幻のアンコール聞こえた?

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ウラアラトークの感想をちまちま書いていくよ 最終回  

どうもー。今更だけど『ピカ☆ンチ』って
自分が屋形船側だという認識の元で観ていると
また色々と見え方が変わって来るんだよねえ、と思います。
そうです、海老原 梓です。

屋形船乗ったことあるけど(女子会で、だけども)楽しかったっすよ結構。
というか、”ああいう” 大人も結構楽しいよと思う汚れまくった大人(笑)。
彼らの気持ちも分かるんですけどね。
『ピカ☆☆ンチ』では翔君(というかチュウ)が屋形船に乗って
それを仲間に見られるシーンが一番好きだしぐっときました。
なかなかに残酷なことしてくれるよなあ、と。
だって多分、一番乗りたくない、見られたくないと思っていた人じゃないですか。
そしてチュウのところの夫婦好きだったんで、ハーフで色々ガラッと変わってしまったのが
個人的には残念というか切なかったなあ。
ピカンチシリーズは色々と残酷なんですけど、作り手がその残酷さを理解していて
意図的にやっているところがあるから安心して(というのも変かもですが)
観ていられるなあ。
近いうちにやる(?)トリプルも楽しみです。
全員が30歳過ぎてもああいう雰囲気を出せるというのが嵐の強みのひとつでも
あるよなーと思います。


さて、ようやくウラアラ感想最終回ですよ。
長かったなあー。いや勝手に長くしたの私ですが(笑)。
なんにせよ無事に最後まで行けて良かったです。
感想は追記にて。


最後は翔君が選んだ質問。
【嵐の曲で想い出す風景】
ニノが、「『時代』と……」と言い出した時に既に笑っているメンバーは
同じ気持ちなんだろうなあ、ニノと。
特にPV撮影に関しては5人揃ってでしょうから当たり前といえば当たり前
なんですけども、想い出が共有されているんですよね。
あれ辛かったよなー、も、あれ楽しかったよなー、も。きっと。
そしてそれが15年16年続いているってことなんだもんなあ。
今更!?、って感じですけど。いや分かってはいたんですよ。いたんですが
でも改めてそうなんだよなーと思った時に、いいなあ、と思ったんでした。
ニノが言う「疲れる」が五人(潤くんはそこまででもないのかもしれませんが)共通の
印象というのがね、なんというか。
だって実際に歌って踊った人しかその印象にはならないと思うのですね。
これを書くにあたって改めて、『時代』のPVを観返したんですけども
確かにめちゃくちゃ踊っているよなあ。
しかも6時間くらいぶっ通し、とか言われると、何も知らずに観た時よりも
また違う印象を受けますよね。
あとやっぱり当たり前ですけど皆若い!
そしてなんか尖っている印象を受けますね。
翔君とかあの髪型だったら櫻井キャスターにはなれないでしょうし。
若いというだけでは説明出来ない何らかの尖りといいますか
簡単に大人の言いなりにはならねえよみたいな雰囲気は感じました(勝手に)。
それこそ屋形船だけには乗らねえぞみたいな。
そしてせっかく時代のPVをクリップ集で観たということでそのまま
次のトークも視聴。
「俺(潤くんが)髪切るって聞いてたからね」「どこ情報?」「本人情報」
が好きすぎてですね! ここ何回繰り返したか(笑)。
「本人情報」と言う時のニノの表情であるとかニノの潤くんモノマネとか
好きすぎるんですけども、あと個人的には「本人情報」とニノが言った後
小声で「いいなー」と言う相葉ちゃんもツボだったりします。

相葉ちゃんが(?)選んだ『ROMANCE』ですが、またなかなか初期の曲を
持ってくるなあ、と。
なんか、『時代』といい『ROMANCE』といい『台風ジェネレーション』といい
初期の曲が多いですよね、選ぶのが。
私は最近のファンなので、ああーあれか、という印象になるんですが
ずっとファンの人からしたら、懐かしい曲持ってきたなー! になるんだろうなあ。
そしてここで翔君が「想い出が焼き直される」と言っていたんですけども
「焼き直される」という表現に、やっぱ翔君って頭いいよなとその瞬間思いました。
なんだろう、全然難しい言葉とかではないのですけども、でもなんか
使うと頭いいなと思える単語っていうのがあって(まあ私の中でですけど)
翔君ってそういう単語だったり文章だったりを使う率が高いよなと思います。

