幻のアンコール聞こえた?

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ウラアラトークの感想をちまちま書いていくよ その4  

どうもー。LLR伊藤ちゃん結婚おめでとーう!
そうです、海老原 梓です。

LLRいとーちゃんですが、このブログの出だしの元ネタの人です。
(参照:よしもと芸人LLR伊藤「空を見上げて」)
毎回出だしに一番時間がかかるそうで、スマホ持ったまま30分くらい悩むこともある、と
前にライブで言っていたんですけども、分かるよ! すっごい分かるよ!
私もブログ書こうとして出だしに悩んでしばらくパソコンの前で悩むことあるよ!
じゃあいとーちゃんはともかくお前は止めろよ、と言われそうですが(笑)。

いとーちゃんは一見優しそうな雰囲気ですが結構辛辣なことをばしばし言う
ツッコミの方です。そこが好きなんですよねー。
そして結婚したとブログやツイッターで報告したのが昨日だったんですが、
それまで色々な話が出ていた私のツイッター上が一瞬にして
いとーちゃん話になった辺りが素晴らしいねと思いました。
改めて結婚おめでとうございます! 末永くお幸せに!


さて、ウラアラ感想続きです。
ちまちま書いていく、というタイトルにしたら本当にちまちま書いていっているんで
さくさく書いていく、とかにすれば良かったのかと思う昨今。
後悔先に立たず。
……いやきっとさくさくとか書いても結局同じ感じになっていたと思うけどね!(笑)。

感想は追記にて。


今回はニノが選んだ質問。「働くことの意味」について。
なんかねー、まず、この質問を嵐にしようと思った人もすごいなと思うんですが
それに答えようと選んだニノも素晴らしいと思うんですよね。
だってまず普通に考えて、嵐に質問してください、と言われて
これを訊こうとはならないと思うのですよ。
もっとなんか、嵐ならではな質問とかにするんじゃないかなーと
私なんかは思うんですけども、こうきたか、と。そしてそれを選んだかニノ、と。
多分ですが、ニノしかこういう質問を選ばないと思うのと同時に、
普段なかなか聞けない話が聞けて、なるほどこういうのもいいなあ、と思った次第です。

個人的最初のツボ。
二宮「14歳だぞ」
松本「じゃあ真面目に答えた方いいんだな」
多分、何歳の人の質問でも真面目に答えたとは思うんですよ。
それこそ大人の、自分らより年上の人であったとしても。
でも、中学生の質問か、じゃあ真面目に答えよう、と言う辺りが
なんというか、未来ある子供に対して敬意を表して
大人としてきちんと答えましょう、みたいな感じが垣間見えるのがね!
いいなあと思ったんですよ。
14歳ということは、自分の子供……としてはちょっと大きいか、
でも甥っ子姪っ子だったらいてもおかしくないくらいの歳だと思うのですね、
特に大野くん辺りの年齢だと。
それこそ姪っ子ちゃんに、「働くってどういう意味があるの?」と訊かれたとして
どう答えるんだろう、と想像しながら聴けるという楽しみもあるなーと思いました。

で、大野くんが「生きていくため」と答えるわけなんですが
そこできっと皆が思ったであろうことをはっきり言う相葉ちゃんね!
「働かなくても食べていけるでしょ」(意訳)と。
まあ確かにそうだと思うのですよ。彼らの貯金が幾らあるかとか
そんなことは知らないですけども、でも例えば今仕事を一切辞めたとしても
この先50年60年生きていけるくらいのお金はあると思うのですよ。
というかなかったら逆に怖いよ!(笑)
それこそ、毎晩六本木辺りで豪遊して一晩で何百万使うような生活をしていたら別ですが、
そうではないのだし、それこそ大野くん辺りだったら沖縄にでも移住して
日がな一日釣りをしたり絵を描いたりという生活だったら余裕だと思うんですよね。
相葉ちゃんもそういう意味で「でも」と言ったのだと思うのですよ。

で、この先の展開がまた素晴らしかったですよね!
二宮「全部手に入れたとしたら、よ」
櫻井「でも働く。何で働く?」
大野「えー、でも、全てを手に入れたら、俺働くかなあ……?」
最初聴いた時大笑いしましたここ。
いやもう素晴らしいね大野くん! こういうところ大好き!
だって皆が皆、お金があっても働く意味は何か、というところに向かって話していた
わけじゃないですか。お金の為じゃないよ、じゃあなんだ、生きがいだよ、とか
そういう方向に向けて少なくとも四人は(この時点で潤くんは喋っていないですが
でも気持ちは同じだったと思うのですね)、話していたというのに
大野くんだけが全然違う方向に舵を切っちゃう、というのがもーう面白すぎて!
これでこそ大野智だよ! サイコーだよ!
そしてきっと大野くんは全てを手に入れたら本当に働かなくなりそうな気がするので
嵐は常に次の目標を掲げていて欲しいと思います。
頼むよ潤くん! (そして他力本願)


