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日経エンタの翔君インタビューについて少しばかり書く その1  

どうもー。ワクワク学校入学したかったなあー!
そうです、海老原 梓です。

今日明日は大阪ですね。行かれる方は楽しんできてくださいねー。
初の、嵐だけでないワクワクということでどうなるのかなというのもありますが
また新たな一面が見られたりするのかなー。
とりあえずはレポと月曜のワイドショー待ちです。
行かれる方、末ズの絡みがあったらぜひレポしてくださいねー!
ツイッターでもブログでも死に物狂いで探しますんで(必死か・笑)。


さて本日は、『日経エンタテインメント!』での櫻井翔君ロングインタビューについて。
翔君的には意図してなるべく平易な言葉を選んでいるのでしょうけども
内容の重さと難しさに、おおおーう……、となりました、正直。
なのでちょっと今の時点で纏まるか分からないのですが、
今書きたい!、という衝動に駆られたので書き残しておこうと思います。
受け留めきれないからうっすい感じにはなると思いますが。自分のアホさ加減が憎い……。
ただこれ、立ち読みで済ませないで買うべき内容だとは思いました。
多分何度も読むことで、そして数年後とかに読むことで違う面が見えてくる気がします。
というのもあって、別にどこの回し者でもありませんが(笑)、
その前に私のブログが販促になるとは思っていませんが、
まあいいから騙されたと思って買っといた方がいいよ、とは言っておきます。
翔君推しでなかったとしても、というか、ない人こそ。
あとあれですね、個人的には生駒ちゃんと玲奈の対談があったのが嬉しかったです。
交換留学を経てこの二人がすっごい仲良くなったのがねー、見ていてなんとも
感慨深いものがありました。

以降は追記にて。



一刀を見つけたい、とか、リニューアルの話で出てきた
「変わることでしか成長はない」というのがですね、まずやっぱりすごく
ずしんときたといいますか。
前にテレビで行列の出来るラーメン屋の店主が出ていたことがあって、
その方が言っていたのが
「ずっと同じレシピで作っていると、『味が落ちた』と言われる」
のだとか。
当たり前なんですけど人間って慣れるんですよね。
しかも想い出補正もかかるから、自然と期待値も上がってしまう、と。
以前(1、2年前くらいかな)パンサーの向井君が、しずるの村上君とトークライブをした時に
村上君に「最近パンサー売れてるよね」と言われて(当時パンサーはプチブレイク気味)
でも向井君は「怖い」と。
というのも、ブレイクしたけれど結局失速した(とはっきりは言いませんでしたがニュアンスとして)
人達を近くで何人も見ているから。
実際そうなんですよ。向井君の一期上にはオリエンタルラジオ、はんにゃがいますし、
二期上がしずる、ハリセンボンですし。
オリラジなんてすごかったですからね。養成所時代から武勇伝でテレビに出て
レギュラー何本も持って、というのを間近で見ているわけです向井君は
(「オリラジさんのおかげでおこぼれの仕事にありつけたから芸人でも貧乏時代はなかった」と
向井君が言っていたくらい)。
で、そんなブレイクしたけどその後は……、みたいな先輩を何人も見て来たから
自分らが売れても結局は、みたいになるのではないかと思って怖い、と。
でも皆すごく努力をしていた、売れても誰も手抜きをしなかった、
なのになんでずっと売れ続けることは出来ないのか、と向井君は言っていたんですが、
そりゃそうだよ飽きるもんだって、と聞きながら私は思っていました
(何度も言っていますが私冷酷ですみません……)。
テレビというのは消耗品なんですよね。
「一年かけて漫才作っても、テレビで一回流したら、次からはまたあのネタ、と言われる」
と相当前にダウンタウン松もっさんが言っていたんですが、今はネットがありますから
余計に消耗品としての側面が大きくなってきているんだよなあ、と。
是非はこの際置いておくにしても、テレビ番組を見逃してもあっという間にネットに上がりますし
それによって何度も見返すことも出来ますから、どうしたって飽きるペースも速まりますし
娯楽も多いから魅力的なものは他にもいっぱいあるんですよ。
変わらなきゃいけない、というのは翔君だけでなく潤くんもよく言っているところなんですが
実際、嵐が継続して人気を維持し続けられる理由のひとつはやはり、
変化を恐れない、積極的に変わろうとして新しい面を見せ続けることにあるのだろうなと
思います。

ただまあ当たり前ではあるんですが、言う程簡単なことではないんですよね。
先日、アブナイ夜会に一発屋になるのを危惧している芸人たち(この説明もどうかとは
思うんですがそのまま続けます。すみません)が出た時に、一発屋にならないための
秘策として有吉さんが「もっと面白いネタを出していくしかないよね」と言ったんですが、
正直、一発屋にならないためにはそれしかないのだろうなと私も思います。
それをやってのけたのってバカリズムなんですよね。
彼は以前インタビューで、「『トツギーノ』(というネタ)がちょっと騒がれ出して
どこでもトツギーノを求められるようになったんで、このままだと僕トツギーノの人に
なっちゃうなと思って、トツギーノ一切止めたんですよ」的なことを言っていたんですよ。
止めた、というのもすっごい軽い感じの言い方で、雨降ってるから出掛けんの止めるかー、
くらいの感じだったんで、私ものっすごい衝撃を受けたんですよ。
だって下手したらそのまま失速する危険性だってあるわけじゃないですか。
せっかくテレビで取り上げられるようになったんだからそのネタで少しでも長く
しがみついていたいと思うのが普通だと思うんですけども、あっさり止めて
別のネタを出してきたらそっちの方が面白くて、そういうことを続けてきて
今に至る、っていう。
テレビという、ガンガンに消耗される世界の中で長いこと続けていられる人というのは
消耗される以上に生産出来る人だけなんだよなあ、と。
そして嵐も常に消耗される、飽きられることに対しての危機感をすっごい持っていて
常に新たな武器を探し続け模索し続けているんですよね。
その先陣を切るのが、コンサートの演出を担当する潤くんと
陰のリーダーである翔君なんだよなあ、とインタビュー記事を読みながら思ったりしました。


