでないと!


去年の11月に放送されました「平成教育学院SP」端的に言えば「宇治原SP」を
見る事が出来ましたのでその感想。
とはいえ平成は毎回見てたんですけどね。
でもあんまりちゃんと見てなかったのもあって記憶が薄いんだよなーと思いながら
改めて見て、その理由が判明しました。
私これ、途中で見るの止めたんだった……!
うわー思い出したよ思い出したよこれ。

(以下、結構な自分語り。とはいえ普段もそうじゃんと言われればそれまで・笑)
さて、この当時なのですが、私は(今よりもっとずっと軽い)宇治原ファンでした。
ファンといっても何かすごいチェックするわけでもなくて、単にテレビつけてて出てたら
それなりにちゃんと見たりとか、クイズ出てたら応援するとかその程度の。
そしてもうひとつポイントなのですが、ロザンファンではなく宇治原ファンでした。
もっと言うなら、芸人ロザン宇治原ではなく、タレント宇治原史規のファンでした。
この辺りの理由は後述します。
でもって、当時の私は平成教育学院という番組が微妙に苦手でした。
いや、番組というか、この番組内での宇治原さんいじりが。
これはもう完全に自分が宇治原さんのことを芸人ではなく(頭のいい)タレント扱いしてた
からなんですけども、いじられているの見てオイシイとかいう気分にはなれなかったんですね。
同じように活躍している「Qさま」ではエースとして持ち上げられる事も多かったですし
私が、"タレント宇治原史規"に望んでたのはQさまの扱いでした。

でもってこの回の平成宇治原SP。
その前からちょこちょこあった、番組卒業とかいう流れ自体があまり好きではなかったのも
あったのと、あとまあ単純に宇治原さんが負ける姿を見たくないというライトだったくせに
痛いファン炸裂な感じで、形勢が不利になった辺りで見るのを止めてしまいました。
どうりで途中からすっぱり記憶がないはずだわ(笑)。

さて、今年の正月明けにひょんなことからロザンにすっころんだわけなのですが
タレント宇治原史規ファンからロザンファンに変わったのって、ロザンのネタを見てからなんですね。
某動画サイトに上がっていた、奇跡の草のコントと死に際のセリフの漫才。
個人的にはこの二つを最初に見れて本当に良かったと思ってます。
何せ未だに、コントは奇跡の草、漫才は死に際のセリフが一番好きだし面白いと思っているので。
ロザンというコンビに興味持ち始めた頃にその辺りのネタを見る事が出来て、そしてDVDも買って
京大芸人&少年も買って、一気にロザンファンとなりました。
で、気付けばタレント宇治原史規ファンからロザンファンへ、芸人である二人のファンと
なっていました。
つまり、ネタを見ることが出来て初めて私は宇治原さんを芸人だと認識したんですね。
宇治原さんを、というか、宇治原さんと菅ちゃんの2人を。
それまでは(芸人と知りながらも)自分の中で芸人扱いはしてなかったんだと
ネタを見てから気付きました。

で、改めて平成SP見まして。
うわーめちゃめちゃ面白いしめちゃめちゃ見所ありまくりじゃないかー!と。
にしてもなにこのほんと宇治原SPぶり。吉本から金貰ったのかと勘繰りたくなるような
フィーチャーぶり(笑)。
ほんっとに宇治原さんは、ロザンはこの番組に愛されてるんだなーとしみじみ思いました。
当時は表面しか見てなかったから全然気付かなかったんですけどね。

そしてまたロザンがわちゃわちゃと仲良くて。
正解する度にハイタッチしてるし(見事に菅ちゃん切られてましたけど……)。
早押しで菅ちゃんが宇治原さんのテクニック(押し込み)をバラして、何で言う方向に持ってったんだと
宇治原さんに言われた時に、「こんなすごいことしてるって見せつけたかってん」っていう
菅ちゃんがなんともかわいかったー!
あれは多分計算じゃない気がするし。

それにしても昔の彼女とか高校時代の恩師とか実の母親とか出まくっててすげえ。
ほんと何でこんなに、という感じです。
宇治原さん曰く、「俺のタレント地位そんなに高くないぞ」とのことですけど
めちゃめちゃ人気者扱いでしたし。
分かって見ていても、『うわー、なんか、こんなに、いいのかな……』みたいな気分になったので
リアルタイムで見てたファンの方は嬉しい半面どうしようみたいな気分になったんじゃないかと
勝手に想像したりしています。