松本「営みとしては普通な気がするけどね。だって人に動くと書いて働くですよ」
ここ、すっごい好きなんですよ私。
まず、日常会話で「営み」とかなかなか使う機会ないよな、というのがひとつ
(少なくとも私は。単語として難しいものではないですが、でも日常会話で
さらっと出るか、っていったら出ない気がするんですが……あれ? 私だけ?
そういえば『Endless Game』の歌詞で「フェーズ」と出た時に意味が分からなくて
私辞書で意味を引いたんですが、その後潤くんのインタビュー記事を読んでいたら
普通に「フェーズ」と使っていて、あれもしかして皆普通に使う単語?
分かってなかったの私だけかまた!?、となりました。どうでもいい余談)。
そして、「人に動くと書いて働く」ね。
確かにそうなんですけど、言われればそうだよなとは思うんですけども、
普段そんなこと考えて働いてないわー、となりました。
前回の質問(アイドルだと思う時)での「会う」という言葉のチョイスであるとか、
着眼点であるとか、潤くんはやっぱりちょっと一般人とは違うなというのがあって
それが彼の個性であり魅力でもあるなーと思います。


で、潤くんとは違う着眼点ながら本質を突く相葉ちゃんの言葉。
「働いた後のビール超美味くない?」
すごく分かりやすい、伝わりやすい言葉だなあ、と。
ビールを飲まない人でも未成年でもなんとなく伝わるじゃないですか。
それこそ、テスト終わった後のケーキめっちゃ美味しい、とか
各自の経験談ってあると思うのですね。
それに照らし合わせられる、実に分かりやすくて本質を突く一言だなあ、と思いました。
……なんですが、これ聞いた時思ったんですよね私。
休みの日に昼間から飲むビールが最高だけどね、と。
おい、クズ!
いやでもね、もしここを読んでいる学生さんとかいたらですね、
就職したら休みの日に昼から酒飲んでぐだぐだしてみ。
せっかくの休みを無駄にする贅沢さね!
もうね、ほんとにね……、ってダメだこれ以上書いたら
自分のクズさを如何なく露呈するだけになってしまう(手遅れ)。
まあなのでね、相葉ちゃんってやっぱりしっかりしているよなーと思いました。
お前と比べんじゃねーよ! と怒られそうですが。ごめんなさい。
ということをビールロング缶2本目を飲みながら書いている私のような大人には
くれぐれもならないようにね、とここを読んでいるかもしれない学生さんに言っておきます。


松本「働くの好き?」
二宮「割と好き」
この部分もすごい好きなんですよねー。末ズというのもあるんですけども。
もちろん潤くんも、皆が働くのが好きだと答えると思って訊いたとは思うんですけども、
でも例えば「あんまり」とか「仕方なく働いてる」とか言われた場合、
いやいやあなた方の働いている姿を楽しみにしているこっちはどうすれば、という気分に
なってしまうので、「好き」と言って貰えたことは嬉しいなあと思う次第です。
実際、「楽な仕事じゃないよ」(byジャングルポケット斉藤君)だとは思うのですよ。
カメラが回っていなくても常にスイッチを入れた状態にしていなければならないでしょうし
完全なプライベートなんて家の中にしかないでしょうし、あとまあ単純に
毎日のように仕事はあるでしょうし、なのにもしなにかやらかしたとしたら
一瞬で仕事を失う可能性も大いにあるわけですし。
それでも、「(大変だけど)好き」なわけですよ。
そして実際見ていても、(大変だろうけれど)楽しそうだな、と思うんですよね。
決して楽ではない、手は抜けない、でも楽しいんだろうな、と。
そういう姿を見ていると、こっちも楽しい気分になるんですよね実際。


