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『ようこそ、わが家へ』に全く触れていなかったことに気付いたので書くよ (追記で拍手レス)

2015年05月27日 21:11

どうもー。楠雄の気持ちがちょっとだけ分かった今日この頃。
そうです、海老原 梓です。

週刊少年ジャンプで連載中の『斉木楠雄のΨ難』という漫画があるんですが
主人公の楠雄は超能力者なので、本人は全く希望していないのに
テレパシーで周囲の人の考えが全部入って来てしまうんですね。
なので、楽しみにしているドラマとかはリアルタイムで観ないと
感想が次々にテレパシーで入って来るのでネタバレしてしまう、と
嘆いていたんですよ。
というのを読んだ時は、超能力者も色々大変だよね、と思ったんですが
よくよく考えるとこのネット全盛時代ってこれに近いことはあったりするよねえ、と。

『ようこそ、わが家へ』なんですが、第一話をリアルタイムで見て
ちょっと色々ダメージを受けたので(面白くなかったとかではなく、
単に登場人物に感情移入してしまう性質なので、登場人物が可哀想だったり
辛かったりする話って自分も引きずられてしまうんですよ)
これちょっと月曜から見るのきっついなー、と思いまして、その後は録画して
週末に見ていたんですね。
なんですが、今週放送の第七話では嫌がらせした人の正体が分かるということで、
これ分かった途端にネットでバーッと話題になるだろうし、基本的にネットで色々
情報を得ているのでここでネット断ちして情報取り損ねたらきついなーと思いまして
今週はリアルタイムで見たんですね。
で、昨日大いに引きずりました。
あー楠雄の大変さがちょっと分かったよ、となりました。
(速攻で、一緒にするな、と言われてしまいそうですが・笑)

わが家は始まる前から、池井戸作品で! 月9で! 主人公嵐で! と
最近(でもないか)視聴率の低迷が囁かれるCXの起死回生に位置付けられた
感じで、これで結果残せなかったら相葉ちゃんが相当叩かれるのではないかと
密かにめちゃくちゃ心配しておりました。
これは始まる前から言っていることなんですが、月曜9時の内容ではないと
私は思っていまして、木10のがしっくりくるのになあ、と。
個人的には、月曜からストーカー被害を受けてます、嫌がらせに遭ってます、
パワハラ受けてます、という内容を見るのは、正直きっついなと思っています。
ただ、つくりがすっっごい丁寧だったりとか、ロケ地や他色々に対しての
お金のかけかたであるとかそういうのを見ると、やっぱり月9でないと
出来なかったことなのかもなあ、とも思います。
多分ですが、月9と木10で予算が全く一緒、というわけにはいかないでしょうから。

作りが丁寧で、丁寧であるからこそ話の流れがゆっくりなので
見ていて辛くなることも多かったんですが(もういいからさっさと犯人捕まってくれ、と
なっていました。いや真犯人捕まったらドラマ終わるからね多分)、
第七話から色々大きく動き出して、ここからかなり怒涛の展開になるんだろうなあ、と
勝手に思っています。
そしてこのドラマにおける家の中(食卓)のシーンが、ストーカー被害であったり
父親の会社でのあれこれだったりとかに対して明るすぎ呑気すぎて
正直なんだかちぐはぐな感じを受けていたんですね。
テンションの高低差が激しくてなんだかなあ、と思っていたんですよ。
そして、この呑気さを作っているのは確実にお母さんの影響なわけなんですが、
今週放送のラストを見て、次週以降の展開によっては、この母親の呑気さであるとか
雰囲気が実はすっさまじい伏線になっていた可能性もあるわけで
(これに関しては次週以降見ないとなんとも言えないですけども)
もしそうであるならば、脚本家とんでもねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
となるなあ、と思った次第です。

相葉ちゃんはこのドラマの主演が出来て本当に良かったねえ、と思います。
彼の普段からの頑張りがこのドラマを引き寄せたんだもんなあ。


ふと思い出したのでついでに書いておきますが、
今週の『暗殺教室』を読んでから一巻を読み返すと
松井せんせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
となります。
ほんっと、すっごい計算して描いているのだなあ、と。
人生NO PLANな私にはとても出来ないプロフェッショナルな仕事を
見せられました。


