幻のアンコール聞こえた?

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日経エンタの翔君インタビューについて少しばかり書く その2  

どうもー。ワクワク学校で結構末ズがあったと聞いてテンション上がっています。
そうです、海老原 梓です。

昨日の話なんで今日はどうかは分かりませんが、レポ読むだけで
一気に嬉しくなりますね。
DVD化してくれないかなあー。してくれないかなあー。してくれないかなあー。
届いておくれ。Jストームの偉い人に!

(どうでもいいことですが、『届いておくれ。○○の偉い人に』というのは
以前南キャン山ちゃんがツイッターで呟いていて、それ以来気に入って
ちょいちょい使っている言い回しです。
私が気に入って使っている言葉とかは結構元ネタがあったりするので
気付かれた方はこっそり言っていただけると合っていた場合喜びます・笑)。


さて、日経エンタの翔君インタビュー感想の続きです。
追記からどうぞ。



最初に、「昨年9月のハワイライブ以降仕事が詰まっていない状態が
あまり怖くなくなった」的なことを言っているんですけども、まあこれに関しては
前も言っていましたが、改めて、やっぱりそうなのだなあ、と。
前回、ハワイ以降メンバーの関係性が変わったことについて
私も触れましたけど、ハワイの前後で考えた時に、個人で一番変わったのって
やっぱり翔君な気がするんですよねー。いい意味ですごく余裕が出てきたというか。
五人とも変化の時やきっかけは各自それぞれあると思うんですけども
翔君においては、昨年のハワイというのがまたすごく大きかったんだろうなあ、と。
個人的には、翔君ってなんというか、潤くんの真面目さとはまた違う形で
生きることに必死というか、いや必死っていうとまたちょっと違うんだよな単語が、
なんて言うんだろう、全力投球しなければ気が済まないといいますか、
そして同時に、そういう自分が決して嫌いではない、むしろ好きなんだろうなと
感じていて(勝手にね!)、私は翔君のそういうところがすごく好きなんですけども、
最近はそれにプラスして、手を抜けるところは抜く余裕さが見え隠れする気がして
ますます魅力的になっているなあ、という気がしています。
ちょっと話がずれますけど、潤くんの場合は『そうしなければ目標が達成出来ないから』
必死にならざるを得ないという感じで、翔君の場合は、『そうしなければ気が済まないから』
全力投球する、という感じです。私の中では。
2人とも真面目な人だと思うんですけども、そう考えるとまた全然違うよなーとか。


私が月曜ZEROを見始めたのは今年に入ってからなのですが
翔君の担当するイチメンであるとかにおいて、戦争のことについては特に
気合いというか重みというかが違うなというのは感じていました。
背負うものの大きさを感じているといいますか。
震災に関しては、私が東北出身者なのでどうしてもやっぱりちょっと
色々と気持ちが乗っかってしまうところもあるので
(参照:『櫻井翔キャスターに思いを馳せる』 幻のアンコール聞こえた?)
そういうこともあるのかなーと思っていたのですが、翔君がインタビューで
戦争を伝えることは使命だと思っている、と言っていましたし、そして飛びますけど
被災地でライブをやるということに関しても、地域振興や復興という使命を持って
やるとある種の明言をしていたのを読んだ時は、ZEROでの翔君の顔が浮かんで、
ああやっぱりそうなのかあ、となりました。
非常に当たり前のことを書きますけども、人を動かす、特に多くの人を動かすというのは
容易なことではないんですよね、全く。
テレビを見るという行為だけでも、ただ漫然と点けているだけではなくて、
この人が出るから見ようという積極的な気持ちであるとか、またライブにしても
この人が出るから行こう、という気持ちになれることって実はそんなに多くはないなと
感じています。
自分もそうですし周囲も割といわゆるオタクと呼ばれる人が多かったりするので
普段そこまで感じることはないのですが、同じライブに何回も行くとか
ライブのためにホテルや交通手段を確保して遠くまで行くとかというのは
普段そうしない人達から見たら、なんでそこまで!?、ということであったりするわけです。
何のために?、お金も時間も勿体ないじゃん、と、行かない人からしたらそう思うのが普通で
でも行く側からしたらそれ以上の楽しみがあるわけです。
そういう人(達)、そういうエンタテインメントは世の中にそう多くあるわけでもなく、
特に嵐のような、地方でコンサートをやるとなった途端に近辺のホテルが全部埋まるような
事があるような人達はそうそういないわけで、その事実に対して
俺ら売れて良かったなーとかではなく、じゃあそれをどう活かすかという方向で考えると
いうのがですね、彼らがここまで売れても地に足付いた感じのままでいられる
理由の一つなんだろうなと思うわけです。
そしてそういう、地域振興であるとか世の中に還元するということを一番考えているのが
やっぱり翔君だと思うのですよ。その部分において一番使命感をもっているのは翔君だし
あまりこういう話は他の四人とはしないというようなことをインタビューで語っていましたが、
ZEROでの、櫻井翔キャスターの姿によって言わずとも雄弁に語っているところがあって、
それで結果的に皆の心がひとつに纏まっているのかなあ、とも。
(※普段より分かり辛い文章で申し訳ない。自覚はあるんですが直し方が分かりません……)
嵐は五人が五人とも、他のメンバーが個人でやっている仕事はなるべく見るようにしていると
言いますし、ZEROも見ていると特に大野くんと潤くんは言っていますし
普段から楽屋で翔君は新聞を読んでいると他のメンバーも明言していますし。
もちろん使命とか、社会に対して自分は何が出来るんだろうというのは誰しも考えることだと
思うのですよ。ウラアラの仕事トークじゃないですけども、学生はともかくとして
大人になってから何も仕事(外に出ての仕事だけではなく家事一般も含む)をしていない、
将来の仕事に役立つような勉強もしていない、となった場合、自分の存在意義って何?、と、
社会にとって自分は何も価値のない人間なのではないかという言い知れぬ恐怖が
芽生えると思うのですよやっぱり。
多かれ少なかれ他人に必要とされる人間でありたいと思うのは本能の一種でもあると
思うので。
で、エンターテイメントの仕事というのは、もちろん生きるために絶対に必要なんですけど
精神面に対してしか作用しないわけです。どんだけ好きな音楽を聴いても好きな絵を見ても
お腹は膨れないですから。そういう意味でね。
なので、エンタメ業界で成功した人が次に何を考えるかといったら、精神面だけではなく
他の面においても作用したい、必要とされたいと思うのではないかと思っているのですが、
そこに対して一番具体的に考え具体的に道すじを示しているのは翔君だよなと。
さしてそのことについて語ることはないといっても、テレビを通して、楽屋での姿を通して、
一緒にいることによって翔君がこういう風にしたいというのは伝わって来るでしょうし、
それに異議があるのならきちんと口に出す人達だとも思うのです。
誰が先陣を切るにしても、ワンマンじゃないよね嵐って。
違うなら違うと言える人達でしょう。だからここまで上手くやって来れたのだと思いますし。