ところで。
>正直、ハワイの前と後でグループの雰囲気が全然違うん……ですよ。
と翔君が言っていたわけなんですけども。これね、これね!!!!!
以前私ツイッターで、翔潤の関係性はハワイ以降またいい方向に変わったと思う、
なんか一段階ステージが上がったような気がする、というようなことを書いたんですが
誰の賛同も得られなくて(笑)、あれ? 外したこと書いた?、とか思って
言うのを止めたんですが、まさかの本人賛同来ましたよ!
いや別に、対潤くんとは言っていないですけども、でも、ほらほらそうだよね! と
なりました。いいのもうそういうこととして話を進めるから私!(笑)
実際、ハワイでの10日間はメンバーの関係性を大きく変える日々だったのだろうなと
私なんかも見ていて思うんですね。
翔君は、外から見たら分からないと思う、と言っていましたけども、いやいや
結構はっきり分かるよ、と。
具体的に何がどう、とは言葉に出来ないんですけども、でも変わったなーというのは
ハワイ以降ハマった自分のような人間でも感じています。
以前にもこのブログで書きましたが、私が嵐にハマった最後のきっかけが
相葉ちゃんの出ていたしゃべくりなわけなんですけども、相葉ちゃんがあの時
(当時から私が一番気になる存在でもあった)潤くんとの話をあそこまでしてくれなかったら
もしかしたらあのタイミングで完全に落ちることはなかったかもしれないと思っています。
ハマってから潤くんやニノの出たしゃべくりも観たんですけども
あのタイミングで見たのがそれらだったらハマっていなかった気がするなあ、と。
最終的に私を落としたのって、相葉ちゃんのメンバーそれぞれに対する深い愛情
だったんですね。
この人ほんとに嵐のことが、メンバーそれぞれのことが大好きなんだなーっていう、
それがいいなあと思って気付いたらドハマリしていたわけなんですけども、
今回翔君のインタビュー記事を読んで、ハワイでの10日間がなかったら
11月3日の、泣き虫号泣抱擁ちゅーの件も、もしかしたらなかったかもしれないと
ふと思ったんですね。
ハワイでの日々で変わったという、前振りじゃないですけどその分があったからこそ
二人で飲んで、どういう話をしたのかは分かりませんが号泣するスイッチが入って
抱き合ってキスするところまでいったんだよなあ、と。
そして、以前潤くんにハマるきっかけとして失ショコを挙げたんですけども
約20年ぶりに月9を見るくらい好きだったのになんでその時点でハマらなかったのか、
なんでハワイのあれこれでハマったのか、と考えた時に、
嵐としてグループで見た時に、ハワイの10日間で変わったことが
きっと私の琴線に触れたのだろうなと思った次第です。
だからあんまり私、この時にハマっておけば、とか思うことがあんまりないんですよ。
全てはタイミングだと思っているので。
ただ、ハワイがなかったら彼らの雰囲気が変わることも、もしかしたらなかったわけで
そうなれば私がハマることも多分なかっただろうと思うので(なんとなく好きだなー程度で
終わっていた可能性大)、ハワイありがとう!、という気分になりますねやっぱり。


そしてつくづく思うのが、翔君の紡ぎ出す言葉というのが一番、
自分の中にあるんだけど言葉に(形に)なっていないものに対して言葉をくれる
きっかけとなることが多いんだよねと。
それは普段から翔君がものすごく色々なことを考えていて、その上で
形のないものに対してそのままにせずきちんと言葉にして伝えようとしてくれる
からこそなんだよなーとも。
形のないものに言葉をのせるって実に労力が必要なことなんですよね。
私のような頭の悪さ全開なブログでも結構大変なんですよ実は。
だから、比べるのもおこがましいのは重々承知の上で書きますけども、
翔君のインタビューっていかに普段から努力を惜しまず手抜きをせずに
色々なことに対してきちんと言葉をあてはめているかというのが如実に感じられて、
しかも本人はそれが当たり前と思っているからなのかなんなのかは分かりませんが
そこに対する驕りとかもないんですよね。
きわめてフラットに、なるだけ分かりやすい平易な言葉を使いつつも
でもこだわりのある単語を選んで伝えていく、っていう。
とんでもねえ。櫻井翔とんでもねえ……。
私なんかではとても書き切れねえ……。
と書いていて見事に打ちのめされたので今回はこの辺で。
だってちょっと書きながら涙出てきたし(マジで)。
ウラアラの感想も続きが残っているから今回で終わらせるつもりだったんですが
書いてみたら一回ではとても書き切れなかったことに気付いたので
(すみません常にNO PLANで)次回に続きます。
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