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ウラアラトークの感想をちまちま書いていくよ その3  

どうもー。ゼクシィ新CMソングに嵐が起用されましたけど
【新婦のことを好きだった(かもしれない)友人】という立場ということで、
ツイッターで「嵐を振って別の人と結婚するとか乙女ゲームならバットエンド」
と書かれていたのを見て思わず吹きました。
そうです、海老原 梓です。

そういえばAKBの恋愛ゲームがその昔ありましたけども
(とにかくメンバーが皆告白してくるから振って振って振りまくって
最終的に一人に絞る、というもの)、もしそれを嵐でやったらどうなるんだろう、と
ふと考えました。
誰も振れないから全くストーリー進まないな、という結論に達しました(笑)。
AKBのもやったことはないので誰も振らない場合どうなるのかは分かりませんが。


さてウラアラ感想の続きです。追記からどうぞ。

感想3回目にしてようやく最初の大野くん質問に行けるって
どんだけNO PLANなんだよ、という気がしますが(笑)、今更かこれも。
さて大野くんが選んだ質問
『アイドルと実感する時はありますか?』
これなかなか難しい質問を最初に持ってきたなあ、というのが個人的感想。
いやまあ全部個人的なんですけども。
ただこれ、アイドルの定義をどこに持ってくるかで変わって来るんじゃないかなと
思ったんですね。その辺は曖昧に流されましたけど、ただ確かに
ここでアイドルの定義がどうこうって話をしちゃうと、多分それだけで
ウラアラ終わっちゃうくらいにはなるんだろうなとは思うので、そこは曖昧でいいんですが。




ちょっと話が外れるから特に読まなくてもいいよ的な、私の思うアイドルの定義。
私が思うアイドルというのは一言でいえば、【夢を見せてくれる人達】と思っています。
実際、アイドルってものっっっっっっすごい大変な仕事だと思うのですよ。
いつもニコニコ笑顔で楽しそうにしている、ということがどれだけ大変か、ってことですよ。

私は女性アイドルが好きで以前はファンクラブにも入ってコンサートも行っていたんですが、
モーニング娘。のコンサートを観た時、桃源郷がここにあった!、と思ったんですね。
桃源郷ですよ、高校の時の教科書で習ったあれ。
まさか現実にあるなんて、ってなものですよ。
でも桃源郷を『見る』ことは出来てもそこに『行く』ことは出来ないわけです
(客はステージに立てないですから)。
そういう意味でも、なんかものっすごく桃源郷だな、と思ったんですね。

なんですが。
見ている側としてはきらっきらして楽しそうで幸せしかないような空間ですけども、
実際やっている側はそんなことは全くないわけです。
日々の辛い練習であったりとか、特に十代の娘達だと学校との両立とか
生活のあれこれとかそりゃあもう色んな事があるわけですよ。
決して楽しいことばかりではないんですよ。当たり前ですけど。
実際彼女らの高度なダンスフォーメーションとか、そんなん一朝一夕では
とても習得出来ないものですし、どれだけの辛い練習や様々な犠牲の上に
成り立っているか、っていうね。
でもコンサートではそんな素振りは全く見せないわけです。
辛いことなんか何もないですよー楽しいですよーという顔できらっきらした
ステージを作り上げるわけです。
それこそがアイドルであり、夢を見せるということだと私は思っています。

なので、努力の部分を表に出されると、アイドルとしての魅力は
(私は、ですが)確実に半減してしまうんですね。
あのグループとかあのグループとかに関して早々に脱落したのも理由はそこ。
好きは好きなんですけども、アイドルか、と言われると、ううーん……、と。

あ、あともうひとつ。ついでに。
最近の嵐さんはことさらに仲良し売りを排除しようとしているところが
見受けられるんですが(僕らそんな仲良くないですよーみたいな感じを
出してくるといいますか)、個人的には勿体ないなあ、と。
楽しそうな姿を見せる、というのはアイドルの基本だと思っていますし、
あと、仲がいいっていうのは全ての活動の基本にもなりうるわけですし。
よく、特に女性アイドルグループに対して、「ほんとは仲悪いんでしょ」と
言う人がいますけど、本当に仲が悪かったらダンスとかフォーメーションとか
出来ないからね!
あとやっぱりウラアラ聴いていても思うんですけども、仲いいからこそ
俺が俺がになったりとか人の話を遮ったりとか適当に流したりしないで
きちんとそれぞれの話を尊重していけるんじゃないのかなあ、と思ったりもします。
聴きやすさ、という意味で、そこすごい重要ですよ実際問題。




毎度毎度余談が長くてすみません。
でもってまず大野くんが、「お茶目なことをすると喜んでくれる」的なことを言うわけ
なんですけども、これもある種のギャップ萌えといいますか、素に見えるような部分が
見受けられるとちょっと嬉しくなるのは確かになあ、と思います。
普段見られないわけですから。
そして、大野くんのお茶目な部分がどこか分からず訊きまくる
他のメンバー、という構図がなんともツボでした。
これ全体的に、ですけど、分からないことをなあなあにしないですよね、皆。
その代わり納得するとさっと次に行くんですけども。
その辺りのさじ加減が面白いなーと個人的に。

確かにコンサートは一番実感するところでしょうねー。
「俺ら五人で7万人を幸せにしてやるよ!」と言える場所ってコンサート会場だけだと
思いますし、そして実際に幸せになるというのもまたそうでしょうし。
とんでもない夢の空間だよなあ、コンサートって。
あ、別に夢っていっても現実逃避という意味ではなくて、
夢を見ることによってまた明日から頑張ろうという気持ちになれる、という意味で
使っています。今更ですが。