15周年をあれだけ盛大に祝ってもらったから20周年は特に、的なことを
翔君言っていましたけども、なんか10周年の時もそんな感じのことを
言っていたような(笑)。
10周年をものすごく盛大に祝ってもらったし、15周年ってなんか半端だから
自分ら的には特に……、と思っていたけれど思いのほか祝ってもらって
嬉しかった、的なことをどこかで読んだんですけどもどこだったかな。
なので20周年は20周年でまたすごく祝われるんだろうなと思います。
その頃って嵐はどうなっているんだろうなあ。
だってみんなアラフォーなわけですし。
大野くんとかもう40だよとさんざん言われるんだろうなあ、メンバーから。
そんなことを考えると、嵐の内外で色々なことが変化して新たな仕事や
新たな関係性が出来たとしても、彼らの持つ多幸感は変わらないんだろうなと
思ったりします。


次のアルバムが原点回帰、というのを聞いてなんとも楽しみになりました。
いや元々楽しみではあったんですけども(笑)。
何に対する、どこに対する原点なのか、というところも含めて楽しみです。
あくまでDVDを観る限りではありますが、『Popcorn』でひとつのゴールに
到達したという感じが私の中にあるんですね。それと同時に、
全く本編を観ていないのにレポやらワイドショーのあれこれやらだけで
勝手に言いますけども、昨年の『デジタリアン』ツアーでもまた
何らかのゴールに辿り着いていたのではないかと思っています。
観れてないですけどね!
なので今年はどうするんだろうと内心思っていたのですが、そうか原点回帰か!、と。
アルバムが出ればツアーもまたアルバムのコンセプトをメインとしてやると
思うんですけども、どのような原点に戻るのかすっごい楽しみです。
今年に入ってから嵐メンバーの出ないドラマの主題歌をやったりとか
同じくメンバーの出ないCMの楽曲をやったりとかで、音楽に力を入れているよねと
いうのはあちこちで言われてきたことなわけなんですけども、
アルバムもそこを踏まえたものになるのかなーと思うと楽しみです。


いつも以上に纏まっていなくてひどい文章で申し訳ないのですが
(自覚はあるんだよ自覚は!!!!!・泣)今月の日経エンタに関してはこの辺で。
今月の、と書いたのはなんでかといいますと、昨年一昨年の翔君インタビューが載った
日経エンタも勢いで購入したからです。
まだ届いていないので未読ですが、読んで感想が書きたくなったらまた
このブログで書くと思います。
とか言って書かないかもしれませんが(笑)。
だって感想って難しいんだものよ!
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