ところで、これは完全に余談ですが、
私は仲良くなった友達には必ず一度は
「もしも宝くじで6億とか当たったらどうする? 仕事辞める?」
というのを訊いています。
これは単に興味本位なんですけども、今まで訊いた人全員同じ答えでした。
「今の仕事(フルタイム)は辞めるかもしれないけど仕事自体は辞めない」
バイトで週何日、とかにはなるかもしれないけれど、完全に仕事を辞めることはない、と。
分かるなあ、というか、私がこの考え方なんですね。
多分、それこそ全てを手に入れたとしても、仕事を完全に辞めたら
自分が本当にダメ人間になる、というのが分かるんですよねやっぱり。
友人で、フリーのデザイナーをやっている人がいるんですけども、
その人は割と規則正しい生活をしていて、秘訣を訊いたところ、普通だよ、と。
「だって打ち合わせとかは昼間だし、朝はゴミ出ししなきゃいけないから起きるし」と。
いやそうだよ、そうかもしれないよ。でもね! 私みたいなクズ人間はね!
朝にゴミ出ししなきゃいけないのに遅れてゴミ出せなかったりとか、
打ち合わせぎりっぎりに起きて寝起きぼさぼさ頭のまま家を飛び出したりするんだよ、とね。
こういう人間だから会社というルールがないとずるずるダメ人間になるんだよ、とね!
思ったわけですよ!
なんでこんな高らかに自分がクズなことを主張しているのか分かりませんが(笑)。
世の中、私のようなクズはそう多くないことは理解した上で書きますが、
ルールがないとずるずるダメになっていく人間も一定数いると思うのですよ。
そういう人間にとって、働くというのは、人が人でありうる水際に留めてくれていると
いいますかね、そういうものなんだと思うのですよ。
それこそね、締め切りがなくてもきちっと出来る人は出来るんですよ。
でも私のようなクズはね、締め切りがないと何も出来ないんですよ!
だから社会とか仕事とかっていうものが必要なんですよ!
ええそうですよ、クズですよ! (開き直り)

あとまあ、国民の義務ですからね。労働っていうのは。


……自分がクズだという話で終わるのは心許ないので。
嵐の皆さんの素晴らしいところのひとつというのは、他の人の個性であるとか
ここが優れているとかは認めつつも、じゃあこの人に任せればいいかとか
この人に頼ればいいか、というのがないところだよなーと思います。
こういう五人のトークを聴いていても思うんですけども、
例えば説明不足だったりとかした場合って補足してくれるのが
大抵は翔君かニノなわけです。
それが彼らの役割だとは思うのですが、でもすごいなと思うのが、
じゃあ翔君やニノが説明してくれるから俺は手を抜いてもいいや、には
絶対にならないところ。
結果的に説明が足りなくて翔君やニノが補足することはありますけども、
でも最初からそれを意図した言い方はしないんですよね、誰も。
もちろん役割はあるんですよ。例えば翔君がMCで話を回していくとかは
ありますし、その場合は他の人がいや俺が回す、とかはしないですけども、でも
その人の仕事以上のことは求めない、というのがそれぞれ皆の中にある気がします。
多分無意識として。
これって言葉にしたら普通じゃん、と思うかもしれないですが、でも実際は
すごいことだと思うのですよ。
だって15年以上一緒にいる人達ですよ。ジュニア時代を含めれば20年近いですよ。
なのに、そういう意味での甘えが未だにない、っていうね。
人ってやっぱり楽な方に流されがちなんですよ。別にそれは私がクズだからと
いうだけではなく、人は皆多かれ少なかれそうだと思うのですね。
だからもし、自分が適当なことを言ってもフォローしてくれる人が傍にいたら
じゃあ俺はそんなちゃんと説明しなくてもいいか、になってもおかしくはないと思うのです。
だってそれが十数年続いているわけなんですから。
でも彼らはそうじゃないんですよね。
以前潤くんの演出仕事について書いた時も言いましたけども、
潤くんは十数年演出の仕事をしているわけです。
となれば、他の四人にしてみれば、『松潤が演出の仕事をすること』イコール『当たり前』に
なってもおかしくはないと思うのですね。
でも、そこを当たり前とはせずに、いつも感謝の気持ちと言葉を忘れずに
「松潤は頑張っている」「うちのJ舐めんじゃねえよ」と言ってくれるわけです。
それってねえ、本当にすごいことだと思うのですよ。
非日常もそれが毎日続けば日常になるんですよだって。
名無しさんに嫌がらせされても毎日続けば、また名無しさんねー、に
なるんですよ(by『ようこそ、わが家へ』)
けれど彼らはそれを当たり前にはせずに、それぞれの能力を尊重しつつ
当たり前にはせずに、このメンバーのこういうところはすごいけれど
でも俺はそれには頼らず自分の仕事はちゃんとやるよ、というのを
十数年続けている、というのがですね、それがどれだけの精神力を
必要とするかと考えるとですね、
この人達とんでもねえなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!、となるわけです。
だからこそ、今もなおあれだけ売れても停滞せずに高みに昇っていけるのだろうなとは
思うんですけどね


というところで今回はこの辺で。
あと1、2回で終わるはず。きっと!(笑)。
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