そしてこのトークを聴いてから、外で翔君の広告看板を見ると、
あーここ通ったら翔君写真撮ったりするのかなー、と思うようになりました。
近所の郵便局にアフラックの大きな広告があるんですけども、
初めて見た時は、うわあ翔君!、となりました(なんだそれ・笑)。
そういや三茶のミスド↓に行った時も思ったんですが
misdo.jpeg
大きな広告に耐えうるビジュアルってとんっっっでもないよなあ、と
今更過ぎることを改めて思ったりもしました。
相葉ちゃんって30過ぎてから特にビジュアルの良さが加速度をつけてきていて
この人どこまで進化するんだと時たま思ったりします。
ってなんで翔君の話だったのにいつの間にか相葉ちゃんになっているんだ(笑)。
NO PLANに加速がかかっているのでこの辺りで戻します。

アジアでも人気ですよねえ嵐。本当に。
大きな声では言えないことなんですが、ちょっと昔の動画とか探した時に
出てくるのが軒並み、あちらの字幕がついたものだったりするので、
なんというか、ああ、ジャニーズってワールドワイドなんだなあ、と思ったのが
嵐ファンになって知ったことのひとつだったりします。
だってお笑いの動画探したってそんなことならないですよ。
これがアイドルってことかー、と思いました、実際。
そしてまた、普段会えないからこそ余計に熱狂的になるんだろうなとも思います。
「スター感あった」と大野くんも言っていましたけども、そりゃあもしかしたら
一生一度しか会えないかもしれない人達ですよ。必死になりますよ。
そう考えると、上海での大野くんの個展もすごいことになるんでしょうね。
日本から行かれる人も多いんでしょうけども、色々気をつけてねマジで。
なんだかんだ言っても、日本ってまだまだ平和ですから。

「ひとりじゃそんなことならない」と潤くんが言っていましたけども、
ひとりで(プライベートで)あちこち海外に行く潤くんならではの言葉だなあ、と。
ただでも、例えばどこかで見かけた場合、仕事なのかプライベートなのかで
こちらの態度もちょっと変わるところはあると思うのですよ。
例えばがっつりカメラで撮っていたら仕事だからちょっと遠巻きに見ているとか
出来ると思うんですけども、プライベートっぽかったら悪いからそっとしことう、に
なるところもあるんじゃないのかなあ、と。
そういやしやがれのお忍び旅で、見かけたら声をかけてくれとありましたが、
いやいやかけられないってそれは。
プライベートだったら悪いし、しやがれの収録だったら自分が声をかけることで
旅が終わるわけでそんなリスキーなこと出来ないでしょうよ。
番組的にはたまにはバレた方が面白いんでしょうけども、
だったらもう潤くんを連れていけばいいと思うんですよね(笑)。

そして、「パニックになってないのに警備員さんが必死で守ってくれる」状態ね。
きっついよなあ、それ。
以前ライブで某芸人さんも、次の仕事の時間がぎりっぎりの時に
警備員さんが張り切ってくれて、「出待ちの人とかみんな阻止しますから。大丈夫です!」
と言ってくれたけれど普段から別に出待ちとかいないから大丈夫と何度も言ったのに
聞き入れてもらえず、結局誰からも声をかけられないまま会場を出た、という話を
していたなあ、と思い出したりしました。
「あれほんっと辛いから!」だそうです。そりゃそうだ。

それにしても、つくづく潤くんって皆が盛り上がっている時は基本聞き役だよねえ。
アンチの人が言うところの「自分を目立たせたいから演出やる」というのって
もし本当にそうだったらこんな聞き役にはならないよねえ。
もっと、俺が俺が、みたいな感じでガンガン話に入って来ると思うんですけどね、
そういう人ならば。
そして潤くんの聞き役に回りがちなところをちゃんと理解して話を振ってくれる
翔君がね、ありがたいなあと思うわけですよ。
基本的に翔君とニノが全体的に話を振ってくれるよなあ、と思います。

そしてまた、コンサートにしても番組協力にしても、「会う」という言葉を
使う辺りがね、なんとも嬉しいなと思った次第です。
こちらとしては、「観る」という表現になると思うのですよ、
コンサートにしても番協にしても。
例えばコンサートで目が合ったとかファンサービスしてもらった、とかあっても
基本的には一方通行だと思うのですね、ファンの側っていうのは。
でもそうじゃないんだよちゃんと双方向だよ、と言ってくれている感じが
したんですよね、「会う」という言い方に。
違う言葉で言いかけたのをわざわざ言い直したことも含めて、
潤くんのこういうところ好きだなあ、と思ったんでした。


あっきらかに余談のせいで長くなっていますが今回はこの辺で。
あと何回続くんだよ、って感じですが私が訊きたいです!(笑)
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コメント

こないだコメントさせて頂いたsayaと申します。
私、レス不要とかのやり方がよくわかってなくて
お返事いただいちゃってすみませんでした。
でもうれしかったです♪♪
私もアイドルってすごく大変な職業だと思います。俳優さんは基本的にその職業に専念出来ますけど(偏見?)ジャニーズとかアイドルって色々求められることが多く大変な割に偏見を持ってみられがち。。すごくそこが残念です。
しかも年齢的にいつまでもやれないと悩むこともあるだろうし結婚も難しい。
並大抵な根性では出来ないですよね!
だからすごく尊敬します。
今回、私も同じように思っていたのでまたコメントさせて頂きました。
スルーで結構なのでお願いします!
ではまたブログ楽しみにしていま~す!


saya #- | URL
2015/05/25 00:01 | edit

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