幻のアンコール聞こえた?

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二宮和也くんってすげえよな、と改めて思ったっていう話  

どうもー。柏餅はみそあんが好きです。
そうです、海老原 梓です。

わーキングオブどうでもいい☆

でもって、先日のしやがれ観ていて、やっぱニノってすごいよねえ、と
思ったのでそんな話をつらつら書こうかと思います。
今更なのは今に始まったことじゃないよ!(華麗なる開き直り)

以下、追記からどうぞ。

 
今回、ニノの企画では名だたる武将の兜を実際に被りたい、ということで
歴史博物館に行って、結果的には一発OKで織田信長の兜を被らせて
もらったわけなんですけども、これ観ながら、やっぱニノってすごいよなあ、と
改めて思ったんでした。
話を聞いたのが良かったんじゃない、とゲストの高畑さんも言っていましたけども
個人的にはそれ以上に、ニノの態度だったんだろうなあ、と思っています。
歴史には興味がない、とナレーションは入っていましたけども、でも
それでもちゃんと話を聞いて、その上で館長を立てているんですよね。
おべっかを使うわけでもなく、だからといってバカにするわけでもなく、
この人はこの仕事が好きでこの職業に就いているのだということを
きちんと認識してそこに敬意を表している感じがね、素晴らしいなあと。
もちろん、飾られている兜が歴史に残る重大なものだという認識は
あるでしょうけども、それ以上に(あくまで私が見た限りでは、ですが)
館長が本当にこれらを大事にしているというのを感じ取って、
そこに対する敬意を見せたことが、最終的に館長から被らせてくれるという
ミラクルを引き起こしたんじゃないかと私は思っています。

身も蓋もないことを言ってしまいますが、ああいう博物館の館長とか
そういうお仕事って、労働力に対しての賃金というだけで見れば
決して割に合うものではないと思うのですね。
何かあったら大変だから気は抜けないし、歴史ってその時代時代によって
変わったりしますから(年号であったり場所であったりとかね)、日々勉強も
しなければならないでしょうし、もう本当に平たく言えば、割に合うものでは
ないんだろうなあ、と。
でもじゃあなんでそんな仕事をするかといえば、好きだから、に他ならないと
思うのです。
実際好きじゃなきゃやってられない仕事だと思いますよ。
金のためなら他の仕事を探した方が楽でしょうし。

でもってニノって、自分がそうではないから、という思いもあるのかもしれませんが、
熱量のある人を(それが犯罪以外ならばどういうベクトルであろうとも)
決してバカにしたりしないですし、その上でものすごい尊重してくれる人なんだよなあ、
と思うんですね。
末ズの話を書いた時もちらっとそんな話をしましたけども、
潤くんのコンサートにかける情熱を一切バカにすることなく尊重した上で
自分もその上に乗っかる、っていう。
これって、乗っかられた側としては本当に嬉しいことだと思うのですよ。
だって高い熱量って時には理解されずに、あなたとは違うからと流されたり
そんなことに夢中になってバカみたいと笑われたりしますから。
世の中って大人になればなるほど、高い熱量を持った人というのはそう多くはなくて
(オタ活動やっているとピンとこないかもですが、多くはないです決して)、
そしてそういう人達からしてみれば、高い熱量を持った人というのは
イコール変わった人、になることがこれまた多かったりするわけです。
多分、高い熱量を持った人というのはどこかでそれを当たり前であるとか
仕方ないであるとかと受け留めて、じゃあ普段はそんなに出さないようにしようとか
理解出来る人達だけで集まろうとか各自の処世術を使い分けていくのだと思うのですね。

で、二宮さんですよ。
自身はそれほど高い熱を持った人ではないにせよ、バカにすることもなく
無駄に持ち上げることもなくあくまでフラットに受け留めた上で尊重するっていうね。
そんなんねえ、嬉しいに決まってるじゃないですか!!!!!
普段どれだけ気を遣って生きていると思ってるんですか!!!!!
とか言っている私は基本熱量低いんですけども(笑)。
でもねー、ほんとに嬉しかったと思うんですよ、彼のそういうスタンスは。

あれだけ周囲にガツガツ行ける(と思われている)ニノが最後まで
信長の兜を「被ってみたい」と言えなかったのって、あくまで私が思うにですが
館長を尊重してのことなんだろうな、と。
例え自分にとってそこまで価値を見出せないものに対しても
この人にとってはものすごい価値のあるものであり、それを(価値の分からない)自分が
軽い気持ちでどうこういっていいものではない、と思ったんじゃないのかなあ、と。
あのVTRを通してずーっと、館長の熱量を尊重する雰囲気が見て取れて
そうだよなあニノってこういう人だよなあ、と改めて思った次第です。



そしてこういう人が、高い熱量を持つがゆえに周囲に理解されなかったり
誤解されたりしてしまうこともあった潤くんの隣にいてくれたことが
本当にありがたいし嬉しいし奇跡だよなあ、と
唐突に末ズをぶっこんで終わりにしたいと思います(笑)。
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