にしても改めて見てすごい実感したのは、菅ちゃんのポジションは何気に難易度が高い
ということでした。
もう完全に今はファンフィルターで見てるので気付かなかったんですけど、そういやこれ
リアルタイムで見てた時、菅ちゃんは(宇治原さんに対して)ひどい無茶ぶりするなって
ちらっと思ったわ、私。
オーサカキングの、宇治原さんの三線挑戦のやつ。映像は見てないのでレポで読んだ
だけですけども、難しい三線なのに宇治原さんはさくっと出来ちゃって、でもそれでは
番組として盛り上がらないから本番に菅ちゃんが乱入して菅ちゃんがいいとこ取りする、
という流れになった時、菅ちゃんに対して結構苦情が来た、という話を聞いて、いやいや
そこはバラエティの企画として分かろうよ、と思ったんですけど、ああなんかこれ
人の事言えないな、と。
みんながみんなテレビを真剣に見てるわけではないし、特に今って山ほど娯楽があって
テレビもながら見だったりすることが多いわけで、まあ私もテレビっ子の割にはあんまり
真剣に見てない番組も多かったりするわけなんですが、そういう表面的に見てる人に
対しての、ロザンとしてではなく(賢キャラタレント)宇治原さんの相方、で呼ばれた場合の
菅ちゃんの立ち居振る舞いってかなり難しいものがあるんだなと改めて思ったりしました。
ロザンってほんっとにいいコンビだと思いますし、二人でわちゃわちゃやっている時は
本当にいい雰囲気が出てると思うので、早く全国ネットでもそういう雰囲気が浸透して
くれればいいんだけどなあと思わずにはいられません。
どうしても、"ロザン宇治原とその相方"の立ち位置だとロザンの、というより菅ちゃんの
魅力が出にくいですから。
まあ、ただ、これからなんだろうなーとは思ってます。
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category: ロザン

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コメント

1. 難しいですね


やっぱり「ロザンファン」と「宇治原史規ファン」の目線って違うんですね。
どちらかというと、一般の方は後者に近いのでしょうか?
見方によって全然感じ方が違ってくるっていうのは難しい…
今でも宇治原さんが芸人ってことを知らない方もいらっしゃいますし。
そんな方々にも少しずつでも芸人としての「ロザン」を知っていってもらえたら嬉しいですね(^^)
最近の全国を見てると、菅ちゃん頑張ってるなぁと思います。

りんご #79D/WHSg | URL
2010/04/02 23:44 | edit

2. おぉ~(☆o☆)


おいらも最初はぷいぷい(大阪に来た時からずっと見ているファン)でイジられまくっているのを見て学院やQさま!!で頑張っているのを応援するレベルだったのですが、某所で見た「奇跡の草」のあのまくし立てに衝撃を受けて色々調べたら“コンパ好き”だの“AV好き”だのまぁ~チャラいエピソードが出てくるわ出てくるわで芸人として惚れたという経緯があります。
見た目とか愛方大好きとかは後付けなんです、実は・・・。

ただ、ぷいぷいの三線・菅ちゃん乱入や学院のイジリは普通に芸人としてオイシいぢゃん♪と見ていて、多分それはぷいぷいでのイジリに慣れていたからかなと。
そう考えるとぷいぷいって凄いなぁ~( ̄□ ̄;)!!
クイズでしか宇治原さんを知らない人達に激しく見せたいですもん、「美女裁判」と一緒に(笑)。

たぬき少佐。@実家に帰省中 #79D/WHSg | URL
2010/04/03 04:54 | edit

3. そうなんですよね


>りんごさん
これは完全に自分の経験というか感覚ではあるんですが、
芸人さんかそうでないか、というのは結構大きいなと思います。
芸人さんだったらいじられる事も込みで仕事だし、という認識を
持ってこっちも見る事が出来るので。
ロザンとしてのネタを見れば、二人とも紛うかたなき
芸人さんだと分かるんですが、今はなかなかネタを披露する
場所も(テレビでは)ないですから、難しいところだよなとは
思います。
でも少しずつ顔が売れていけば、いずれはネタ披露の
場も出てくると思いますし、何よりほんと菅ちゃん(宇治原さんも)
頑張ってるなーと思うんで、これからだよなーと。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/04/03 08:48 | edit

4. ぷいぷい


>たぬき少佐。@実家に帰省中さん
帰省中ということで色々と制約もあるかとは思うのですが
そんな中コメントありがとうございます。
「奇跡の草」の宇治原さん壊れっぷりはもうさすがとしかいいようが
ないですよね、あれ。クイズでの宇治原さんしか知らなかった
私には衝撃の一言でした。ただやっぱりあれを見てああ
芸人さんなんだなーという思いをきちんと抱きましたね。
そして「ぷいぷい」のいじりっぷり。基本レポでしか知らないの
ですが、普段あれを見ているか否かであるとか、もっと言う
ならば関西の(お笑いに対する)土壌とか、その辺のあるなしは
結構大きいなと思ったりします。
関西の雰囲気に慣れてる二人が東京に違和感持つのも
そりゃそうだよなーとか。
そしてクイズの宇治原さんしか知らない人にとっては、
「美女裁判」はかなりの衝撃映像でしょうね(笑)。確かに見せたいかも。

海老原 梓 #79D/WHSg | URL
2010/04/03 08:54 | edit

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