大野くんが選んだ『台風ジェネレーション』も改めて視聴。
潤くんはどんな髪型でも似合うねえ(ただの潤オタ)。
大野くんそんな言う程リーゼント似合ってないか?、というか大野くんの
あれはリーゼントか?(笑)
そして相変わらずクリップ集を観ながら書いているわけなんですけども、
クリップ集で翔君が「サビで一人一人が前に出る時に、前に出るのが苦手な皆が
それぞれ頑張って出た」的なことを言っていて、それを聞いてから観ると
またやっぱり色々味わいがあるよなあ、と思います。
つくづく、嵐って五人が五人ともそこまで前に出るタイプではないんですよね。
もし誰か一人でも前に出るタイプの人がいたら、きっとその人with四人、に
なっていたんじゃないかと思うので、そういう意味でも良かったなあ。

潤くんの選んだ『P・A・R・A・D・O・X』ですけども、
「最近ので言うと~」という辺りがなんとも潤くんっぽいなーと思ったりしました。
割と初期の曲が続いているからじゃあ最近で、と考えたのかなと。
これまたPV視聴したんですけども、かっこええ。とにかくかっこええ……(うっとり)。
個人的には、こういうがっつり踊っている系のPVが観たいんですよね。
というかCD出る度に思うんですけども、初回版だけでもいいから
ダンスver.を入れてくれよ!、といつも思います。
デジタリアンのアルバム初回版のDVDに入っているZero-Gの最後のやつみたいな
スタジオかどっかでただ踊るだけっていうver.が欲しいです切に!
まあねー、スケジュール的に難しいのかなとは思うんですけども
原点回帰というならPVもそういうのが観たいなあ。個人的には。
で、ニューヨークでの振り付けの話になるわけなんですが、
ニノの「場に飲まれるからああいうところでは真面目にやる」発言が
なんとも、ああニノだなあ、と思ったりしました。
確かに場に飲まれるというか人の熱を受ける人なんですよね、ニノって。
これ前にも書きましたけども。
多分本人発信の熱はそこまで高くないのだけれど、高い人を尊重して
決してバカにしたり俺には関係ないという態度を取ったりせずに
そういう人に乗っていく、ってタイプだよなあ、ニノは。
だからこそ高い熱を持った潤くんに対して一番適応出来るのだと思いますし。
そして10歳年下の相手に対して微妙な気分になる大野くんね!
「5、6時間踊らされてんだよ」「仕事だよ!」の流れとか最高過ぎましたよ
大笑いしましたよ。
いやでも気持ちは分かるんですよね。仕事とはいえなんで10歳も年下の人間に
そんな言われなきゃならないんだっていうのは。
大野くんのこういう人間臭いところってほんと彼の魅力だよなあ。
下手したらただの欠点にしかならないのにそれを魅力にしている辺りが
大野智すげえ!、となるわけなんですけども。
「10個下ってだって、Hey! Say! JUMPとかあのくらいの」と翔君が言っていましたが
改めて言われるとそんなに違うんだねえ、と。
そして彼らの名前が出る辺りがね。もう当然ながらこれを収録した時には既に
ワクワク学校で絡むことは決まっていたでしょうからそういう意味でも自然と
名前が出たんだと思いますが、改めてああそうかーとなりました。
そして翔君も言っていましたけども、『P・A・R・A・D・O・X』ひとつ取っても
それぞれの景色があるわけで、なんとも面白いなあ、となりました。
きっと、どのタイミングでファンになったかとか、どこのコンサートに行ったかとか
どのDVDを最初に観たかとかいうのでも全然違うんだろうなあ、と思います。


ところで私、翔君のソロ『Hey Yeah!』を聴くといつも
これ↓
jaguar02.jpg

思い出すんですよね。

……すみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(ジャンピング土下座)


華麗な土下座と共にウラアラ感想を終わりたいと思います。
……いいのかそれで。


.
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コメント

拍手レス

>美也さん
おはようございます。コメントありがとうございます!
ピカンチシリーズは意図的に残酷なので、苦手な方は苦手だろうなと思います。
一見ものすごくはちゃめちゃな感じなのに、何気に重いんですよね色々と。
めちゃくちゃで明るい感じに見えるから余計に残酷さが響くといいますか。
ただ個人的には、(具体名を挙げるのは避けますが)残酷さを理解しないで
いい話っぽく描いているけども実はすごく残酷、という話が苦手なので
分かってやっている分には安心してしまうんですよね。
意図的にやっている分にはある程度のところでブレーキがかかりますから。

海老原 梓 #O5sb3PEA | URL
2015/06/13 10:42 | edit

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