拍手いつも本当にありがとうございます! 励みになっています。
レス不要の方もありがとうございます!
ありがたく読ませていただいております。
もはや自分のためだけの文章というのが書けなくなってしまっているので
(なので日記が書けないんです)読んでくださる方の存在があってはじめて
ブログも書けるのだなあと思う今日この頃です。
レスは追記にて。



>ゆうさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
誰か(何か)を好きになる時って、知らない間にコップに水が溜まるようなもので
少しずつ少しずつ溜まっていってある日最後の一滴で溢れた時に気付く、
みたいなものだと思っているので、潤坦に変わった感じも分かるような気がします。
潤くんは歳を取るごとに自然体でいられるようになってきたのかなと勝手に
思っているので、そういう意味でも「柔らかい松潤を隠さなくなった」ことで
いい雰囲気が出てくるようになったのかなと思います。
確かにトサカ期だと伝わり辛いですが(笑)。
そしてブログ楽しみにしてくださって本当に嬉しいですー。
好き勝手書いているだけなので気付くと長くなってしまうのですが
楽しんでいただけているのでしたら本当に嬉しいですしありがたいです!


>ちかさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
ジャガーさんお好きですか! 面白いですよねー。
LINEスタンプで初めてお金を出して買ったのもジャガーさんのでした(笑)。
そして好きになられたきっかけを読んで、ああ、なるほど!、と。
ありますよね、自分の評価と世間(?)の評価があまりに食い違っていた場合
実際のとこどうなの、と思って色々見ているうちに気付いたら、というパターン。
私もあったなあ、と思います。
29歳辺りから、ってやっぱりありますよね! 同意いただけて嬉しいです。
アラフェス2012をDVDで観た時、これー! この潤くん!!! と思いました。
バッシングに関しては、まともなB君ファンも辛いところだよなーと。
どうしてもひとくくりに見られてしまうところもありますから。


>美也さん
こんばんは。コメント2つともありがとうございます。
2つ分まとめてお返事書かせていただきますね。
美也さんのおかげで書き忘れていた潤くんにハマったきっかけについて書けたので、
そして書いていてすっごい楽しかったのでありがたかったです。
ただ書いたはいいですけど結局どこでハマったのかがふわっとしたままだったので
せっかく質問頂いたのに申し訳なかったなあ、という気持ちもありましたので
コメント頂けて嬉しかったですし安心しました。ありがとうございます。
昔のバラエティはちょこちょこ観ているのですが、ほんと全くハマってなかったですね(笑)。
そういう性格だからなあ、と今観ていると思うんですけども、当時もしリアタイで観ていたら
どう思ったのかなあとはたまに考えたりしています。
そういえば、まごまごボート部はまだ未見なんですよ。でも話には聞いていて
ああー紛れもなく潤くんだわー、と思っておりました。
本当に、あの不器用さがあるからこそ彼の魅力が一段と際立つのだよなあ、と
思います。不器用を自覚しているからこそ一生懸命頑張るというのもありますし
そういう姿が本当に素敵だなあと思います。
話が前後してしまいますが、色気は最近隠しちゃってますよね、残念ながら。
でも内に秘めているものは確実にあると思っているので、そういうドラマの役とか
来ないかなあと思っております。
テレビ局の偉い人に念を送る日々です(笑)。
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プロフィール

海老原 梓

Author:海老原 梓
10月15日生まれ。山形県出身。
お笑い大好きです。
野球や、ハロプロはじめ女性アイドルも好きです。

2014年11月、15周年特番あれこれなどがきっかけで嵐にドハマリしました。一推しは松本潤くんです。泣き虫ちゃん(相松)を推しています。

2016年11月以降、Hey!Say!JUMPも応援するようになりました。一押しは中島裕翔くんです。やまゆとにテンションが上がります。

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