幻のアンコール聞こえた?

人生何があるか分からない、だから面白い

「逃走中」にロザン出ないかなー  

宇治原さんの文武両道オバケぶりとか、菅ちゃんの勘の良さとか
電話しなきゃいけない時に菅ちゃんにしか電話しない人見知り宇治原さんとか
菅ちゃんさっさと捕まった後、敗者復活で一人だけ助けられるみたいなイベントで
権利を得た宇治原さんが迷わず菅ちゃんを助けて、「普通コンビで助けるか」とか
他の捕まった芸人とかからぶーぶー言われつつ仲良く逃げて行って
そして結局宇治原さんが途中で捕まって(ええかっこしいなので、ミッションとか
全部挑むと思うんで)、菅ちゃんはちゃっかり自首して(笑)賞金得てほくほく、
とかいうのが見たいですフジテレビさん!
届いておくれ!CXの偉い人に!


昨日書こうと思ってうっかり忘れていた話。
ダウンタウンの松もっさんがかなり前に言っていた事なんですが、もうテレビで
漫才はしないと。何でかといえば、漫才のネタを作るのには非常に時間がかかるのに
(なんか1年とか言ってた気がするけど自信ないな)、テレビで一度やればそれは
もう見たネタになってしまって、二度三度やればそれは『またそのネタか』に
なってしまうから、と。
まあ確かに、テレビっていうのは消費文化ですからねー。良くも悪くも。
実際今も、レッドカーペットとかちょくちょく出てる芸人さんは大変だと思いますよ。
いつネタ作るんだろうって思いますし。
なのでほんと、このタイミングで新ネタ作って来た菅ちゃんにも
完璧に覚えて来た宇治原さんにも泣きたくなるほど感動したんですよね。


唐突に今日気付いたどうでもいい話。
私はどうも、仲良く幸せそうにわちゃわちゃしている人達、というのが大好物なんですね。
なのでロザンが好き、というのもあるんですが、このブログでちょこちょこ書いている
AKB48であるとかハロプロであるとかが大好きなのも、やっぱり、仲良く幸せそうに
わちゃわちゃしている人達が大好き、というのがあるからだったりします。
ところで女性アイドルグループっていうと、どうせ仲悪いんでしょ、と思われがち
なんですが、仲いいんですよ皆。
もちろん、グループの中で皆同じように仲がいいとかいうことはないですけど
基本的に皆仲良しです。
というか、辛いレッスンを共に乗り越え一つのステージを作り上げている人達なので
喧嘩している場合じゃないというか。
実際にコンサートも何度も見てますけど、複雑に立ち位置が変わるフォーメーションが
多くて、これはほんとに呼吸が合ってないと無理だなと思うんですよね。
まあそんな感じで、色々見ててもああ仲いいなーと思ったりするわけです。
でそんなわちゃわちゃぶりを見てると和むというか。
ロザンもAKBもハロプロも同じ所に惹かれてた部分があったんだなーと今日唐突に気付きました。
しかしこの3つを同列に語るか自分(笑)。

「京大芸人」「京大少年」が売れてますけど、もちろん小説自体が面白いとか、
勉強になるとか、空前の宇治原ブーム(笑)とか色々あると思うんですけども
あの2冊に溢れる多幸感が心地良いというのもあるんだろうな、と思います。
前にもちょこっと書きましたけど、あの2冊ってつまりは菅ちゃんから宇治原さんへの
ラブレターですからね(笑)。「俺はこんなに宇治原の事が好きなんだぞー!」というのと
「宇治原もこんなに俺の事が好きなんだぞー!」というのと。
あれ?ただのノロケ?(笑)。
本気で人生を懸けられて共に生きたいと思える相手に出会えて、しかも相手も
同じように思ってくれて、そして二人で道を切り開いていく、という内容ですからね。
そりゃあもう、辛い出来事があろうがなんだろうが幸せに満ちてるってものですよ。
わちゃわちゃが好きというのも、その中に溢れる多幸感が好きというのと同義なんですが
本を読んでいてもすごく幸せが満ちていて、読んでいるだけでもこちらが幸せな
気分になれる、というのがあるからこそ今もなお売れているんだろうな、と思います。

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